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	<title>イキブロ &#187; Taskchute</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Jan 2018 13:25:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iki0137&#124; 人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編2：TaskChute2）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0137-what-memo-is-needed-to-record-in-action-logs/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0137-what-memo-is-needed-to-record-in-action-logs/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 10:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[ここまで一度休憩をはさみつつ、4回にわたって日記について書いてきています。 今日は「メモツールとしてのTaskChute2」といった切り口で、日記として見返す場合のTaskChuteの私の活用方法を書いておこうと思います &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0137-what-memo-is-needed-to-record-in-action-logs/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>ここまで一度休憩をはさみつつ、4回にわたって日記について書いてきています。<br />
今日は「メモツールとしてのTaskChute2」といった切り口で、日記として見返す場合のTaskChuteの私の活用方法を書いておこうと思います。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>私はタスク管理ツールとして『<a href="http://shigotano.info/mbr/taskchute2/paypal.html" target="_blank">TaskChute2</a>』というツールを使っています。<br />
 （エクセルベースで動作する、マクロファイルです。<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute1.htm" target="_blank">無料版のTaskChute 1</a>もあります）</p>
<p>このツールはタスク管理ツールでもありますが、行動ログ （時間記録）ツールでもあります。また、何回目かのバージョンアップ時から、各タスクの終了時に所感メモを記録する機能が付きました。</p>
<p>この所感メモ、特に活用しなくても、「今このタスクを片付ける！」ための機能には支障はありません。<br />
しかし、この “タスクに関するメモ欄”（エクセルS列、“タスク実行後のコメント” の欄）に、ある種の情報を書いておくと、次の日に「前日の行動を見直す」ことがかなり楽しみになります。</p>
<p>今日はそんなコツについてお話しします。</p>
<h3 id="mokuji">■目次</h3>
<p><OL><br />
<LI><a href="#title1">アクション記録も楽しさが鍵</a></LI><br />
<LI><a href="#title2">いつもよりちょっと、がんばったこと</a></LI><br />
<LI><a href="#title3">出会い頭の愚痴とか弱音。あるいは意気込みとか</a></LI><br />
<LI><a href="#title4">“小さな” 気付き</a></LI><br />
<LI><a href="#title5">まとめ：昨日を愛でよう。過去を引き継ごう。</a></LI></OL></p>
<p><H4>日記シリーズ一覧（参考）</H4><br />
<small>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0132-how-to-write-your-diary-to-change-your-life-for-first-step/" target="_blank">iki0132|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（第一歩編）</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0133-keeping-diary-become-small-habits-what-bring-you-more-willpower/" target="_blank">iki0133|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（続けてみよう！編）</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0134-revolutionalize-yourself-keeping-diary-to-change-your-lifestyle-habits/" target="_blank">iki0134|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（自分を変える日記術！編）</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0136-create-happy-memory-and-happy-future-with-photo-log-in-day-one-app/" target="_blank">iki0136|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編1：Day One）</a></LI></UL></small><br />
<span id="more-669"></span></p>
<h3 id="title1">1.　アクション記録 （行動記録，タスクログ）も楽しさが鍵</h3>
<p>さて、そもそもなぜ業務記録に「楽しくなるための工夫」を埋め込まなければいけないのでしょうか。</p>
<p>ひとことで言えば、振り返りの習慣を定着させるため、そしてそれを形骸化させないためです。</p>
<p>以下に引用するのは、少し前にメディアブロク『シゴタノ！』で、「<a href="http://mindhack.sakura.ne.jp/" target="_blank">ライフハック心理学</a>」の佐々木さんが書かれていた記事です。<br />
<small><br />
<blockquote>
<p>どんな項目やタグを付けるかといったことも大事ですが、やっぱり人を読みたいという気持ちにさせるのは、コンテンツの内容です。</p>
<p>日記を読むのは未来の自分ですが、未来の自分はもはや書き手ではなく、読者です。読者を惹きつけるには、面白いコンテンツです。日記も、面白く書いておけば、読者がリピーターなります。つまり、未来の自分は日記を読みたいと感じるのです。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/13231" target="_blank">せっかく取った記録を活かすための、簡単なこと « シゴタノ！</a></cite></p></blockquote>
<p></small></p>
<p>前日の行動記録を読み返す時、この感覚はよく分かります。<br />
進捗を確認するためのプロジェクトレビューのようなものを別にすれば、無味乾燥なままの行動記録はなかなか“見直そう”という気持ちになれません。</p>
<p>データとして解析しやすいように、あれこれと工夫する。<br />
それはもちろん大事なことなのですが、まずは読み返す習慣ができて、サイクルが回っていることが大切です。</p>
<p>そのために、読み返した時に「おっ？」と思えることを何か書くようにしていく。<br />
それで、「データ」だけでもなく、「アイデアメモ」だけでもなく、ちょっとした心情や提案などを書いてみることになります。</p>
<p>では、何を書いておいたら、翌日の私は楽しいでしょうか？<br />
私の思うコツは3つあって、それが先ほどの目次の2.〜4. の、<br />
<a href="#title2">『がんばったこと』をたたえる</a><br />
<a href="#title3">『愚痴や弱音』などに共感する</a><br />
<a href="#title4">『気付きやアイデア』の “刺激”を受け取る</a><br />
といった内容だったというわけです。</p>
<p>私は時には、セルの中を直接編集してまで、たくさんメモすることがあります。 （マクロ本来の対話方式のままだと、100文字までしか入力できないので）</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title2">2.　いつもよりちょっと、がんばったこと</h3>
<p>子育てをしていると、子供にかかわるルーチンで時間のほとんどが埋め尽くされます。PCを立ち上げる余裕もなかったり……。</p>
<p>それも短期サイクルの、毎日・毎回やらなければならないようなルーチンです。<br />
それだけでもいっぱいいっぱいになりますが、その隙間にさらにねじ込むように、保育園への書類を書いたり、実家との連絡を取るなどの単発の業務を行わなければなりません。</p>
<p>そういった単発のタスク、無理をしてがんばったことのメモを、少し落ち着いた段階で『前日振り返り』などのタスクのメモ欄に打ち込んでおきます。</p>
<p>箇条書きで詰め込んでしまってかまいません。<br />
<UL><LI>自転車の空気を入れた<br />
</LI><LI>シャツのアイロンをかけた<br />
</LI><LI>保険の手続きをした<br />
</LI><LI>粗大ごみを忘れずに出した</LI></UL><br />
時間に追われながら、ギリギリでさばいて切り抜ける日々を繰り返していると、こういうことは『切り抜け終わった情報』として、すぐに意識に登らなくなってしまいます。</p>
<p>また、一つ一つをとってみると他人に威張れるものではありませんし、「社会人として、」「自己責任社会では」やって当然のことかもしれません。</p>
<p>でも、とても大変な中で、それをこなしました。<br />
その頑張りは、同じようなシチュエーションを引き続き生きている<STRONG>「明日の自分」なら分かってくれます。</STRONG></p>
<p>テンパるばかりの毎日の中で、ちゃんと日々を前に進めている。<br />
<STRONG>「よくやったな」と、自分でも思える。</STRONG><br />
そんな実感を得る記録を目指してみましょう。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title3">3.　出会い頭の愚痴とか弱音。あるいは意気込みとか</h3>
<p>例えば仕事をしていると、理不尽なトラブルや割り込みが発生することがあります。<br />
それによって、「簡単だ」と感じていたタスクのハードルが一気に上がってしまったりします。</p>
<p>また、仕事でなくても、思うにままならない出来事が起きたり、困った報せを受け取ることはあるでしょう。</p>
<p><STRONG>その出来事や、その時感じた心情などをメモします。</STRONG></p>
<p>そんな時、もちろんそれが極端に重い時には、《<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0132-how-to-write-your-diary-to-change-your-life-for-first-step/" target="_blank">日記の書き方：第一歩編（iki0132）</a>》で書いたように、しっかりと書き出すことになりますが、それと合わせて、行動ログにもメモを残しておきます。</p>
<p><UL><LI>今日の午前中を振り返ると、やはり朝イチで大量に業務が入ったせいで、テンパってしまっていた。<br />
</LI><LI>午前中の会議のせいで、どうもふわふわとして手がつかない。<br />
</LI><LI>眠い。コーヒーを飲んで悪あがきしてみる。画面の文字がまともに読めない。<br />
</LI><LI>やっぱり、○○さんが辞める、と言っていたのが大きい。落ち込んでしまっている。</LI></UL><br />
……。このような内容になると思います。</p>
<p>こういうメモが残っていることで、まず<STRONG>「ああ、そりゃ辛かったよなー。よくやってたよ、昨日の自分」と共感できます。</STRONG><br />
それに加えて、ルーチンのタスクがいつもより時間がかかってしまった理由も納得がしやすくなりますし、<STRONG>そんなコンディションの中でも逃げなかった自分をほんの少し、好きになれます。</STRONG></p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title4">4.　“小さな” 気付き</h3>
<p>ちょっとした気付き。</p>
<p>ここではあくまで、「ちょっとした」気付き、です。『重要なアイデア』は、もちろんメモします。例えば、「そうだ、来週締め切りの<STRONG><a href="http://fmj-jp.info/" target="_blank">fmj</a></STRONG>記事では、出だしのフレーズはこれでいこう！」と思ったとします。<br />
そんな重要なアイデアは、iPhoneのメモアプリなりカレンダーなりにメモされます。<br />
そしてすぐに（数時間後には）読み返して、すぐに活用されます。</p>
<p>しかし、次のようなレベルのものでも、ちょっとメモしておくと、次の日をスムーズに送るための箴言として機能してくれるのです。<br />
<UL><LI>「全体研修でやった自己紹介ワーク（グループワーク）のおかげで「冗談を言って笑う」というのを久しぶりにやった。元気出た。こういうのもいい。<br />
</LI><LI>「ハイテンションを求めすぎない」これが大事だな。ない物ねだりでかえってテンションを下げてしまう。<br />
</LI><LI>できるはずのに、やれないことには「何をそんなに恐れている？」と自問してみる。<br />
</LI><LI>顔色を恐れているのではなく、『リスクをマネジメントしていくプロジェクトだ』と考える。すると前向きに取り組んでいる気持ちになれる。<br />
</LI><LI>責任を「背負い込んでいる」のかもしれないけど、親しみを持って「チャレンジを見守られている」わけでもある。と考える。</LI></UL></p>
<p>ハックというほど具体性もないし、誰もがおちいる、というほどの普遍性もないかもしれない。でも、同じような苦境に何度でも遭遇する、<STRONG>同じ自分には、少し響く。</STRONG></p>
<p><STRONG>今日一日を、少しあらたまった気持ですごすための箴言になる。</STRONG></p>
<p>そんな内容もメモしてみましょう。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title5">5.　まとめ：昨日を愛でよう。過去を引き継ごう。</h3>
<p>さて、ここまで、<br />
<UL><LI>尊敬<br />
</LI><LI>共感<br />
</LI><LI>刺激</LI></UL><br />
という切り口で見てきましたが、こう書いてみて、何かに似ている気がしました。<br />
「<STRONG>twitterなどのSNSで、どんな人をフォローしたくなるか</STRONG>」<br />
というのに近い観点かもしれません。</p>
<p>そう考えると、未来の自分を「同じテーマを抱える仲間」としてイメージした上で、『もしも、炎上の危険も機密情報の漏洩の恐れもないツイッターがあるとしたら、フォロワーにはどんな面を見せたいか』という考え方をすると、もっと色々な<STRONG> “記録しておくと楽しいこと” </STRONG>を見つけられるかもしれません。</p>
<p>完全な「自分専用のメモ帳」のつもりで書き込むと、ついつい “走り書き” になってしまいますからね。<br />
<STRONG>「ウケ」てもらいましょうよ。<br />
明日の自分にも。</STRONG></p>
<p>　<br />
今日もありがとう。<br />
　</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0044-taskchute-saved-me-yesterday/" target="_blank">iki0044|TaskChuteに救われる日</a></LI></p>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0078-do-you-review-your-log-or-record/" target="_blank">iki0078|記録の振り返り、してますか？</a></LI>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0111-how-to-release-your-excessive-tension/" target="_blank">iki0111|テンパらない技術。仕事中のテンションコントロール！</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0112-iki0112-esteem-yourself-and-your-strengths-and-limitations-with-blog/" target="_blank">iki0112|ブログを書いて自分を好きになる。自分にOKを出せる居場所を作る。</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0134-revolutionalize-yourself-keeping-diary-to-change-your-lifestyle-habits/" target="_blank">iki0134|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（自分を変える日記術！編）</a></LI></UL></p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0130&#124;私はまだ誤解していたか？電子書籍で初めて理解できたjMatsuzakiの一面</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0130-you-aint-understood-nothin-yet-about-jmatsuzaki/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0130-you-aint-understood-nothin-yet-about-jmatsuzaki/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 10:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[jMatsuzaki氏の初著を読みました。 読んでいる最中から、表に流れる派手な旋律とは別に、静かで精緻な通奏低音が聞こえてきて、自分でも気になったので読書レビューを書いてみます。 おはようございます！ いっき（@ikk &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0130-you-aint-understood-nothin-yet-about-jmatsuzaki/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>jMatsuzaki氏の初著を読みました。<br />
読んでいる最中から、<STRONG>表に流れる派手な旋律とは別に、静かで精緻な通奏低音</STRONG>が聞こえてきて、自分でも気になったので読書レビューを書いてみます。</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>私はjMatsuzaki氏のブログのファンでもあります。<br />
氏のブログにはタスク管理のアイデアを求めてたどり着いたのですが、彼が独立してからは、その恐怖や葛藤と模索の記録である手記に、注意を引きつけられています。</p>
<p>jMatsuzakiさん（@<a href="http://twitter.com/jMatsuzaki" target="_blank">jMatsuzaki</a>）のブログ、jMatsuzaki.comはこちら。<br />
<a href="http://jmatsuzaki.com/" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://jmatsuzaki.com/" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://jmatsuzaki.com/" target="_blank">jMatsuzaki</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://jmatsuzaki.com/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://jmatsuzaki.com/" alt="" /></a><br style="clear:both;" /><br /> <br />
さて、現在Kindleストアで発売されている、氏の著作 『人生の舵は自分で切れ！あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる』。<br />
あらためて書籍という形で読んでみると、いつもとは違った見え方がしてきました。<br />
いつもの文体と、彼自身が繰り返し語ってきた手法が中心であるにもかかわらず、です。</p>
<p>読んだ本はこちら。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00EE5N1EO/fujiam01store-22/" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C2zLXcqKL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00EE5N1EO/fujiam01store-22/" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank">人生の舵は自分で切れ！あなたの１０年後は今週の３３.６時間で決まる (impress QuickBooks)[Kindle版]</a>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">jMatsuzaki インプレスコミュニケーションズ 2013-08-08    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
<div class="shoplinkkindle" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/tam_y.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EE5N1EO/fujiam01store-22/" rel="nofollow" target="_blank" >Kindle</a></div>
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/tam_y.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%90l%90%B6%82%CC%91%C7%82%CD%8E%A9%95%AA%82%C5%90%D8%82%EA%81I%82%A0%82%C8%82%BD%82%CC%82P%82O%94N%8C%E3%82%CD%8D%A1%8FT%82%CC%82R%82R.%82U%8E%9E%8A%D4%82%C5%8C%88%82%DC%82%E9%20%28impress%20QuickBooks%29&#038;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;url=search-alias%3Dstripbooks&#038;tag=fujiam01store-22" rel="nofollow" target="_blank" title="アマゾン" >Amazon[書籍版]</a></div>
</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>それでは、本題に参りましょう。<br />
本書から得た感想です！</p>
<h3 id="mokuji">目次</h3>
<p><OL><LI><a href="#title1">“夢”とjMatsuzaki</a></LI><LI><a href="#title2">“タスク管理・長期計画”とjMatsuzaki</a></LI><LI><a href="#title3">“レビュー・サイクル”とjMatsuzaki</a></LI><LI><a href="#title4">まとめ</a></LI></OL><br />
<span id="more-647"></span></p>
<h3 id="title1">1.　“夢”とjMatsuzaki</H3><br />
 読み始めて最初に、手が止まったのは、この箇所、<br />
『<STRONG>瞬間的なアドレナリンの解放ではなく、むしろ、驚嘆と静寂の精神状態を生涯かけて構築することにある</STRONG>』というフレーズが出てきた時でした。<br />
これは彼が、ピアニストのグレン・グールドが芸術について語った言葉を引用している部分です。<br />
夢についての指針、として引用されています。</p>
<p>これは、本当に彼の与えてくれる啓示だろうか？<br />
<STRONG>あれほど、その全ての文章が私にアドレナリンを放出させてくれる、jMatsuzakiの？</STRONG></p>
<p>また、その前の方のページには、<br />
『夢について勘違いしやすい捉え方の１つは、夢をなにか一番星のようなものだと考えてしまうことです。 （中略）出会った瞬間に胸を射抜かれるような （略）』<br />
という記述もあります。<br />
ここを読んでいる時は、心に違和感を感じつつも、ついつい読み進めてしまったのです。</p>
<p>しかし、先に引用した箇所と合わせて考えると、一体全体、夢の価値とは何なのでしょう！？<br />
出会った時に胸を射抜いて、人生を先へ導いてくれるわけでもなく、それを目指してアドレナリンが放出されることもないなんて！</p>
<p>この疑問を持って、注意深く前後を読みます。ヒントになりそうだったのが、次の記述です。<br />
『逆にもしその根底に永続的に続く深い理由があるなら、夢になりえるでしょう。例えばそれは、表現や愛情や貢献などです』<br />
……と、『永続的に』というフレーズが出てきます。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>アドレナリンや快楽とは無縁で、だけれども永続する価値観。それは、<STRONG>納得感とか自己尊重感</STRONG>という感じでしょうか。</p>
<p>つまり、<STRONG>短期的な衝動や欲望に身を任せるよりも、地味でも長期的に持続している価値観を大切にして生活した方が、人生全体の満足感は高くなるよ</STRONG>、と。</p>
<p>ううむ。<br />
これは、情熱よりもむしろ “静寂” をタスク管理に求めている人こそが言ってくれそうなフレーズです。</p>
<p>『夢』と『心の平安』の目指す場所は、実は一つなのでしょうか。<br />
<STRONG>「夢セラピー」とでもいうような、セルフカウンセリング手法</STRONG>を作れそうです。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title2">2.　“タスク管理・長期計画”とjMatsuzaki</H3><br />
もう一つ、違和感を感じたのは、彼が7分野の夢を表にして提示してくれたページでした。<br />
2番目の欄に『音楽』があります。</p>
<p>そう、『音楽』が他の 6項目と同列の中にあるのです。1番が『人生』だからだとは言え、筆頭ですらないのです。<br />
これは不思議な感じです。</p>
<p>これが、『夢』ではなく、『目標』とか『ミッション』だったら、そこまでの違和感はなかったと思います。</p>
<p>そうですね、逆に例えば、他の多くの人にとって、『健康』って、ちゃんと『夢』でしょうか。<br />
どちらかというと、「『夢』のための（大切な）『手段』」として重視する、という感じだと思います。</p>
<p>まして、第四領域の時間をほぼゼロとし、1分1秒でも第二領域の時間を増やすことを目標とするjMatsuzaki式です。<br />
「あらゆる可処分時間を音楽に注ぎ込んで、目標への一点突破をはかれ！」<br />
と言われているのかと誤読しそうです。<br />
 （ちゃんと《我武者羅に「◎」に該当する時間を詰め込んでも疲れ果ててしまうだけです》と書かれてはいますが）</p>
<p>でも、違うわけですね。<br />
一つの大きなヒントになったのは、<br />
『第七楽節　STEP3：1日をレポートにまとめて毎日を価値あるものに』の章。<br />
ここに日次レビュー用のトリガー質問のリストがあります。全部で10あるのですが、<br />
これが、この書籍のもっと前の方で『日常に隠れた夢をあぶり出すトリガー』と同じものだと説明されています。</p>
<p>これはすごい。<br />
<STRONG>夢と日常が同等。<br />
探すことと振り返りが同等</STRONG>。<br />
修正や取捨選択が当たり前で、日々の中で心に響いてきた物に、これから向かうかどうかを毎日考えていく。最初にビビッときた物に、ひたすら噛り付くのではなく。</p>
<p>そうして、愛着を確認しながら抱えていく。</p>
<p>だとすると、<STRONG>夢というのは、種火のように、じわりじわりと心を内から暖めてくれるものなのかもしれません</STRONG>。<br />
ロケットエンジンや、ニトロ・ブースト燃料のような物なのではなく……。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title3">3.　“レビュー・サイクル”とjMatsuzaki</H3><br />
また、夢を7項目持つということは、評価軸が7つに増えるということです。<br />
生活の中で行う様々な行動を、振り返った時に『夢に貢献した時間』として、プラスに評価しやすくなるということもあるのかもしれません。</p>
<p>次のような記述があります。</p>
<blockquote><p>私は読書をしたことで私の「成長」という分野に貢献しました。この読書で得た知識をブログで公開することで、私は「成長」に加えて「社会」に対する貢献も達成しました。それから、これらの知識を独自の視点で再構築してセミナーを開催し、参加者の方から入場料を得たことで、私は「成長」と「社会」に加えて「経済」という分野にも貢献することができました。さらにファンタスティックなことに、私はこのセミナーのためにテーマ曲を制作したのです。</p></blockquote>
<p>この辺りの記述は、「一つ行動した後で『その時間をいかに無駄にしないか』『投資の元をとってやろうか』という考え方」がされていて、彼が一般的に誤解されやすい、“トップダウン型のタスク管理” 一辺倒の提唱者ではないということがよくあらわれています。</p>
<p>そう、トップダウンで野心を満たしてそれから満足するのてではなく。<br />
全ては、夢へと向かう途上の、その<STRONG>毎日をワクワクして過ごすために！</STRONG></p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title4">4.　まとめ</H3><br />
偉そうに評論してきたけど、案外こんな読み取り方はまったくの曲解で、的外れなのかもしれません。<br />
でも、私がこの本から学んだことはこんな内容だったのだった。<br />
<STRONG>まとめよう！</p>
<p><UL><LI>夢を見つけて癒されよう！<br />
</LI><LI>夢レビューで励まされよう！<br />
</LI><LI>外からバーナーの火で炙られるより、炭火のように内から燃えろ！</LI></UL></STRONG></p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0128&#124;タスク管理ワークショップに参加してきました。タスクとプロジェクトは、各々どう分類すれば把握しやすくなるか？</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0128-i-attended-workshop-of-task-management/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0128-i-attended-workshop-of-task-management/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 04:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[去る25日 （2013/08/25）に、マロさん（@maro_draft）の主催するワークショップに参加してきました！ たすかんワークショップ on Zusaar たすかんワークショップ on Zusaar おはようござ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0128-i-attended-workshop-of-task-management/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>去る25日 （2013/08/25）に、マロさん（@<a href="http://twitter.com/maro_draft" target="_blank">maro_draft</a>）の主催するワークショップに参加してきました！</p>
<p><a href="http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank">たすかんワークショップ on Zusaar</a><br />
<a href="http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://www.zusaar.com/event/989003" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank">たすかんワークショップ on Zusaar</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.zusaar.com/event/989003" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>先日、iki0127でも、ちらっと行動予告と意気込みを書いていましたが8月25日に、マロさんのタスク管理ワークショップに参加して、自分のタスクについて見つめ直してきました。</p>
<p>今日は、そのワークショップの内容の紹介と、私の感じた刺激やワクワクについて書きたいと思います！</p>
<p><H4>参加者はこの5名</H4><br />
まずは主催者のマロさん（@<a href="http://twitter.com/maro_draft" target="_blank">maro_draft</a>）。ブログは『<a href="http://taskalchemist.wordpress.com/" target="_blank">たすかんOS</a>』</p>
<p>そして順不同で<br />
<UL><LI>さかゆきさん。旧、osakaさん（@<a href="http://twitter.com/0_saka" target="_blank">0_saka</a>）<br />
</LI ><LI>ららさん（ららぼーさん。@<a href="http://twitter.com/lala_bou" target="_blank">lala_bou</a>）。ブログは、『<a href="http://lalaboard.wordpress.com/" target="_blank">ららぼーど</a>』。<br />
</LI><LI>そして、とゆさん（@<a href="http://twitter.com/toyu3" target="_blank">toyu3</a>）。ブログは、『<a href="http://toyu3.blog.fc2.com/" target="_blank">とゆ空間</a>』及び『<a href="http://memo.toyu3.net/?m=1" target="_blank">とゆメモ</a>』。<br />
いつの間にやら冠番組ならぬ、<a href="http://kokucheese.com/s/event/index/105202/" target="_blank">冠セミナー</a>。</UL></p>
<p><span id="more-642"></span><br />
そして、末席に私、いっきです。ブログは<a href="http://ikiblo.com/" target="_blank">イキブロ</a>。（言わんでええ）<br />
という構成です。</p>
<p>それにしても、こうして見ると、皆さん若いです。<br />
「タスク管理」というテーマは、仕事術のジャンルでもあるのに。<br />
ふだん会社の会議や研修で、「おじさんを目にしている時間」の長い私には、新鮮に感じます。</p>
<p>やはり、「タスク管理」クラスタは、“人生を快適にする工夫” ことライフハックの中の 1テーマ、と言う方が実態に近いのでしょうね。</p>
<p>自分も、タスク管理の技術そのものについては未熟者ながらも、何か貢献的な発言をできないものか、とそわそわしてしまいました。</p>
<h5>会場入り</h5>
<p>場所は日本橋。喫茶室ルノアールの会議室。</p>
<p>当日、私はまさかの遅刻。</p>
<p>皆様とは初対面となるのに、なんたる失態。<br />
あまりの動揺で、「あいにくの小雨模様」を、憂うつと感じる余裕すらありません。マロさんにDMを送り、必死で走り……。</p>
<p>しかし。<br />
にも関わらず、当日、そんな私を皆様暖かく迎え入れてくださいました。<br />
ありがとうございます。<br />
そして、その節は申し訳ございませんでした。<br />
<STRONG>この場を借りて、再度お詫び申し上げます。</STRONG></p>
<p><small>（大手町駅の地下の広大さにやられていたのです。<br />
目的の出口から会場までは確かに5分だったのですが、その出口にたどり着くまでに、案内標識を見ながら5分以上かかるとは……。</p>
<p>おそるべし、東京都心。<br />
皆様は、お気をつけくださいますよう。<br />
（いっきは都内在住です）　　）</small></p>
<p>では、ここからは、当日話し合われた内容と、私が受け取った気付きや刺激について書いていきます。<br />
項目に見出しを付けて抽出するとこんな感じ。</p>
<h3>セミナー部分の内容メモ（概要）</H3><br />
■1.　「タスク達を管理する」時、意識にあること<br />
　　1-1.　タスクの定義<br />
　　1-2.　タスクの種類<br />
　　1-3.　今日しないタスクの在庫管理<br />
■2.　プロジェクトのハンドリングをどうする？<br />
　　2-1.　新規プロジェクトの種類<br />
　　2-2.　プロジェクトレビュー<br />
■3.　割り込みについて</p>
<p>これらの議題は、主催のマロさんの司会によって進行してます。<br />
こうしてブログにするために見出しを付けてみると、ツイッターなどで時々提起されていたマロさんの課題意識と重なっているのだな、とよく分かります。<br />
<H3>「タスク達を管理する」時、意識にあること</H3><br />
<H4>1-1.　タスクの定義</H4><br />
⇒<STRONG>終了条件をあらかじめ自分で決めておこう</STRONG></p>
<p>例：業務報告書を上司に提出して、作り直し（不合格）を言い渡されたら、それは新しいタスクが始まるのか？　それとも合格まで「報告書を作成する」というタスクが続くのか？</p>
<p>タスクにする段階では、終わり方が分かるようにしておく。また、タスク名が抽象的なままだと、いざやろうとした時に取りかかれないことにもなりやすい。</p>
<p><H4>1-2.　タスクの種類</H4><br />
＊マロ流タスク分類<br />
⇒<STRONG>［実行日が決まっている/決まっていない］×［繰り返す/繰り返さない］という組み合わせで4分類してとらえるとよい。</STRONG></p>
<p>⇒『アポイント』（決まっている×繰り返さない）が一番予定を動かしにくく、『アクション』（決まっていない×繰り返さない）は、隙間を縫って入れていくことになる。</p>
<p>「単発アクションは重要ではない」とまでは言われていませんでしたし、そうでない場合もあるとは思いますが、実際のところ『<STRONG>なんとか、日々の隙間にねじ込もう</STRONG>』という感じになるのは共感しますよね（笑）</p>
<p><H4>1-3.　今日しないタスクの在庫管理</H4><br />
マロさんの場合、「in-box」→「長期計画表（プロジェクトリスト？）」→「TaskChute」と動かして実行する。</p>
<p>立て込んでくると、「TaskChute」上では大きなスロットをひと固まり記録しておき、「長期計画表」に放り込まれた『今日やること』を、直接消していくモードに入ることもある、とのこと。</p>
<p><H3>2.　プロジェクトのハンドリングをどうする？</H3><br />
<H4>2-1.　新規プロジェクトの種類</H4><br />
<OL><LI>過去に同様のものをやったことがある<br />
</LI><LI>同様のものを実際にやったわけではないが、どんなものか知っている<br />
</LI><LI>知らない</LI></OL></p>
<p>1.　は「レシピ」のある状態。ゴールも道程も見えている。<br />
2.　は「買物リスト」の状態。ところどころ見える場所があり、ゴールのイメージはつく。手探りで進む。<br />
3.　は、道程もゴールも見えない状態。手元しか見えない。『悩むことを始めます』と言う状態。</p>
<p>ここでマロさん、ドラクエ“1” の『たいまつ』状態のダンジョンの画面を見せる（笑）</p>
<p>ただ、「2.」や「3.」のようなプロジェクトであっても、情報を集めたり、経験を重ねることで、徐々に「1.」の状態に近づけていくことは大切。<br />
確かに。</p>
<p><H4>2-2.　プロジェクトレビュー</H4><br />
方法の原理＝［目的×状況］<br />
という関数。</p>
<p>「方法」というのは、ゴールを達成するための手段、と考えれば、「プロジェクトの中におけるタスク」と似ている。<br />
だから、プロジェクトの目的や状況が変われば、当然その価値も変動しておかしくない。<br />
だから、プロジェクトレビューが大切。</p>
<p><STRONG>マロ流：プロジェクトの『カルテ』</STRONG><br />
⇒未処理のタスクと、気付きのメモを並べて見られるようにしたもの</p>
<p><H3>3.　割り込みについて</H3><br />
割り込まれればイラっとする、というのは、参加者にほぼ共通の見解でした（笑）</p>
<p>⇒精神面のケア<br />
事実(状況)と主観(考え方)を分ける。<br />
認知心理学の4カラムシート。<br />
参考リンク：<a href="http://fmj-jp.info/?p=4069" target="_blank">育児に認知行動療法を活用しよう (4) | ファミリーマネジメントジャーナル</a><br />
 （その他に、『<a href="http://fmj-jp.info/?p=2180" target="_blank">ほっほい！</a>』に関する言及も（笑）、マロさんからはありました）</p>
<p>⇒「割り込み」には、 （にも？）悪い面もいい面もある（新たな出会いのある状態）<br />
『信頼』の証でもある。</p>
<h5>タスクリストに《ルーチンが多い》状態とは</h5>
<p>⇒ 「<STRONG>時間のエンゲル係数が高い</STRONG>」<br />
とのマロさんの見事な表現（笑）</p>
<p>固定支出が多くて、飛び入りのアクションを受け入れられなくなっている。</p>
<p>「このルーチン、ここまでの頻度がいるの？」<br />
「そこまで健康を追求する必要があるの？」<br />
といった、見直しが効果的。<br />
あるある、という感じ。一同笑い、でした。</p>
<p><H3>受け取った刺激</H3><br />
さて、ここからはその内容を聞いていて、いっき自身の「（おもにこれからの仕事での）タスク管理の『課題』だな」と思ったことなどを、2点ほど。<br />
<H4>週時のレビュー</H4><br />
まず、この習慣を持っていく必要があるな、ということ。</p>
<p>というか、実質的にそれなしで回せているのが、不思議とも言える。</p>
<p>こんな運用は持っていたけれども。 </p>
Sorry! Please try later!
<p>要するに、とりあえずTaskChuteに放り込んじゃうんですな。思いついたら。『結局は、自分がやらなきゃならなさそうなこと』を思いついた時は。</p>
<p>そして毎日、「先延ばし」にするなり、「タスク分解して、少しだけ手を付ける」かする。<br />
なので、かなりたくさんのリマインダーが毎日灯っていますし、それをたくさん、明日へ先延ばしにします。</p>
<p>これでも回るのですが、これからはもうちょっと『予防的』に立ち回ることも求めてみよう。<br />
そんな気になりました。</p>
<p><H4>プロジェクトのレビュー</H4><br />
業務の最中に、そのプロジェクトについて気づいたことのメモと、プロジェクトについての進捗 （実行できたタスクの ）を一覧しながら見られるといいですよ。<br />
と言って、マロさんが見せてくれた手製のツール （上述の『カルテ』）は、本当にシンプルなもの。<br />
 （イメージとしては、《ノートの中央に縦線を引いて、片側にタスク、反対側にメモのリストが書いてある》ような状態。それをエクセルを使って読み込んでいる感じ）</p>
<p>「ツールを工夫すれば『自動化して超効率的』！」とはならないのだなぁ。</p>
<p>「気にかけてやる」ことこそが、大事なのかもしれませんね。（<STRONG>【あの】マロさんが</STRONG>言うのだから、そうなのだろうな）</p>
<p><H4>感想のまとめ</H4><br />
というわけで、「タスクの意味あいがいつの間にか変わっている、ということを防ぐ週次レビュー」「長期目標の管理にプロジェクトレビュー」。</p>
<p>どちらも、手法としては言い古されているのかもしれません。<br />
私も、何度か聞いていると思います。</p>
<p>それを今回、『よし、取り組もう！』と思ったのは、「こういうツールでこんなタイミングでこういうワークをやっています」という言葉の向こう側に、【こういうことを大切に思いながら、日常業務を回しています】という気配を感じられるという、直接話しを聞くことのメリットを受け取ったのかもしれません。</p>
<p>（実際には、『よし、取り組もう！』なんて威勢のいい決意ではなく、<br />
「取り組むしか、ないよな。仕方が無いか」という、威勢の悪い決意なのですが。）</p>
<p><H3>成果（物）は？</H3><br />
……、という刺激を受け取れて、大変有意義でした。<br />
それに、終わった後も興奮状態がなかなか冷めなくて、後から後から元気が湧いていたりしました。</p>
<p>自分も、自分の角度からなりに発言をしましたけど、的を射ていたのかいなかったのか。<br />
放った言葉のどれかが誰かに、刺激を与えてくれているといいな。</p>
<p><H4>理想の一日のタスクリスト</H4><br />
トラブルがありまして。<br />
当日、私の持参していたPCが不調で、目的のエクセルファイルにアクセスできず……。</p>
<p>なので、まだ作成しきれてはいませんが、少しずつすすめています。<br />
これは、またいずれ。</p>
<p><H3>謝辞</H3><br />
半日とは言え、子供二人を任されてくれた妻さん、ありがとう！</p>
<p>おかげで、有意義な時間を過ごせました。多謝！</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0127&#124;タスク管理ワークショップ （一日の理想のタスクリストを構成しよう！）に行ってきます！</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0127-shall-we-make-your-ideal-task-list-at-a-workshop/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0127-shall-we-make-your-ideal-task-list-at-a-workshop/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 11:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ＆Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[来たる25日 （2013/08/25）に、マロさん（@maro_draft）の主催するワークショップに参加してきます。 たすかんワークショップ on Zusaar たすかんワークショップ on Zusaar ※ ↓マロさ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0127-shall-we-make-your-ideal-task-list-at-a-workshop/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>来たる25日 （2013/08/25）に、マロさん（@<a href="http://twitter.com/maro_draft" target="_blank">maro_draft</a>）の主催するワークショップに参加してきます。</p>
<p><a href="http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank">たすかんワークショップ on Zusaar</a><br />
<a href="http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://www.zusaar.com/event/989003" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank">たすかんワークショップ on Zusaar</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.zusaar.com/event/989003" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.zusaar.com/event/989003" alt="" /></a><br style="clear:both;" /><br /> <br />
※ ↓マロさんのブログ『たすかんOS』<br />
<a href="http://taskalchemist.wordpress.com/" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://taskalchemist.wordpress.com/" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://taskalchemist.wordpress.com/" target="_blank">たすかんOS | change high performance OS</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://taskalchemist.wordpress.com/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://taskalchemist.wordpress.com/" alt="" /></a><br style="clear:both;" /><br /> <br />
<small>マロさんはまた、私のお気に入りブログである<br />
<a href="http://fmj-jp.info/" target="_blank">ファミリーマネジメントジャーナル</a> （fmj）の共同執筆メンバーも務められています。</small></p>
<p>このワークショップに参加して、課題に取り組むことで<strong>「週末などの、『時間の仕切りがなく』『割り込みの多い』一日の使い方がうまくなる」</strong>ことができたらいいな！　<br />
と思っています。</p>
<h3 id="mokuji">目次</h3>
<p><UL><br />
<LI><a href="#title1">1.　ワークショップの内容 （紹介）</a></LI><br />
<LI><a href="#title2">　1-1.　タスク管理/タスク管理仲間とは何か？</a></LI><br />
<LI><a href="#title3">2.　目論見と意気込み</a></LI><br />
<LI><a href="#title4">　2-1.　思いついた『タスク管理』的 課題</a></LI><br />
<LI><a href="#title5">　　2-1-1.　考えたアプローチ。中間目標として何をするか</a></LI><br />
<LI><a href="#title6">　　2-1-2.　解析対象 （記録・ログ）</a></LI><br />
<LI><a href="#title7">　2-2.　作りたいタスクリストの仕様</a></LI><br />
<LI><a href="#title8">　　2-2-1.　ツール（アプリ）はどうするか</a></LI><br />
<LI><a href="#title9">後記</a></LI></UL></p>
<p><span id="more-635"></span></p>
<h3 id="title1">1.　ワークショップの内容 （紹介）</H3><br />
ワークショップのテーマは《タスクの組み方ワーク》です。<br />
めいめいで実際に手を動かして、自分の時間を組んでみる時間がメインです。<br />
内容についての説明も、『タスク管理の用語や前置きはなし、自己紹介もなしで、取り敢えず1日のタスクのデザインをすること』と、最初の段階で打ち合わせをされていました。<br />
これだと、日頃から「タスク管理」という概念に親しんでいない人には、ピンとこないかもしれません。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title2">1-1.　タスク管理/タスク管理仲間とは何か？</H4><br />
私の参加しようとしているワークショップは、「一人の『先生』がいて、『知識を授けてくれる』」講演会」のような形のセミナーではありません。</p>
<p>ただ「タスクを管理する」というのは、最後のところで個人個人の技術です。<br />
<UL><LI>自分のやることはこれで全部か<br />
</LI><LI>自分はそれを実際にできそうで、それをすべてやれば満たされるのか</LI></UL><br />
ということを自分で確認できていて、<br />
<STRONG>『目の前の、一つめのタスク』に集中して取り組める</STRONG><br />
ことができるのなら、手法やツールは何でもいいわけですから。<br />
（仕事が進むことが一番大事）</p>
<p>言わば、「思考の整理術」です。「唯一の正解」はない世界なのです。<br />
『たくさん学んだ』からといって時間が湧いてくるわけではありません。</p>
<p>正解はないのですから、ある程度の知識を仕入れてしまったあとは、「ツールの使い方互助会」や「めいめいで手を動かす、という “場” を共有するワークショップ」という形に、落ち着くのだろうと思います。<br />
<small>（でも、本音を言えば、まだまだ『魔法の杖』や、情報や知識を求める心を、完全には飼い慣らせてもいないのですけどね……ごにょごにょ）</small></p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title3">2.　目論見と意気込み</H3><br />
こういう、自由度の高い講座への参加は、ぼんやりしていると、すぐに「ただ座っていただけ」ということになってしまいます。</p>
<p>ちゃんと実りのある時間を過ごして、後から「ああ、よかったなー」<br />
と振り返るためには、自分なりに はっきり課題を意識して、材料を持って臨まなければなりません。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title4">2-1.　思いついた『タスク管理』的 課題</H4><br />
ここで私の頭に浮かんできた課題というのは次のようなことでした。<br />
<STRONG>「休日に心置きなく『やりたいこと』をしている時間を持ちたい！</STRONG>」<br />
それをできるようになりたい！　ということです。</p>
<p>と言うことは、「あれこれ」気になって今は楽しめていないということです。<br />
このあたり、「子供がいつ騒ぎ出すか分からない」育児や、「やることに終わりがない」家事で1日が埋まっていることの難しさとも言えます。</p>
<p>究極的には、「後ろめたさ」や「被害者妄想」、「一寸先の未来への不安」といったものの退治こそが課題です。</p>
<p>ではありますが、そういう「内面の変革」は、具体的な手続きを伴わせた上で、外堀から埋めていかなければ、たいていの場合、到達できないというのもまた事実なのです。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h5 id="title5">2-1-1.　考えたアプローチ。中間目標として何をするか</H5><br />
さて、そのためには次のことが必要なのだろうと、仮説を立ててみました。<br />
それは、<br />
<OL><LI>「『しなければいけないこと』『こなさなければならないこと』が全て見えている」状態にする<br />
</LI><LI>「『おそらく発生するであろう割り込み（トラブル）』が予想された上で、その時間が予想されている」状態を作る<br />
</LI><LI>「それら『自分に期待されていると思っているもの』を、自分は能動的に果たしている」という自覚を持てるようになる</LI></OL></p>
<p>「3.」は、結局は精神面の課題になってしまいますが、「1.」「2.」を正しく実施していることで、そのハードルは下がるはずです。</p>
<p>できれば、「1.」「2.」によって“見える化”した「やること群」は、「追い回されそうになる前に、前倒してやっている」状態にもっていけると良さそう……。</p>
<p>そんな仮説を立ててみました。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h5 id="title6">2-1-2.　解析対象 （記録・ログ）</H5><br />
さて、私が日頃 週末やっている行動<br />
を、計画の段階で把握したり予想したりするには、どうしたらいいでしょうか？</p>
<p>実のところ、私はここで分析すべき対象をすでに持っています。<br />
Iki0087、iki0088で作っていた週末のログです。</p>
<p><UL><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0087-keep-lifelog-in-your-weekends-apps-methods-products-review/" target="_blank">iki0087|週末にもログ取りをしてみました。アプリと方法と、結果のショートレビュー。</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0088-app-time-keeper-memo-for-keeping-action-log-for-atypical-tasks/" target="_blank">iki0088|非定型な一日のログ取りに“Time Keeper Memo（時間記録メモ）”。テキストベースの行動記録アプリ。</a></LI></UL></p>
<p> （作ったままになっていました……orz）</p>
<p>合わせれば120項目以上のタスクがあります。<br />
25日にはこれを振り返ってみましょう。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title7">2-2.　作りたいタスクリストの仕様</H4><br />
さて、それをベースに作るタスクリストの外形はどのような物にするのが妥当でしょうか？</p>
<p>まず、PCでしか使えないツールは不向きです。<br />
休日ですから外出することも多いですし、何より子供が興味をしめしていじりに来てしまいます。</p>
<p>おそらくは、普段から使っているスマホ（iPhoneです）でできるのが、ベストでしょう。</p>
<p>子供に作ってあげたようなアナログツール （参照：<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0123-what-are-the-consideration-points-introducing-a-first-task-list-for-your-kids/" target="_blank">iki0123|子供用の初todoリストで配慮したこと～もう年長さんだし、少しずつ「何度も言われなくてもやってほしい！」 その2～チェックリストの仕様</a>）という手もあるにはありますが、『前倒し』や『割り込みタスクの予想計上』を志向するのであれば、運用が難しくなりそうです。</p>
<p>使う際の使用イメージとしては、こんな感じです。<br />
<OL><LI>毎週末ごとに、<br />
</LI><LI>ある程度まとまった量のタスクを、<br />
</LI><LI>iPhoneのデイリー・タスク・リストに持ってくる。<br />
</LI><LI>それを、iPhoneを時々見ながら、実行しては消していきつつ、『ポコッと』できた空白の時間を、家族の理解を得つつ、楽しく個人的に使う。</LI></OL></p>
<p>「1.」<STRONG>毎週末ごと</STRONG>、ということは、一定のカスタマイズ性のあるルーチン機能が必要ですし、<br />
「2.」<STRONG>まとまった量の</STRONG>ということは、iPhoneスタンドアロンではやや苦そうという気がします。<br />
別途「タスクの一括追加機能」なども含めた、クラウドデータベースのある物を想定した方がいいかもしれません。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h5 id="title8">2-2-1.　ツール（アプリ）はどうするか</H5><br />
その他には、一日当たりのタスク数が多くなるのであれば、自由な『並べ替え』、もしくはせめて『セクションごとの区切り （グループ分け表示）』ができてほしいところです。</p>
<p><STRONG>そして、できればロガー機能がほしい！</STRONG><br />
せっかくそれだけ細かく行動管理するのですからね。</p>
<p>まあ、別途ログ取りアプリとの連携でもいいかもしれませんが。<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpostever-1ri-fennomemoga1tsunoevernotenotoni%252Fid422023962%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" rel="nofollow" target="_blank" >PostEver</a>とか<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Firaifurogu%252Fid499520795%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" rel="nofollow" target="_blank" >iライフログ</a>とか。</p>
<p>で、そんなことをつらつら考えると、浮かんでくるのは、<br />
<STRONG>「<a href="http://www.toodledo.com/" target="_blank">Toodledo</a>」＋ 「TaskPort Pro」 </STRONG>だろうか、という感じになってきます。</p>
<div class="pochireba" style="text-align:left;font-size:small;padding:20px 0;/zoom: 1;overflow: hidden;"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftaskportpro%252Fid440627962%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" ><img src="http://a1263.phobos.apple.com/us/r1000/061/Purple/v4/dc/1b/e1/dc1be156-de0c-3fcf-1521-8bbdd2bb18d0/mzl.nwfegfre.jpg" alt="TaskPortPro" width="75" height="75" style="float:left;margin:0 15px 0 0;width:75px;height:75px;" class="pochi_img" ></a>
<div class="pochi_info" style="text-align:left;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="pochi_name"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftaskportpro%252Fid440627962%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" >TaskPortPro</a></div>
<div class="pochi_price" style="display:inline;">450円</div>
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<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>Toodledo、これも昔、GTD的なプロジェクト管理に使おうとしたことがあるので、アカウントだけ作って眠らせてあったのです……。<br />
orz。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title9">後記</H3><br />
てなことを念頭に、ワークショップに参加して来ます！</p>
<p>実際にどんなタスクリストができて、それとともに過ごした週末がどうだったか？　は、また2・3エントリ後くらいに書けたらいいなと思っております。</p>
<p>そうそう、今回参加することにした理由には、冒頭で書いた理由とは別に、</p>
<p><H4>マロさんの主催だから！</H4><br />
というのもやっぱりありますね（笑）</p>
<p>（マロさんについては、「<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0066-daily-scheduling-with-taskchute/" target="_blank">iki0066|TaskChute での朝段取り。私のスタイルを解説します。」 </a>や「<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0079-small-steps-for-putting-yourself-out-of-the-box/" target="_blank">iki0079|「小さな箱」から自分を脱出させる“小さなステップ”</a>」<STRONG>だけでなく、</STRONG><br />
・ 「<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0120-effective-mental-attitude-for-tidying-by-persons-with-worry/" target="_blank">iki0120|恐がりさんにも効く？嫌な片付けを優しい気持ちでするための4つの心構え＋1。</a>」、<br />
・ 「<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0102-life-skill-for-business-persons-art-of-mind/" target="_blank">iki0102|会社員のプロとしての道を往く。技術としての、心と認知の使い方。</a>」などもご参照ください）</p>
<p><H4> 『Toodledo』と『TaskPort Pro』について（参考）</H4><br />
また、「『Toodledo』＋ 『TaskPort Pro』」については、以下のブログも参考にさせていただきました。<br />
<UL><LI><a href="http://hacks.beck1240.com/?p=1539" target="_blank">新しくなった「TaskPortPro」にToodledo使いは刮目せよ！ | Hacks for Creative Life!</a><br />
</LI><LI><a href="http://rashita.net/blog/?p=10727" target="_blank">Taskport proのメモ欄を使って、Evernoteのノートと連携 | R-style</a><br />
</LI><LI><a href="http://rashita.hatenablog.com/entry/2013/02/26/121732" target="_blank">TaskPort pro ver 2.0にアップデート &#8211; ジャムスタ</a><br />
</LI><LI><a href="http://mtketh.hateblo.jp/entry/2012/08/09/080635" target="_blank">ついに自分にあったタスク管理の方法にたどり着いたか!?　Part 2 &#8211; Getting My Life Better</a></LI></UL></p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ikiblo.com/2013/iki0127-shall-we-make-your-ideal-task-list-at-a-workshop/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iki0126&#124;保育園児にタスクシュート式？～もう保育園も年長さん～その5：これってタスクシュート式？</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0126-taskchute-for-a-preschool-age-kid-what-is-to-be-the-taskchute-style/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0126-taskchute-for-a-preschool-age-kid-what-is-to-be-the-taskchute-style/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 23:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=632</guid>
		<description><![CDATA[前回までの4エントリで、私が子供と取り組んでいるタスクリストについて紹介してきました。 このリスト、タスク管理ツールとしてはどんな性質を持つものなのでしょうか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0126-taskchute-for-a-preschool-age-kid-what-is-to-be-the-taskchute-style/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>前回までの4エントリで、私が子供と取り組んでいるタスクリストについて紹介してきました。<br />
このリスト、タスク管理ツールとしてはどんな性質を持つものなのでしょうか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>私は、仕事などでのタスク管理には、<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank">TaskChute2 (C)</a>というツールを使っています。<br />
『<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/" target="_blank">シゴタノ！</a>』『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4534041837/fujiam01store-22/" rel="nofollow" target="_blank" >スピードハックス</a>』の大橋さんの考案された、EXCELベースのツールです。</p>
<p>今回の“子供用リスト”の仕様を決め、一般に「タスク管理ツール」というものに求められている、各種の機能を取捨選択したり吟味したりしているうちに、<br />
《あれ？　無意識に似たような要素を取り込んでいるかも》<br />
と思う瞬間がありました。</p>
<p>今回は、ちょっとマニアックな視点になりますが、そんな「このたび作成した『チェックリスト・ホワイトボード』が、タスク管理ツールの中ではどんな特徴を持ったのか」について、タスクシュート式との比較を交えて書いておこうと思います。</p>
<h5>※　シリーズの構成はこちら。</h5>
<p><small><OL><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0122-task-management-for-preschool-age-kid-introduction-and-first-feeling-for-the-lead/" target="_blank">iki0122|保育園児の時間管理チェックリスト～もう年長さんだし「何度も言われなくてもやってほしい！」その1～導入と手ごたえ</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0123-what-are-the-consideration-points-introducing-a-first-task-list-for-your-kids/" target="_blank">iki0123|子供用の初todoリストで配慮したこと～もう年長さんだし、少しずつ「何度も言われなくてもやってほしい！」 その2～チェックリストの仕様</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0124-details-of-my-task-list-items-for-our-kid/" target="_blank">iki0124|子供タスクリストで達成したかった親の願望 （笑）家庭は色々～もう年長さんだし、少しずつ「何度も言われなくてもやってほしい！」～その3：チェック項目の詳細と意図</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0125-who-did-encourage-me-to-create-task-list-for-our-kid/" target="_blank">iki0125|子供の時間管理チェックリスト作成で、背中を押してもらったブログさん達～もう年長さんだし、少しずつ「言われなくてもやってほしい！」〜その4:スペシャルサンクス</a><br />
</LI><LI>保育園児にタスクシュート式？～もう保育園も年長さん～その5：これってタスクシュート式？　←今ココ！<br />
</LI></OL></small></p>
<h3 id="mokuji">本日の構成</h3>
<p><UL><br />
<LI><a href="#title1">1.　似ていない部分</a></LI><br />
<LI><a href="#title2">2.　似ている部分</a></LI><br />
<LI><a href="#title3">　　2-1.　実行順に並んでいて、流れがある</a></LI><br />
<LI><a href="#title4">　　2-2.　その日一日のクローズドリストになっている</a></LI><br />
<LI><a href="#title5">　　2-3.　予想される （ルーチンな）タスクを管理している</a></LI><br />
<LI><a href="#title6">　　2-4.　「やらなきゃいけないこと」だけでなく「楽しい予定」「休憩」の時間枠も、全て入っている</a></LI><br />
<LI><a href="#title7">　　2-5.　個々のタスクの所要（予定）時間が見積もられている（ごく大雑把に）</a></LI><br />
<LI><a href="#title8">　　2-6.　終了時刻が分かる（ざっくりとだけど）</a></LI><br />
<LI><a href="#title9">後記 （今後はどう進化させたいか？）</a></LI></UL></p>
<p><span id="more-632"></span></p>
<h3 id="title1">1.　似ていない部分</H3><br />
まず、これが今回導入したチェックリストです。↓<br />
<img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/08/slooProImg_20130815084020.jpg" width="500" height="697" class="slooProImg" /></p>
<p>結論から先に言ってしまうと、完全な意味では「タスクシュート式」ではないのでしょう。<br />
記録から始まる改善のサイクルがやや弱めです。他方で、おもに実行段階での管理には、似ている部分もあるように感じます。</p>
<p>特に大きく欠けているのは、「毎回の実績所要時間の計測」でしょう。<br />
データが数字で残るわけではないので、後で集計したり統計を出すこともできません。</p>
<p>記録はあくまでアナログな形で生まれます。ですので、ここに振り返りのサイクルを仕込むとすれば；<br />
<UL><LI>ホワイトボードをただ消すのはもったいないので、写真を残して振り返る<br />
</LI><LI>ホワイトボードを消す際に、昨日のレビューをする</LI></UL><br />
という形になるでしょうか。</p>
<p>今はまだ、子供の方が「花丸がないとゴネる」 （<small>参照：<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0123-what-are-the-consideration-points-introducing-a-first-task-list-for-your-kids/" target="_blank">iki0123|子供用の初todoリストで配慮したこと～もう年長さんだし、少しずつ「何度も言われなくてもやってほしい！」 その2～チェックリストの仕様</a></small>）など、参照ログを平静な気持ちでは見れないようなので、親だけが「レビュー」をしている感じですね。</p>
<p>まあこのあたりは、おいおいまた取り組んでいけばいいかなあ、と思っていますが。</p>
<p>さて、では似ていると感じた部分はどんなところでしょうか？</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title2">2.　似ている部分</h3>
<h4 id="title3">2-1.　実行順に並んでいて、流れがある</h4>
<p>持ち物の準備リストではなく、やることリスト （to do リスト）ですから、順不同ではないのです。<br />
また、<br />
「家に帰ってきたら → まず手を洗う」<br />
というような前後関係のあるタスクもありますし、<br />
「夕食」「入浴」<br />
のように、時間帯を区切ってしまう 《壁》 とでもいうような要素も入っていますので、順番に整理してある方が自然だったのです。</p>
<p>また、うちの息子の好みに合わせた部分もあります。</p>
<blockquote><p><small>
<p>うちの子、なんだか「目次 的なもの」が好きだったんです。</p>
<p>例えば、しまじろうのDVDを見ているときでも、<br />
「今は○○○のコーナーだから、『3』番のところをやってるんだよ。次は『4』だから、○○が出てくるの」<br />
なんてことを、言っています。<br />
DVDについてくる、コンテンツリストのリーフレット（実際にはリストではなく、画面のサムネイルを並べた表のようなものですが）を見ながらそんなことを言っているのですね。<br />
 （中略）<br />
「これ一つ見れば、すべてが分かる！」という情報の集積感にドキドキしていました。<br />
私（父）は空間。息子は時間。<br />
その違いはありますが、情報を集約して濃縮できたものを見られるというのは、脳にとって何か快感なのかもしれません。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0123-what-are-the-consideration-points-introducing-a-first-task-list-for-your-kids/#title1" target="_blank">iki0123|子供用の初todoリストで配慮したこと～もう年長さんだし、少しずつ「何度も言われなくてもやってほしい！」 その2～チェックリストの仕様 | イキブロ</a></cite></small></p></blockquote>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title4">2-2.　その日一日のクローズドリストになっている</h4>
<p>子供用のリストだからということもありますが、一過性の長期間をかけて達成するような、「プロジェクトタスク」は入っていません。<br />
また、手帳に書くような「未来の日付のタスク」も入っていないですね。</p>
<p>そういうものはカレンダーなりで親が主に管理しますから、備忘録としての “タスク倉庫” の中身が全部見えてしまうことはありません。</p>
<p>デイリー・タスク・リストになっているというわけです。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title5">2-3.　予想される （ルーチンな）タスクを管理している</h4>
<p>毎日使い回すボードなので、当然と言えば当然なのですが、毎日繰り返し行うことになるタスクのみを入れています。</p>
<p>また、不定期に発生するタスクを、「実行漏れを防ぐために、リストには入れておいて、当日なければ消す」やり方もしないようにしてみました。</p>
<blockquote><p><small>
<p><STRONG>3.　入れていない要素</STRONG></p>
<p>入れたかった要素があれば、入れるのを慎重に見送った要素もあります。<br />
例えば；<br />
<UL><LI>日によってあったりなかったりする要素<br />
（《生協の取り込みを手伝う》等）<br />
</LI><LI>リマインダーとしての要素（《明日特別な持ち物がある時は親に伝える》等）<br />
</LI><LI>まだできていない要素<br />
（《明日の支度を揃える》）<br />
</LI><LI>達成の仕方が分からないもの（《妹を泣かせないこと》）</LI></UL></p>
<p>「考えないと使えないなんて、難しいね」<br />
と、導入直後から思われたらどうしよう、という懸念があったのです。
</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0124-details-of-my-task-list-items-for-our-kid/" target="_blank">iki0124|子供タスクリストで達成したかった親の願望 （笑）家庭は色々～もう年長さんだし、少しずつ「何度も言われなくてもやってほしい！」～その3：チェック項目の詳細と意図 | イキブロ</a></cite></small></p></blockquote>
<p>『せいきょう』、上でいうところの「生協の取り込みを手伝う」を行いたくなった日は、該当する時間帯の空白行に、「書き加えて」使っている感じですね。</p>
<p>もっとも、私がTaskChuteを使う時なら、実際にはタスクの分解がまだ粗く「大きいままのタスク」や《上司が席にいれば『○○の件について口頭で軽く相談する』》というような「条件判断をともなうタスク」も入れていることがあります。</p>
<p>忘れるよりはマシですし、仮にでもいいので一度予定を組まないと、見通しが得られませんので。</p>
<p>とはいえ、そういう「難しい」タスクは、今回 子供に初めて見せる、このリストには、なるべく入れないようにしたかったのです。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title6">2-4.　「やらなきゃいけないこと」だけでなく「楽しい予定」「休憩」の時間枠も、全て入っている</h4>
<p>これは、もともとは「これが終わったら遊べる」「やることに追い回されているわけではなく、ちゃんと空白もあるんだな」<br />
「全体のうち、これくらいの時間だったら、親にテレビを譲ってもいいな」と思ってもらうために、リストの長さにある程度「時間の長さ」をシンクロさせておきたかったからです。</p>
<p>『休憩時間をあらかじめ計上しておく』ことをしなかったとしても、子供の予定に『休憩できないほど過密に予定を詰め込んでしまう』ことはなかったと思います。</p>
<p>まだ、「してほしいこと」がそこまでたくさんあるわけでもありませんし。</p>
<p>ただそれでも、休憩の時間帯も枠として記載してあることで、それぞれの項目を見た時に、「それは何時ごろに行うつもりのタスクなのか」というのは分かりやすくなっていると思います。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title7">2-5.　個々のタスクの所要（予定）時間が見積もられている（ごく大雑把に）</h4>
<p>これは、行数で作業の込み入り具合いが分かるという意味です。<br />
「食事」や「遊び」 （バッファを兼ねていますね）、そして「入浴」などは複数行で記載されていて、かかる時間が大きくなったいます。</p>
<p>逆に、細かいところでは甘くなってしまいます。</p>
<p>完成版の「子供用タスクリスト」では多少アレンジしていますが、プロトタイプ版では、30分を4行で作成していました。この場合、1項目の所要時間は7.5分になります。（30÷4 = 7.5）<br />
 （下図参照）<br />
<img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/08/slooProImg_20130815084009.jpg" width="500" height="680" class="slooProImg" /><br />
しかし、「トイレ」「ふくをぬぐ」等は、合わせても5分かからないかもしれません。<br />
この辺りはレシピ化を未完のまま残してスタートしているせいですね。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h4 id="title8">2-6.　終了時刻が分かる（ざっくりとだけど）</h4>
<p>前項目2-4、2-5 を受けると、「全てがリストアップされていて」「その全てに所要時間が見積もられている」ことになるので、『終了時刻が予想できる』ことになります。<br />
通し番号を付けて一列に並べていますから、同時平行になっている箇所もありませんし。</p>
<p>もっとも、テンミニッツの付箋手帳的と言うか、あくまで「視覚的に終わりの時刻が分かる」というレベルです。</p>
<p>このあたり、本家のTasuChuteは表計算ソフト上で動くので、予想終了時刻の表示機能が強力です。<br />
見積もりシミュレーション機能も強力です。<br />
1分単位で正確に出ます。</p>
<p>このあたり、アナログツールの限界とも言えます。<br />
ですがまあ、一覧できて感覚的に分かるという意味では、取っ付きやすいのも確かですね。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title9">後記 （今後はどう進化させたいか？）</h3>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
細かい点に分解して比較してきましたが、まとめてしまうと、<br />
<UL><LI>やる前に並べて<br />
</LI><LI>行動の流れをイメージできて<br />
</LI><LI>順番にやっていけばほぼそのように終端まで辿り着ける</LI></UL>そんな安心感を与えてくれるという、『よき伴走者』としての感触が似ている、と言えます。</p>
<p>そんな「『ガイドに沿って走れる安心感』を得られるような、先人の知恵」が、いざとなれば色々とあるんだよ、ということは、子供にも覚えていてほしいと思っています。</p>
<p>そんな子供用タスクリストですが、もう少し先の風景を見たい気もしています。<br />
主に思い浮かぶのは、次の2つです。<br />
<OL><LI>チェックリストの分離<br />
</LI><LI>作業時間の見積もりと、結果への意識</LI></OL></p>
<p>「1.」については、子供のやれること、やりたいことが増してくるのを確認しながら、ということになります。<br />
「明日の持ち物」をチェックリストを参考に4～6種類くらいの持ち物を準備してくれるのであれば、『あしたのもちものセットをつめる』という1行でタスクを代表させて、そのチェックリストは別ボードに書き出しておくことにしたいわけです。<br />
そうなると、多ページ編成に強いNUboard購入、ともなるでしょうか（現在はふつうのクリアハードカードケースなので）。</p>
<p>もう一方の「2.」については、さらにハードルが高そうです。<br />
今は親に言われてやっているだけなので、「そろそろ遊びを切り上げて 10番をやらないとな」という感覚は持てていないと思うのですよね。<br />
大変そうなタスクは大変そうと、実はすぐ終わるタスクはすぐ終わるのだと分かりつつやってほしいので、少しずつ「何をやるなら ○分かかる」ということも感じていってほしいわけです。<br />
「iki0125」でも引用させていただいた純さんのやり方を参考にさせていただいて、試していくつもりですが、果たしてどうなるか。</p>
<p>そんなことを考えつつの、“バージョン 1.0” の、子供用タスクリスト・ボードなのでした。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ikiblo.com/2013/iki0126-taskchute-for-a-preschool-age-kid-what-is-to-be-the-taskchute-style/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iki0088&#124;非定型な一日のログ取りに“Time Keeper Memo（時間記録メモ）”。テキストベースの行動記録アプリ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0088-app-time-keeper-memo-for-keeping-action-log-for-atypical-tasks/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0088-app-time-keeper-memo-for-keeping-action-log-for-atypical-tasks/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 09:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ＆Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=422</guid>
		<description><![CDATA[写真を貼れたり、レイアウトやアイコンの美しいロガーアプリもいいですが、テキストベースのライフログもなかなかいいですよ！ おはようございます！ いっき（@ikkiTime）です。 いつの間にやら、イキ・ナンバーが88。末広 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0088-app-time-keeper-memo-for-keeping-action-log-for-atypical-tasks/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>写真を貼れたり、レイアウトやアイコンの美しいロガーアプリもいいですが、テキストベースのライフログもなかなかいいですよ！</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>いつの間にやら、イキ・ナンバーが88。末広がりで、縁起がよろしいです。<br />
 （末広がっていって欲しいものです。昨日は、仕事のサーバーは調子を崩すわ、iPhoneのメールはとどかないわ、散々でした）</p>
<p>本日は、前回のiki0087 （<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0087-keep-lifelog-in-your-weekends-apps-methods-products-review/" target="_blank">iki0087|週末にもログ取りをしてみました。アプリと方法と、結果のショートレビュー。</a>）で紹介したロガーアプリ、「<STRONG>Time Keeper Memo（時間記録メモ）</STRONG>」のもう少し細かいレビューを書いてみます。</p>
<div class="pochireba" style="text-align:left;font-size:small;padding:20px 0;/zoom: 1;overflow: hidden;"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftime-keeper-memo%252Fid621837475%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" ><img src="http://a767.phobos.apple.com/us/r1000/084/Purple/v4/cf/bd/0d/cfbd0d3f-fed8-b4b9-0bb1-08549646cc0e/mzl.ztqsbtta.200x200-75.png" width="75" height="75" style="float:left;margin:0 15px 0 0;" class="pochi_img" ></a>
<div class="pochi_info" style="text-align:left;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="pochi_name"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftime-keeper-memo%252Fid621837475%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" >Time Keeper Memo</a>&nbsp;(無料)</div>
<div class="pochi_seller"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fhirofumi-yamada%252Fid621837478%253Fuo%253D4" target="_blank" >hirofumi yamada</a>&nbsp;<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftime-keeper-memo%252Fid621837475%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" style="width:100px;color:#ffffff;background:#298CDA;font-size:10px;font-weight:bold;text-align:center;display:inline;text-decoration:none;border:0px;padding:5px;border-radius:10px;background:-moz-linear-gradient(rgba(85,182,237,0.5), rgba(41,140,218,1));background:-webkit-gradient(linear, 100% 0%, 100% 100%, from(rgba(85,182,237,0.5)), to(rgba(41,140,218,1)));">iTunes で見る</a></div>
<div class="pochi_time" style="font-size:x-small;display:inline;">(2013.04.13時点)</div>
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<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>一言で説明するなら、“タイムスタンプ入力支援機能付きメモ帳”。これが思いのほか快適なのです。</p>
<p><span id="more-422"></span></p>
<h3 id="mokuji">Time Keeper Memo（時間記録メモ）レビュー</h3>
<p><UL><LI><a href="#title1">使用感</a><br />
</LI><LI><a href="#title2">どんなところが特徴的か （長所）</a><br />
</LI><LI><a href="#title3">今後こんな風になっていってほしいなー、と思うトコロ</a></LI></UL></p>
<h3 id="title1">使用感</h3>
<p>立ち上がりも、動作も速いです。<br />
機能はメニューバーに集約されているので、画面も広いです。<br />
メニューバータップでスライドしてくるメニューには、よく使う単語を登録しておく使い方もできるようです。</p>
<p><TABLE></p>
<tfoot><TR>
<td><small><small>①↑立ち上げた時の画面。シンプルな白い紙。<br />
</small></small></td>
<td><small><small>②↑このようにメニューがスライドアップしてくるので、タイムスタンプを選びます。</small></small></td>
<td><small><small>③↑このようにタイムスタンプが入ります。</small></small></td>
<p></TR></tfoot>
<tbody><TR>
<td><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417182838.png" width="200" height="355" class="slooProImg" /></td>
<td><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417182842.png" width="200" height="355" class="slooProImg" /></td>
<td><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417085353.png" width="200" height="355" class="slooProImg" /></td>
<p></TR></tbody>
<p></TABLE></p>
<p>タイムスタンプをタップすると、常に（カーソル位置にかかわらず）最上段に記入されて、それまでの文字列は1行下に改行されるので、記録は上に積みあがっていく形式になります。</p>
<p>ひたすら、テキストでタイムスタンプを押しては、その時にしていた行動のメモを打ち込んでいいきます。<br />
OpenInの機能はメールだけですが、画面内を長押しすれば、［選択/全選択/ペースト］といういつものポップアップが出ますから、全選択してコピーして張り付ければ、ほとんどの連携は可能です。</p>
<p>ただ、タイムスタンプは記録のキモなので、1アクション増えるのは残念という気がします。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title2">どんなところが特徴的か （長所）</h3>
<p>すごく割り切りのできたアプリです。<br />
機能的にはむしろテキストエディタに近く、表組みのようなレイアウトはほとんどありません。</p>
<p>そこにいくつかのコンセプトが加わることで、非常に使いやすいデータを作ることができます。</p>
<p>まず、画面内のどこにカーソルがあっても、タイムスタンプ挿入を選ぶと、新しいタイムスタンプは画面の最も左上の位置に入り、同時にそれまでの文字列は1行下に改行されます。<br />
これによって、表組みなどのレイアウト情報はありませんが、「1行（1レコード）あたり一つの時刻属性」の入ったアクションデータベースが生成されます。</p>
<p>ある意味では“<STRONG>不自由な仕様</STRONG>”があることが逆に機能になっているとすら言えます。</p>
<p>ただ、データが必ず降順になってしまいます。これは好みの分かれるところです。<br />
（特にTaskChuterからすると、逆順ですし）</p>
<p>とはいえ、これも「モバイル端末の狭い画面で直近の入力内容に注意を集中する」ためのデザインだと考えれば、納得できなくはないと思います。</p>
<p>このような「時刻情報付きテキストベースの行動ログ」ということですと“PostEver”を使ったり、あるいは“非公開アカウントを用いてのTwitter”に出力することが一般的なのだと思います。<br />
ですが、これらのアプリを使用した場合には、一覧情報をエクセルなどの他のアプリで成形しようとすると、レイアウトで時刻と行動内容を表示し分けていることが仇になって、かえってやりにくくなるのです。</p>
<p>このアプリでは、1行の中に、時刻と行動が必ず入っていて、時刻の入る位置は必ず先頭で、さらにタイムスタンプの書式を編集して「半角カンマ」などを用いることで、個々のレコードの中に含まれる各種属性をデータのフィールドとして再抽出できるのですよね。</p>
<p>そして、これは好みになるのですが、ウィザードなどのUIではなく、「データそのもの」を直接操作している感覚になれるところも気に入りました。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<h3 id="title3">今後こんな風になっていってほしいなー、と思うトコロ</h3>
<p>ここも、「自分が、ある使い方をした際の、もうちょっとこうなって欲しい」です。<br />
万人にとっての欠点や要望ではないと思います。</p>
<p>その上で整理するなら、データの自動バックアップや「画面内フリックでのカーソル移動」以外では、以下のようなことが思い浮かびます。</p>
<p><H5>1.　1行に2つまでタイムスタンプを入れられるように……、なったらいいな</H5><br />
開始時刻と終了時刻を各アクションに与えたいので、1行に2つまでタイムスタンプを入れられるようにして、「1行に1つ」にするか「1行に2つ」でいくかについては、設定で選べるようになるといいな。</p>
<p><H5>2.　タイムスタンプ後には常に文字入力待機状態に</H5><br />
タイムスタンプを入力した後は、いつでもその後ろにカーソルが表示されて、画面にキーボードが表示されて、文字入力待機状態になってくれるとうれしいです。</p>
<p><H5>3.　URLスキームによる起動</H5><br />
URLスキームで「新たなタイムスタンプを加えつつ記録を再開する」というコマンドができると、アクションが一つ減って便利だな、と思います。<br />
それよりはニーズは下がりそうですが、「白紙から新しい記録を開始する（過去の記録を消去）」というスキームも便利そうです。</p>
<p><H5>4.　より簡単なタイムスタンプ入力方法</H5><br />
タイムスタンプは、他の語よりも明らかに入力機会が多いと思いますので、例えば『画面内をダブルタップ』『3本指タップ』などの、もっと直接的な操作で入ってくれるとうれしいです。<br />
<H5>5.　出力方法の拡張</H5><br />
出力方法として、メールの時の文としてだけでなく、『テキストファイルを生成して、Dropboxやメール添付としてOpenInできると、応用の範囲が広がると思います。<br />
「CSV形式にて表組みし、Markdown修飾を施した上でevernoteに直接ノートとして保存」ができると強力なのですが、そのことでアプリサイズが大きくなると、よさが失われる気もします。<br />
難しいところですね。</p>
<p><a href="#mokuji">目次にもどる</a></p>
<p>ちょっと自分の行動をメモして、あとでその内容を見直してみたい。</p>
<p>そんな時に、手軽でなかなか奥深いアプリではないでしょうか。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ikiblo.com/2013/iki0088-app-time-keeper-memo-for-keeping-action-log-for-atypical-tasks/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iki0087&#124;週末にもログ取りをしてみました。アプリと方法と、結果のショートレビュー。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0087-keep-lifelog-in-your-weekends-apps-methods-products-review/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0087-keep-lifelog-in-your-weekends-apps-methods-products-review/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 23:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ＆Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=416</guid>
		<description><![CDATA[育児と向き合う一日にもログ取りを！ おはようございます！ いっき（@ikkiTime）です。 iki0084（iki0084&#124;休日への入り方。週末24時間 （48時間）の子供の相手をどう正気を保って過ごすか。）では、 さ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0087-keep-lifelog-in-your-weekends-apps-methods-products-review/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>育児と向き合う一日にもログ取りを！</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>iki0084（<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0084-prepare-for-looking-after-children-in-weekend/" target="_blank">iki0084|休日への入り方。週末24時間 （48時間）の子供の相手をどう正気を保って過ごすか。</a>）では、</p>
<blockquote><p><STRONG>さて、今週はどんな風に取り組もうか？</STRONG><br />
まあ、そんな週末がやってきます。<br />
覚悟と準備が必要かな？<br />
3つほど、いま考えていることを書き出してみます。</p></blockquote>
<p>と記載して、<br />
<OL><LI>ノートを手近において、考えていることを書き出す。<br />
</LI><LI>陸に上がる。そしてダイブする。<br />
</LI><LI>子育てプロジェクト中の《夢》（笑）を思い出しておく</OL><br />
と、書いていました。</p>
<p>ですがここには、本来は4つめがあるべきでした。そう、それは<br />
<STRONG>4.　傾向を知るために記録を取る</STRONG></p>
<p>ということ。<br />
ただこの時点では、そのやり方について、候補はあったものの確証はありませんでした。<br />
なので書くのを控えていたのです。</p>
<p>私は今まで、PCの前に座っていられなくてTaskChuteが使えないことと、行動項目の登録がしにくかったことで、休日には行動ログを取っていませんでした。</p>
<p>今回、候補として考えたのは、このアプリ。<br />
<H4>Time Keeper Memo（時間記録メモ）。</H4></p>
<div class="pochireba" style="text-align:left;font-size:small;padding:20px 0;/zoom: 1;overflow: hidden;"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftime-keeper-memo%252Fid621837475%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" ><img src="http://a767.phobos.apple.com/us/r1000/084/Purple/v4/cf/bd/0d/cfbd0d3f-fed8-b4b9-0bb1-08549646cc0e/mzl.ztqsbtta.200x200-75.png" width="75" height="75" style="float:left;margin:0 15px 0 0;" class="pochi_img" ></a>
<div class="pochi_info" style="text-align:left;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="pochi_name"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftime-keeper-memo%252Fid621837475%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" >Time Keeper Memo</a>&nbsp;(無料)</div>
<div class="pochi_seller"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fhirofumi-yamada%252Fid621837478%253Fuo%253D4" target="_blank" >hirofumi yamada</a>&nbsp;<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftime-keeper-memo%252Fid621837475%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" style="width:100px;color:#ffffff;background:#298CDA;font-size:10px;font-weight:bold;text-align:center;display:inline;text-decoration:none;border:0px;padding:5px;border-radius:10px;background:-moz-linear-gradient(rgba(85,182,237,0.5), rgba(41,140,218,1));background:-webkit-gradient(linear, 100% 0%, 100% 100%, from(rgba(85,182,237,0.5)), to(rgba(41,140,218,1)));">iTunes で見る</a></div>
<div class="pochi_time" style="font-size:x-small;display:inline;">(2013.04.13時点)</div>
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</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><span id="more-416"></span></p>
<p>一言で説明するなら、“タイムスタンプ入力支援機能付きメモ帳”といった感じでしょうか。</p>
<p>実際に試してみたところ、それなりにうまくいきましたので、その方法を含めて紹介します。</p>
<p><H3>なぜ「週末に記録を取ろう」と思うのか</H3><br />
私はiki0084で、育児と向き合う1日についてこう書いています。</p>
<blockquote><p>好意に対する返報性や、努力に対する成果や結果の結果期待感がマイナスなのです。<br />
マイナス200パーセントくらい？<br />
さらに相手がこちらの働きかけにどう反応してくるか、いつ、どんな要求をしてくるかの予想や見通しがほとんど立たない。<br />
だから、何をどれだけやれば自分が精神的に「スッキリ」できるのかの見込みも立てられない。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0084-prepare-for-looking-after-children-in-weekend/" target="_blank">iki0084|休日への入り方。週末24時間 （48時間）の子供の相手をどう正気を保って過ごすか。</a></cite></p></blockquote>
<p>小さな子供には外交が通じません。<br />
そしてそもそもが「他人」 （自分自身ではないという意味で）です。</p>
<p>行動や要求に、完全な意味での予想は立てられません。とはいえ、傾向を知っておくにこしたことがないのも、また事実ですよね。<br />
「リズム」程度のパターンはあるのでしょうから。</p>
<p>また、ログがありレビューができれば心が軽くなることについては、私も体験していますし、このブログでも書いたことがあります。</p>
<p>できればやってみたかったのです。</p>
<p><H3>設定とやり方</H3><br />
<H4>事前の設定</H4><br />
さて、アプリの設定とその使用の前に、より肝心な設定があります。</p>
<p><b>設定→一般→パスコードロック</b><br />
と入って、『<b>パスコードをオフにする</b>』。</p>
<p>ちょ、超恐ええ〜。 Σ（ﾟдﾟlll )))</p>
<p>いや、子供にいじられるとかじゃなくて、もしどこかで落としたらと考えると……。<br />
いつもやろうとするのには、向かないでしょうか。</p>
<p>カラビナ付きのiPhoneケースでも買おうかしら。<br />
 （のび太・ドラえもん風）</p>
<p><H4>アプリの使用感</H4><br />
<TABLE></p>
<tfoot><TR>
<td><small><small>①↑メニューからタイムスタンプを選ぶと……</small></small></td>
<td><small><small>②↑こんな感じでタイムスタンプが入ります。</small></small></td>
<td><small><small>③↑どんどん書いていけます。</small></small></td>
<p></TR></tfoot>
<tbody><TR>
<td><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417085354.png" width="200" height="355" class="slooProImg" /></td>
<td><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417085353.png" width="200" height="355" class="slooProImg" /></td>
<td><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417085355.png" width="200" height="355" class="slooProImg" /></td>
<p></TR></tbody>
<p></TABLE><br />
↑どんどん書いていくと、上に行が積み重なっていくかたちになります。</p>
<p>aTimeloggerやiライフログやTimenoteのような、あらかじめ項目を設定しておくタイプではありません。<br />
それもあって、きれいなアイコンがあるわけではありません。</p>
<p>ただ、今回の私の目的にはかえってこれが合致するのです。<br />
『家事』と『育児』のアイコンが交互に記録されていたとしても、それを読み返した時にあまり分析ができなさそうですから。</p>
<p>むしろ「一言メモ」を基本とした方が効果があると思ったわけです。</p>
<p>また、写真を貼ったり、evernote同期機能があるわけではありません。<br />
ですが私はこれを、後でエクセルで成形するつもりですので、むしろテキストベースで問題ないわけです。</p>
<p>え？　文字入力が面倒くさい？<br />
<B>案ずるな！　我らにはSiriが付いている！</B><br />
（正しくは “Siri”ではなく、「Siriエンジンでの音声による文字入力」ということになるのでしょうが、ここでは省略）</p>
<p><H4>アプリの設定</H4><br />
このアプリのタイムスタンプは、デフォルトでは<br />
“[yyyy/mm/dd hh:mm:ss]”<br />
という表記で入ります。<br />
これは「<I>i</i>」マークをタップしてsettingsを呼び出すことでカスタマイズすることができます。<br />
私はこれを<br />
“yyyy/mm/dd,hh:mm:ss,”<br />
と、日付と時刻の区切りに半角のカンマ、さらにスタンプの末尾にまたカンマ、という形式にしました。</p>
<p>これであとでテキストデータ、CSVを経由してエクセルに取り込もうというわけです。<br />
そこまで行けば、時刻順で行を逆順に並び替えるのだって一瞬なのです。</p>
<p>“&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;yyyy/mm/dd&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;hh:mm:ss&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;”<br />
なんてカスタマイズも考えられますね。<br />
<H3>得られた成果</H3><br />
こんな感じでデータが取れました。<br />
 （Excel成形済み）<br />
<img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130417085153.png" width="500" height="268" class="slooProImg" /><br />
起床から就寝までで、<br />
土曜日が66行分。<br />
日曜日が63行分。</p>
<p><H4>アプリ入力の感想</H4><br />
結局、むしろ音声入力はほとんど使いませんでした。<br />
つけている間は快適です。<br />
写真も何もないログですが、TaskChute2の「実行後のコメント」に慣れていると、むしろこれは自然でしたし（笑）</p>
<p>まあ、「とても楽しくとても美しい」わけではないので、「基幹のライフログアプリ」として毎日使い続けるのはつらいかもしれません。<br />
（特に私のようなエクセルスキーでない人には）</p>
<p>自動でevernote保存もされませんしね。</p>
<p><H4>ログ取り週末生活の感想</H4><br />
「子どもが喧嘩して下の子が泣いた。仲裁に入らねば」とフリックしてから子どもの世話に入るのは、正直何かがおかしい感じはしなくもないですが（笑）</p>
<p>逆にそれがあったからこそ、どこかで出来事と感情の間に、そして感情と反応の間に壁が入って、冷静に週末を送れた感覚はあります。<br />
ちょうどいい程度にこまめに入力し続けることが負荷になってくれたので、子どものわがままに精神が集中しきらないですみましたしね。</p>
<p>あとはまあ、妻さんに「何をそんなにスマホで調べることがあるの？」と質問を受けました。<br />
まあ……、いつにもましてスマホに依存していましたからね。<br />
仕方のないところでしょうか。</p>
<p>この使用に基づいたアプリのレビューそのものはまた次回に書こうと思います。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0083&#124;TaskChuteのセクションを12分割制に移行してみた。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0083-divide-6-sections-into-12-sections-in-the-taskchute2/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 08:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[TaskChute(2)のセクションは少し前から6→12に倍増していました。ただ、私は 「変更作業が大掛かりになりそうだし、現状で困ってないから、いいや」と、先延ばしにしていました。 それを今回やってみましたので、レポー &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0083-divide-6-sections-into-12-sections-in-the-taskchute2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>TaskChute(2)のセクションは少し前から6→12に倍増していました。ただ、私は 「変更作業が大掛かりになりそうだし、現状で困ってないから、<B>いいや</B>」と、先延ばしにしていました。<br />
それを今回やってみましたので、レポートです。</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>知る人ぞ知る、Excelベースのタスク管理ツール、TaskChute。<br />
このツールでは、時間帯をコンテクストとして、旧版では1日を6つに、新版では12つに分割して管理しています。</p>
<p>この変更をするとなると、特にルーチン系のタスクのラベルを全て変更しなくてはなりません。<br />
「面倒くさいなあ……」と思っていたのですが、歓迎している方も多いこの機能、思い切って導入してみました。</p>
<p><span id="more-401"></span></p>
<p><H3>古いセクション分け</H3><br />
これまでの私のセクション分けのイメージはこうでした。</p>
<blockquote><p><H4>午前中</H4><br />
テンション、注意力、頭の回転ともにもっとも高い<br />
<H4>午後前半</H4><br />
眠くなる時期。会議も入りやすい。<br />
<H4>午後後半</H4><br />
業務終了前の追い込み
</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0066-daily-scheduling-with-taskchute/" target="_blank">iki0066|TaskChute での朝段取り。私のスタイルを解説します。</a></cite></p></blockquote>
<p>これらを、それぞれセクション[A]〜[C]に対応させていました。</p>
<p>これはこれで分かりやすいですし、これらのラベル[A]〜[C]が、タスクの重要度にも近似するため、大きな破綻なく使えるわけです。</p>
<p>ただ、要望が2つほど、ないわけではありません。<br />
<UL><LI>「午前中」を区切って、《状況を見通して段取りを付ける段階》と《重要だったり急ぎだったりするタスクの処理を位置付ける時間帯》を切り分ける。<br />
</LI><LI>“昼休憩（昼食）”のタスクは、「午前」の最後に持ってきても「午後」の先頭に持ってきても、位置を把握しにくい<br />
</LI></UL></p>
<p>ここで、ふと思い付くことがあります。同じくiki0066で言及した“壁タスク”の存在です。<br />
<H4>壁タスク</H4><br />
<UL><LI>前日をReview（愛でる）。<br />
</LI><LI>昼休憩<br />
</LI><LI>眠くなったら肩回し<br />
</LI><LI>残業コール or お迎えDash!</LI></UL><br />
「これらを単独で一つのセクションとして割り当ててしまえばいいのではないか？」<br />
ということ。</p>
<p><STRONG>「昼休み」は「昼休み （周り）」という時間帯</STRONG>、として設定する。<br />
これなら簡単にセクション分けに取りかかれそうです。</p>
<p>よし、これでいこう。</p>
<p>あとは、覚えやすいセクション語呂合わせを考えていくだけです。<br />
“[E]”とか、“[G]”とかに、何か意味がないと、多くなった分だけ覚えにくくなりますからね。</p>
<p><H3>新しいセクション分け</h3>
<p>ということで色々考えましたが、最初の壁タスク “前日をReview（愛でる）。” だけは単独でセクション化することはやめました。<br />
それを含めた朝段取り全体を『D：Dandori』 （標準のままですね）としました。<br />
その他の設定は次のような感じになります。</p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130410172559.png" width="500" height="241" class="slooProImg" /><br />
↑便宜的に、今回新たにセクションを割り替えた場所の背景色を白くしています。</p>
<p><small>まあ、体操を1時間半もする気はありませんが……。</small></p>
<p>その他のほとんどのタスクは、<br />
<UL><LI>午前：[A]→[E]<br />
</LI><LI>午後前半：[B]→[G]<br />
</LI><LI>午後後半：[C]→[I]<br />
</LI></UL></p>
<p>……と、機械的に付け替えることができました。<br />
少しずつ、「このタスクは[G]の最後でやりたいから、便宜的にはむしろ[H]の先頭に入れておこう」というようなことが起きて、全体がなじんでいくだろうと思います。</p>
<h3>まだ変えたばかりですが、使ってみた感想</h3>
<p>まだ少ししか使っていないので、2点ほど。</p>
<h4>今の時刻をより意識するようになった</h4>
<p>今の時刻が2時台なのか、3時台なのか、4時台なのか、が、メタ認知的によく意識に上るようになりました。</p>
<p>言わば、午後が4分割されているようなものですからより状況を把握しやすくなったのでしょう。</p>
<p>「一日を一つの大きなスロット」としてとらえる方法も、これはこれで悪くありませんが、退社時刻が少しずつ近づいてくることを実感しつつ仕事を進めるのも、確かに良さそうです。</p>
<h4>タスクの並べ替えがしやすくなった</h4>
<p>私は、朝に立てた計画に厳密に沿って仕事を進めてはいません。</p>
<p>朝の段階では、ざっと予定するタスクを固めるにとどめて、作業を進めながら、割り込みタスクのことも考えながら、気分やテンションに合わせて随時並べ替えてしまっています。</p>
<p>その時に、「[K]に退避させていたタスクを[G]に昇格。さらに並べ替え用の &#8220;No.&#8221; を &#8220;0&#8243; にしてから並び替えを行うことで、[G]セクションの先頭に！」<br />
といった技が使いやすくなりました。</p>
<p>ちなみに、 &#8220;999&#8243; などと入れて並び替えると、そのセクションの後ろの方に入ります。</p>
<p>これからまた、少しずつ手に馴染ませようと思っています。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0071&#124;TaskChuteのメリット。恐がりで心配性の私の場合。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0071-a-merit-of-the-taskchute-for-worriers-or-worriers/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 08:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の記事を、思いがけず「シゴタノ！」管理人の大橋さん（@shigotano）からTwitterにて言及をいただきました。 そうそう、まさに &#62;&#62; 特に序盤で、「雇われない生き方ってこれからの時代ワクワクすっ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0071-a-merit-of-the-taskchute-for-worriers-or-worriers/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>先週の記事を、思いがけず「<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/" target="_blank">シゴタノ！</a>」管理人の大橋さん（@<a href="http://twitter.com/shigotano" target="_blank">shigotano</a>）からTwitterにて言及をいただきました。</p>
<div class="otweet" style="background-image:url(http://a0.twimg.com/profile_background_images/301988937/5945260785_140450fddc_b.jpg)">
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        <div class="text">そうそう、まさに &gt;&gt; 特に序盤で、「雇われない生き方ってこれからの時代ワクワクすっぞ！」というようなパッションが伝わっくるのです｜iki0070|自分史作りを始めてみる。ブログをブレさせないため、そして、テーマを絞り込むため。 <a href="http://t.co/3pvFeBKK06">http://t.co/3pvFeBKK06</a></div>
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        <div class="screen_name">shigotano</div>
    </div><!--end .otweet_footer-->
</div><!--end .otweet_content-->
</div><!--end .otweet-->
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>週末に、何気なくいつものようにグーグルアナリシスを見たら、思いがけない数のアクセスが記録されていてびっくりしました。</p>
<p>これはもう嬉しいサプライズです。<br />
それなら<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/taskchute2c.htm" target="_blank">TaskChute</a>の記事を書いてお返しするしかないでしょう！（私ごときの記事で、恩にお応えできるかどうかわかりませんが）</p>
<p><span id="more-353"></span></p>
<p>という訳で、予定を変更してお送りしたいと思います！<br />
(普通私は月曜日は軽めのテーマを書くことが多いのです。参考：<br />
<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0054-prepare-to-being-not-to-feel-inclined-to-blog-update-how-ride-out-monday/" target="_blank">iki0054|ブログ更新の気分が乗らない日への備え若しくは月曜日をどう乗り切るか</a>）</p>
<p>また前回の記事で、私は「こわがり」、臆病で心配性な人のための生き方指南というテーマを発掘したわけですし、それも含めて今回の記事を書くことにします。</p>
<p><H3>臆病で心配性な人にとってTaskChuteのメリット</H3><br />
さて臆病者のTaskChuteの利点とは何でしょうか？<br />
私はそれは、『タスクの実行フェーズ』において、既に時間の枠が確保されていること、そしてそれを客観的に確認できることだと思います。</p>
<p>例えば、今タスクリストの上から6つが次のようになっていると想像してください。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<td>実行順</td>
<td>タスク名</td>
<td>見積所要時間 （分）</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>1.</td>
<td>敵を撃つ</td>
<td>6分</td>
</tr>
<tr>
<td>2.</td>
<td>弾を避ける</td>
<td>1分</td</tr>
<tr>
<td>3.</td>
<td>敵を撃つ</td>
<td>6分</td>
</tr>
<tr>
<td>4.</td>
<td>弾を避ける</td>
<td>1分</td>
</tr>
<tr>
<td>5.</td>
<td>敵を撃つ</td>
<td>6分</td>
</tr>
<tr>
<td>6.</td>
<td>弾を避ける</td>
<td>1分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>リズミカルですね。緊迫もしています。<br />
そして短い時間でできる小さなタスクが並んでいます。<br />
（タスクの非現実性はちょっと脇に置いておいて下さい）</p>
<p>さてここで7番目のタスクが次のようだったらどうでしょう。<br />
私だったらやることに、すごい心理的抵抗を、感じると思います。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>7.</td>
<td>部屋の掃除</td>
<td>28分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「それどころじゃない！」<br />
「そんなことやってる場合ではないし、そんなことをやっている時間もない！」</p>
<p>そう感じてしまうと思います。</p>
<p>しかしTaskChuteは時間見積もり機能のついたタスクリストです。<br />
（ロガーでもあります）<br />
各タスクに見積もられた必要時間の合計として、終了予想時刻が表示されています。</p>
<p>ここでその終了予想時刻が次のようだ<br />
だったらどうでしょう。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<td>終了時刻</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>17:01</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>余裕で終わると言うことですね。</p>
<p>しかもこの予測終了時刻の見積もりには、既に先ほどのタスク用の28分が含まれていることになります。</p>
<p>ということは、「それをやっている場合」ですし、「それをやるための時間もある」ということです。</p>
<p>だって、それをやっても、その時間に終わる （予定な）のですから。</p>
<p>私の場合、そこまでわかってようやくそのタスクに取り掛かることができます。</p>
<p>何しろ怖がりで心配性なものですから、つい「そんなことをやっている時間はない」と思ってしまいます。<br />
常に緊張しているし、おびえているのです。</p>
<p><H3>臆病でも、心配性でもない人にとってのTaskChuteのメリット</H3><br />
そんなこともありまして、私はタスク管理に興味があります。</p>
<p>ですのでそういった情報を発信されている方のブログやツイッターもよく読みますが、どうもこのような悩みは、実は少数派のようです。<br />
（少なくとも文字として発信されている範囲では）</p>
<p>どちらかと言うと、『すでに恐るべきタスクが存在しているのに、つい掃除の方を優先してしまう』という悩みの方が、世には多いようです。</p>
<p>私のような極度の怖がりからすると、その肝の太さがむしろうらやましくなります。<br />
難しいタスクなのですから、後伸ばしにしている間に時間切れになるのが恐ろしいですから、つい、どれだけ体勢が不十分でも、それを真っ先に片付けたくなってしまいます。</p>
<p>『目を切る』ことすら容易ではないくらいです。</p>
<p>とはいえ、そのような方にも悩みはあり、そのような悩みへの処方箋としてもTaskChuteは人気のようです。</p>
<p>このあたり、こんな両極端な性格それぞれに対して、それぞれに冷静になれる効果を与えてくれるのは、「数字と計算のあるタスク管理ツール」の強みということでしょうか。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0066&#124;TaskChute での朝段取り。私のスタイルを解説します。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0066-daily-scheduling-with-taskchute/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0066-daily-scheduling-with-taskchute/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 09:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[Taskchute]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=329</guid>
		<description><![CDATA[TaskChuteを使っていると発生する朝イチでのタスク整理。皆さまはどのように画面を使っていますか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 TaskChuteはエクセルベースのツールだけあって、カス &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0066-daily-scheduling-with-taskchute/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>TaskChuteを使っていると発生する朝イチでのタスク整理。皆さまはどのように画面を使っていますか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>TaskChuteはエクセルベースのツールだけあって、カスタマイズも、運用方法も、使う人によって十人十色になってしまいます。<br />
それだけに、他の人の使いっぷりというのは、色々興味をひくところです。</p>
<p>なので、まず自分から少し自分の運用状況を紹介してみようと思います。</p>
<p><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0062-estimate-required-time-for-all-tasks-in-a-day-to-be-in-happiness-every-day3/" target="_blank">iki0062|時間見積もり付きデイリータスクリスト。タスク管理といっしょー毎日がご機嫌であるために。その3ー</a><br />
で書いたような、「リマインダーにスケジューリングの材料を提供してもらう」ことを前提にしたタスク管理をしていますと、朝には割と大がかりにタスクの並び替え整理が発生します。</p>
<p>これが、ちょっと麻雀の“理牌”を連想させるな、なんて考える今日この頃です。</p>
<p>例として次の写真をご覧ください。<br />
ちょうど、朝のメールチェックから新規タスクを切り出して、一通り並べ直したところです。</p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/03/slooProImg_20130315184818.png" width="500" height="255" class="slooProImg" /></p>
<p><H3>並べ替えに使っているHack達</H3><br />
<span id="more-329"></span></p>
<p><H4>マロ。さんの、「タスク毎の開始予想時刻の表示」</H4><br />
具体的なカスタマイズ方法としては、以下のブログ記事をご参照ください。</p>
<p><a href="http://taskalchemist.wordpress.com/2012/12/24/taskchute2-16441/" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://taskalchemist.wordpress.com/2012/12/24/taskchute2-16441/" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://taskalchemist.wordpress.com/2012/12/24/taskchute2-16441/" target="_blank">使いながら先が見える！TaskChute2に予測シミュレーションを追加しよう | たすかんOS</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://taskalchemist.wordpress.com/2012/12/24/taskchute2-16441/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://taskalchemist.wordpress.com/2012/12/24/taskchute2-16441/" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p> （※ Posteous のサービス終了にともない、一時閉鎖されていましたが、2013年7月18日にブログとして再開されました！　歓喜！）</p>
<p>マロさん（@<a href="http://twitter.com/maro_draft" target="_blank">maro_draft</a>）は、豊富なExcel知識を生かしたTaskChuteカスタマイズや、ブラウザ版の独自開発などでじわりと知られるようになった方ですが、最近では私のお気に入りブログである「<a href="http://fmj-jp.info/" target="_blank">ファミリーマネジメントジャーナル</a> （fmj）」の執筆メンバーもつとめられています。<br />
上記で紹介した『再開ブログ』“<a href="http://taskalchemist.wordpress.com/" target="_blank">たすかんOS</a>” では、TaskChute記事だけでなく、考え方や捉え方についても書いていかれる予定のようです。期待度 大のブログですね！</p>
<p>さて。この機能を[T]カラムに入れて、各々のタスクがだいたい何時ごろ行われるかを確認しながらタスクの順序を調整するわけです。</p>
<p>まるで水か空気のように、便利かつ自然に使えるので、最近では使っているという感覚すらあまりありませんが、それくらい運用に馴染んでくれて、手放せなくなりつつあります。</p>
<p>古くは同じくマロ。さんのセクションごとの予想終了時刻の表示を使っていましたし、その後標準機能の見積シミュレーションもかなり便利に使っていたのですが。</p>
<h3>自分『壁』の存在</h3>
<p>さて、上の図を見ていただくと、タスク4本分ほど、[R],[S],[T]カラムのところまで、セルの色が続いている行があると思います。</p>
<p>実はTaskChuteは、標準ではModeによる色分けは終了時刻より右のカラムには延びていきません。そうすると右の方の行でどのタスクの行なのか、位置関係がそのままでは分かりにくいことがあります。<br />
ただここではそれを逆手にとって、「時刻」が重要なこれらのタスクだけに色を付けて運用しています。<br />
（手動で色をつけても、これらのカラム内では色が自動で修正されてしまうことはありません。<br />
それにリピートタスクであれば、複製後の行にもその書式変更は引き継がれてくれます）</p>
<p>これらは、実施する時刻がほぼ決まっているアクションです。『昼休憩』が分かりやすいですね。</p>
<p>私は、業務時間全体を『一つの大きなスロット』というイメージで捉えていて、TascChuteも「その機能は、第一にタスクリストである」と思って使っています。</p>
<p>とにかく、やらなければならないこと全てを、緊急なもの、重要なものから、順番に、やれる限り、やっていくのです。<br />
そうなると、予定や前日までの自分の気持ちとしては、「どんなタスクも忘れずに早い時間に仕上げたい」という発想になりますから、前半ほど多くのタスクが詰まっていることになります。</p>
<p>しかし、生物として、1日のリズムからは逃れられません。それを代表する存在がこれらの『壁』タスクです。多少の前後は十分ありえますが、『昼食』を「15時にとる」予定になっていても、その予定には意味がありません。</p>
<p>なので、そのような1日分のタスクを、毎朝それらの「壁と壁の間」に、適正量ずつ、配置していくことになります。</p>
<h3>私の『壁』タスクの紹介</h3>
<p>私の1日の中での時間帯のイメージはこんな感じになります。</p>
<h5>午前中</h5>
<p>テンション、注意力、頭の回転ともにもっとも高い</p>
<h5>午後前半</h5>
<p>眠くなる時期。会議も入りやすい。</p>
<h5>午後後半</h5>
<p>業務終了前の追い込み</p>
<p>この3分類が、自分にとって一番の基礎になります。<br />
上記の壁は、視覚的にこれらの『仕切り』のような役割を果たしたいます。<br />
順に見てみましょう。</p>
<h4>前日をReview（愛でる）。</h4>
<p>段取りタスクが一通り終わっていて、それでいて、実際のタスク処理に追い回される前の段階。<br />
ここで私は前日分のTaskChuteを、サッと見返すことにしています。また、別のエクセルに記録だけをコピペする作業を同時にします。<br />
（手作業なのでめんどくさいです。<br />
ただ、色やカラム幅はそのまま使いたいですが、隠したいセルやマクロは付いてこなくていいので、手作業でやった方が好みどおりになりそうなので、そのようにしています）</p>
<p>この後の時間帯が、真の意味でもっとも集中して仕事をするべき時間帯ですね。</p>
<h4>昼休憩</h4>
<p>文字どおり昼休憩です。<br />
午前中にタスクが詰まりすぎて、これが14時だとか15時になっても仕方がありません。<br />
そうならないように並べなおします。</p>
<h4>眠くなったら肩回し</h4>
<p>私の場合、眠さのピークが15時ごろに大体来ます（それまでも、13時以降はそれなりに眠いですが）</p>
<p>その時間に、脳に酸素を送り込んだり、身体を暖めたりする意味で、これができるといいサイクルを生み出せます。</p>
<p>とはいえ、しばしばバッファーがわりに削られてしまうのですが……。</p>
<h4>残業コール or お迎えDash!</h4>
<p>業務を終了し、保育園のお迎えに駆けつけるのだ、という時刻を示すタスクです。<br />
妻さんがお迎えに行けるとこになっていて、そのまま仕事を続けておきたい場合には、せめてメールを1本書こうね、という時間でもあります。<br />
とは言え、本当は、お迎え後の時間帯は大人二人が揃って迎え撃ちたいところです。</p>
<p>並べ替えの段階で、ここから後ろに配置されるようなタスクは、翌日回し予備軍（今日の仕事が予定より早く進んだら、繰り上げないこともないけど）や、リマインダー的な項目が多いです。</p>
<p>これらの壁が何時になりそうか、を対象を絞って並べ替えを行うことで、その日一日のイメージが、しやすくなると思っています。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
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