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	<title>イキブロ &#187; ダラダラしない</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0240&#124;二人目子育ては難しい。</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
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		<description><![CDATA[それにつけても、2人め子育ては難しい。 1人めと同じ育て方が、通用しない。 始める前に苦手意識を持たないこと 努力の価値を信じられること 引用元:iki0228&#124;子供の教育 &#124; イキブロ みたいなテーマも、どちらもうまく &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>それにつけても、2人め子育ては難しい。<br />
1人めと同じ育て方が、通用しない。</p>
<blockquote><p><UL><LI>始める前に苦手意識を持たないこと<br />
</LI><LI>努力の価値を信じられること</LI></UL></p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0228-study/" target="_blank">iki0228|子供の教育 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>みたいなテーマも、どちらもうまくいってはいない気がする。</p>
<p>別に、テンプレを押し付けたいわけでも、「子供はみんなこう！」と思い込みを押し付けているわけでもない。<br />
それぞれの子に対して、無心で対応している。</p>
<p>にもかかわらず、やっぱり、大変なのだ。</p>
<p>「見覚えある風景だから、ラクできるだろう」と本能が必要やる気を過少に見積もっている感がある。<br />
だから、本来はまったくの未知なのに、慌てはしないが、必死にもなれない。</p>
<p>いい部分もあり、こまる部分もある。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0237&#124;結局、縦にきっちり行頭の揃ったチェックボックスのノートが見やすかったりする。</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 09:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
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		<description><![CDATA[私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。 《iki0138&#124;人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） 》  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。<br />
<small>《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） </a>》<br />
《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0198-iki0198-notebook-with-doted-paper/" target="_blank">iki0198|ドット方眼ノート私家版まとめ</a>》</small></p>
<p>行の横罫線があると、それに思考がしばられる感じが書き出しをさまたげるし、<br />
横幅がせまいノートで、右端（横書きでノートをとる場合）に、小メモを逃せないとなると、複線思考をさまたげられるようで、イライラする。</p>
<p>……ではあるのだけど。<br />
そうしてフリースタイルに書いたノートを読み返す段になると、一番脳に快楽があるのが、実は箇条書きの箇所だったりすると、最近気がついた。</p>
<p>縦にきっちり行頭の揃った箇条書き、特にチェックボックスのならんだリストを作ったページ。<br />
<span id="more-914"></span></p>
<p>そこがめくっていて気持ちいい。<br />
目を留めて、読んでみよう、というやる気が湧き上がる。<br />
脳の中の、規則性やパターンを見つけたがる部位が喜ぶのかもしれない。</p>
<p>アナログな手書き文字が親しみを感じる、ということに対して、逆説的な『整い』を求める感情。その両方がせめぎ合う場所にバランスがあるのかもしれない。</p>
<p>ある種の不条理。</p>
<p>そういう意味では、デジタルアプリはすべての情報を一律に整えてしまうのではなく、重要でない箇所は、視覚的な乱雑さを意図的に高められるようになっているといいのかもしれない。</p>
<p>it&#8217;s just an idea.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0231&#124;凹んだ感情の補償</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 09:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。 たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズル &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。</p>
<p>たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズルズル見ている。</p>
<p>静かに言っても、意識の大勢に染み込まないのかな、と、段々語調が強くなる。<br />
声が荒ららいだり、言葉が皮肉っぽくなったりする。<br />
すると、<br />
「ああ、やろうと思ってたけど、今のでやる気がなくなった！」とか、<br />
「そうやって、怖い声で言われるから、ますます やる気がなくなるー！」<br />
なんて反応が返ってくる。（「じゃあ、どうすりゃいいんだよ？」）</p>
<p>でも、言わないで待ってたら、やっぱりやらないわけです。“やろうと思ってた”、わけがない。<br />
まあ、やつあたりです。<br />
「“遊ぶのを切り上げないといけない”，“宿題やるなんて、いかにも疲れそう”，“命令されるの、ムカつく”。だから、この凹んだ分の感情を、何かでプラスにしてくれるまでは、がんばるなんてできない」<br />
ということですね。</p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>でも、客観的に見たら、疲れると分かっていることを、「いい気分 100%」で始められることなんて、人間には滅多にないわけです。だから、正論としては『嫌々のままでいいから、とりあえず 1問目をやれ』ということになるはずです。<br />
でも、それを拒否してくる。</p>
<p>その、嫌な気分を補償する「何か」が、『アイスを1本、特別に食べて良い』ぐらいならまだいいわけですが、『おもちゃを一つ買う』とかになると、まず提案できないし、『アイス』にしたって、それを食べてる間に、別の気の散ることが目に入ってしまったら、あげ損になってしまいます。また、アイスを食べたからと言って、ちゃんと気分が盛り上がるとも限りません。</p>
<p>真夜中になってから泣きをみないないですむように<u>監督してやっている</u>親の立場からすると、「駄々っ子の我儘にくれてやるものなど、寸土たりもともないわ！」という気分になってきます。</p>
<p>下の子などは、さらに、遊んでいるときに宿題を持ちかけると、<br />
「じゃあ、好きな録画番組を見ながらなら、やれるよ、つけていい？」<br />
なんてことを言ってきたりもします。<br />
宿題をやることの嫌な気分を、テレビを見ることの楽しさで塗りつぶしながらなら、やれそうな気がするのでしょう。</p>
<p>しかし、これでは集中力がそだたない。<br />
というか、現実問題として、画面見ながらじゃ進まないよね。横で監督する、親の時間も何倍も奪う。家族間の空気のイライラも、ますます高まる。</p>
<p>彼らは、根本的なところで、交渉する相手を間違っていますよね。<br />
彼らが宿題をするのは彼ら自身の課題だから、彼らがやることを親が代行することはできないし、やってもらうことで親に有利になっているわけでもない。</p>
<p>だから、取引として見れば、相手に「何かしてあげる」わけではないから、子どもの側がバーターで要求できるものは何もない。</p>
<p>でも、個人の心象としては、気分が外的影響でへこんだら（へこまされてしまったら）、まずはその気分を補填しないと、やる気なんて出なない。<br />
ただでさえ、「何かをがんばること」は、疲れそうで、やる気を出しにくいんだから。</p>
<p>これは案外、おとなでも、心当たりはある。</p>
<p><H2>自分に置き換えて考えてみると</H2><br />
ここまで、子育ての話題として、人の性質を見ていたわけですが、実際にはこれは大人にも当てはまるわけですね。</p>
<p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) </p>
<p>もし、これを大人の課題として見た場合、どんな教訓をここから得るか？</p>
<p>これは、他者に向けてはいけない感情なんだ、という感情は、きっちりと自分で処理する。<br />
その一方で、全然関係ない事象による凹みであっても、やる気がでないときは、さっさとスイーツでもなんでもいいから、手当てをして、回復を早める。</p>
<p>といったところでしょうかね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0219&#124;携帯電話を持ち忘れて出かけてしまった</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0219-go-without-cellphone/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 03:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに携帯電話（iPhone）をおきわすれたまま出勤してしまうと、心理的にデトックスされる。 なかなか不思議だ。 個人携帯なので、仕事の連絡が入ってくるわけではない。 通知の大半は日ごろから切っているし、RSSリーダーや &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0219-go-without-cellphone/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>たまに携帯電話（iPhone）をおきわすれたまま出勤してしまうと、心理的にデトックスされる。<br />
なかなか不思議だ。</p>
<p>個人携帯なので、仕事の連絡が入ってくるわけではない。<br />
通知の大半は日ごろから切っているし、RSSリーダーやTwitterタイムラインで読む情報は、自分が好きな情報ばかりのはずだ。<br />
仕事のように、楽しさよりも義務感のほうが大きくなるような情報はないはずなのだ。</p>
<p>たぶん、「その気になれば○○できる」ということが、すでにストレスになっているのだ。<br />
<UL><LI>「できる」なら、時間を無駄にしてはいけない。<br />
</LI><LI>生産するか、せめて価値のあるインプットを、人間はしていなければいけない。<br />
</LI><LI>「できる」なら、相手への連絡を怠って、不義理になるようではいけない</LI></UL></p>
<p>……、そんな、プレッシャーを自分で自分にかけてしまっていたことに気づく。</p>
<p>それにしても、今日、家を出るときに、紙の本を持ち忘れていなくてよかった。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4828419233/fujiam01store-22/" target="_blank" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51jlsajBBPL._SL160_.jpg" border="0" ></a></p>
<p>あー、でも、会社の帰りにアレグラを買って帰るのは、携帯なしでは、たぶん忘れる。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0217&#124;努力と成果</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 14:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>
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		<description><![CDATA[大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。 そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。</p>
<p>そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ」「やりがいがありそうだったから、挑戦してみたくなった」という気持ちにただ素直であることは、非難されるべきことのような気がしてくる。</p>
<p>ところが、子育てを始めると、「努力をほめないと（結果や能力ではなく）、失敗を恐れるようになる」ということが言われていることに気づく。</p>
<p>この構造に、「努力さえすれば褒めてもらえた、あまい、幸福な、こどもの時代から大人の世界への旅立ち」という矢印を見ることは簡単だ。</p>
<p>だけどもうひとつ思うのは、「心の構造」は、大人になったって同じなんじゃないか、ということ。</p>
<p>もしそうなら、自分のやろうとすること、やったこと、日々やっていること、それを「他人に喜んでもらえたかな」、とか「華麗にこなすことができたか」という目盛りだけをあてがって測ることは、自分のやる気を長期的には削いでしまうことにならいだろうか。</p>
<p>いや、ならないならそれでいいのだけども。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0214&#124;感謝されていることを、イメージするというワーク</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 06:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルでもう書いてしまっていますが。 私は、対人能力や（人間）関係性の特質が弱点です。ストレングスファインダーとかやっても、はっきりとそれが出る。 （参考：iki0094&#124;「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0214-image-gratitude-for-you/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>タイトルでもう書いてしまっていますが。</p>
<p>私は、対人能力や（人間）関係性の特質が弱点です。ストレングスファインダーとかやっても、はっきりとそれが出る。<br />
<small>（参考：<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0094-read-the-strengths-based-leadership/" target="_blank">iki0094|「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。 （ストレングス・ファインダー・テストのコード付きだしね）</a>）</small></p>
<p>人と愛し合い、感謝すること。</p>
<p>だから、「いいこと探し」みたいなことをやっても、他人に感謝を感じるのが苦手で、どうも行き詰まる。そしてまた、そんな自分に「冷たい」と、自己嫌悪を感じたり。</p>
<p>なので、日々のインプットの中で、「身の回りの人に感謝する」というワークがアンテナに入ってくることもときどきありました。</p>
<p>でもなあ、それもさあ……。という反射的反応。<br />
<H2>それは、逆ではなかったのか</H2><br />
前提は、逆から始まっているのではないのか。<br />
<H3>つまり、「“愛されている”ことを感じること」「“感謝されている”と実感すること」がまずあって、感謝できる</H3><br />
ふと、そんなことを思った。</p>
<p>これだけ（普通に）がんばって生きていたら、『ひとつも感謝されてもいない』ということは、とりあえずないわけです。子育てだってしてるし。俺が指一本動かさなかったら、あいつら、当然困るはずだし。<br />
その点で、インドアでこもりがちだった思春期とは条件が違ってる。</p>
<p>なので、イメージしてみたわけです。<br />
『自分が、この人、この人に、“感謝されてるよ”ってイメージ』を。<br />
そしたら、なんかこう、カァッ と頬が熱くなってくるというか、脳が煮たってくる感覚というか。<br />
体温が上がってくる感じ。「はずかしい」というのとも違う。照れてはいるんだけど、もっとあたたかくて強くつながっている感じ。</p>
<p>なんだこれは。<br />
<span id="more-867"></span></p>
<p><H4>私は愛されていなかったわけじゃない</H4><br />
これはべつに、今まで私がひとの感謝がうれしくなかったとか、感謝されていなかったというわけではない。</p>
<p>ただそれまでは、受けとめ方は、ずっと気持ちを引き締めていたというか、心をとじていたようなところはあったのかもしれない。</p>
<p>それは、生き残りゲームのような世界観だったのだ。降りかかった局面で、十分に正解であれば “生きている価値あり” と見なされて、もう少しの間この世界にあることをゆるされていられる。クリアー。<br />
世界に対する仮説が間違っていなかったことがわかる。</p>
<p>しかし、このデスゲームは、100mを走り切ると、次の100mが現れてはまた走ってと続く長期戦だから、一度クリア音が鳴ったとしても、気をぬくことは許されないんだよね。</p>
<p>そんな中で私は、「感謝」というものを、別の何かのように置きかえて読んでいたかもしれない。</p>
<p>身近なひとの感謝は、自分の行動が足りてないわけじゃないことやそれが的外れでないことを感じるフィードバックとして。<br />
仕事での人間関係からの感謝は、貢献と能力が、標準や市場などの期待値を上回っていたことの、安心材料として。</p>
<p>極端な言い方をすれば、好感度とか賞賛とか尊敬とか人事考課とかリストラ順位とか、そういうものに置きかえて読んでいたかも、と。</p>
<p><H2>自分への制約をゆるめるための第一歩としてのワーク</H2><br />
そんな状態で、「愛し愛される」といっても、なかなかピンとはこないよね。<br />
そこで、タイトルのワークになるわけです。</p>
<p>次とか落第とか、考えなくてよく、<br />
<STRONG>「あなたは、ただ、感謝されていていい」</STRONG><br />
と感じるためのワーク。<br />
<H3>そんな人間関係の中に、みんなは初めからいたのかなあ</H3><br />
そうしたら、自分が何をしなくても（短期的には、個々にはね）、自分がそこにいるだけで幸せに感じてくれてるということもあるかもしれない。<br />
「ただいてくれるだけでいい」と思われてるかもしれない。</p>
<p>がんばらなくていい。</p>
<p>そんな風に自分をゆるしたり、味わっていても、いいのかも。</p>
<p><H4>もう、自分を追い詰めなくていい</H4><br />
という風に色々考えていたのですけど、こういう「自分のしばり方」をしている人って、べつに私だけじゃないのかも、という気もする。</p>
<p><STRONG>「あなたも、ただ、感謝されていていい」</STRONG><br />
<STRONG>「あなたが、ただここにいてくれるだけで、うれしい」</STRONG></p>
<p>　<br />
まったくもう。いじっぱりさん。</p>
<p>　</p>
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</p></div>
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</p></div>
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</div>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0213&#124;ノートに書き出して調子を整える</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 23:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。 月曜日の朝に多い。 メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。</p>
<p>月曜日の朝に多い。</p>
<p>メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と思っているたくさんのことを、いったん書き出すことで焦りをしずめるということです。</p>
<p>一方で、もうひとつおもしろいのは、「やる気がどうにも盛り上がらないときに、テンションを上げる方向にも作用する」ということ。</p>
<p>おそらく、「思考を、書く」ということが、ごくうっすらとではあっても、『アウトプット』だからなのでしょう。やっているうちに、だんだんと気分に能動性が戻ってきます。</p>
<p>そういう意味で、「頭の中のことを、とりあえず書く」というのは、『気分を整える』目的に対して、やや弱くではあるものの、かなり万能に働きます。<br />
けっこうありがたい。</p>
<p>なので書きましょう。</p>
<p>今やろうとしていたこと。<br />
心配ごと。<br />
寝起きに聞いて、なんだかあたまから離れなくなっているメロディー。<br />
通勤電車が混んだり遅れたりして、疲れたこと。<br />
週末の間に降ってきてしまった、個人的な夢。<br />
家族のささいなファインプレー。</p>
<p>そんなことを全部。</p>
<p>そして、先ほど見たメールや今週進めなきゃいけない案件などの、やらなきゃいけないこと。<br />
そういうことの全部を、手の速さで一度ひとつひとつケアしてやると、ようやく今やることに、手を付けられるようになる。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0211&#124;私が現在使っている持ち歩きノートの紹介</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 23:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、前回（『iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。 ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。 Ｂ６　ZEQUEN &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>というわけで、前回（『<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/" target="_blank">iki0210|私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</a>』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。</p>
<p>ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。</p>
<h2>Ｂ６　ZEQUENZ（ジークエンス）360　ノートスリムＭ　方眼　ZQ043</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >Ｂ６　ＺＥＱＵＥＮＺ/ジークエンス３６０　ノートスリムＭ　方眼【ブラック】　ＺＱ０４３</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> 伊東屋     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>中紙100枚、厚さ1.2cmくらいもあって、『なにがスリムだ！』と言いたくなりますが、実は「スリムじゃない版」200枚のものもございます。（厚さ3cmくらい）</p>
<p><span id="more-861"></span></p>
<p>いや、私は厚み1cmでいい…。いや、できれば8mmくらいで……。</p>
<h3>気に入ってるところ、これに落ち着いた理由</h3>
<p>しょっぱなからツンしてしまいましたが、このノートは持ち歩き用として使っていて、とても安心感があるのです。<br />
いくつか特徴を紹介しましょう。</p>
<h4>1.　表紙をしならせられるのに耐水性がある</h4>
<p>いちおう「厚紙表紙」ってことにはなるのでしょうが、「ソフトカバー」です。さらに、表紙紙の縁が本文用紙より飛び出していないので、「軽くしならせてパラパラと目的のページまで弾いていく」というページ繰りがやりやすいです。</p>
<p>これがB6クラスのサイズだと地味に重要。<br />
B5くらい大きければ、硬いボール紙でもそれなりにしならせられるのですが、小さいノートなら硬すぎないくらいが吉だと思います。</p>
<h5>（でも耐水性もある）</h5>
<p>そんなソフトカバー紙に合皮っぽいビニールを裏張り（表貼り？）した表紙なので、一応の耐水性があります。ありそうです（こわいのでわざわざ実験はしない）。<br />
表紙の耐水性、私的には結構重要ポイントです。</p>
<p>合理的に考えれば、表紙が濡れたって、中紙のインクが流れなければ、問題はないはずです。……、なのですが。<br />
やっぱりミニノートの表紙がふやけてしまうと、テンションが下がります。<br />
<small>（たぶんこれは、いつも持ち歩くことで、デバイスに対して思い入れが出てしまうから）</small></p>
<p>テーブルを水拭きしたりしたあとに、完全に乾燥するまでにちょっと時間がかかることがあります。<br />
そんなときでも、「ポン」と気楽に置ける、書き始められるのってありがたいのです。</p>
<h4>2.　表紙を360°折り返せる（180°パタンとひらくどころではなく）</h4>
<p>綴じノートなのに、できる。<br />
これができると、B6やA5のノートでも、電車の中で立ったままメモを取ろうという気になります。</p>
<p>ただし、それを実現させるためか、綴じ構造が独特で背表紙の形状が丸くなっています。そういう意味でも綴じノートとダブルリングノートの中間という感じはあります。</p>
<h4>3.　主張しない方眼罫</h4>
<p>このノートは、すこし珍しくて、方眼罫の幅が 4mmなのです（一般的なのは5mm）。<br />
方眼の 5mmはじつは大きい。まあ、それを言ったら、4mmでもすこし大きくて、私的ちょうどサイズは 3.45mmくらいかな？</p>
<p>でも、実際にはその時々のなぐり書き度合いで文字の大きさは変わるし、前回の使用方法から言って、行間や1行分の幅もさまざまになってしまうので、そこにこだわっても仕方ない。</p>
<p>それよりは罫線がうすくて主張しないことの方が大事。（この点で、私は一部のロディアラインナップや測量手帳が使いこなせない）<br />
このノートは、方眼うすくていい感じ。<br />
この方が行幅を自由に使えます。</p>
<h5>紙質は</h5>
<p>まあ、なんの変哲もなく白いのですが、その意味では、もっとツルツルの高級紙にした方が、ノートフリークへの受けは良かったかな？</p>
<p>値段から期待するほどには、極端に良くはないです。モレスキンが切り開いたような超高級紙ではない。クリーム色でもないし。<br />
前回記事の写真は、光の加減とそのあとの補正で用紙がちょっと、実際よりもなめらかに、クリーム色に、見えてしまっているけど、実際にはコピー用紙なんかの「普通の白い紙」の質感に近いです。</p>
<p>で、私なら「どうせクリーム紙でないのなら、無印良品再生紙ノートみたいに、もっとグレーっぽくならないかな？」なんて無茶な期待をしてしまいます。<br />
一般受けはしないニーズだと思いますけど（笑）</p>
<p>日常持ち歩くノートで、「紙が真っ白」というのは味気ないとか、落ち着かないという気分になることがあります。</p>
<p>無印良品ノートの色味は、真っ白じゃないけど、クリーム色でもなく、「単に漂白をひかえめにした再生紙」って感じの薄暗い色をしています。</p>
<p>それを一代前に使っていたのですが、そこに万年筆の薄墨系ブルーブラックなどで文字を書くと、視覚的にまったく華美さを主張しない紙面になって、今の好みにとてもよかったのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私はモレスキナリーではないので、「このノートじゃなきゃ、絶対にいけない」ということはないです。書き込んだ中身が大事なのですから。</p>
<p>それでも、これだけの “地味に便利” がそろうノートってのも、なかなかないんだよなあ……。<br />
というわけで、当分は次もこれを使うんじゃないかな。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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