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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0143|自分を好きになるために!『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論(後編)

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自分の現状、認められていますか?
私は、まだまだです。

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

前回の続きです。
iki0142|自分を好きになるために!『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論(前編)
今回は、『成長計画の細分化理論』について、私の言葉で語ってみます。

nicoさんは、過去のエントリで、『片付けたいのに片付けられない時には、『立ち上がる』だけでもする。でも、立ち上がるだけでもOK!』という内容のことを書いていました。

これ、当時の私にはよく意味が分からなかったんです。
「30日計画で、総量の30分の1ずつ毎日片付ける」
だったら、分かります。
これだと、『WBS(Work Breakdown Structure)』の発想ですね。作業要素の細分化。大きすぎる目標を、それを構成するなるべく小さな部品に分解しておくと、誰かに割り振ったり、少しだけとりかかったりということがしやすくなる。


「とりあえず毎日レシート1枚ずつでも捨ててみる」
でも、まあ分かります。
これはタスク管理でいうところの、取りかかりの心理的負担を下げるための『5分間だけ手をつけてみる』の発想です。

それで、前回の流れでそのことを質問してみたところ、書いていただけたのが、『【物事の順序】その6。変えたいものが何で、変えるべきは何なのか。|思考も部屋も行動も! スッキリ楽に暮らしたい♪』の記事。
(私のツイートも引用されています)

0+0+0+…が、ゼロではない

そこで思いついたのが、『立ち上がるだけ』という行為には、成果はなくとも、意義がないわけではない、ということ。

どちらかというと、スモールステップの考え方に近いです。
(スモールステップに関しては、私は『脳が教える! 1つの習慣』で知ったような気がします)

例えば、何かのきっかけで会社にいくのが恐くなってしまった人の場合、
1日目は着替えるところまでだけする。
2日目は、靴をはくところまでする。
3日目は、ドアを開けて家を出るところまで。
4日目は、駅まで歩いてみる。
5日目は、ホームに立つところまでしたら、家に帰る。

そうやって、『(自分なりの)緊張を感じずに当たり前にできるところから始めて、少しずつそれをとなりへ広げていく』
やり方をスモールステップといいます。

その方が、いきなり電車に乗り込んで心臓がバクバクする経験を繰り返すよりも、結局は早く『会社で1日仕事ができる』ところまで到達できるよ、というような指針です。

nicoさんの話は、ちょっとそれを思い浮かべさせます。

こういう発想は、プロジェクト管理やタスク管理に慣れているほど、思いつきにくくなってしまうような気がします。

個々の分解されたステップに、ゴールから逆算された成果が何も期待されていないからですね。


 これは、自分はできる小さな一歩(約束)を実行して積み上げる行動ができたってことだと感じてます。

 定番ですよね。
 自分にできることを自分と約束し、それをきちんとこなすことで自己肯定感を高めていく。

「立ち上がることが自分にはできる」

 立ち上がる行動がとれるようになった、

 ということだと思います。

最初はチェック(Twitterでつぶやくなど)していたのが、徐々にチェックしなくても良くなったということですね。

引用元:【物事の順序】その6。変えたいものが何で、変えるべきは何なのか。|思考も部屋も行動も! スッキリ楽に暮らしたい♪

自分の中に、『成長へと行動をおこすだけの意思』があるのなら、現状がどれだけ低くても、大丈夫。一歩目がどれだけ小さくても大丈夫。

 
そうして、少しずつ、自分のコンプレックスを緩めていってあげればいい。

「プラスにもマイナスにも思い入れが強すぎる」


コンプレックスを緩める、といえば、nicoさんにはもう一つおもしろいエントリがあります。
先ほど引用した記事の、2つほど後に書かれた記事『【やりたいこと】やりたいことができない理由に一つ気づいた。』です。
ここで正負の『思い入れ』について話がされています。

負の「思い入れ」というのは、この「ダメな自分を、さっさと変えてしまいたい!」という、今言ったコンプレックスのこと。
正の「思い入れ」は、「理想が高すぎて、動き出せないこと」

 ダイニングテーブルにプリントや郵便物や子どもが作ったものが山積みになっている。
 食器棚は普段使う分には問題ないけど、見た目がいいとは言えない。
 どちらもどうにかできたらいいけど、生活に困ることはないから見ぬ振りでしている。

 のに、

 食器棚の一画に、特別なお客様用のティーセットを置いて、そこを毎日掃除したい。

 くらいに、「現状」と「やろうとしていること」の乖離があります。

 そりゃ、むりじゃん!!!!

引用元:【やりたいこと】やりたいことができない理由に一つ気づいた。|思考も部屋も行動も! スッキリ楽に暮らしたい♪

……。
客観的に、おもしろく描写されていますので、nicoさん自身は、この状況とは心理的にはもう距離がとれているのでしょう。
でも、同様の葛藤で自分を苦しめている思い当り、
私にはあるあるある……。です。

 

今日もありがとう。

 
ではまた、どこかで。

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