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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

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iki0144|自動車の運転の練習を早朝にしています。目指せ、脱ペーパードライバー!

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6月に入ってから2週間ほど、早朝に運転の練習をしています。

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

私は車の運転ができないのです。少なくとも、実用にはまだ届いていません。
沈思黙考型なので、反射神経やマルチタスクが必要なことは、どうしても不得手になります。
(例えば、マリオで最初の子クッパを倒せないくらいには、鈍いのです)

とはいえ、一家に大人が2人いて、片方しか運転ができないというのも、いざという時に心もとないものです。

と、いうわけで、車の朝練、始めました。

時は来た! 夏至の朝は何時から明るいか?!


結論を言うと、4時05分くらいには、運転に支障がないくらい明るいです。
4時ちょうどに家を出るくらいのつもりで早起きしても、損はないくらい、日の出が早いです。


月読君 – 月の満ち欠けと暦カレンダーのスクリーンショット)

画像は、私が最初に練習した日の『夜明け』その他のデータです。

この中で、『航海薄明』というのは、このアプリの解説によれば、『海面と空の境が見分けられる程度の明るさ』とあります。
『夜明け』とされている時刻よりももう少し早くから、もう空は明るいんですね。

ちなみに、『日の出』だと、同日で 4時26分くらい。それよりもずいぶん前から、活動できるようです。

4時くらいに室内から外を見ていると、
「あ、空気が青くなってきた。もうすぐ明るくなるんだな」
という感じですが、その時外に出ると、
「ああ、これくらいの明るさの方が、いかにも『早朝』って感じで、爽やかで、私は好きだな」と感じたりします。

感じ方には個人差はあるでしょうけど、中から見るのと外に出るので、また感じ方が違うわけです。

運転練習の成果

最初の数日は、型通りに車を動かすだけで精一杯。時間も5分くらいだったと思います。(+駐車)
ほんと、数百メートル回ってくるくらい。
雨の日はお休みです。

1週間たつくらいから、反省点ノートみたいなのをつけ始めたり、そのコースを2周回ることにしたりし始めました。

2週間たつくらいから、近所の大型スーパーの前を通るような、『少しは意味のありそうな』ルートを練習コースにし始めた感じです。

これは、前回のエントリで書いた、スモールステップの話を連想させるところがあります。
iki0143|自分を好きになるために!『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論(後編)

実際に初日の日は、「よし、やるぞ。今日やるぞ。今からやるぞ」というくらいの緊張感があったわけなので、『怖ければ、とりあえず今日は車に乗り込むだけでOK』とか思いながら家を出てました。

まあ、車に着いちゃったら、『ここまで時間を投資してしまったのだから、行けるところまで行ってしまおう』という気分になって、近所の1周はしてしまったわけなのですが……。

このあたりは、性格ですね。

副次的効果

さて、そんなわけで「運転の練習」を始めてみると、運転の技術そのものとは別に、波及的な効果も発生しているような気がします。

  • 元気になれる
  • 疲れる

なんとなく、気分が前向きになれる感覚があります。

「何かに挑戦している自分」というのは、自分で好きになりやすいものなのでしょう。

 
しかし、一方でこの習慣は疲れます。
新しい習慣を追加、それも1日の1番早いタイミングにするのですから。
しかもめちゃくちゃ緊張感の高いタスクを。

注意力・認知リソースが底をついて当然ですね。
お昼ごろに、なんとなく気合いが抜ける感じがしてきます。

睡眠時間も若干は削れていますし、より朝型の生活サイクルにもなっていますしね。

まあ、そんな時はそんな時なりに、思考の途中経過を記録したりしながら、それなりに乗り切る術はあるわけなんですが……(参考:『iki0138|人生を変える。自分を活かす! 日記の書き方(ツール編3:アナログノート)

後記

というわけで、今回は「運転の練習をしています」という近況報告のようなエントリになりました。

運転の練習をしていて困るのは、「あっ、うまくなった!」という実感をあまり持てないこと。
だから、『うまくなってきたら、その分だけ負荷を増やす』ということが、主観的には難しいことになります。

先に書いたような進捗も、文字にすると順調に見えるかもしれませんが、主観的には『見切り発車』感がすごく高くて、ステップアップの初日にはそれぞれドキドキしつつやっているわけです。

とりあえず、夏至前後 2ヶ月、せめて 1ヶ月くらいやれば、そこそこ小規模な実用がこなせるところまでいけるのではないかと思っています。

なんとか乗り切りたいところです。

 

今日もありがとう。

 
ではまた、どこかで。

 

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