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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0031|緊張と不安が潜在的に高まって頭がぼうっとする時に。ゆるめよう。呼吸法、筋弛緩法、体操。

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最近、忘れ物が多くなったり、探し物がなかなか見つけられなくて、何度も同じところを探したりしてませんか?
または、怒りっぽくなったり、「目つきが怖い」と言われたこと、ありませんか?

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

それは、大きな事件の後などで、潜在的に緊張と不安が高まり続けていることが原因かもしれません。
疲労や、興奮で眠りが浅くなっていること、だけではなくて、です。

自覚はないかもしれません。
緊張や不安が長期化すると、意識の方では「今、自分は緊張している!」ということを自覚しにくくなりますから。

私は、先週、そんな感じになりました。

今回の私の状況と自覚症状


先週はひどい週だった。


月曜日には車の運転をして、高い緊張感にさらされなければならなかったし、それは途中から家に帰り着けるかもわからない、「雪の実地講習」となってしまった。

さらにその雪は10年に一度あるかないかの大雪で、次の日の出勤をどうすればいいかに頭を悩ませなければならなかった。
しかもその晩に妻さんは、風邪を拾ったのか食べたものが悪かったのか、食べたものを戻して夜も眠れず、結果仕事を休むことになった。

大雪は数日経っても積もったままで、出勤にも送り迎えにも影響を残した。
子供を抱っこして、慣れない雪道をいく。いつ転んで、怪我をさせてしまうかもしれない。

これらの理由で、残業が万に一つもできない訳だから、作業スピードは相当あげなければならない。

もともと、時間はいつものように全然ないのに。
緊張感はMaxです。

頭がぼうっとなる。集中力や注意力が高まってくれない

一日目、二日目は、それでもいわゆるハイテンションのままで乗り切ってしまった。

それが、三日目の仕事中は、なんだか集中力や注意力のようなものが、全然高まってくれないのを感じた。

その時、ふと思い出した事がある。

2年前の3.11の時のことだ。

3.11東日本大震災の後、忘れ物が増えたり、怒りっぽくなったりした


比較するのも失礼なレベルだけど、それの極大版を2年前の3.11以降の何十日かの間に経験していた。

私が住んでいた土地には、津波もこなかったし原子力発電所もなかったけど、
震度は5以上になったし、電車は止まった。輪番停電の時刻を調べる必要に迫られ、乾電池や納豆や紙オムツは手に入りにくくなった。
放射線レベルが上がらなかったのは、結果論でしかないだろうし、発表されなかっただけで、多少は上がっていたかもしれない。

体調の変化に気づいたのは妻のひとこと

もっとも、その当時の私は、上記の状況を「生き延びる」のに必死で、疲れている実感はなかった。

そんな時に、妻が「ラジオで言っていたんだけど」ということで、緊張や不安と忘れ物、探し物のことを教えてくれた。

今回、それを思い出した。

緊張を緩める方法

そんなこともあって、「緊張を緩めねば!」ということに考えがおよんだので、サイトを幾つか探してみた。

呼吸法

「楽にー・・・」と言ってから、鼻で息を吸い込みます。どこかの筋肉を意識して緊張させても良いでしょう。

「頑張らなーーい」と良いながら、息を口からゆっくりと10秒ほどかけて出していきます。

引用元:これからに向けて(5)

筋弛緩法

1.両手にこぶしを作り固く握る5秒間保ち、一揆に力を抜いて
 リラックス状態を10秒間ぐらいあじわう。
 一か所につき3回を目安に行う。(以下も同様でお願いします。)
2.両手を胸に引きつけて、二の腕に力を入れる。

引用元:自律神経(6) – カウンセリングルーム M.heart

体操


けど、自分の場合、一番効いたのは肩が凝った時にたまにやっていた体操だったかもしれない。

  • 肩回し体操。僧帽筋のアイソメトリック。
    急に身体が酸素を要求し出して、さっきまで呼吸が浅かった事を自覚する。
  • 肩甲骨の動きをほぐしてやる。
    肩が内側に入っていたり、背中が丸まっていたり、猫背になっていたことを自覚する。
  • 腕を伸ばして上体を倒してみる。
    固まっていた筋肉がぷちぷちと伸びていくのを感じる。

    そうして、身体が暖まってくる。

しばらく、意識して続けてみよう。
そして、これからも大きな事件で緊張した時には、やってみることにしよう。

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。


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