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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0116|“ブログ書き”がノらない時に、「調子を整える」方法を考えたのでメモ。3つの方法+1。

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ブログ執筆が思うようにはかどらない時、その原因はなんでしょうか?
どんな方法があるでしょうか?

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

前回のエントリ (《iki0115|「書く気持ち」のモードが変わったらブログも改装しよう。ブログ改造中です。》、2013/07/02)は、その前 (《iki0114》、2013/06/14)から随分と間が空いてしまいました。

この間、娘と自分が病気をしたり、ブログの外観の変更に取り組んだりもしていたのですが、それだけではなく、どうにも不調でした。

反省も込めて、今回その間にあがいていた内容をアップします。

参考にした過去エントリから、2つ+1。


私は過去にも、以下の内容でエントリを書いていました。
iki0098|ブログの更新に間が空いてしまったときにどうするか? 4つの不安に対処する方法

どんなことでも書いておいてみるもので、部分的にではありますが、今回も役に立ちました。

方法 1. 「自分が何を言いたいのか」をもう一度整理してみる


ここで言っている “4つ” というのは、

  1. 書くことに前向きになれなくなる
  2. まだ見ぬ批判が恐くなる
  3. 自分の考えが大したものではないような気がする
  4. それ自体をエントリのネタにする。

だったのですが、このうちの「2.」の中では次のように語っています。

「ネタの内容『そのもの』だけで反感を買わないようにする」のではなく、「どんな人が、誰に向かって語っている記事なのか」を演じることに意識を向けていくことで、ある程度解決できます。

引用元:iki0098|ブログの更新に間が空いてしまったときにどうするか? 4つの不安に対処する方法

単なる「報告」だけのように自分で思えても (『ブログの外観を更新しました』だけであっても)、それを口に出したかった自分の気持ちと理由は、本来はもっと何かあります。
わざわざそれを口に出したくなるだけの、何かがあるのです。
それに立ち戻れば、言いたいことを整理することができます。

方法 2. 他人の記事を「自分ならどう書くか」という視点で読む


また、上記の「3.」の中では、『忙しいとインプットに偏りがちで他人がハイレベルに見えてしまう』ので、その対抗策として、『自分の過去記事を読んでみた』ということを書いています。

この方面については、今回ちょっと違う仮説を持ちました。
受信モードになってしまうと、脳が創作活動のやり方を忘れてしまうのです。

それへの対処として今回役に立ったのは、他の人のブログ記事を見て、「自分ならここはこうしない。自分ならこう書く」というのをイメージトレーニングしてみることでした。

ネタ、結論、文体、どこに対してでもいいです。
ツッコミを入れながら読んでみてください。

編集者の感覚で、仮想的な責任感をもってダメ出しをするということでもありますし、その人の提案に対して、建設的な討論に参加していくイメージでもあります。

これには、自分の中の “世界に対する使命感” や “戦略を考えるのが好き” といった、私のコアな欲求を刺激できるという面での効果もあったかもしれません。

そして、「討論に参加していく」ということは、格上の方々の中に切り込んでいくということです。
『思考というものへの敬虔さ』や貢献への意識といったものも取り戻せます。

「2.」に、《+1》:日ごろから討論向きの言説をストックしておく

ところで、これを確実にできるためには、あらかじめ普段から、「ハイレベルではあるけど、ツッコんだり、反論したり、補足を書きたくなる文章のコレクション」を持っておく方がいいことになります。

ありていに言えば、読むとイラっとするもの(笑)や、「惜しい!」と違和感を感じるものを。

大好きで、読むと元気が出るものだけじゃなくて、ですね。

方法 3. ネタは書き出してみる


看病で忙しかったり体調が悪かったせいで省略していた、『ネタリスト』への (ネタの)書き出しを再開しました。

『ネタリスト』も簡易ではありますが、アウトプットですから思考に弾みがつきます。
また、リストは伸びていくものですから、頭にあった内容をひと通り出した後も、「もっと、アレもコレも!」と自然に足したくなります。

観察眼や感受性も落ちていたのかもしれません。

そうすると今度は、その伸びていくリストを見ることで、「こんなにも、まだ書かなきゃいけないことがある」と、モチベーションも上がってきます。

後記


今回、病気明けにはわけもなくハイになっている期間がありました。
多幸感に焦りをともなった感じです。

こうしてまとめてみると、そんな気分を落ち着けて、等身大の自分の生活を見つめ直すのに、あれこれあがいていたということなのかもしれませんね。

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。

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