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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0094|「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。 (ストレングス・ファインダー・テストのコード付きだしね)

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おはようございます!
いっき(@ikkiTime)です。

昨日ふらりと立ち寄った本屋さんで、『ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう』
という本を買いました。

平積みの表紙を見た瞬間に、どこか既視感というか、「シリーズ感」とでもいうようなものを感じさせる表紙デザイン。

そう、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』の続編のような扱いになります。

《即買い》だった理由: 私の性格と「リーダーシップ」というテーマについて


リーダーのニーズ


最近は景気も、「もしかして上向くのかも?」という期待感は出てきたものの、ずっと長かった不景気や労働者軽視の空気と、最近出てきた「フリーランス」や「ノマド」へのあこがれなどを考え合わせると、昔ほどにはは誰もが
『リーダー的ポジション』『リーダーシップ』
に関心はないかもしれません。

それでも、プロジェクトや組織があれば、リーダーの役割を負ってくれる人がいることはありがたいですし、その力が高い人の存在は大きいです。

私の性格


私の個性の泣きどころは人間関係力です。
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』のストレングス・ファインダーテストを受けた時の5つの強みも、
「公平性」「達成欲」 (実行力の資質分類)
「自我」 (影響力の資質分類)
「収集心」「戦略性」 (戦略的思考力の資質分類)

といった感じで、「共感性」や「親密性」などの『人間関係構築力の資質』は一つも入ってきませんでした。

この個性を、対人分野でどう生かしていくかは、当然私にとって大きな関心の的なのです。

リーダーへのあこがれ

まあ、そういう要素がなかったとしても、
生まれた時から戦隊ものが身近にあり、
小学校に上がる前から横山光輝三国志が身近にあり、
小学校に入った頃にはすでにキャプテン翼が大ブームで、
となれば、「みんなで何かする」ことへのあこがれは、そう簡単に消せるものでもありませんしね。

「ストレングス・ファインダー」と前作「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の簡単な説明


「ストレングス・ファインダー」とは、オンライン上で心理アンケートのような設問に答えていくと、この作成者達のまとめた “人の34種類の才能” の中から、自分の“強み”上位5種類を教えてくれるというものです。

これがその人の個性になるというわけです。

このテストを受けるには、書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」に付いているアクセスコードが必要でした。

時間を置いて受け直す楽しみ


テストの結果は、人生の経験が増えたり、社会での役割が変わる中で変わっていくことが考えられます。

それで、時間を置いて受け直す楽しみというのがこれまでも語られていて、やってみたいとは思っていたのです。

(参考)
ストレングス・ファインダーを11年ぶりにやってみて、改めてその活かし方を考えてみた « シゴタノ!

ただそのためには、あらためてアクセスコードを入手する必要があり、今までは同じ作者の『心のなかの幸福のバケツ』を買うなどしたわけです。

今回の書籍にもアクセスコードはもちろん付属しており、これで『2回め』を楽しむ方法が一つ増えたことになりますね。

本書の内容の概説と具体的に得たもの


概説


今回の本では、それら34の資質について、「信頼を築く」「思いやりを示す」「安定をもたらす」「希望を生み出す」そして「 (逆に)その資質を強みとする人を率いる場合には」という項目だてで、アドバイスをしていっています。

得たもの


さて、まだ2回めのテストはやっていないので、前述の5つの強みをベースに本書を読み、自分に「おっ」「ううむ」となった点をまとめておきます。

  • (自我から)
    《その人たちの意見があなたにどれほど大きな影響を与えているかを、本人たちに伝えましたか。あなたが彼らの意見をどんなに気にかけているかを知らせ、重大な瞬間を分かち合いましょう。》
  • (収集心から)
    《常に最新かつ正確な情報を提供して、誰より信頼される相手になることです。》
  • (戦略性から)
    《あなた自身が持つ偏見に注意しましょう。選択肢を検討する際、あなたは客観的に考察していますか。それとも、個人的な願望や自分が楽なほうに傾いた考え方をしていませんか。》
  • (達成欲から)
    《周囲は、勤勉さと絶え間ない努力を重んじるあなたの信念を頼りにし、(中略)あなたの一貫性と努力を、安定した不安のない人生を築くために必要なものと見なし、それによって安定感を得るのです。》

仕事での信頼感ってことだと、笑顔とか憎めなさだけじゃなくて、「仕事熱心さ」みたいなものが基盤になりえると期待してもいいのかな? とか、
他者の評価や反応にある種依存している部分があっても、その事実全体を相手と共有していくのは「いいこと」でありえるのかな? とか、いろいろ刺激を受けました。

再テストとは別に、いくつも人生の指針を受け取れそうです。

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。


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