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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0042|今週は妻さんが体調を崩しています。

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今週は妻さんが体調を崩しています。
こうなると、普段ですら難しい仕事と家庭の両立が、さらに大変になりますね。

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

腰痛がかなりひどく出ているようです。
ここ数年、自分が膝を痛めたり、お互いに子供から “吐く風邪” をもらってしまったり、何かと体調を崩しやすくなりました。

何を今さら当たり前な、という感じになりますけど、共働きで子育てって、家族の誰かが病気になった時に、一気にピンチになりますよね。

  1. 相方が病気
  2. 自分が病気
  3. 子供が病気

相方が病気


保育園への送りと迎えが自分一人になりますので、残業がまったくできません。
保育園での朝のお支度も自分一人になり、実際のところ会社がフレックスでなかったら、遅刻+早退の連発になっていた可能性も高いです。

また、家事をしている間、子供に目が届かなくなりますから、部屋の中は散らかり放題です。

自分が病気


「1.」と同じと言えば同じです。
自分の方が体が丈夫なのと、睡眠時間が少なくてすむ、という長所はありますが、一方で家事センスや子供のあしらいなどでは、相方の妻さんには及んでいないので、やりっぷりには違いが出ます。

また、「寝ているしかない」のと「ああ、ここで普段なら、役割を分担してもらえるのにな、ヒイヒイ」と思いながら何かをするのの違いがあります。

精神的には……。どちらもそれぞれに苦しいもんです。苦しさの種類は違いますけどね。

子供が病気


症状が重い時には、「何か死んじゃうくらいの重い病気だったら、どうしよう」と、いちいち不安になります。

私達も人の子、そして親です。仕方ありませんね。

ただ、そこまで重くなくとも、熱が37.5℃ともなれば違う心配が出てきます。
病気だと子供が保育園にはいけません。
夫婦二人が、交互に休みを使うことになります。

法定伝染病などだと、熱が下がっただけではまだ病原体が残っている可能性も考慮し、その後数日間は通えなかったりします。
お医者さんの書いた登園許可証も必要です。
ここで(親の)親をいくらかでも頼れるといいのですけど、そうでない人はかなり大変になってしまいます。

さらに恐ろしいのは、インフルエンザなどを家族4人がかわるがわる感染させ合ってしまうこと。
伝染病によりますが、例えばインフルエンザの場合で最低 5日、人の集まるところへ出ていけません。
つまり、5×4=20日、3週間近くまともな就業ができなくなります。 (4人家族なので)

子供が熱を出すと、「病気で苦しそう、かわいそう」ということだけでなく、色々と必要な対応が頭をよぎって、共働き家庭の父さん母さんは青ざめます。

対策は?

これといって決定的なものはありません。
(病気にならない方法がない以上、当たり前なのですが……)
あるとすれば、健康面では子供に予防接種を受けさせておくこと(特に1歳児期の風疹・麻疹、水疱瘡、おたふく)。

一方で仕事面では、普段から仕事をためないようにしておくことと、一定の速度バッファーを意識しておくこと(丁寧なやり方と、速いやり方の2種類を頭の中に持っておくことや、あとに回して溜められる業務を意識しておく)くらいでしょうか。

また自分の場合は、仕事で使うPCを毎日持ち帰るようにしていて、これは万が一、朝起きてきた子供がいきなり熱っぽかった場合のための備えだったりします。
(データは基本的に社内ローカルネットワーク上に置くようにしているので、PC破損によるデータ消失のリスクは一応ないはずです。(マイ)ドキュメントやデスクトップも、もうネットワーク上になるように設定してしまっています)

ただこの方法は、妻さんからは「そんな重いものを持ち歩いて、子供を抱っこしたり自転車に乗せている時に、よろめいたらどうするの!」と、実は不評です。
まあ、その通りなのですが。

ただ、たまたまPCが必要な時に、体が慣れていなかった場合のことを想定すると、さてどっちがいいのか等々、考え出すときりがありませんね。

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。


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