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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0112|ブログを書いて自分を好きになる。自分にOKを出せる居場所を作る。

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あなたは自分が好きですか?
自分の個性を尊敬できていますか?

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

ブログを書く目的とはなんでしょう?
ブログの個々のエントリはそれぞれに『シェアしたい情報があって、それを届ける』ことが目的ですし、ブログ全体では、『同じ波長を持つ仲間に、私の存在に気付いてもらう』ことが第一の目標です。

ですが、これをずっと続けていくことで、内面的に、別のメリットを受け取れるのではないか、と最近思いました。

それは自分の個性に居場所を与えられることです。

自分の長所にも短所にも、居場所を与える

ブログを書き続けていくと、そのうちに自分の長所や短所について書かざるを得なくなります。

例えば、私の場合、

長所でしたら

もともと平行作業が得意
一つには、先ほど「脳がそれぞれ、半自動的に」動くという話をしましたが、ある範囲までは、論理的に物事を取り扱うのが得意なのでしょう。

引用元:iki0107|仕事のメールは即返信すべきか否か?私がまだ定期確認に切り替えていない理由 | イキブロ

ということを書いていますし、

また、短所でしたら

私は整理がどうにも苦手なのです。
おそらく、生活を整えることで気持ちがよくなる、ということへの感受性が鈍いのでしょう。
《これ、いつ片付けるの?》
と言われるまで、それが出しっ放しだったことや、そのせいで周りの空間を圧迫していたことに気づけなかったりすることすらあるくらいなのですから。

引用元:iki0108|片付け上手になりたい?妻にあれこれ言われて (言わせて)しまう自分を変えたい! | イキブロ

このように書いています。

これは、私のやっている工夫やチャレンジを説明するために、書かざるを得ないから書いたのであって、 “恥ずかしい” “できたら書かずにすませたい”というのが、当時の本音でした。(笑)

ですが、それがじわじわと今、癒し効果を生んできています。

なんだか、ブログの中に愛すべき隣人がいるような気分になってくるのです。

自分の個性を認識した上で共存する

本来は、自分で自分のことをほめてあげられたら一番いいのでしょう。
あるいは、家族の中にあって、十分に幸せを「感じられ」ればそれもいいのだと思います。ただ、それがなかなか難しいこともあるのです。

自分は自分をほめてくれない

意外と、自分の長所短所のことは考えたくないなと、私は最近感じます。
長所というのは、人よりも有利な特徴なので、どこか「ずる」をしているような気分がして後ろめたいのです。
短所もまた、誰かに迷惑のかかるものですから、開き直るのは難しいのです。
どちらもなかなか、正面きって人に語る気にはなりません。

親しい人も自分をほめ(るばっかりでは)ない

家族は私に、ポジティブな信号をたくさん送ってくれています。
いるはずです。

いるはずですが、そういった情報はつい、本能のフィルターがスルーしてしまい、危険信号の方ばかりを重視してしまいます。
これは生存には有利だったのかもしれませんが、ハッピーでい続けようとするには、困った要因となります。

なんだか、家族にはいつも怒られたり、がっかりされたりばかりしているような気分になってくるわけです。
これはつらいですよね。

自分で書いた自分の個性に、距離をとりつつOKを出す

そこで、ブログの中の自分に、「しょうのないやつだなぁ。一所懸命なのは伝わってくるから、嫌いにはならないけど……。まあ、明日はがんばれよ」という距離感を感じられることが、実はメリットになってきます。

「OKを出す」と言っても「褒めちぎる」わけではありません。
『等身大』なので、やはりそこは苦しいのですが、これからもこのブログと付き合っていくには仕方がないから、「まあいいか」と共存するのです。

すると実際には同じ人間なので「まあいいか」と言ってもらったことが自分にも分かります。
それが何か、生きる安定剤になっています。

「ああ、嫌われてないんだな」と分かるのですね。

まとめ

……というわけで、ブログを書くのはおすすめです。
『ブログ』が、というよりは、《ある程度まとまった分量で、誰か他人のために、継続的に文章を書く》ことが、でしょうか。

いきなりブログを書くのはちょっと敷居が高い、という場合にはノートや日記に《誰かに呼びかけるための文章》を書きためてみたり、読んでくれる人を限定したSNSで始めてもいいかもしれません。

自分で自分を好きになるチャレンジ。

私も応援しますよ!

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。

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