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	<title>イキブロ &#187; 他サイト引用／紹介</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Jan 2018 13:25:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 10:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[本日（2015年11月28日）、「らしたさんを囲む会@関東」、無事、開催されました！ 共同開催のくらちさん（@norixnori）ありがとう！ 自分で「大盛況でした」というのは違うかな、と思いましたが、大いに盛り上がりま &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>本日（2015年11月28日）、「らしたさんを囲む会@関東」、無事、開催されました！<br />
共同開催のくらちさん（@<a href="http://twitter.com/norixnori" target="_blank">norixnori</a>）ありがとう！</p>
<p>自分で「大盛況でした」というのは違うかな、と思いましたが、大いに盛り上がりました。<br />
なんと、申し込み開始から当日まで、1人の参加キャンセルすら出さずに無事開催ですよ！</p>
<p><H2>当日の流れ</H2><br />
<OL><LI>自己紹介と質問への回答<br />
</LI><LI>セルフブランディングトーク<br />
</LI><LI>質疑応答<br />
</LI><LI>いっき司会で質問バトルロワイヤル<small> ←ちょっとのりさん、なんですか、このタイトル</small></LI></OL></p>
<p>このあと、懇親会も最高潮の盛り上がり……、って紹介できればよかったんですが、なにせ私は時間の都合で参加できず。</p>
<p>それでもこの会、みんなが倉下さんに質問をできて、お互いの話に乗ることもできて、アットホームなよさのある会になったと思います。</p>
<p><H2>印象に残ったことなどを</H2></p>
<p><span id="more-848"></span></p>
<p><H3>1.　質問コーナー：「首都圏での活動が控えめなのはなぜですか？」</H3><br />
ここで倉下さんの回答でおもしろかったのは、倉下さん自身も『首都圏であれこれ活動をした方が売り上げは上がる（かもしれない）けど』というテーゼは認識していたことですね。</p>
<p>そのトレードオフを取った上で、ホームが好きだし、できるはずというロールモデルになるぞという矜持みたいなものも含めて選択している。</p>
<p><H3>2.　セルフブランディングトーク</H3><br />
当日の集まりは、「ブログをすでにやっている人はいますか？」と聞いて、ほとんどの人が実際に書いているという驚き空間。</p>
<p>ここでの倉下さんの見方は「検索流入と広告単価に依存した形はどんどん成り立たなくなる」ということ。<br />
ここで『<a href="http://rashita.github.io/index.html" target="_blank">日本地味ブロガー連盟</a>』みたいな話も出てくるわけですね。</p>
<p>当日の参加者のなかでは、おそらく私が一番欲深だったでしょう（苦笑）。<small>（ダッテユウメイニナリタイ）</small></p>
<p>ここで、<br />
「ここ数年本を書いてきて、ネガコメもらったことない」<br />
と、倉下さんが驚きの発言。<br />
ええええ。<br />
そういうもんなんですか？<br />
他人の心を踏みつけなければ、意外ともらわないものなのか。<br />
（ああ、「“アリス”で、別ジャンルに挑戦した時はちょっとあった」ともおっしゃられていました）</p>
<p>そういう意味で、やはり『仲間・ホームを作っていく』というのが、一つの解なのかな。</p>
<p><H3>3.　質問バトルロワイヤル</H3><br />
<H4>「来年の手帳は？」</H4><br />
なんと、倉下先生、今年は紙の手帳を使っていないとのこと！<br />
えっ？！　カズンはどうしたんですか、先生！<br />
（ああ、それでEvernoteでDTL……）</p>
<p>そこを聞いてみると、<br />
「Evernoteでタスク管理は、はっきり言って不便です」<br />
ああ、そうなんですね、やっぱりそうなんですか先生……</p>
<p><H4>いっきの質問リスト</H4></p>
<h5>twitterのエゴサーチはしていますか？</h5>
<p>「twitter、全部追っていますよ。『らした』なんてエゴサーチできるわけないじゃないですか」<br />
……、そうですね。そりゃそうですよね。</p>
<p>「R-styleは発表の場で、twitterは居場所。いまだに自分のブログが読まれてるってことがよく分からないことがあります」<br />
そうか。<br />
それがあるからできるんですね。<br />
確かに、私もFacebookよりもtwitterですし。</p>
<h5>「ビジネス書を書く時のイメージは、どこから来ているのでしょうか？」</h5>
<p>「読書としてお世話になってきた本のイメージがあって、いま世に出ている本はそれとは違ったものになってしまっているから書いている感じです」<br />
この質問は、もともとは「『サラリーマンとして組織に属すること』を嫌ってきた倉下さんが、なぜビジネスマンに向けて書くのか？」という疑問から始まった質問でした。</p>
<p>でも、結果として感じ取ったのは、“創作自体がプロテストというか、抵抗としての行動になっているのかも」ということでした。</p>
<p>そうか。<br />
過去があって、目の前の風景があれば、自分の取るべきアクションが決まる。シンプルな行動原則。</p>
<p>いいですね。<br />
また明日から、自分の見る世界にゼロベースで向かい合えそうです。</p>
<p>参加者の他の皆さんは、楽しんでもらえたかな？<br />
おかげさまでいい会になりました。</p>
<p>またどこかでお会いしましょう。</p>
<p>いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）でした。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0205&#124; #らしたさんを囲む会 開催まであと数日となりました！</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0205-the-event-is-soon/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0205-the-event-is-soon/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 00:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
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		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[週末、気持ちがたかぶっていたので、こんなものを自作していた。 当日は、これを首から下げていようかな。 （ #なに作ってんだ ） 私の浮かれた気分、伝わってくれましたでしょうか（笑） らしたさんを囲む会@関東 &#8211 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0205-the-event-is-soon/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>週末、気持ちがたかぶっていたので、こんなものを自作していた。<br />
当日は、これを首から下げていようかな。<br />
<img alt="ネームプレート。A4。《「いっき」です。ブログ；ikiblo.com　twitter ID; @ikkiTime》" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/11/slooProImg_20151126090155.jpg" width="800" class="slooProImg" /><br />
<small>（ #なに作ってんだ ）</small></p>
<p>私の浮かれた気分、伝わってくれましたでしょうか（笑）</p>
<p><a href="https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><STRONG>らしたさんを囲む会@関東</STRONG> &#8211; 考えることが好きな人たちの勉強会 | Doorkeeper</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p>ブログ<a href="http://rashita.net/blog/" target="_blank">R-style</a>主宰・作家の倉下忠憲さんにお越しいただいての、その読者のみなさんと交流と質問の場！</p>
<p>参加のお申し込みは、本日（2015/11/26）まで。上記のイベントページからお申し込みいただけます。<br />
<span id="more-846"></span></p>
<p>というわけで、今回のエントリは、イベントの直前回。</p>
<h2>質問リスト（前回）の感想がうれしい</h2>
<p>うさぼうさん（@<a href="https://twitter.com/usabo_tweet" target="_blank">usabo_tweet</a>）が、ブログで私の作成した質問リスト（<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/" target="_blank">前回記事</a>参照）にコメントしてくださいました。<br />
《 <a href="http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/18/194900" target="_blank">らしたさんを囲む会の質問を考えよう！</a> 》</p>
<p>「1.」「2.」「4.」あたりが気に入っていただけたよう。ふむふむ。<br />
「4.」が来るか。<br />
「1. 〜 3.」とか、ほかの質問にくらべれば地味な質問かと、書いた本人は思っていたので、意外な感じもします。</p>
<p>こうやって、ほかの参加者の方の意見も聞いておけるのは、考えを外部化しておくことの醍醐味ですね。</p>
<p>参加されるの皆様の、追加質問も、出していただければ当日考慮できるかもです！</p>
<h3>追加の質問もメモしてみる</h3>
<p>のりさんがほかの参加者の皆さんのアカウントをまとめてくれたので、最近は皆さんのツイートを読んだり、ブログを読んだりしています。<br />
色々と生な声や、等身大の模索の様子が垣間見れて、当日お会いできるのが楽しみです！</p>
<p>そんな中、あ、あの質問をしようかな、と思い出したのが、倉下さんのこの記事 ↓で。<br />
《 <a href="http://rashita.net/blog/?p=16577" target="_blank">R-style » 心の中の矢印</a> 》</p>
<h4>（9）自分の『矢印』に気づきやすくなる生き方のヒントはありますか？</h4>
<p>人生に、より「上位の意味」を求めたくなるとき、って、ありますよね？　人生のルーチンに意味付けを与えて、毎日をワクワクさせたい。自分の能力や努力を適切に集中させて、大きな成果を人生で成し遂げたい。</p>
<p>倉下さんの “矢印”、というのは「夢」や「人生の意味」にくらべると、地に足がついていて、そういったトップダウンの生き方より無理のないように思えます。が、逆に、「夢」ほどには明示的に見えているものではないので、その引力を感じながら生きるのは、なかなか難しそうです。<br />
何かヒントがあれば聞いてみたいな、という気持ちを思い出しました。<br />
<UL><LI>つながり編</LI><LI>記録編</LI><LI>書き出し編</LI><LI>小さな“あそび”編</LI></UL><br />
参加の皆さんと問題意識を共有できるのも楽しみですしね。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>これは、私の手帳の中から。<br />
倉下さんへの「質問」を考えながら、こんな図をいつのまにか手書きしていました、というもの。<br />
<TABLE><TBODY><TR><br />
<TD><img alt="自分の興味、関心、インプット、思考、アウトプット、動機、ノイズ、ブランディング、休養とトレーニング、不安定への対応" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/11/slooProImg_20151126090154.jpg" width="300" class="slooProImg" /></TD><TD><img alt="発想法、マインドマップ、カード繰り、メモ、WBS、チェックリスト、アウトライナー（並べ直し）、アイデア・創造性、問題解決、集中し過ぎ、拡散思考" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/11/slooProImg_20151126090150.jpg" width="300" class="slooProImg" /></TD></TR></TBODY></TABLE></p>
<p>当日、なんかの説明に使うことがあるかな？　ないかな？<br />
準備したものすべてが出せるとは限らない。しかし、準備しなかったものを出せる確率は、ないとは言わないけど、かなり低くなるであろう。</p>
<p>出せるものは、出しておきたい。</p>
<p>ちょっと羅列的になりましたけど、これも準備、ということで。<br />
あとは当日の司会次第。がんばるぞ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0204&#124;イベント『 #らしたさんを囲む会 』の告知（宣伝・営業）を、やってみた……、が。（いっきの質問リスト付き）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 03:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事で第一告知してから今日まで、私ともう一人のスタッフである、くらしすたんとのくらちさん（@norixnori）と、共感して下さる方への周知に走り回っていました。 開催の決定、反省と、開催へ向けた準備と。 で、先日 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0203-meet-up-with-kura-and-kura/" target="_blank">前回の記事</a>で第一告知してから今日まで、私ともう一人のスタッフである、<a href="http://kurasistant.com/" target="_blank">くらしすたんと</a>のくらちさん（@<a href="http://twitter.com/norixnori" target="_blank">norixnori</a>）と、共感して下さる方への周知に走り回っていました。</p>
<h2>開催の決定、反省と、開催へ向けた準備と。</h2>
<p>で、先日、一応の賛同者が集まって、めでたく<strong>開催決定</strong>！　と相成りました。</p>
<p>めでたい！</p>
<p>しかし。<br />
<span id="more-840"></span><br />
喜んでばかりもいられない。</p>
<h3>告知の方法は、手法として確かだったか？</h3>
<p>最初に私がツイッターに落とした告知は、これ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【らしたさんを囲む会@関東】（<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> ）告知です！ 日時：11月28日（土）　15:30~17:30&#10;場所：東京都町田市 町田レンタルスペース&#10;連絡先： <a href="https://twitter.com/norixnori">@norixnori</a> or <a href="https://twitter.com/ikkiTime">@ikkiTime</a> 詳細は <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a></p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/654856734696042496">2015, 10月 16</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これを、少しずつ洗練させていく形で、</p>
<blockquote><p><small>［告知］【らしたさんを囲む会@関東】（#らしたさんを囲む会 ） 日時：11月28日（土）　15:30~17:30 場所：東京都町田市 Twitter連絡先： @norixnori @ikkiTime ★申し込みと詳細はこちらから！→ https://t.co/A1p72v2iZ4<br />
<a href="http://twitter.com/ikkiTime/status/655142787994685440" target="_blank">http://twitter.com/ikkiTime/status/655142787994685440</a></small></p></blockquote>
<p>楽しみな気分を伝えたり、</p>
<blockquote><p><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> へのおさそいです。&#10;最近、質問や話を聞いてみたいことをリストにためていくのが楽しくて仕方ない（笑）さあ、皆さんも！&#10;日時：11月28日（土）15:30~17:30&#10;場所：東京都町田市&#10;申し込みはこちら。→ &#10;<a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a><a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/657399983256145920">2015, 10月 23</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> 。&#10;これきっと、囲む場の中で、インスパイアされて周りのみんながポロっとする発言もすごく面白かったりすると思うんだよ。もちろん、私のですら。&#10;日時：11月28日（土）15:30~17:30 &#10;場所：東京都町田市&#10; <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a><a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/657751077148758016">2015, 10月 24</a></p></blockquote>
<p>色々と、工夫しながらやってはいたつもりなのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> @関東！】&#10;私達が「何が学べるか」も重要ですけど、実は、らした先生にフィードバックや、刺激を返せる場でもあります♪&#10;らした先生に刺激と元気をプレゼント！&#10;日時：11月28日（土）場所：東京都町田市&#10;詳細は→ <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a></p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/659518684793180160">2015, 10月 28</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>テンションを上げてみたり、笑いにまぶしてみたり、情にうったえたりね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">This is it! そう、今がその時だ！拳を突き上げろ、同志よ！&#10;【 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> 】&#10;つどえ！　関東在住の倉下先生ファンの皆様！&#10;日時：11月28日（土）15:30~17:30&#10;場所：東京都町田市&#10;詳細はこちら。→ &#10; <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a></p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/662412083753955328">2015, 11月 5</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h4>参加者の1人、うさぼうさんが、ブログで応援記事を書いてくださった！<br />
</h4>
<p>そんな中、参加者の1人で、それまでもたくさんリツイートなどで協力してくれていた、うさぼうさん（@<a href="https://twitter.com/usabo_tweet" target="_blank">usabo_tweet</a>）がブログでこんな応援記事を書いて下さいました。<br />
大感謝！</p>
<p><a href="http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" target="_blank">らしたさん（倉下忠憲さん）を囲む会が楽しみです &#8211; うさぼうの人生ダッシュボード化計画</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p>詳しくは、上の記事を読んでいただくとして……。<br />
《1) 町田ってどこですか？遠いんじゃないの？→新横浜から30分です》<br />
《2) 囲む会って具体的には何をするのでしょうか？→対談タイムもあるようです》</p>
<p>なんて、ポイントまで、詳しく説明してくれています。<br />
（ありがたすぎる……！　助かりました）<br />
ただ、そこはブログらしく、うさぼうさん自身が少し不安になったことへの解をみんなにシェアしているものなわけです。</p>
<p>こ、これは。<br />
<strong>私達は、完全に力の入れどころをまちがっていたのでは？</strong>（冷汗）<br />
主催者として、もっと適切で親切な情報提供こそが、真のプロモーションだったのでは、と思わずにはいられなかった瞬間でした。</p>
<p>まあ、仕方がない。次があるのなら、次に活かそう。</p>
<h3>私の感じる、この会へのワクワクとは何か？</h3>
<p>私は、私自身の「倉下先生に聞いてみたいこと」を整理してみただけで、大小取り混ぜて 40個くらいも出てきてしまって、それだけでもう、ワクワクしてしまっていたのでした。<br />
（いや、これを全部ぶつけたりしませんよ。私は主催者らしく、議事進行のバランスを取ることに力を発揮したいし、第一そんなことをしたら、皆さんの質問に答えるほうの時間がなくなってしまう）</p>
<p>それが、前述のような問題に対して目を曇らせてしまっていたのでしょう。<br />
（それへの一つの対策として、くらちさん発案で、《次の時代のセルフブランディングについて》という企画が後に追加されました。<br />
この、「SNSの次の動き」っぽい話題が、もし「例えばどんなイメージなんだ？」と、つかみにくい方は、こんな解説をイメージしていただければと。《<a href="http://diamond.jp/articles/-/79924?fb_action_ids=10206259922635971&#038;fb_action_types=og.likes&#038;fb_source=other_multiline&#038;action_object_map=%5B913168202086155%5D&#038;action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&#038;action_ref_map=%5B%5D" target="_blank">ぐるなびや食べログはもう古い!?女子大生は「Instagram」（インスタグラム）で飲食店を探し、雑誌感覚で画像も検索する！｜株ニュースの新解釈｜ザイ・オンライン</a>》）</p>
<h3>私の質問リストをちょこっとご紹介！</h3>
<p>それではここから、私をしてそこまで目を曇らせた、質問のいくつかを、開催前ですがここで開示してしまいましょう。</p>
<p>これは、「そんな質問が飛び出るなら、私も追加参加して、会話に加わりたい」<br />
と、思ってくれる方への継続のプロモーションでもありますが、同時に『当日を確実に盛り上げるための、司会者としての私の引き出しの整理』でもあります。</p>
<p>開催を決定したからには、ここからはそれへの準備こそが第一優先ですからね。</p>
<p>では、参りましょう。</p>
<h4>1.　「なぜ、ビジネスマンを大きなターゲットとして、作品を作り続けているのですか？」<br />
</h4>
<p>「BizArts」ということでもそうですし、『先輩』シリーズのような物語にしてもそうです。<br />
これは、ちょっとした疑問ではあります。が、個人的には、ちょくちょく不思議になったしまいます。</p>
<p>例えば、Scrivenerについてらしたさんが語っているとしたら、それは物書きをされているからです。コンビニブログを書かれているのは、コンビニ経営をされていたからですね。<br />
では、なぜ私達サラリーマンに向けて語りかけてくれるのか。そこには、どんな心理や経緯があるのか？<br />
ちょっと気になるのです。</p>
<h4>2.　Evernoteのどんなところが、これほどに気に入っているのだと思いますか？</h4>
<p>私も、Evernoteは好きです。1度見たウェブなどをクリップしておくと、後でまた探す時の確実度が上がります。</p>
<p>「初見のマイナーなブログの、メジャーな話題」<br />
なんかだと、あとから『もう一度グーグルから』だと、見つけられなくなっちゃうんですよね。あと、手書きのメモをとりあえず写真に撮って放り込むと、OCRしておいてくれるし。容量も気にしなくていい。便利。</p>
<p>しかし、倉下先生が「デイリータスクリスト」として、「常時 1ノートを別窓で1日中起動しておいて、どんどんそこに書き加えていく」用途にまで、プレーンなEvernoteを使うことの愛は、よく分からない。</p>
<p>そこがもし、説明されるのであれば、私のEvernoteの使い方も、変わってくるかもしれない。</p>
<h4>3.　モチベーションの粒度や、将来の不安のコントロールのために、何かしていることはありますか？　クレドを作ったり、それを毎朝読み上げたりしたことはありますか？</h4>
<p>私にとって、「不安との対峙」は、人生のテーマです。それにからめて、聞いてみたい質問です。</p>
<p>ただ、「私にとって切実」ということは、他の人は、そんなに未来を恐れないのかもしれない。<br />
そのあたり、フリーランス・物書きである倉下先生の日常の内面について聞いてみたい。<br />
あと、タスク管理、時間管理については、そこそこブログ記事で読めているから、ということもありますね。</p>
<h4>4.　ツイッターやパズドラの時間は、どのように決めていますか</h4>
<p>ややアイスブレイク気味の質問。<br />
以前、iPhoneのアプリ使用量内訳の画面を記事にされていたことがあり、印象に残っていたので。<br />
これにはサブ質問が2つほどあり、</p>
<h5>4-1.パズドラはどんなところがそんなにいいのですか？</h5>
<p>という質問や、</p>
<h5>4-2.エゴサーチにはどれくらいの時間（あるいは仕組み）を使っているのですか？</h5>
<p>という、ふくらませもできますね。</p>
<p>倉下さんのブログに対して、ツイッターでコメントしたりした時、反応がかなり早く頂ける印象が個人的にあるので。</p>
<h4>5.　これから中学生になる若者が、初めてブログやSNSをするとしたら、「どんなことに注意して」「どんな嬉しさがあるから」「どんな目的にとりあえず使ってみるといいよ」とアドバイスしますか？</h4>
<p>直接的には、私が子育て中だから出てくる質問かもしれません（というか、“相談？”）が……。<br />
間接的には、これからの時代のウェブとの関わり方についての一つのアーキタイプをシンプルな形で聞いてみたいという思いがあります。</p>
<p>私は例えば、<strong>「ブログは、もうこれ以上は死なない」</strong>という風には考えていますが、このあたり、倉下先生はどう考えて、日々ブログと向き合ってらっしゃるのかな？</p>
<h4>6.　発想法や思考術は、『知的ブルーカラー』のような人の仕事には、どのように役立てたらいいでしょうか？<br />
</h4>
<p>私は、アイデアって意外と日常生活で必要としていないのです。</p>
<p>特に仕事上だと、アイデアやクリエイティビティーはほとんど期待されないポジションです。<br />
どちらかと言うと「判断が原則に則っているか」「一貫しているか（ブレていないか）」ということの方が大事になっている。 </p>
<p>そういう（仕事）生活における「発想術」「思考の展開法」というのは、どんな派生や意味を持つだろうか？<br />
あるいは見方を変えて、「判断」という知的生産には、どんな技術の発展があり得るだろうか？</p>
<h5>6-1.「勉強」を知的生産や知的生活の中にどのように位置付けるか？</h5>
<p>そして、そういった組織末端のサラリーマンって、《次の時代に無くなる仕事》みたいな不安情報に煽られると、「資格を取るために、まとまった体系のある勉強をしなきゃ！」みたいに思い詰めることがある（笑）わけなんですけど、<br />
そういった「ただあるものを、自分の中に組み入れる」活動は、知的生産においてはどういう位置付けで考えられるだろうか？</p>
<h4>7.　ニュースや時事の収集は、何にどれくらいの時間をかけていますか？　また、その時に受け取るネガティブな感情ダメージにはどのように対処していますか？</h4>
<p>私の場合、ニュースって、事実上ツイッターのタイムラインだけで足りちゃってます。社説的なものは、極東ブログさんだけで足りてしまっている。<br />
むしろ、偏向報道や煽りっぽい切り口に、精神を揺さぶられないことに注意が必要だったりする。静かな知的生活のためには。</p>
<p>このあたり、物書きさんだと違うだろうか？　あるいは、「善き市民」を目指していくなら、変わるべきだろうか？</p>
<h4>8.　知的生産とその技術の未来</h4>
<p>いま、知的生産に興味があって「知的生産」という言葉を知っている人の情報発信って、「知的生産の技術の技術」というような、抽象度の高い領分と重なりが高いように見える。</p>
<p>「今日は仕事で、こういう難しい案件が入ってきて、最終的にこういうものを提出しました」<br />
というような、『生産そのもの』の日常の『記録』のようなものが共有されていてもよい気がするのに。</p>
<p>ただ実際には、ここには守秘義務もあって色々話が難しいから、そういう皆んなのできる「仕事に使える話題」「生活に役立ちそうな話題」というのは、せいぜいタスク管理と発想術に収斂している面もあるのだと思う。</p>
<p>それでも、読み手としての私には十分面白いけど、それぞれの書き手さんとしてはこれでいいのかな？　とも思ったりするわけです。</p>
<p>倉下さんは、知的生産の技術について広めたり、興味のある人とつながったりする上で、その先にどんな「世界がこんな風になったらいいな」を見ているのかな、というのを聞いてみたい。<br />
<small>（このあたりは、もう「質問」というよりは「討議テーマ」という感じになっているかもしれないけど……）</small></p>
<h3>みんな、遠慮するな。もっとどんどん質問をぶっこもうよ！</h3>
<p>と、いうわけでここまで書いてみたわけですが。</p>
<p>みなさんの、中にもあるんではないのかな。と思います。<br />
「あっ、言われてみれば、あんなことについて話を聞いてみたいぞ」<br />
という話題が。</p>
<p>だから、主催者としては、いち司会者である私をどんどん超えるような、皆さんの暑苦しい、『倉下先生・愛！』を、もっとぶち込んできてほしい訳なのです。</p>
<p>他にも、単純なアイスブレイク系なら、<br />
<UL><LI>梅棹忠夫さん<br />
</LI><LI>村上春樹さん</LI></UL>への愛について、語ってもらいたい感覚はあるし、</p>
<p>「ソードアートなら私は1巻の方が9巻より好きなんです」みたいなふっかけ方も、私ならできるわけです。やや懇親会向けのネタですけど。<br />
同じことを、まどか☆マギカでできる人も、もしかしたらいるかもだし。</p>
<p>役に立たなくてもいい、興味本位な質問だったら、<br />
<UL><LI>文章を書くステップのどこがすきで、どの部分は外部委託したいくらい大変ですか？<br />
</LI><LI>ブログを書く技術の、どこは10年書いてきて伸びて、どの部分は「生まれ持ったままだったんだなあ」と思いますか？<br />
</LI><LI>ブログテーマの変遷は、意図した部分と興味の赴くにまかせた要素の比率はどれくらいですか？</LI></UL></p>
<p>なんてものもカードとしてはある訳で、各5分もお答え頂いたら、沈黙なんてほとんどなく 1時間は持たせられると思うわけなんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>先にことわっていたとおり、私が質問しなくても全然盛り上がるようなら、これらの質問は全部封印します。司会者ですからね。</p>
<p>しかし、みんな照れたり緊張したりして、場が凍ってしまうようなら、これらの質問でひとまず場を暖めつつ、みんなの質問が出るようになったところでフェードアウトというような目立たないリーダーシップくらいは取るつもりでいます。司会者ですからな。</p>
<p>なので、展開に不安のある方も、安心して来て下されば。</p>
<p>白熱させる方は、スタッフの方でなんとかなると思うので。</p>
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		<title>iki0202&#124;こわいと思ったら、がんばらない。</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 02:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
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		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、読んだ記事。 記事紹介ツイートが、RTで流れてきたので、読んでみたら、笑いに流されながらも、なんだか激しく納得した。 マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷　第50回「気合いを入れるほど、うつは悪化する！？」 &#124;  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0202-do-not-roll-up-your-sleeves-feeling-fear/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>最近、読んだ記事。<br />
記事紹介ツイートが、RTで流れてきたので、読んでみたら、笑いに流されながらも、なんだか激しく納得した。</p>
<p><a href="http://yusb.net/man/611.html" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://yusb.net/man/611.html" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://yusb.net/man/611.html" target="_blank">マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷　第50回「気合いを入れるほど、うつは悪化する！？」 | 渋谷／心療内科／ゆうメンタルクリニック 渋谷駅０分　渋谷駅・精神科・東京・カウンセリング</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://yusb.net/man/611.html" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://yusb.net/man/611.html" alt="" /></a><br /><strong>生理的覚醒による優勢反応の強化</strong><br style="clear:both;" /><br /> <br />
（ギャグの入れっぷりがなかなかえげつないので、初読みの方は注意？　気に入った方には、まとまった書籍版もあります。→『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4785938706/fujiam01store-22/" target="_blank" >マンガで分かる心療内科 6 (ヤングキングコミックス)</a>』）</p>
<p>《気合いを入れると強い方の気持ちがより強まる》</p>
<p>つまり、得意なことは得意になるが、「やりたくない」と思っていることは、よりやりたくなくなる。<br />
これは、実感としてよく分かります。</p>
<p>「気合いだ！　気合いがもっと欲しいんだ！　足りないんだ、これをこなすには！」<br />
と思うばかりで、作業にスッと取りかかれないことが、私にはよくあるのです。</p>
<p><span id="more-833"></span></p>
<h2>気がすすまない時には、無理矢理やる気を出さない</h2>
<p>もし、紹介記事のように、人間の心のメカニズムとして、<br />
（心理的に葛藤状態にある中で）「気合いを入れると、両方向の気持ちともが大きくなり、しかも、元々大きかった方の気持ちがより大きくなる」<br />
という傾向があるのなら、「なんとなく気が乗らない」「なんとなく気が進まない」タスクに取りかかる必要がある時に、『もっとだ！』『パワーが足りないんだー！』<br />
と、<strong>やる気を高めたくなる「ついつい」は、慎んでいく必要がある</strong>ことになります。<br />
「でも、こわいし」<br />
「相手の気分を害して、怒られることになるかもなー」<br />
「初めてのタスクだから、やり始めたら不明点がどんどん広がって、収拾がつかなくなるかも……」<br />
そんな気持ちも大きくなってしまうから。</p>
<p>そんな時に必要なのは、気持ちを高めることではなくて、むしろ不安を見つめて、気持ちを鎮めることなのでしょう。</p>
<p>（引用記事中では、「とりあえず」の気持ちで、少しだけ手を付ける、ということが紹介されています。　おお、it&#8217;s タスク管理！）</p>
<h3>ほかに、がんばらない方がいい、な場面のいろいろ</h3>
<p>さて、この生理的『覚醒』は、「気合いを入れようとすること」だけではないように思います。<br />
この応用範囲がけっこう重要かも？</p>
<p>洗い出したタスクの量に圧倒されそうで、「1秒でも早く、手を付け始めなきゃ！　でも、どれからにしよう？」<br />
と、自然にテンションが上がるとき。<br />
「これ、ヤバイからこそ、早く手当てをしないと……」<br />
「これは難しいぞ。しっかり頭を働かせなきゃ！」<br />
と身構えるとき。</p>
<p>そんな風に、緊張感や焦りの感情が高まるときにも、そういうことはあるのではないか、と。私はそう思った。</p>
<p>ならば、そんなときは。<br />
<UL><LI>やることの存在を、思い出しただけで、いい。<br />
</LI><LI>気が散っていても、時々覚えてるだけでも、いい。<br />
</LI><LI>明日に先送りにしても、メモを残してるだけでいい。<br />
</LI><LI>必要な資料や原稿を、ながめてみるだけでいい。<br />
</LI><LI>今日、机の前にいれたってことだけでいい。<br />
</LI><LI>手にとってみるだけでもいい。<br />
</LI></UL></p>
<p>そんな風に、気合いを解除していくことを、むしろ選ぶべきなのかもしれない。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0151-incorporate-meditation-into-my-life/" target="_blank">iki0151|瞑想をしています。</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/" target="_blank">iki0147|「10万字インプット・5000字アウトプット」を精神のメンテナンス法として考えてみたら</a></LI>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/" target="_blank">iki0143|自分を好きになるために！『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論（後編）</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/" target="_blank">iki0068|緊張のしすぎに気付こう。気付きにくい緊張のパターン</a></LI></UL></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0200&#124;ブログや作文を書く時、ネタと企画とどっちから考える？</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0200-concept-first-or-content-first-when-writing/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0200-concept-first-or-content-first-when-writing/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 09:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[まあ、どっちもないと書けないわけなんですが。私の場合、企画（コンセプト）がトリガーになることが多いです。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 前回（iki0199）、ネタや文章の個々の要素と、それら &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0200-concept-first-or-content-first-when-writing/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>まあ、どっちもないと書けないわけなんですが。私の場合、企画（コンセプト）がトリガーになることが多いです。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>前回（<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0199-find-again-meaning-of-life-and-your-happiness/" target="_blank">iki0199</a>）、ネタや文章の個々の要素と、それらに方向性や味わいを加える『コンセプト』って話を考えてました。</p>
<p>「ネタ」そのものは、「これはブログのネタに使えそうだ」と思ってメモし、ストックされているわけですが、実際に書き始める時には、『コンセプト・ドリブン』になることが多いのです。</p>
<p>それでも、最近のイキブロはまだその傾向を抑えようとしていますが、fmjで書く場合は『コンセプト』が定まった後の方が、「よーし、これでいくぜ！」という気分になれやすいのです。</p>
<p>このあたり、「トップダウン思考」だったり、「マイブーム人間」だったりする性格が出ているのかもしれないですね。</p>
<p><UL><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0161-tendency-to-think-in-a-top-down-approach/" target="_blank">iki0161|トップダウン型思考とボトムアップ型思考について</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0163-life-style-for-a-seeker-of-own-fun/" target="_blank">iki0163|「超マイブーム型人間」としての生き方 | イキブロ</a></LI></UL></p>
<h2>fmjで記事を書いた時の自分企画例</h2>
<h3>1.『イラストをちょっとうまく描いてあげる2つの方法』in fmjの場合</h3>
<p><span id="more-829"></span></p>
<p><a href="http://fmj-jp.info/?p=7900" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://fmj-jp.info/?p=7900" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:;" href="http://fmj-jp.info/?p=7900" target="_blank">イラストをちょっとうまく描いてあげる2つの方法 | ファミリーマネジメントジャーナル</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://fmj-jp.info/?p=7900" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://fmj-jp.info/?p=7900" alt="" /></a><br /><strong>〜子供と一緒にお絵かきをしてみよう～</strong><br style="clear:both;" /></p>
<p>これは、fmjで書くってことがなければ日の目を見なかったアイデアの可能性が高いです。</p>
<p>なぜって、私は絵描きさんではないから。</p>
<p>私の説く「イラストの描き方」記事に、それ単独のニーズがあるとは思えなかったからです。それに、レベル2、レベル3のための記事を書けるわけでもないので、万が一記事がバズったりでもしたら、読んでくれた人たちに続編を案内してあげることもできない、という思いもありましたし。</p>
<p>でも、「ファミリーマネジメントジャーナル」というメディア内に書く、ということだったら自分でOKが出せた。</p>
<p>fmjは、個々の書き手が、“家族” というコンセプトで集まって、普段から記事を書き下ろしている場です。なので逆に、「この記事は、そういう同様な読者さんに向けて、つながろうとして書かれた記事なんだろうな」と思ってもらえる可能性が出るということです。</p>
<p>で、私自身も、記事を上げる時に『〜子供と一緒にお絵かきをしてみよう～』とサブタイトルを付けていますし、タイトルも、《<small>イラストをちょっとうまく描いて</small><u>あげる</u><small>2つの方法</small>》としています。</p>
<h3>2.　2014エッセイWeekの場合</h3>
<p>fmjでは2014年に、それまでとはちょっと違うスタイルで、〈それぞれの執筆者が1週間全体をコーディネートして、何本か連続したエッセイ記事を書く〉 という企画をやっていました。</p>
<p>ちなみに、私いっきの連載はこちら↓。<br />
<UL><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8658" target="_blank">もう一度、物語の中に—。　 ―【いっきDay 1】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8701" target="_blank">自分をキャラクターとしてとらえてみる。　 ―【いっきDay 2】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8703" target="_blank">YOUメッセージはいつでも悪いか？　 ―【いっきDay 3】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8758" target="_blank">Iメッセージは正しいか　 ―【いっきDay 4】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8769" target="_blank">たとえば、こんな一日。　 ―【いっきDay 5】―</a></small></LI></UL></p>
<p>もともとはfmjは、“家族ライフハック・ブログ” として、［私たちの、家事・育児 Tips公開します！］という方向性で、ずっとやっていました。（周辺領域はいろいろ拡張されていますが）</p>
<p>執筆者も日替わり（数週間に1回サイクル）で登場する形でやっていまし、1記事あたりの文字数も多くなる傾向がありました。</p>
<p>なので、この企画（1人1人の小さいエッセイを、1週間単位で担当して、連続投稿する）までの間は、「共感してもらうことだけを目的とした日記」はやっていなかったのです。</p>
<p>で、そこに、主宰のくらちさんから、この形式の案が出たわけです。</p>
<p>その時に思ったのは、<br />
「え？　PV下がらないか？！　大丈夫？」<br />
ということと、半瞬遅れて、<br />
「そうだ、それなら、あれを記事にしてみようか！」<br />
ということの両方でした。</p>
<p>その時に思い付いたのが、Day 1のイメージでした。<br />
これは、アイデアそのものはずっと持っていましたし、書けば子育て世代への励ましにはきっとなるだろうとは思っていました。ただ、純粋にビジョンとアジテーションのみで、具体的なTipsがあるわけではないので、自己規制の中で眠っていたのですね。</p>
<p>また、Day 2や、Day 4のような、ネガティブで内面的な心情やエピソードも、「よし、ここでならイケる！」<br />
ということで、出てきたわけです。</p>
<p>“ハック”って、「解決のための工夫」だから、前向きなんですよね。だからこそ、愚痴と違って読んでもらえる価値があるのですけど、同時に、『大変な時にも、前向きでい続けるのは、疲れる』という側面も、書く側にしたらあるわけです。</p>
<p>時には、愚痴や弱音もこぼしたい（笑）</p>
<p>それも、この企画だと、最初と最後が前向きになっていれば、暗いテイストが多少混ざることは許容できそうに思えるわけです。<br />
むしろ、「執筆者が、きちんと自己開示している感じがして、親しみを感じられる」と、思ってもらえる（、かもしれない）。</p>
<p>「1週間内での連作」という企画になっているので、自分のブログでやる時でもなかなかできない、「5作セットで評価してね」ということが、多少なりとも期待できるんですよね。</p>
<p>まあ、デジタル的にはあくまでブログですから、1つ1つとして検索されてしまいますし、評価されてしまうのは止められませんが、それでも外形としては、ある種の「セット感」を演出できます。</p>
<h3>3.『真ん中を選ぼう』の場合</h3>
<p><a href="http://fmj-jp.info/?p=9423" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://fmj-jp.info/?p=9423" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://fmj-jp.info/?p=9423" target="_blank">真ん中を選ぼう | ファミリーマネジメントジャーナル</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://fmj-jp.info/?p=9423" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://fmj-jp.info/?p=9423" alt="" /></a><br style="clear:both;" /><br /> <br />
 実は、アイデア自体は、同じfmjメンバーのアキヅキさんが《<a href="http://fmj-jp.info/?p=7079" target="_blank">子どもの心を育てるコツの使い方〜子育て情報収集と使い方 | ファミリーマネジメントジャーナル</a>》を書いた、2014/1/15には、すでにあったのです。</p>
<p>とはいえ、似た傾向の記事が続くのはよくないかな、と思って寝かせているうちに、fmjが休刊になり（fmj休刊期間：2014年10月22日〜2015年5月）、その間眠ることになったわけです。</p>
<p>で、再開になるにあたって、「よし、自分の第一回は、これだ！」<br />
ということは、すぐ決まりました。</p>
<p>ブランク期間のあった後の再開直後というのは、注目が集まりますし、再開後の方向性にも注目が集まります。</p>
<p>そのことを書く側で感じてしまうので、そういう時は、つい「下手な記事は書けないぞ」と、とがった記事を手控えたくなってしまったりします。</p>
<p>実際にはフラットに読んでもらえるのだとしても、書く方で意識してしまったりするのですね。</p>
<p>だから、他のメンバーに、「この記事が最初の方に出るから、気負わなくても大丈夫だよー」というのを見せておきたかった。</p>
<p>また、読み手さんの側でも、こういう記事のイメージを先に読んでいれば、インパクトのある記事を読んだ時に、不必要に衝撃を受けずに考えの幅を広げるきっかけにできるかもしれません。</p>
<p>私は、アキヅキさんの<a href="http://fmj-jp.info/?p=9542" target="_blank">あの記事</a>とか<a href="http://fmj-jp.info/?p=9633" target="_blank">あの記事</a>とか、大好きなんですよねー。</p>
<p><H2>後記</H2><br />
さてところで。<br />
「1番目の記事には、これがふさわしいかも！」と、盛り上がれる性格だということは、逆に言うと、<br />
「今の流れでは、この記事はふさわしくないのかも……」<br />
とグジグジ考えて、自分で自分を動けなくしてしまいがちだということでもあります。</p>
<p>その傾向を軽くする意味で、最近は「ネタをただそのまま、出しちゃえばいいじゃん！」<br />
という勢いに修正していっているわけなんですね。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0199&#124;人生の意味を見つけ直すこと。自分の好きなことを知りなおすこと。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0199-find-again-meaning-of-life-and-your-happiness/</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 14:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[MandalArt, Outliner <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0199-find-again-meaning-of-life-and-your-happiness/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>中央概念を探す。思考の階層を上げる。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>数日前、少し時間が作れそうだったので、ノートを取り出してきてフリーライディングのように、頭の中の書き出しをやっていたことがあります。</p>
<p>人生のマンダラート。</p>
<p>何日か前に読んでいた、この記事の影響があったと思う。</p>
<p><a href="http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:;" href="http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" target="_blank">Word Piece >>by Tak. | So-netブログ</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" alt="" /></a><br />《マンダラートは確信させてくれる　[マンダラート] [編集]》<strong><small>“自分がいったい何を望んでいるのかもわからない状態になっていたとき、「マンダラート手帖」の中心セルを空欄にしたまま、…”</small></strong><br style="clear:both;" /></p>
<p>3×3の9マスをノートに書き、中央を残して、周辺の8マスに、「自分がいま、幸せと感じられる要素」みたいな仮テーマで、ざっと書き出す。</p>
<p>「仕事で人の意向で行動しなきゃならないのが嫌だ」とか、「子育てで、子のわがままに振り回されるのが嫌だ」とか。</p>
<p>それから、中央のマスに書き込める何かを考えてみた。</p>
<p> もちろん、本来のフォルダー名（あるいは“小見出し”）として8個全てを代表しえるのは、「幸せ」くらいしかない。</p>
<p>でも、もう少し別の風景が見つけられないかな、ということを考えて全体を眺めていたら、出てきたのは<br />
「自分のために思考する楽しさを味わう」<br />
ということだった。</p>
<p><span id="more-826"></span></p>
<p>これは、スルッと出たわけではなくて、その前の「8個書き出す」ところからそうだけど、ウンウン唸りながらひねり出した、という感覚が近い。</p>
<p>でも、出てきたこのフレーズはなかなか嬉しいヒントで、それに味をしめて、続けて何枚か（今度はそれを仮テーマにしたりして）マス目を書いてしまっていた。</p>
<h2>ブログのタイトルは2回考える</h2>
<p>これって何かに似てるな、と思ったらブログタイトルだった。</p>
<p>私は、ブログを更新するときに、記事タイトルは2度、考えるタイミングがある。</p>
<p>最初は、ネタ帳にメモするときや、その下に文を書き進め始めるとき。</p>
<p>これが言わば「仮タイトル」で、名前を付けないと置き場がないから、というのもあるけど、大きな理由は「書いておかないと、何を書き進めていいのか分からなくなってしまうから」です。</p>
<p>2回目が、記事をほぼ書き上げて、アップする寸前で、ここで結構真剣に最終タイトルを検討する。</p>
<p>「SEOになるキーワードが入るように」とか、「思わずクリックしたくなるような刺激的なフレーズを」ということも、まあもちろん考えるのだけど、根っこで考えたいのは、</p>
<p>『この記事は、誰に、どんな風に感じて欲しいがために、今この世に生まれようとしているのか？』という声を聞くこと。</p>
<p>その結果として、「このアプリは、あちこちの痒いところにきっちり手が届いていて、もはや別次元」<br />
ということを書いていたつもりが、読み返したら<br />
「自分と同じ苦しみを抱える人に、▲▲なスッキリ感を感じてほしい」<br />
という方向に、「本タイトル」が決まることがあるわけです。</p>
<p>この文章は、誰のどんなツボを押そうとしているのか。</p>
<p>逆に、この文章は、それを押すに当たって、効果的かつ的確な力学を持っているのか。<br />
そんなことを、つい色々考えてしまう。</p>
<h2>「上位概念」⊃「コンセプト」</h2>
<p>連想がここまで来たところで、「あ、『コンセプト』というのは、『上位概念』の定義の 1つになりえるかな」と思った。</p>
<p>この時思い浮かべたのも、実はTak.さんの記事だったりします。</p>
<blockquote><p><small>
<p>では「階層を上がる」というのが具体的にどんなことなのかと言われると、うまく言葉にすることができない。<br />
ジャンルや属性とは違う形で下位の項目を統合する何か。下位の項目を何らかの形で規定する上位の意思またはコンテクストを見つけること、というのがいちばん近い気がするけど、よくわかんないよね。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2015-07-10" target="_blank">Word Piece >>by Tak. | So-netブログ《階層を上がる思考》</a></cite></small></p></blockquote>
<p>コンセプトというのは、たとえば『音楽アルバム全体を《架空のブラス・バンドのショー》に見立てる』とか、そういうことですね。</p>
<p>部分の集合に、要素の総和以上の魅力を与える、なにか。ピースに、居場所を与えてくれるもの。</p>
<p>「文脈」とか「企画」とか、あるいは「趣向」なんて言い方もできるかもしれない。</p>
<p>子どもの頃に、いつか誰かが、自分の将来に「彗星のように現れた新人」というようなキャッチコピーを付けて持てはやしてくれることを夢見てうっとりとなっていた、あの頃の回路が動き出します。</p>
<h2>さて、ではこの記事のテーマはなんだろうか。</h2>
<p>実は、今回はあまり考えていません。「色々ひらめいた思考の軌跡を、そのままロードムービーっぽく残しておけたらいいな」という思いがあった程度で、書き始めました。</p>
<p>それで、書き出すと、構成要素が呼び寄せあって、雪だるま式に大きくなる。<br />
コンセプトが要素を呼び、要素も要素を呼ぶ。それで新しいコンセプトも見えるようになった。</p>
<p>配られた 1つのカードが、フォーカードにもフラッシュにもストレートにもなる。<br />
だから、コンセプトや上位概念というのは1つの要素に対して複数ありうる。</p>
<p>「人の脳は、関連性のないものの間にも意味を見てしまう」なんて言われるけど、ここでは有利にはたらくのかもしれない。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。</p>
<p>　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0179&#124;小さな約束をして、それを果たす。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0179-make-small-promises-to-yourself-and-try-to-keep-them/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 23:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[前に『iki0169&#124;私の4行日記は、褒め×3と明日への願い &#124; イキブロ』で、明日の自分に祈りをささげる、ということを書いた。 これは、明日の自分に期待をするということ。 これを思いついたきっかけはこの記事を読んだとき &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0179-make-small-promises-to-yourself-and-try-to-keep-them/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>前に『<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0169-praise-and-pray-for-you-in-your-diary/" target="_blank">iki0169|私の4行日記は、褒め×3と明日への願い | イキブロ</a>』で、明日の自分に祈りをささげる、ということを書いた。<br />
これは、明日の自分に期待をするということ。</p>
<p>これを思いついたきっかけはこの記事を読んだときだった。<br />
『<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/494" target="_blank">未来の自分に期待する、過去の自分を裏切らない | シゴタノ！</a>』</p>
<p>自分に小さな約束をして、それを果たす。<br />
これ自体は言い古されていることだと思う。</p>
<p>ただ、すでに目いっぱいやることが詰まっている中で、それを上回る意志力を持つというのはなかなか難しい物がある。<br />
ぶっちゃけるなら、かえって疲れる。<br />
だから、人生で何度かのある時期に、「新年の抱負とか来年の目標とか、くそくらえだぜ」ってなってもそれでもいいと思う。</p>
<p>でも、ぼちぼちそういうことをやってもいいかと、今回の落ち込みの時期の終わり（だといいなー）に思ったのだ。</p>
<p>目標を持つのをやめるなら、それをやめる時期に気付けると、もっといい。</p>
<p>『<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0160-feeling-pleasure-in-child-raising-again/" target="_blank">iki0160|最近、ようやくまた、子育てが楽しいと思えてきた。 | イキブロ</a>』<br />
これを書いたのが、2014年11月18日で、3ヶ月と8日くらい前だった。結構前だな。<br />
そこから、体調の沈む冬のピークを乗り切って、ようやく、ということなのかもしれない。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0178&#124;R-style『ヒーローの動機付け』についての少考</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0178-what-motivation-make-a-hero-personable/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0178-what-motivation-make-a-hero-personable/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 21:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[『ヒーローの動機付け &#124; R-style』という記事があります。少し前の記事ですが、すごくおもしろい記事です。 『真ん中の歩き方: R-style selection』にも収録されていました。 16種類（14＋2）のヒー &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0178-what-motivation-make-a-hero-personable/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>『<a href="http://rashita.net/blog/?p=12597" target="_blank">ヒーローの動機付け | R-style</a>』という記事があります。少し前の記事ですが、すごくおもしろい記事です。<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00N4E5L1C/fujiam01store-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank" >真ん中の歩き方: R-style selection</a>』にも収録されていました。</p>
<p>16種類（14＋2）のヒーローの動機と、3つの評価軸、2問の問が出てきます。<br />
それを、自分なりに順位付けしようとする中で、自分の価値観や考え方が見えてくる。</p>
<p>ここで重要なのは、どのヒーローだって地球を守ったことには違いがないということです。だから、「結果が同じなら、なんだっていいじゃん」といって課題自体を見なかったことにすることもできる。<br />
でも、私にはうっすらとだけど「等価じゃないよね？」というザワザワみたいなものが胸に生じる。だから、書いてみたくなる。</p>
<p>今回のエントリでは、この問1についてだけ、書いてみたいと思っている。（網羅的に書いて冗長にしない自信がないので）<br />
さて、問1だ。<br />
<H2>《上のようなヒーローを＜標準例＞とし、以下のヒーローたちの「偉さ」「尊さ」「ランキング」について自由に検討しなさい。》</H2><br />
14種類の中には1度も言及しない動機例もあるだろうから、詳しくは元記事も合わせてお読みください。<br />
さて、誰を格好よさの第1位に推すか、といったら文句なしに1番の人である。（『地球を守るのが好きで好きでしょうがなくて、怪獣を倒して地球を守った』）</p>
<p><H3>一貫性、又の名を第四の石工</H3><br />
ヒーローというのは、大きな力を与えられている。他方で人類は彼に依存してしまっている。<br />
そうすると、「今回はよくても、次の危機の時まで彼にその力を与えておいていいのか」という命題は常に発生する。</p>
<p>そのヒーローの力が突然変異で生まれたのではなく、「人類の叡智を結集して作り上げ、メンテナンスしている巨大ロボットの操縦」を通して振るわれている場合などには、この命題は顕著になる。<br />
（おそらくは税金も結集している）<br />
彼が、次の時「めんどくさい」といって戦ってくれない可能性はないのか。<br />
いやいやもっと、彼がその力を自分だけの欲望のために使ってしまうことはないのか。</p>
<p>その観点からすると、「6.」の《自分で地球を支配するのに邪魔だったから』などは最悪である。<br />
本命「1.」の対抗になりそうなのは「2.」《怪獣を倒すのが好きで》くらいか。<br />
ちょっと『怪獣だけど実はいい奴』まで倒してしまいそうで恐いけど、こういうタイプの方が、怪獣を倒す技術を磨くのに余念がなくて頼りになるかもしれない。</p>
<p>意外と、「1.」は賞賛と脚光が欠かせなかったりしそうで、実はメンドクサイ奴かもしれないしね。</p>
<p><H3>ヒーロー物語の美しさ</H3><br />
だけど、ここまでだけで治らない私の気持ちがある。「実務家の私」に対する「物語読みの私」という感じだ。<br />
それは、「そのヒーローの心情にどれだけ感情移入できるか」という尺度だ。<br />
私たち一般市民は、いつでもやりたいことだけをやって生きていられるわけではない。<br />
「小さな違和感を捨て、大きな正義に就く」ような判断をしなければならない場面を繰り返し味わっている。</p>
<p>そうすると、やはり同型の葛藤を持つヒーローに強く心魅かれることになる。</p>
<p>この観点での第1位は「3.」《怪獣が好きで好きでしょうがなけど、》だ。<br />
やっぱりこういうのに感動する。</p>
<p>ただ、「4.」《給料をもらうために》や、「9.」《モテると思って》も、私小説的な味わいがあって、なかなかのものだ。<br />
だって、彼を応援する私自身がそれくらいの小人物なのだから。</p>
<p>そうそう、「気が弱くて、クラスでもいじめられっ子だけど、勇気を振り絞って怪獣を倒して地球を守った」みたいなのもいいですね。</p>
<p>もし私がヒーロー全員を管轄する部署の長官だったら、彼らをもブラックやイエロー（女性戦士ではなくカレーの方のイエロー）、さらには6人目の追加戦士あたりに配してユニットを作りたい。<br />
その方が、幅広い共感を得られて税金が取りやすくなる、って何を言っているのだ私は。</p>
<p>あと、《お金が好きで好きで、特別ボーナス貰って怪獣を倒した》みたいな人を1人、予備役としてつないでおくと、他の気まぐれさん達が頼りにならなかった時の、最後のしのぎになるのにな、と思ったり。</p>
<p><H2>後記：人間の魅力</H2><br />
……、というわけで、「偉さ」も「尊さ」も、脇に置いたまま、一気に書いてみました。<br />
出題は『ヒーローの』とあります。また、私は物語が大好きですので、基本的には物語の主人公を選ぶような気持ちでこのエントリは書かれています。<br />
でも、身の回りの友人や同僚を好きになるときにも、この2つの評価軸って、脳の奥底で動いているんじゃないですかね。<br />
一方で『揺らがない・傷付かない高潔さや誠実さ（integrity）』を求め、他方で『自分達の悩みにリアルに共感してくれそうな身近さ』を求める。</p>
<p>私達がヒーローに求めるものって、私達が他人に求めることの「よりピュアな形」ということなのかもしれませんね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0147&#124;「10万字インプット・5000字アウトプット」を精神のメンテナンス法として考えてみたら</title>
		<link>http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 10:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[他人のツイート20個にリプを返したくても、ぐっとこらえて1つにする。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 「10万字インプット・5000字アウトプット」とは 最近少し話題になった、「10万字インプッ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><STRONG>他人のツイート20個にリプを返したくても、ぐっとこらえて1つにする。</STRONG></p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<h2>「10万字インプット・5000字アウトプット」とは</h2>
<p>最近少し話題になった、「10万字インプット・5000字アウトプット」というテーマがあります。↓<br />
<span id="more-705"></span></p>
<ul>
<li><a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/105000-e570.html" target="_blank">ソーシャル疲れに対する処方箋としての「10万字インプット・5000字アウトプット」:[mi]みたいもん！</a></LI><LI><a href="http://rashita.net/blog/?p=13778" target="_blank">「10万字インプット・5000字アウトプット」について考えてみた | R-style</a></LI><LI><a href="http://tamkaism.com/2014/07/output-input/" target="_blank">「10万字インプット・5000字アウトプット」の記事を読んで頭に浮かんだことを、言葉にして伝えようとしてみる | タムカイズム</a></LI><LI><a href="http://takakikobayashi.com/2014/07/input-output/" target="_blank">インプットとアウトプットの量的逆転に早く気がつく、そして両者の関係の（自分勝手な）一考察 | 今日よりいい明日はきっとあるはず</a></LI></UL></p>
<p>この「10万字インプット・5000字アウトプット」を、私は精神のメンテナンス術として考えてみました。</p>
<p><OL><LI>心に焦りを感じたら、アウトプットを減らす。</LI><LI>他人のツイート20個にリプを返したくても、ぐっとこらえて1つにする。</LI><LI>なぜなら、アウトプット欲は、外的に動機付けられているから<br />
</LI></OL></p>
<p>この話題にのっておいてなんなんですが、私は「増やそう！」という方向性はあえてはずして読んでみました。<br />
その上で「『20対1（など）の理想的な比率』に自分を調整してみよう」という、自分用の指針を作ってみました。</p>
<p>限られた時間枠の中で、比率を整えるというのであれば、「減らす」ことだって現実的手段として検討されたっていいと思うわけです。<br />
それに、世の中にアウトプット礼賛というか「アウトプットしなければ身に付かない」という論調も広がりすぎてしまった気がするし。</p>
<p>生産量に視点を置けば確かにそうなのだけど、メンタル面のコンディショニングとしては別の見方もできると思います。</p>
<p>私は、ソーシャル疲れ、とは違うのだけど、「アウトプット燃え尽き症候群」と言おうか、疲れてしまった時が過去にあります。<br />
ここにトスして、あそこにパスして、あれは書き留めて……、という感じで妙に気分が急き立てられる感覚。<br />
そして、段々やっていて楽しさが減ってくる。<br />
少し突つくだけで落ちそうな、熟す寸前の実ばかりを、眼を血走らせて探しているような。</p>
<h3>アウトプットもまた、外的に動機付けられている</h3>
<p>アウトプットが多すぎるというのは、「影響の輪が大きい状態」ではなく、実は「刺激と反応の間にスペースがなくなっている状態」なのではないかということを、今回その時のことを思い出していて考えたのです。<br />
（上記鉤括弧の表現は2つとも『7つの習慣』より）</p>
<p>むしろ、結果として「アウトサイド・イン」になっている可能性すらあるのではないかと。</p>
<p>だから、あえてアウトプットへのアクションを止める。<br />
欲を捨てて、好きなことの世界に没頭する方が心の健康に良くて、長期的にはアウトプット・ライフが長続きする。<br />
アウトプットへの誰かのレスポンスを期待してしまったり、されなくてクヨクヨする時間も小さくなる。炎上しないかとハラハラする時間も減らすことができる。</p>
<p>刺激に反応して、何かアクションを起こすということは、小なりとは言え、本来のリズムを乱されているということだから、長期的に見れば負けにも等しいという考え方だってできる。</p>
<p>……、と言いつつ、刺激を受けるままに、こんな記事を書いてしまった。だって、楽しいんだもん(笑)</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>きのう丸一日、「今日は、自由時間に生産的なことを何もしないぞ」と決めたら、自分には時間があることにも、自分にはやる気があることにも気づけて、少しましになった。&#10;私休暇、自己休暇のススメ。</p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/statuses/383314840766255104">2013, 9月 26</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0143&#124;自分を好きになるために！『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論（後編）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 10:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=691</guid>
		<description><![CDATA[自分の現状、認められていますか？ 私は、まだまだです。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 前回の続きです。 （iki0142&#124;自分を好きになるために！『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論（ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>自分の現状、認められていますか？<br />
私は、まだまだです。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>前回の続きです。<br />
<small>（<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0142-the-theory-of-tip-of-the-iceberg-for-self-esteem/" target="_blank">iki0142|自分を好きになるために！『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論（前編）</a>）</small><br />
今回は、『成長計画の細分化理論』について、私の言葉で語ってみます。</p>
<p>nicoさんは、<a href="http://s.ameblo.jp/blueskymylife/entry-11564211680.html" target="_blank">過去のエントリ</a>で、『片付けたいのに片付けられない時には、『立ち上がる』だけでもする。でも、立ち上がるだけでもOK！』という内容のことを書いていました。</p>
<p>これ、当時の私にはよく意味が分からなかったんです。<br />
「30日計画で、総量の30分の1ずつ毎日片付ける」<br />
だったら、分かります。<br />
これだと、『WBS（Work Breakdown Structure）』の発想ですね。作業要素の細分化。大きすぎる目標を、それを構成するなるべく小さな部品に分解しておくと、誰かに割り振ったり、少しだけとりかかったりということがしやすくなる。</p>
<p><span id="more-691"></span><br />
「とりあえず毎日レシート1枚ずつでも捨ててみる」<br />
でも、まあ分かります。<br />
これはタスク管理でいうところの、取りかかりの心理的負担を下げるための『5分間だけ手をつけてみる』の発想です。</p>
<p>それで、前回の流れでそのことを質問してみたところ、書いていただけたのが、『<a href="http://s.ameblo.jp/blueskymylife/entry-11781459514.html" target="_blank">【物事の順序】その６。変えたいものが何で、変えるべきは何なのか。｜思考も部屋も行動も！　スッキリ楽に暮らしたい♪</a>』の記事。<br />
（私のツイートも引用されています）</p>
<h2>0+0+0+…が、ゼロではない</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none"data-cards="hidden" lang="ja"><p><a href="https://twitter.com/ohanico">@ohanico</a> 『ゴールを細分化したもの（タスクなど）』ではなく、『成長計画を細分化したもの』だから、（いまは）小さくても、ベクトルを感じられる、信じられる、ということですね。おもしろいおもしろい！</p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/statuses/439013821076631552">2014, 2月 27</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そこで思いついたのが、『立ち上がるだけ』という行為には、成果はなくとも、意義がないわけではない、ということ。</p>
<p>どちらかというと、スモールステップの考え方に近いです。<br />
（スモールステップに関しては、私は『脳が教える! 1つの習慣』で知ったような気がします）</p>
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</p></div>
</div>
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</div>
<p>例えば、何かのきっかけで会社にいくのが恐くなってしまった人の場合、<br />
1日目は着替えるところまでだけする。<br />
2日目は、靴をはくところまでする。<br />
3日目は、ドアを開けて家を出るところまで。<br />
4日目は、駅まで歩いてみる。<br />
5日目は、ホームに立つところまでしたら、家に帰る。</p>
<p>そうやって、『（自分なりの）<STRONG>緊張を感じずに当たり前にできるところから始めて</STRONG>、少しずつそれをとなりへ広げていく』<br />
やり方をスモールステップといいます。</p>
<p>その方が、いきなり電車に乗り込んで心臓がバクバクする経験を繰り返すよりも、結局は早く『会社で1日仕事ができる』ところまで到達できるよ、というような指針です。</p>
<p>nicoさんの話は、ちょっとそれを思い浮かべさせます。</p>
<p>こういう発想は、プロジェクト管理やタスク管理に慣れているほど、思いつきにくくなってしまうような気がします。</p>
<p>個々の分解されたステップに、ゴールから逆算された成果が何も期待されていないからですね。</p>
<p><small><br />
<blockquote>　これは、自分はできる小さな一歩（約束）を実行して積み上げる行動ができたってことだと感じてます。</p></blockquote>
<blockquote><p>　定番ですよね。<br />
　自分にできることを自分と約束し、それをきちんとこなすことで自己肯定感を高めていく。</p></blockquote>
<blockquote><p>「立ち上がることが自分にはできる」</p></blockquote>
<blockquote><p>　立ち上がる行動がとれるようになった、</p>
<p>　ということだと思います。</p></blockquote>
<blockquote><p>最初はチェック（Twitterでつぶやくなど）していたのが、徐々にチェックしなくても良くなったということですね。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://s.ameblo.jp/blueskymylife/entry-11781459514.html" target="_blank">【物事の順序】その６。変えたいものが何で、変えるべきは何なのか。｜思考も部屋も行動も！　スッキリ楽に暮らしたい♪</a></cite></p></blockquote>
<p></small></p>
<p>自分の中に、『成長へと行動をおこすだけの意思』があるのなら、現状がどれだけ低くても、大丈夫。一歩目がどれだけ小さくても大丈夫。</p>
<p>　<br />
そうして、少しずつ、自分のコンプレックスを緩めていってあげればいい。<br />
<H3>「プラスにもマイナスにも思い入れが強すぎる」</H3><br />
コンプレックスを緩める、といえば、nicoさんにはもう一つおもしろいエントリがあります。<br />
先ほど引用した記事の、2つほど後に書かれた記事『<a href="http://s.ameblo.jp/blueskymylife/entry-11783679807.html" target="_blank">【やりたいこと】やりたいことができない理由に一つ気づいた。</a>』です。<br />
ここで正負の『思い入れ』について話がされています。</p>
<p>負の「思い入れ」というのは、この「ダメな自分を、さっさと変えてしまいたい！」という、今言ったコンプレックスのこと。<br />
正の「思い入れ」は、「理想が高すぎて、動き出せないこと」</p>
<blockquote><p><small>
<p>　ダイニングテーブルにプリントや郵便物や子どもが作ったものが山積みになっている。<br />
　食器棚は普段使う分には問題ないけど、見た目がいいとは言えない。<br />
　どちらもどうにかできたらいいけど、生活に困ることはないから見ぬ振りでしている。</p>
<p>　のに、</p>
<p>　食器棚の一画に、特別なお客様用のティーセットを置いて、そこを毎日掃除したい。</p>
<p>　くらいに、「現状」と「やろうとしていること」の乖離があります。</p>
<p>　そりゃ、むりじゃん！！！！</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://s.ameblo.jp/blueskymylife/entry-11783679807.html" target="_blank">【やりたいこと】やりたいことができない理由に一つ気づいた。｜思考も部屋も行動も！　スッキリ楽に暮らしたい♪</a></cite></small></p></blockquote>
<p>……。<br />
客観的に、おもしろく描写されていますので、nicoさん自身は、この状況とは心理的にはもう距離がとれているのでしょう。<br />
でも、同様の葛藤で自分を苦しめている思い当り、<br />
私にはあるあるある……。です。</p>
<p>　</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0133-keeping-diary-become-small-habits-what-bring-you-more-willpower/" target="_blank">iki0133|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（続けてみよう！編）</a></LI><br />
<LI>「<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0130-you-aint-understood-nothin-yet-about-jmatsuzaki/" target="_blank">iki0130|私はまだ誤解していたか？電子書籍で初めて理解できたjMatsuzakiの一面</a>」</LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0055-keep-a-diary-to-change-your-life/" target="_blank">iki0055|自分を変えるなら、まず日記を書こう</a></LI></UL></p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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