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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0222|子供の文章能力を育てる

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私は、子供にけっこう介入的に、読書をうながす親です。
(参考過去記事:iki0216|子供に読書を……、「させる」!ことへの意思と後ろめたさ

「カメラちゃん」とか「かぎばあさん」とかのころが一番スリリングで、数ヶ月前に「マジック・ツリーハウス」のシリーズを、
最近に、「ズッコケ」の怪盗Xのシリーズから、江戸川乱歩の少年探偵団をハマって読むようになってからは、少し肩の荷が降りた感じがする。

そこまで読めるなら、あとは自分で選んで好きなものを読んでいくこともできるだろう。
(選ぶ眼力は別の話として)

それにしてもやっぱり、子供自身の意思を多少なりとも斟酌すると、『異世界ではなくての冒険もの』という感じになってきます。

「もうちょっと、人情の機微みたいなのを感じとる読書も織り交ぜてやりたい」みたいなことを思ってしまうあたりは、やはり親は欲張りなものだなあと思う。

でも、そういう「人情の機微の名作中の名作、エッセンス・オブ・エッセンス」は、国語の教科書のなかに強制的に入っていて、たぶん相当偏食な子供でも、ビタミン欠乏になることはなさそうだ。

なんならさらに、「道徳」なんてサプリメントまであるわけだし。
そこはまあ、日本のカリキュラムを信頼してよさそうだ。

これから、少しずつ、彼自身の楽しみで本を探せるようになるだろうか?
それが岩波少年文庫なのか、角川つばさ文庫なのか、ハヤカワ文庫なのか、それは分からないけど。

今のところ、ズッコケにしても、江戸川乱歩にしても、私自身も子供の頃に読んでいた本なので、それを読む子供を見ているときには、変にノスタルジーを感じていたりはするのだよ。


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