イキブロ

いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0070|自分史作りを始めてみる。ブログをブレさせないため、そして、テーマを絞り込むため。

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自分で自分にワクワクできて、読んでくれる人にも魅力的なブログのテーマ。どうすれば見つけることができるのでしょうか。

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

ここ数日間、「シゴタノ!」 の大橋さんのこの記事に影響されて、コツコツやってみていることがあります。

この検証に役に立つのが「ダイジェスト版」ではなく「完全版」としての自己紹介です。言い換えると自分史です。生まれてから昨日までの、思い出せる限りの、掘り起こせる限りの、自分に関する全歴史。

この自分史がブログという自己紹介を積み上げていくための「ぬか床」になります。
(中略)

そのためには、一度立ち止まって、時間をかけて自分史を作り込む必要があります。さもないとえんえんと“浅漬け”を作り続けることになりかねないからです。

引用元:不確実な時代を生き抜くために、まず自分についての「誤解の連鎖」を断ち切る « シゴタノ!

そう、自分史作りです。

最初にやったこと


まず、下のような『マインドマップ的なもの』を作りました。
(厳密に言うと、中心が一つじゃなかったり、そのせいで放射状に線が伸びていなかったりして、『マインドマップ』の定義には当てはまらないかもしれないので)

やってみて良かったかとは、自分を深く見つめられたことももちろんそうですが、

  • ひょろ眼鏡は諸葛孔明の夢をみるか?
  • Happy and effective mind-set

などの、マインドマップではどの枝とも直接つながらないけど、自分をうまく要約できそうな切り口やキャッチコピーが見つかったことも見逃せません。

たまには、真剣にぐるぐる考えてみるのもいいものです。

さらに相乗効果として


さらに、同じサイトの別エントリで紹介されていたこの本。
そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』。

これもたまたま、同じ時期に気になって、読んでいました。

『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』は自分の力で前に進みたいと考えている人にうってつけの1冊 « シゴタノ!

これがめっぽうおもしろい。

特に序盤で、「雇われない生き方ってこれからの時代ワクワクすっぞ!」というようなパッションが伝わってくるのです(そんな記述があるわけではないです。むしろ慎重に言葉を綴ってています)。

もちろん、後半の (本題の)プロフィットモデルの話もワクワクさせてもらえます。

そんなこんなで、これからのブログライティングにも熱量を受け取れましたし、自分史作りにも励みを得られたのですが……。

しかし、この本の著者と自分を引き比べた時、どうなんだろう? とも思いました。

自分について、ふと思ったこと


なんか自分って「こわごわと世界をのぞき込んで、やっとなんとか生きている」ようなところがあるんじゃないか? それで人生楽しいか? というか、そんなんじゃ、なんか色々とつかみそこねるんじゃないか? なんて思ったりもして。

ここまでに作った自分史を見てみても、なんとも言い訳がましいというか、「何をしたい」のか、が見えてこない。

そこで、ふっ、と。
『生きてくのって、実はそんなに恐くなかったよ。会議』
というフレーズが思い浮かんだのです。

いや、これ会議じゃないから、
「生きるのって実はそんなに恐くなかったよブログ」(略して《イキブロ》と。そんなバカな!)

これをベースに、プロフィールを再作成するなら、例えば

いっき。
根っからのこわがり。
とりあえず、町を歩くのは恐くないし、会社に行くのは恐くなくなった。
会社で仕事をしているのはそんなに恐くない(なんとかこなせる)。

女の人(異性であるところの)と話すのは恐くなくなったし、美人さんと話す時にキョドることもなくなった。
結婚もできて、こどもも授かった。

しかし。
会社で同僚と仕事以外の世間話をするのはまだまだ苦手だし、プライベートでの友人は数少ない。(年賀状送信枚数一桁。)
外国も、海外旅行も恐い。
資本主義社会も競争社会も市場主義も、今にも自分の仕事がなくなりそうで恐いし、
そんな中で育児をしているのはとてつもなくおそろしい。
遊ぶ時間を作るのだって恐ろしい。
こうして、ブログを書いているのだっておそろしい。

かといって、ピア-ピアの世界や、信用社会や、自給自足社会になるのも恐い。

そんな、スーパー恐がりが、見事この不完全で不確実な社会を生き抜くことができたなら。
スーパーご喝采いただけますでしょうか?

生きてくって、意外となんとかなるもんだよ?

……とかになのだろうか。

しっくりくる感はかなりある。
先に出てきたフレーズである、「Happy and effective mind-set」だって、「恐怖や不安以外の感情も感じながら生きてみようよね」という誘いになってくるわけだし。
このスタンスでプロフィールを再作成してみようかな。

(ただ、「人生を再発見しよう。」や「『生き方』探求ブログ」だって、しっくりくる感は、やはりあったのだけどね)

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。


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