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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0185|ブログ3年目に毎日更新をまたやってみて得られた感覚

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文章を美しく結晶化させることではなく、“もと
”になる水面を沸かすことに、ただ毎日、専心する。

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

少し前まで、ブログの『毎日更新』にチャレンジしていました。
iki0166で書いたような悩みがあり、

ブログを書くと、ついその記事の反応が気になってしまう。情緒不安定になったり、何度もSNSをリロードしてみたり。
「あの文章、悪い意味に取られてないかな」
「ちゃんと名作になったかな」
そんなことばかり頭の中をぐるぐると回って、落ち着かない気持ちになる。

引用元:iki0166|ブログを書くと、反応が気になってしまう | イキブロ

もっと気楽にアウトプットに親しめるようになりたい、というのが目標でした。

始めてみると


朝からブログ記事を開く


落ち着いた気持ちで更新したかったこともあり、朝イチにブログをアップした日が何日かありました。
『アップした』と言っても、記事の大半は前日までに固めているので、本当に、最終チェックと、送信ボタンを押すだけです。
それでも、朝から文章を真面目に読むことで、脳に『文章モード』が、刷り込まれます。

するとその日一日、「書く」ということを脳が自然と意識してくれるのか、アウトプットモードに入るのがそれまでよりもラクになりました。時間ができると、まずアウトライナーなりテキストエディターを見る感じになってました。

インプット時間やインプット欲は、相対的に減ってくれます。


この意識の変化はありがたくて、ブログが進むことももちろんだけど、精神的に落ち着けることそのものが、けっこう大きいですね。やることが決まってきて、刺激を探してウロウロしなくてもよくなります。

他にも分かりやすいところで、


  • 一つ一つの記事の反応が恐くなくなる。(ハイテンションも味方するし、すぐに明日の記事を投下する時の未来図が思い浮かぶから)
  • 軽いネタを優先したくなる。
  • どんどんネタを探すようになる。
    (それでもつい、大作傾向は出てくる)

といった、分かりやすい結果ももちろん出てきました。
でも、私としては「毎日更新でブログの記事数を上げて、早く一流ブロガーの仲間入りをしたい!」と思って毎日更新を始めたわけではないので(今回は)、テンションを上げすぎないように、と考えていました。

毎日更新は、手段であって、目的ではないのですから。

テンションを上げて、『ガーッと』書くわけではない。


なので、心がけていたのは、文章を仕上げたり書き進めたりするよりも前の段階、思考を広げたり進めたりすることを、たっぷり楽しむこと。思考によって言葉を押し出す。

“文章”という雪の結晶を精製することにではなく、その前にまず、たっぷりの湯を沸かすこと。
そうすれば水蒸気がたくさんできて、結晶も自然とよく育つ。

そして、その考え方でいくならば、主張とかネタは自分でもまだはっきりと結論の出ていないテーマでもいい。

好奇心のおもむくまま、考える


一つの理想は、何かに迷うたびに、一つ記事が書けること。この書き方だと、「キレ」や「イキイキさ」はないだろうけど、それもまた楽しい。

そういう価値観で過ごしていると、段々と、ネタの選定基準が“自分にとっての重大さ”ベースになってくる。伝えやすいことではなく、語りたいことに敏感になる。そんな変化も訪れますね。

これが、書く楽しさに相乗効果を加えてくれる。

受け手の読みごたえベースから、自分にとって楽しいベースへの転換。

それがアウトプット回路の流れを良くして、結果的に、エントリの総安打数を引き上げてくれる好循環を生んでくれたら。

そんな風に考えているのでした。

 
今日もありがとう。
 

ではまた、どこかで。
 


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