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	<title>イキブロ &#187; 嬉</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 10:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日（2015年11月28日）、「らしたさんを囲む会@関東」、無事、開催されました！ 共同開催のくらちさん（@norixnori）ありがとう！ 自分で「大盛況でした」というのは違うかな、と思いましたが、大いに盛り上がりま &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>本日（2015年11月28日）、「らしたさんを囲む会@関東」、無事、開催されました！<br />
共同開催のくらちさん（@<a href="http://twitter.com/norixnori" target="_blank">norixnori</a>）ありがとう！</p>
<p>自分で「大盛況でした」というのは違うかな、と思いましたが、大いに盛り上がりました。<br />
なんと、申し込み開始から当日まで、1人の参加キャンセルすら出さずに無事開催ですよ！</p>
<p><H2>当日の流れ</H2><br />
<OL><LI>自己紹介と質問への回答<br />
</LI><LI>セルフブランディングトーク<br />
</LI><LI>質疑応答<br />
</LI><LI>いっき司会で質問バトルロワイヤル<small> ←ちょっとのりさん、なんですか、このタイトル</small></LI></OL></p>
<p>このあと、懇親会も最高潮の盛り上がり……、って紹介できればよかったんですが、なにせ私は時間の都合で参加できず。</p>
<p>それでもこの会、みんなが倉下さんに質問をできて、お互いの話に乗ることもできて、アットホームなよさのある会になったと思います。</p>
<p><H2>印象に残ったことなどを</H2></p>
<p><span id="more-848"></span></p>
<p><H3>1.　質問コーナー：「首都圏での活動が控えめなのはなぜですか？」</H3><br />
ここで倉下さんの回答でおもしろかったのは、倉下さん自身も『首都圏であれこれ活動をした方が売り上げは上がる（かもしれない）けど』というテーゼは認識していたことですね。</p>
<p>そのトレードオフを取った上で、ホームが好きだし、できるはずというロールモデルになるぞという矜持みたいなものも含めて選択している。</p>
<p><H3>2.　セルフブランディングトーク</H3><br />
当日の集まりは、「ブログをすでにやっている人はいますか？」と聞いて、ほとんどの人が実際に書いているという驚き空間。</p>
<p>ここでの倉下さんの見方は「検索流入と広告単価に依存した形はどんどん成り立たなくなる」ということ。<br />
ここで『<a href="http://rashita.github.io/index.html" target="_blank">日本地味ブロガー連盟</a>』みたいな話も出てくるわけですね。</p>
<p>当日の参加者のなかでは、おそらく私が一番欲深だったでしょう（苦笑）。<small>（ダッテユウメイニナリタイ）</small></p>
<p>ここで、<br />
「ここ数年本を書いてきて、ネガコメもらったことない」<br />
と、倉下さんが驚きの発言。<br />
ええええ。<br />
そういうもんなんですか？<br />
他人の心を踏みつけなければ、意外ともらわないものなのか。<br />
（ああ、「“アリス”で、別ジャンルに挑戦した時はちょっとあった」ともおっしゃられていました）</p>
<p>そういう意味で、やはり『仲間・ホームを作っていく』というのが、一つの解なのかな。</p>
<p><H3>3.　質問バトルロワイヤル</H3><br />
<H4>「来年の手帳は？」</H4><br />
なんと、倉下先生、今年は紙の手帳を使っていないとのこと！<br />
えっ？！　カズンはどうしたんですか、先生！<br />
（ああ、それでEvernoteでDTL……）</p>
<p>そこを聞いてみると、<br />
「Evernoteでタスク管理は、はっきり言って不便です」<br />
ああ、そうなんですね、やっぱりそうなんですか先生……</p>
<p><H4>いっきの質問リスト</H4></p>
<h5>twitterのエゴサーチはしていますか？</h5>
<p>「twitter、全部追っていますよ。『らした』なんてエゴサーチできるわけないじゃないですか」<br />
……、そうですね。そりゃそうですよね。</p>
<p>「R-styleは発表の場で、twitterは居場所。いまだに自分のブログが読まれてるってことがよく分からないことがあります」<br />
そうか。<br />
それがあるからできるんですね。<br />
確かに、私もFacebookよりもtwitterですし。</p>
<h5>「ビジネス書を書く時のイメージは、どこから来ているのでしょうか？」</h5>
<p>「読書としてお世話になってきた本のイメージがあって、いま世に出ている本はそれとは違ったものになってしまっているから書いている感じです」<br />
この質問は、もともとは「『サラリーマンとして組織に属すること』を嫌ってきた倉下さんが、なぜビジネスマンに向けて書くのか？」という疑問から始まった質問でした。</p>
<p>でも、結果として感じ取ったのは、“創作自体がプロテストというか、抵抗としての行動になっているのかも」ということでした。</p>
<p>そうか。<br />
過去があって、目の前の風景があれば、自分の取るべきアクションが決まる。シンプルな行動原則。</p>
<p>いいですね。<br />
また明日から、自分の見る世界にゼロベースで向かい合えそうです。</p>
<p>参加者の他の皆さんは、楽しんでもらえたかな？<br />
おかげさまでいい会になりました。</p>
<p>またどこかでお会いしましょう。</p>
<p>いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）でした。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0205&#124; #らしたさんを囲む会 開催まであと数日となりました！</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0205-the-event-is-soon/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0205-the-event-is-soon/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 00:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[週末、気持ちがたかぶっていたので、こんなものを自作していた。 当日は、これを首から下げていようかな。 （ #なに作ってんだ ） 私の浮かれた気分、伝わってくれましたでしょうか（笑） らしたさんを囲む会@関東 &#8211 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0205-the-event-is-soon/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>週末、気持ちがたかぶっていたので、こんなものを自作していた。<br />
当日は、これを首から下げていようかな。<br />
<img alt="ネームプレート。A4。《「いっき」です。ブログ；ikiblo.com　twitter ID; @ikkiTime》" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/11/slooProImg_20151126090155.jpg" width="800" class="slooProImg" /><br />
<small>（ #なに作ってんだ ）</small></p>
<p>私の浮かれた気分、伝わってくれましたでしょうか（笑）</p>
<p><a href="https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><STRONG>らしたさんを囲む会@関東</STRONG> &#8211; 考えることが好きな人たちの勉強会 | Doorkeeper</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p>ブログ<a href="http://rashita.net/blog/" target="_blank">R-style</a>主宰・作家の倉下忠憲さんにお越しいただいての、その読者のみなさんと交流と質問の場！</p>
<p>参加のお申し込みは、本日（2015/11/26）まで。上記のイベントページからお申し込みいただけます。<br />
<span id="more-846"></span></p>
<p>というわけで、今回のエントリは、イベントの直前回。</p>
<h2>質問リスト（前回）の感想がうれしい</h2>
<p>うさぼうさん（@<a href="https://twitter.com/usabo_tweet" target="_blank">usabo_tweet</a>）が、ブログで私の作成した質問リスト（<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/" target="_blank">前回記事</a>参照）にコメントしてくださいました。<br />
《 <a href="http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/18/194900" target="_blank">らしたさんを囲む会の質問を考えよう！</a> 》</p>
<p>「1.」「2.」「4.」あたりが気に入っていただけたよう。ふむふむ。<br />
「4.」が来るか。<br />
「1. 〜 3.」とか、ほかの質問にくらべれば地味な質問かと、書いた本人は思っていたので、意外な感じもします。</p>
<p>こうやって、ほかの参加者の方の意見も聞いておけるのは、考えを外部化しておくことの醍醐味ですね。</p>
<p>参加されるの皆様の、追加質問も、出していただければ当日考慮できるかもです！</p>
<h3>追加の質問もメモしてみる</h3>
<p>のりさんがほかの参加者の皆さんのアカウントをまとめてくれたので、最近は皆さんのツイートを読んだり、ブログを読んだりしています。<br />
色々と生な声や、等身大の模索の様子が垣間見れて、当日お会いできるのが楽しみです！</p>
<p>そんな中、あ、あの質問をしようかな、と思い出したのが、倉下さんのこの記事 ↓で。<br />
《 <a href="http://rashita.net/blog/?p=16577" target="_blank">R-style » 心の中の矢印</a> 》</p>
<h4>（9）自分の『矢印』に気づきやすくなる生き方のヒントはありますか？</h4>
<p>人生に、より「上位の意味」を求めたくなるとき、って、ありますよね？　人生のルーチンに意味付けを与えて、毎日をワクワクさせたい。自分の能力や努力を適切に集中させて、大きな成果を人生で成し遂げたい。</p>
<p>倉下さんの “矢印”、というのは「夢」や「人生の意味」にくらべると、地に足がついていて、そういったトップダウンの生き方より無理のないように思えます。が、逆に、「夢」ほどには明示的に見えているものではないので、その引力を感じながら生きるのは、なかなか難しそうです。<br />
何かヒントがあれば聞いてみたいな、という気持ちを思い出しました。<br />
<UL><LI>つながり編</LI><LI>記録編</LI><LI>書き出し編</LI><LI>小さな“あそび”編</LI></UL><br />
参加の皆さんと問題意識を共有できるのも楽しみですしね。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>これは、私の手帳の中から。<br />
倉下さんへの「質問」を考えながら、こんな図をいつのまにか手書きしていました、というもの。<br />
<TABLE><TBODY><TR><br />
<TD><img alt="自分の興味、関心、インプット、思考、アウトプット、動機、ノイズ、ブランディング、休養とトレーニング、不安定への対応" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/11/slooProImg_20151126090154.jpg" width="300" class="slooProImg" /></TD><TD><img alt="発想法、マインドマップ、カード繰り、メモ、WBS、チェックリスト、アウトライナー（並べ直し）、アイデア・創造性、問題解決、集中し過ぎ、拡散思考" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/11/slooProImg_20151126090150.jpg" width="300" class="slooProImg" /></TD></TR></TBODY></TABLE></p>
<p>当日、なんかの説明に使うことがあるかな？　ないかな？<br />
準備したものすべてが出せるとは限らない。しかし、準備しなかったものを出せる確率は、ないとは言わないけど、かなり低くなるであろう。</p>
<p>出せるものは、出しておきたい。</p>
<p>ちょっと羅列的になりましたけど、これも準備、ということで。<br />
あとは当日の司会次第。がんばるぞ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0204&#124;イベント『 #らしたさんを囲む会 』の告知（宣伝・営業）を、やってみた……、が。（いっきの質問リスト付き）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 03:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事で第一告知してから今日まで、私ともう一人のスタッフである、くらしすたんとのくらちさん（@norixnori）と、共感して下さる方への周知に走り回っていました。 開催の決定、反省と、開催へ向けた準備と。 で、先日 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0204-promote-the-event/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0203-meet-up-with-kura-and-kura/" target="_blank">前回の記事</a>で第一告知してから今日まで、私ともう一人のスタッフである、<a href="http://kurasistant.com/" target="_blank">くらしすたんと</a>のくらちさん（@<a href="http://twitter.com/norixnori" target="_blank">norixnori</a>）と、共感して下さる方への周知に走り回っていました。</p>
<h2>開催の決定、反省と、開催へ向けた準備と。</h2>
<p>で、先日、一応の賛同者が集まって、めでたく<strong>開催決定</strong>！　と相成りました。</p>
<p>めでたい！</p>
<p>しかし。<br />
<span id="more-840"></span><br />
喜んでばかりもいられない。</p>
<h3>告知の方法は、手法として確かだったか？</h3>
<p>最初に私がツイッターに落とした告知は、これ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【らしたさんを囲む会@関東】（<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> ）告知です！ 日時：11月28日（土）　15:30~17:30&#10;場所：東京都町田市 町田レンタルスペース&#10;連絡先： <a href="https://twitter.com/norixnori">@norixnori</a> or <a href="https://twitter.com/ikkiTime">@ikkiTime</a> 詳細は <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a></p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/654856734696042496">2015, 10月 16</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これを、少しずつ洗練させていく形で、</p>
<blockquote><p><small>［告知］【らしたさんを囲む会@関東】（#らしたさんを囲む会 ） 日時：11月28日（土）　15:30~17:30 場所：東京都町田市 Twitter連絡先： @norixnori @ikkiTime ★申し込みと詳細はこちらから！→ https://t.co/A1p72v2iZ4<br />
<a href="http://twitter.com/ikkiTime/status/655142787994685440" target="_blank">http://twitter.com/ikkiTime/status/655142787994685440</a></small></p></blockquote>
<p>楽しみな気分を伝えたり、</p>
<blockquote><p><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> へのおさそいです。&#10;最近、質問や話を聞いてみたいことをリストにためていくのが楽しくて仕方ない（笑）さあ、皆さんも！&#10;日時：11月28日（土）15:30~17:30&#10;場所：東京都町田市&#10;申し込みはこちら。→ &#10;<a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a><a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/657399983256145920">2015, 10月 23</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> 。&#10;これきっと、囲む場の中で、インスパイアされて周りのみんながポロっとする発言もすごく面白かったりすると思うんだよ。もちろん、私のですら。&#10;日時：11月28日（土）15:30~17:30 &#10;場所：東京都町田市&#10; <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a><a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/657751077148758016">2015, 10月 24</a></p></blockquote>
<p>色々と、工夫しながらやってはいたつもりなのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> @関東！】&#10;私達が「何が学べるか」も重要ですけど、実は、らした先生にフィードバックや、刺激を返せる場でもあります♪&#10;らした先生に刺激と元気をプレゼント！&#10;日時：11月28日（土）場所：東京都町田市&#10;詳細は→ <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a></p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/659518684793180160">2015, 10月 28</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>テンションを上げてみたり、笑いにまぶしてみたり、情にうったえたりね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">This is it! そう、今がその時だ！拳を突き上げろ、同志よ！&#10;【 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A?src=hash">#らしたさんを囲む会</a> 】&#10;つどえ！　関東在住の倉下先生ファンの皆様！&#10;日時：11月28日（土）15:30~17:30&#10;場所：東京都町田市&#10;詳細はこちら。→ &#10; <a href="https://t.co/A1p72v2iZ4">https://t.co/A1p72v2iZ4</a></p>
<p>&mdash; いっき (@ikkiTime) <a href="https://twitter.com/ikkiTime/status/662412083753955328">2015, 11月 5</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h4>参加者の1人、うさぼうさんが、ブログで応援記事を書いてくださった！<br />
</h4>
<p>そんな中、参加者の1人で、それまでもたくさんリツイートなどで協力してくれていた、うさぼうさん（@<a href="https://twitter.com/usabo_tweet" target="_blank">usabo_tweet</a>）がブログでこんな応援記事を書いて下さいました。<br />
大感謝！</p>
<p><a href="http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" target="_blank">らしたさん（倉下忠憲さん）を囲む会が楽しみです &#8211; うさぼうの人生ダッシュボード化計画</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://usabo.hatenadiary.jp/entry/2015/11/13/122926" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p>詳しくは、上の記事を読んでいただくとして……。<br />
《1) 町田ってどこですか？遠いんじゃないの？→新横浜から30分です》<br />
《2) 囲む会って具体的には何をするのでしょうか？→対談タイムもあるようです》</p>
<p>なんて、ポイントまで、詳しく説明してくれています。<br />
（ありがたすぎる……！　助かりました）<br />
ただ、そこはブログらしく、うさぼうさん自身が少し不安になったことへの解をみんなにシェアしているものなわけです。</p>
<p>こ、これは。<br />
<strong>私達は、完全に力の入れどころをまちがっていたのでは？</strong>（冷汗）<br />
主催者として、もっと適切で親切な情報提供こそが、真のプロモーションだったのでは、と思わずにはいられなかった瞬間でした。</p>
<p>まあ、仕方がない。次があるのなら、次に活かそう。</p>
<h3>私の感じる、この会へのワクワクとは何か？</h3>
<p>私は、私自身の「倉下先生に聞いてみたいこと」を整理してみただけで、大小取り混ぜて 40個くらいも出てきてしまって、それだけでもう、ワクワクしてしまっていたのでした。<br />
（いや、これを全部ぶつけたりしませんよ。私は主催者らしく、議事進行のバランスを取ることに力を発揮したいし、第一そんなことをしたら、皆さんの質問に答えるほうの時間がなくなってしまう）</p>
<p>それが、前述のような問題に対して目を曇らせてしまっていたのでしょう。<br />
（それへの一つの対策として、くらちさん発案で、《次の時代のセルフブランディングについて》という企画が後に追加されました。<br />
この、「SNSの次の動き」っぽい話題が、もし「例えばどんなイメージなんだ？」と、つかみにくい方は、こんな解説をイメージしていただければと。《<a href="http://diamond.jp/articles/-/79924?fb_action_ids=10206259922635971&#038;fb_action_types=og.likes&#038;fb_source=other_multiline&#038;action_object_map=%5B913168202086155%5D&#038;action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&#038;action_ref_map=%5B%5D" target="_blank">ぐるなびや食べログはもう古い!?女子大生は「Instagram」（インスタグラム）で飲食店を探し、雑誌感覚で画像も検索する！｜株ニュースの新解釈｜ザイ・オンライン</a>》）</p>
<h3>私の質問リストをちょこっとご紹介！</h3>
<p>それではここから、私をしてそこまで目を曇らせた、質問のいくつかを、開催前ですがここで開示してしまいましょう。</p>
<p>これは、「そんな質問が飛び出るなら、私も追加参加して、会話に加わりたい」<br />
と、思ってくれる方への継続のプロモーションでもありますが、同時に『当日を確実に盛り上げるための、司会者としての私の引き出しの整理』でもあります。</p>
<p>開催を決定したからには、ここからはそれへの準備こそが第一優先ですからね。</p>
<p>では、参りましょう。</p>
<h4>1.　「なぜ、ビジネスマンを大きなターゲットとして、作品を作り続けているのですか？」<br />
</h4>
<p>「BizArts」ということでもそうですし、『先輩』シリーズのような物語にしてもそうです。<br />
これは、ちょっとした疑問ではあります。が、個人的には、ちょくちょく不思議になったしまいます。</p>
<p>例えば、Scrivenerについてらしたさんが語っているとしたら、それは物書きをされているからです。コンビニブログを書かれているのは、コンビニ経営をされていたからですね。<br />
では、なぜ私達サラリーマンに向けて語りかけてくれるのか。そこには、どんな心理や経緯があるのか？<br />
ちょっと気になるのです。</p>
<h4>2.　Evernoteのどんなところが、これほどに気に入っているのだと思いますか？</h4>
<p>私も、Evernoteは好きです。1度見たウェブなどをクリップしておくと、後でまた探す時の確実度が上がります。</p>
<p>「初見のマイナーなブログの、メジャーな話題」<br />
なんかだと、あとから『もう一度グーグルから』だと、見つけられなくなっちゃうんですよね。あと、手書きのメモをとりあえず写真に撮って放り込むと、OCRしておいてくれるし。容量も気にしなくていい。便利。</p>
<p>しかし、倉下先生が「デイリータスクリスト」として、「常時 1ノートを別窓で1日中起動しておいて、どんどんそこに書き加えていく」用途にまで、プレーンなEvernoteを使うことの愛は、よく分からない。</p>
<p>そこがもし、説明されるのであれば、私のEvernoteの使い方も、変わってくるかもしれない。</p>
<h4>3.　モチベーションの粒度や、将来の不安のコントロールのために、何かしていることはありますか？　クレドを作ったり、それを毎朝読み上げたりしたことはありますか？</h4>
<p>私にとって、「不安との対峙」は、人生のテーマです。それにからめて、聞いてみたい質問です。</p>
<p>ただ、「私にとって切実」ということは、他の人は、そんなに未来を恐れないのかもしれない。<br />
そのあたり、フリーランス・物書きである倉下先生の日常の内面について聞いてみたい。<br />
あと、タスク管理、時間管理については、そこそこブログ記事で読めているから、ということもありますね。</p>
<h4>4.　ツイッターやパズドラの時間は、どのように決めていますか</h4>
<p>ややアイスブレイク気味の質問。<br />
以前、iPhoneのアプリ使用量内訳の画面を記事にされていたことがあり、印象に残っていたので。<br />
これにはサブ質問が2つほどあり、</p>
<h5>4-1.パズドラはどんなところがそんなにいいのですか？</h5>
<p>という質問や、</p>
<h5>4-2.エゴサーチにはどれくらいの時間（あるいは仕組み）を使っているのですか？</h5>
<p>という、ふくらませもできますね。</p>
<p>倉下さんのブログに対して、ツイッターでコメントしたりした時、反応がかなり早く頂ける印象が個人的にあるので。</p>
<h4>5.　これから中学生になる若者が、初めてブログやSNSをするとしたら、「どんなことに注意して」「どんな嬉しさがあるから」「どんな目的にとりあえず使ってみるといいよ」とアドバイスしますか？</h4>
<p>直接的には、私が子育て中だから出てくる質問かもしれません（というか、“相談？”）が……。<br />
間接的には、これからの時代のウェブとの関わり方についての一つのアーキタイプをシンプルな形で聞いてみたいという思いがあります。</p>
<p>私は例えば、<strong>「ブログは、もうこれ以上は死なない」</strong>という風には考えていますが、このあたり、倉下先生はどう考えて、日々ブログと向き合ってらっしゃるのかな？</p>
<h4>6.　発想法や思考術は、『知的ブルーカラー』のような人の仕事には、どのように役立てたらいいでしょうか？<br />
</h4>
<p>私は、アイデアって意外と日常生活で必要としていないのです。</p>
<p>特に仕事上だと、アイデアやクリエイティビティーはほとんど期待されないポジションです。<br />
どちらかと言うと「判断が原則に則っているか」「一貫しているか（ブレていないか）」ということの方が大事になっている。 </p>
<p>そういう（仕事）生活における「発想術」「思考の展開法」というのは、どんな派生や意味を持つだろうか？<br />
あるいは見方を変えて、「判断」という知的生産には、どんな技術の発展があり得るだろうか？</p>
<h5>6-1.「勉強」を知的生産や知的生活の中にどのように位置付けるか？</h5>
<p>そして、そういった組織末端のサラリーマンって、《次の時代に無くなる仕事》みたいな不安情報に煽られると、「資格を取るために、まとまった体系のある勉強をしなきゃ！」みたいに思い詰めることがある（笑）わけなんですけど、<br />
そういった「ただあるものを、自分の中に組み入れる」活動は、知的生産においてはどういう位置付けで考えられるだろうか？</p>
<h4>7.　ニュースや時事の収集は、何にどれくらいの時間をかけていますか？　また、その時に受け取るネガティブな感情ダメージにはどのように対処していますか？</h4>
<p>私の場合、ニュースって、事実上ツイッターのタイムラインだけで足りちゃってます。社説的なものは、極東ブログさんだけで足りてしまっている。<br />
むしろ、偏向報道や煽りっぽい切り口に、精神を揺さぶられないことに注意が必要だったりする。静かな知的生活のためには。</p>
<p>このあたり、物書きさんだと違うだろうか？　あるいは、「善き市民」を目指していくなら、変わるべきだろうか？</p>
<h4>8.　知的生産とその技術の未来</h4>
<p>いま、知的生産に興味があって「知的生産」という言葉を知っている人の情報発信って、「知的生産の技術の技術」というような、抽象度の高い領分と重なりが高いように見える。</p>
<p>「今日は仕事で、こういう難しい案件が入ってきて、最終的にこういうものを提出しました」<br />
というような、『生産そのもの』の日常の『記録』のようなものが共有されていてもよい気がするのに。</p>
<p>ただ実際には、ここには守秘義務もあって色々話が難しいから、そういう皆んなのできる「仕事に使える話題」「生活に役立ちそうな話題」というのは、せいぜいタスク管理と発想術に収斂している面もあるのだと思う。</p>
<p>それでも、読み手としての私には十分面白いけど、それぞれの書き手さんとしてはこれでいいのかな？　とも思ったりするわけです。</p>
<p>倉下さんは、知的生産の技術について広めたり、興味のある人とつながったりする上で、その先にどんな「世界がこんな風になったらいいな」を見ているのかな、というのを聞いてみたい。<br />
<small>（このあたりは、もう「質問」というよりは「討議テーマ」という感じになっているかもしれないけど……）</small></p>
<h3>みんな、遠慮するな。もっとどんどん質問をぶっこもうよ！</h3>
<p>と、いうわけでここまで書いてみたわけですが。</p>
<p>みなさんの、中にもあるんではないのかな。と思います。<br />
「あっ、言われてみれば、あんなことについて話を聞いてみたいぞ」<br />
という話題が。</p>
<p>だから、主催者としては、いち司会者である私をどんどん超えるような、皆さんの暑苦しい、『倉下先生・愛！』を、もっとぶち込んできてほしい訳なのです。</p>
<p>他にも、単純なアイスブレイク系なら、<br />
<UL><LI>梅棹忠夫さん<br />
</LI><LI>村上春樹さん</LI></UL>への愛について、語ってもらいたい感覚はあるし、</p>
<p>「ソードアートなら私は1巻の方が9巻より好きなんです」みたいなふっかけ方も、私ならできるわけです。やや懇親会向けのネタですけど。<br />
同じことを、まどか☆マギカでできる人も、もしかしたらいるかもだし。</p>
<p>役に立たなくてもいい、興味本位な質問だったら、<br />
<UL><LI>文章を書くステップのどこがすきで、どの部分は外部委託したいくらい大変ですか？<br />
</LI><LI>ブログを書く技術の、どこは10年書いてきて伸びて、どの部分は「生まれ持ったままだったんだなあ」と思いますか？<br />
</LI><LI>ブログテーマの変遷は、意図した部分と興味の赴くにまかせた要素の比率はどれくらいですか？</LI></UL></p>
<p>なんてものもカードとしてはある訳で、各5分もお答え頂いたら、沈黙なんてほとんどなく 1時間は持たせられると思うわけなんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>先にことわっていたとおり、私が質問しなくても全然盛り上がるようなら、これらの質問は全部封印します。司会者ですからね。</p>
<p>しかし、みんな照れたり緊張したりして、場が凍ってしまうようなら、これらの質問でひとまず場を暖めつつ、みんなの質問が出るようになったところでフェードアウトというような目立たないリーダーシップくらいは取るつもりでいます。司会者ですからな。</p>
<p>なので、展開に不安のある方も、安心して来て下されば。</p>
<p>白熱させる方は、スタッフの方でなんとかなると思うので。</p>
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</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0203&#124;イベントを初運営！#らしたさんを囲む会</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 05:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[すみません、盛りました( ´ ▽ ` )ﾉ 共同運営スタッフののりさんが、大変なところはほとんどやってくれていて、私の今やっていることは、よく言って『おてつだい』かもしれません。 それでも、このイベント、プロデュースでき &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0203-meet-up-with-kura-and-kura/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>すみません、盛りました( ´ ▽ ` )ﾉ<br />
共同運営スタッフののりさんが、大変なところはほとんどやってくれていて、私の今やっていることは、よく言って『おてつだい』かもしれません。</p>
<p>それでも、このイベント、プロデュースできるの、ワクワクするじゃありませんか！</p>
<p><a href="https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><STRONG>らしたさんを囲む会@関東</STRONG> &#8211; 考えることが好きな人たちの勉強会 | Doorkeeper</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://18b3ab91bd320f8e5d269c212d.doorkeeper.jp/events/33286" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p>ブログ<a href="http://rashita.net/blog/" target="_blank">R-style</a>主宰・作家の倉下忠憲さんに関東までお越しいただいて（倉下さんは関西在住）、参加者のみなさんと交流と質問の場を作る！</p>
<p><H2>と、いうわけで、告知！</H2></p>
<p><span id="more-836"></span></p>
<p>【らしたさんを囲む会@関東】（#らしたさんを囲む会 ）<br />
日時：11月28日（土）　15:30~17:30<br />
場所：東京都町田市 『町田レンタルスペース』<br />
連絡先： のりさん（@<a href="http://twitter.com/norixnori" target="_blank">norixnori</a>） or いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）</p>
<p>のりさん、声をかけてくれてありがとう！<br />
このイベントを構想して、「もう1人 仲間がほしいな」と考えたときに、思い浮かんだのが私、というのは光栄だな、と感じます。<br />
がんばるぞ。</p>
<p>こうなると、いろいろと張り切りたくなってしまうのも、私なんだよなー。<br />
応えたい応えたい。<br />
普段は「人間関係なんてわずらわしくってー」という顔をしてるんだけどもさ。</p>
<p><H3>当日、倉下先生に聞いてみたいことも、整理しておこうー！</H3><br />
まあ、私はホスト役ですから、当日はそんなに出しゃ張らないかもしれませんが、私だったらどんなことを聞いてみたいですかねー。</p>
<p>よし、予習に入ります！</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00YI05M1K/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qzGeKnNEL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00YI05M1K/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >ブログを10年続けて、僕が考えたこと</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">倉下忠憲 倉下忠憲 2015-05-28    </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>あとは、このへんも読んでみたり。↓《<a href="http://togetter.com/li/494697" target="_blank">#らした先生を囲む会　（ #らした会）まとめ &#8211; Togetterまとめ</a>》</p>
<p>どうせお会いできるのなら、常日頃感銘を受けている、あの思索スタイルの根源を、解き明かせるような鋭い質問をしてみたいものですね。</p>
<p><H4>今回のイベントの告知は、倉下先生がご自身のブログでも記事にしてくださっています</H4><br />
<a href="http://rashita.net/blog/?p=16921" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://rashita.net/blog/?p=16921" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://rashita.net/blog/?p=16921" target="_blank">【告知】らしたさんを囲む会@関東（11月28日） | R-style</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://rashita.net/blog/?p=16921" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://rashita.net/blog/?p=16921" alt="" /></a><br style="clear:both;" /> </p>
<p><H3>開催を誘ってくれた、のりさんのブログはこちら。</H3><br />
<a href="http://kurasistant.com/" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://kurasistant.com/" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://kurasistant.com/" target="_blank">くらしすたんと | より少なく、しかしより良く</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurasistant.com/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://kurasistant.com/" alt="" /></a><br style="clear:both;" /></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0185&#124;ブログ3年目に毎日更新をまたやってみて得られた感覚</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 03:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=791</guid>
		<description><![CDATA[文章を美しく結晶化させることではなく、“素（もと） ”になる水面を沸かすことに、ただ毎日、専心する。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 少し前まで、ブログの『毎日更新』にチャレンジしていました。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>文章を美しく結晶化させることではなく、“<ruby><rb>素</rb><rp>（</rp><rt>もと</rt><rp>）</rp><br />
</ruby>”になる水面を沸かすことに、ただ毎日、専心する。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>少し前まで、ブログの『毎日更新』にチャレンジしていました。<br />
iki0166で書いたような悩みがあり、</p>
<blockquote><p><small>
<p>ブログを書くと、ついその記事の反応が気になってしまう。情緒不安定になったり、何度もSNSをリロードしてみたり。<br />
「あの文章、悪い意味に取られてないかな」<br />
「ちゃんと名作になったかな」<br />
そんなことばかり頭の中をぐるぐると回って、落ち着かない気持ちになる。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0166-write-and-listen/" target="_blank">iki0166|ブログを書くと、反応が気になってしまう | イキブロ</a></cite></small></p></blockquote>
<p>もっと気楽にアウトプットに親しめるようになりたい、というのが目標でした。</p>
<p><H2>始めてみると</H2><br />
<H3>朝からブログ記事を開く</H3><br />
落ち着いた気持ちで更新したかったこともあり、朝イチにブログをアップした日が何日かありました。<br />
『アップした』と言っても、記事の大半は前日までに固めているので、本当に、最終チェックと、送信ボタンを押すだけです。<br />
それでも、朝から文章を真面目に読むことで、脳に『文章モード』が、刷り込まれます。</p>
<p>するとその日一日、「書く」ということを脳が自然と意識してくれるのか、アウトプットモードに入るのがそれまでよりもラクになりました。時間ができると、まずアウトライナーなりテキストエディターを見る感じになってました。</p>
<p>インプット時間やインプット欲は、相対的に減ってくれます。</p>
<p><span id="more-791"></span><br />
この意識の変化はありがたくて、ブログが進むことももちろんだけど、精神的に落ち着けることそのものが、けっこう大きいですね。やることが決まってきて、刺激を探してウロウロしなくてもよくなります。</p>
<p><H3>他にも分かりやすいところで、</H3><br />
<UL><LI>一つ一つの記事の反応が恐くなくなる。（ハイテンションも味方するし、すぐに明日の記事を投下する時の未来図が思い浮かぶから）<br />
</LI><LI>軽いネタを優先したくなる。<br />
</LI><LI>どんどんネタを探すようになる。<br />
（それでもつい、大作傾向は出てくる）</LI></UL><br />
といった、分かりやすい結果ももちろん出てきました。<br />
でも、私としては「毎日更新でブログの記事数を上げて、早く一流ブロガーの仲間入りをしたい！」と思って毎日更新を始めたわけではないので（今回は）、テンションを上げすぎないように、と考えていました。</p>
<p>毎日更新は、手段であって、目的ではないのですから。</p>
<p><H3>テンションを上げて、『ガーッと』書くわけではない。</H3><br />
なので、心がけていたのは、文章を仕上げたり書き進めたりするよりも前の段階、思考を広げたり進めたりすることを、たっぷり楽しむこと。思考によって言葉を押し出す。</p>
<p>“文章”という雪の結晶を精製することにではなく、その前にまず、たっぷりの湯を沸かすこと。<br />
そうすれば水蒸気がたくさんできて、結晶も自然とよく育つ。</p>
<p>そして、その考え方でいくならば、主張とかネタは自分でもまだはっきりと結論の出ていないテーマでもいい。<br />
<H4>好奇心のおもむくまま、考える</H4><br />
一つの理想は、何かに迷うたびに、一つ記事が書けること。この書き方だと、「キレ」や「イキイキさ」はないだろうけど、それもまた楽しい。</p>
<p>そういう価値観で過ごしていると、段々と、ネタの選定基準が“自分にとっての重大さ”ベースになってくる。伝えやすいことではなく、語りたいことに敏感になる。そんな変化も訪れますね。</p>
<p>これが、書く楽しさに相乗効果を加えてくれる。</p>
<p>受け手の読みごたえベースから、自分にとって楽しいベースへの転換。</p>
<p>それがアウトプット回路の流れを良くして、結果的に、エントリの総安打数を引き上げてくれる好循環を生んでくれたら。</p>
<p>そんな風に考えているのでした。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。<br />
　</p>
<p>ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0173&#124;自分の子供にこんなことができるとは。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0173-our-son-is-smarter-than-i/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0173-our-son-is-smarter-than-i/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 23:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[ペンダントライトの常夜灯が切れた。 常夜灯（オレンジ）を変えるには、まず蛍光灯全体を包んでいる、カバーの下半分を取り外さなければならない。 「これ絶対ほこり降ってくるよな……」 と、ぶつくさ言いながら、仕方なく豆球を変え &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0173-our-son-is-smarter-than-i/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>ペンダントライトの常夜灯が切れた。</p>
<p><img alt="写真：ペンダントライト" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/02/slooProImg_20150218083053.jpg" width="500" height="491" class="slooProImg" /><br />
常夜灯（オレンジ）を変えるには、まず蛍光灯全体を包んでいる、カバーの下半分を取り外さなければならない。<br />
「これ絶対ほこり降ってくるよな……」<br />
と、ぶつくさ言いながら、仕方なく豆球を変えようとしていると、息子君が「あっ、じゃあ」といいつつ、ハンディワイパーをテレビの横から持ってきてくれた。</p>
<p>……、すげえ！　と、驚愕！</p>
<p>こんな気の利か方、俺、年齢に関係なくゼッタイできない。<br />
自分の子にこんなことができるとはね。<br />
その予想外の成長に、ちょっとあっけにとられた、というか、今何を見たのか、実感を持って理解できなかった。</p>
<p><UL><LI>「ほこりが落ちるのが困るなら（遠回りなようでも）先にほこりを掃除すればいいんじゃない？」という発想<br />
</LI><LI>それに適した道具を思いつけたこと。<br />
</LI><LI>誰かが困っているのに気を止めて、すっと手を差し出すこと</LI></UL><br />
そのどれも私にはないなあ。大したもんだ。<br />
このまま、伸びていってくれ。</p>
<p>とりあえず、豆球を換えたところで、妻さんに報告にいった。息子君は、自分のしたことを理解していないみたいだったけど、妻さんはもちろん理解した。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0148&#124;自動車がへこんだ。あ、あと、それが直った後、実戦デビューしました！</title>
		<link>http://ikiblo.com/2014/iki0148-my-car-accident-and-driving-practically/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2014/iki0148-my-car-accident-and-driving-practically/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 12:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[凹]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の午前中、家族を乗せて、近所のスーパーまで行ってきました。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 車の運転、その後 いよいよの実用運転。実戦デビューですね。 以前『iki0144&#124;自動車の運転の練 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2014/iki0148-my-car-accident-and-driving-practically/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>今日の午前中、家族を乗せて、近所のスーパーまで行ってきました。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<h2>車の運転、その後</h2>
<p>いよいよの実用運転。実戦デビューですね。<br />
以前『<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0144-practicing-driving-early-in-the-morning/" target="_blank">iki0144|自動車の運転の練習を早朝にしています。目指せ、脱ペーパードライバー！</a>』で書いていた、2番目の練習コースです。</p>
<p>まあ、そこそこ安定した気分で運転できました。<br />
<H3>帰りの集中力（体力）を残すために、目的地の行動は抑えめ</H3></p>
<p><span id="more-707"></span><br />
家族でのお出かけ。<br />
その前に、すでに大きなイベントがある。<br />
それはまだいいのですが、終わった後の『帰り』にも、大きなイベントがある、ということだと、イベント中のテンションは抑えめにならざるをえません。</p>
<p>今まで通りに、フルパワーでイクメンをするのは無理があります、これは。</p>
<p>『家族サービス』時代に、父親が戯画化されて、「目的地に着いたら寝て待ってる」姿で描かれましたが、それに近い。<br />
あくまで主観的にはですが、どこか『気合いを残す』ような意識になりますね。<br />
身体に染み付いたアクションというものもありますから、大時代の漫画のように「まったく何もしない」ということはないのですが……。</p>
<p>まあ、これもペース配分です。<br />
登山をする時に、全身全霊をつぎ込んで頂上を極めても仕方ありません。歩いて下山してこなければならないわけですから。<br />
そんな感覚です。</p>
<p>これも、運転にもっと慣れることで少しずつ変わってくるのでしょうか？</p>
<h2>私の初事故（先々週）のお話も</h2>
<p>そうそう、それに先立つ先々週、車をぶつけてへこませてしまうこともありました。<br />
バックで入れる時の<STRONG>外輪差</STRONG>で、バンパーが引っかかってしまった。</p>
<p>iki0144のエピソードがあって、今回の前半の話だけ書いて終われれば、大変にかっこいい成長物語ですが、残念なことに、こういうこともあるわけです。</p>
<p><STRONG>挑戦をしていれば、必ず失敗には出会う。</STRONG></p>
<p>……。↑、というようなことを自分に言い聞かせていました、当時。<br />
まあ、いい経験ではあります。</p>
<p>それの修理で1週間くらい車を預けていたので、今日のデビューまでには、『まあ 1ヶ月くらいは乗ったよね』という練習量でした。</p>
<h3>修理は町の整備工場にて</h3>
<p>外れたバンパーのへこみ、ボディーのゆがみの修正と、若干の塗装。それと、バンパー取り付け部品の交換。</p>
<p>それで 6万円くらいでやってもらう、ということになりました。</p>
<p>保育園への送り迎えでよく見かけている整備屋さんが頭に浮かんだので、そこへ話をしてみた結果です。</p>
<p>いやあ、あんな値決めの世界が、本当にあるのですねー。</p>
<p>「最低限の部品代が 4万円くらいです。<br />
あとは、修理のレベル次第で、塗装し直しの境目も絶対分からないレベルが必要であれば、10万円くらいいただくようになっちゃいます。<br />
限度になる予算があるのであれば、それをおっしゃっていただければ、その範囲で精一杯の修理内容を考えることもできます。<br />
例えば、部分塗装で直す感じで、6万円くらいでやらせていただくこともできます」</p>
<p>……、と言った説明で。<br />
「修理工数がこれだけで、工数単価がこれだけになります。他に○○と○○が必要ですから、合計で」いくらになります、という感じを無意識に考えていた私はずっこけそうになりました。</p>
<p>それにですよ。<br />
「可哀想な人が必死ですがってきたら、それなりに応えることができる」<br />
ということは、逆に言えば、<br />
「金持ちが横柄に現れたなら、多めにぶんどってやるぜ」ということでもありますよね？</p>
<p>うーん、後ろ暗いところはないんですが、対人スキル低めで、対人不安で未来に恐がりな私には、ちょっとドキドキするのも確かです。</p>
<p>「この腕にプライドを持ってやっていくぜ」というのは、とてもいいと思うので、会計だけ明瞭会計でやってもらえないでしょうか……。<br />
なんて思ったりしました。</p>
<p>修理代の 6万円というのは、バンパー修理としては、結果まあまあ相場のようですし、話した工場のおいちゃん達は、話している感じも、笑顔の感じも、とても感じが良くて、これもまあまあ、「“面白い経験”だったなあ」という感じでした！！</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　<br />
　</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0144-practicing-driving-early-in-the-morning/" target="_blank">iki0144|自動車の運転の練習を早朝にしています。目指せ、脱ペーパードライバー！</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0019-trained-again-of-practical-driving/" target="_blank">iki0019|自動車のペーパードライバー講習を受けました。車の運転で性格の偏りを発見。</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0024-a-practical-lesson-for-driving-in-a-snowy-day-on-january-in-tokyo/" target="_blank">iki0024|雪の日の自動車講習2013年1月14日 大雪の日。 （成人の日）</a></LI></UL></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0146&#124;仏像と仏教にハマり中。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2014/iki0146-immersed-in-the-buddhism-and-artistry-of-buddhist-image/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 12:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=703</guid>
		<description><![CDATA[最近、［ZEN→禅の仏教美術→仏像→仏教史→仏教（の体系）］という経路で、仏像と仏教にハマっています。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 　 （↑ 鎌倉へ行ってきました。） 静寂たる竹林の中でいた &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2014/iki0146-immersed-in-the-buddhism-and-artistry-of-buddhist-image/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>最近、［ZEN→禅の仏教美術→仏像→仏教史→仏教（の体系）］という経路で、仏像と仏教にハマっています。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。<br />
　</p>
<p><img alt="報国寺の竹林にて。" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2014/07/slooProImg_20140710210645.jpg" width="500" height="382" class="slooProImg" /><br />
<small>（↑ 鎌倉へ行ってきました。）</small></p>
<p>静寂たる竹林の中でいただいたお抹茶。素晴らしい。<br />
（まあ、私の “ZEN” なんてこの程度の理解です (^^;;）</p>
<p>旅行、楽しかった。<br />
報国寺でいただいたお茶も、浄妙寺でとったお昼も、楽しかった。<br />
天気も晴れ、ややのぼせるような暑さではありましたが、日陰に入るとまずまず涼しく、風が頭と額に心地よかった。</p>
<p>素晴らしい。<br />
実のところ、私は旅行を純粋に楽しむということが、私にはおおごとなのです。<br />
<small>（参考『<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0117-a-worrier-took-leave-and-had-a-trip/" target="_blank">iki0117|恐がり、夏休みを計画的に取って、家族と旅行に行く！ （個人的に超偉業）』<br />
『<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0119-words-of-caution-for-traveling-abroad-3-plus-1/" target="_blank">iki0119|子どもを連れての海外旅行。気づいた事・注意点、3つ＋1。</a>』）</small><br />
その意味でも嬉しかった。</p>
<p>写真の報国寺では、小さいところなのに、外国人旅行者の比率も結構高かったです。<br />
『いやいや、一生に一度しか鎌倉に行かないんだったら、まずは鎌倉大仏と鶴岡八幡宮を押さえておきなよ？！　マイナーどころは、2回目からでいいよ！』<br />
とか言ってあげたくなりますが、海外での ZEN の人気は、私の想像を超えているのかもしれません。</p>
<h2>仏像のここが好き！</h2>
<p><span id="more-703"></span><br />
私は最近、妻の影響で瞑想なんかもやっていますが、そうすると仏像のあの表情。<br />
あのある種の無表情や、半眼の隙間から注がれる眼差しも、「なるほど、すごい。これが悟りの境地か！！」という感じで、だんだん好きになってきます。</p>
<p>あの眼差しは良いです。<br />
研ぎ澄まされた緊張感がある。<br />
あるいは、些事を超越した心の余裕みたいなものが。</p>
<p>仏画に描かれた光背とか、仏像の顔に貼られた金箔なんかも、その『高い精神レベル』の視覚表現として、とても臨場感があります。<br />
そういった高い精神レベルを、うまく表情に描き出しています。</p>
<p>見つめあっていると、こちらもつりこまれて、敬虔な気分になって、落ち着きついた覚醒感を引き出される気がします。</p>
<p>うーん、<STRONG>仏像ヒーリング。</STRONG>（笑）</p>
<p><H3>色々な仏像の種類もおもしろい</H3><br />
さらに、最初はどれがどれやらだった、仏像の種類も楽しい。</p>
<p>「欲への執着が苦しみを生むから、そこからの解脱を目指しましょう」と諭してくれる釈迦如来。<br />
「あなたも、あなたのご友人も、亡くなられた時には極楽へと迎えに来るからね。安心していていいからね」と言ってくれる阿弥陀如来。<br />
さらに、世に広がる病への恐怖に、慈悲の眼差しを垂れる薬師如来。</p>
<p>なんだか、この三如来の布陣もいい感じです。<br />
人は弱くって、『瞑想とか苦行とか、欲望の超越に向かう努力が大事だよ』と言われても、つい目先の悩みに迷う。その悩みや恐れに親身に向き合いながらも、懇々と悟りへの道を説いてくれている。</p>
<p>その下位に位置する観音菩薩は、時には千の眼、時には十一の顔を持ってでも、私達の祈りや迷いを聞いてくれる。<br />
そして六人の地蔵菩薩は、手分けをして世界を歩いて回って、目を届かせようとしてくれる。<br />
この菩薩達の布陣もいいですよねえ。</p>
<p>そして、怖い顔のみなさんは“明王”に、現世利益追求の熱いエネルギーはは“天” のみなさんに配置されています。</p>
<p>（このあたりの理解は私のものです。専門的には色々違うと思いますが、大づかみに理解するにはいいのではないかな、というつもりで書いています）</p>
<h4>歴史の中に仏教そのもののスタンスを感じる</h4>
<p>結果として、この布陣全体から、『色々な人との接点を大事にしつつも、中心的な教えも説いていこう』という姿勢がなんだか歴史全体から見えるような気がしてきます。</p>
<p>実際には、その時々で布教しようとするお坊さんが、世間と折り合いながら伝承していっただけなのでしょうけども。</p>
<p>そんなアレコレも感じつつの、仏教美術鑑賞なのでした。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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