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	<title>イキブロ &#187; 健康</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Jan 2018 13:25:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0202&#124;こわいと思ったら、がんばらない。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0202-do-not-roll-up-your-sleeves-feeling-fear/</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 02:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[最近、読んだ記事。 記事紹介ツイートが、RTで流れてきたので、読んでみたら、笑いに流されながらも、なんだか激しく納得した。 マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷　第50回「気合いを入れるほど、うつは悪化する！？」 &#124;  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0202-do-not-roll-up-your-sleeves-feeling-fear/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>最近、読んだ記事。<br />
記事紹介ツイートが、RTで流れてきたので、読んでみたら、笑いに流されながらも、なんだか激しく納得した。</p>
<p><a href="http://yusb.net/man/611.html" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://yusb.net/man/611.html" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://yusb.net/man/611.html" target="_blank">マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷　第50回「気合いを入れるほど、うつは悪化する！？」 | 渋谷／心療内科／ゆうメンタルクリニック 渋谷駅０分　渋谷駅・精神科・東京・カウンセリング</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://yusb.net/man/611.html" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://yusb.net/man/611.html" alt="" /></a><br /><strong>生理的覚醒による優勢反応の強化</strong><br style="clear:both;" /><br /> <br />
（ギャグの入れっぷりがなかなかえげつないので、初読みの方は注意？　気に入った方には、まとまった書籍版もあります。→『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4785938706/fujiam01store-22/" target="_blank" >マンガで分かる心療内科 6 (ヤングキングコミックス)</a>』）</p>
<p>《気合いを入れると強い方の気持ちがより強まる》</p>
<p>つまり、得意なことは得意になるが、「やりたくない」と思っていることは、よりやりたくなくなる。<br />
これは、実感としてよく分かります。</p>
<p>「気合いだ！　気合いがもっと欲しいんだ！　足りないんだ、これをこなすには！」<br />
と思うばかりで、作業にスッと取りかかれないことが、私にはよくあるのです。</p>
<p><span id="more-833"></span></p>
<h2>気がすすまない時には、無理矢理やる気を出さない</h2>
<p>もし、紹介記事のように、人間の心のメカニズムとして、<br />
（心理的に葛藤状態にある中で）「気合いを入れると、両方向の気持ちともが大きくなり、しかも、元々大きかった方の気持ちがより大きくなる」<br />
という傾向があるのなら、「なんとなく気が乗らない」「なんとなく気が進まない」タスクに取りかかる必要がある時に、『もっとだ！』『パワーが足りないんだー！』<br />
と、<strong>やる気を高めたくなる「ついつい」は、慎んでいく必要がある</strong>ことになります。<br />
「でも、こわいし」<br />
「相手の気分を害して、怒られることになるかもなー」<br />
「初めてのタスクだから、やり始めたら不明点がどんどん広がって、収拾がつかなくなるかも……」<br />
そんな気持ちも大きくなってしまうから。</p>
<p>そんな時に必要なのは、気持ちを高めることではなくて、むしろ不安を見つめて、気持ちを鎮めることなのでしょう。</p>
<p>（引用記事中では、「とりあえず」の気持ちで、少しだけ手を付ける、ということが紹介されています。　おお、it&#8217;s タスク管理！）</p>
<h3>ほかに、がんばらない方がいい、な場面のいろいろ</h3>
<p>さて、この生理的『覚醒』は、「気合いを入れようとすること」だけではないように思います。<br />
この応用範囲がけっこう重要かも？</p>
<p>洗い出したタスクの量に圧倒されそうで、「1秒でも早く、手を付け始めなきゃ！　でも、どれからにしよう？」<br />
と、自然にテンションが上がるとき。<br />
「これ、ヤバイからこそ、早く手当てをしないと……」<br />
「これは難しいぞ。しっかり頭を働かせなきゃ！」<br />
と身構えるとき。</p>
<p>そんな風に、緊張感や焦りの感情が高まるときにも、そういうことはあるのではないか、と。私はそう思った。</p>
<p>ならば、そんなときは。<br />
<UL><LI>やることの存在を、思い出しただけで、いい。<br />
</LI><LI>気が散っていても、時々覚えてるだけでも、いい。<br />
</LI><LI>明日に先送りにしても、メモを残してるだけでいい。<br />
</LI><LI>必要な資料や原稿を、ながめてみるだけでいい。<br />
</LI><LI>今日、机の前にいれたってことだけでいい。<br />
</LI><LI>手にとってみるだけでもいい。<br />
</LI></UL></p>
<p>そんな風に、気合いを解除していくことを、むしろ選ぶべきなのかもしれない。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0151-incorporate-meditation-into-my-life/" target="_blank">iki0151|瞑想をしています。</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/" target="_blank">iki0147|「10万字インプット・5000字アウトプット」を精神のメンテナンス法として考えてみたら</a></LI>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/" target="_blank">iki0143|自分を好きになるために！『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論（後編）</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/" target="_blank">iki0068|緊張のしすぎに気付こう。気付きにくい緊張のパターン</a></LI></UL></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0074&#124;弱点に向き合おう。任務に集中できる性格の欠点</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0074-weak-side-of-being-faithful-to-your-duties/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0074-weak-side-of-being-faithful-to-your-duties/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 09:52:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[恐がりゆえに、その時々の「重要なこと」に集中できるとして、その欠点はなんでしょうか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 このところ、他の方のブログや書籍からの情報をまとめる形のエントリが続きました &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0074-weak-side-of-being-faithful-to-your-duties/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>恐がりゆえに、その時々の「重要なこと」に集中できるとして、その欠点はなんでしょうか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>このところ、他の方のブログや書籍からの情報をまとめる形のエントリが続きました。ここで一度、気分転換に自分の性格をもとにして、1つエントリを上げたいと思います。</p>
<p>iki0071で、こんなことを書きました。</p>
<blockquote><p>私のような極度の怖がりからすると、その肝の太さがむしろうらやましくなります。</p>
<p>難しいタスクなのですから、後伸ばしにしている間に時間切れになるのが恐ろしいですから、つい、どれだけ体勢が不十分でも、それを真っ先に片付けたくなってしまいます。</p>
<p>『目を切る』ことすら容易ではないくらいです。
</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0071-a-merit-of-the-taskchute-for-worriers-or-worriers/" target="_blank">iki0071|TaskChuteのメリット。恐がりで心配性の私の場合。</a></cite></p></blockquote>
<p>私は恐がりですし、根が真面目ですので （自分で言うな）、問題が降りかかり、それに対処しなくてはならなくなると、私情を削ぎ落とした行動が<B>できて</B>しまいます。</p>
<p>「不要不急の行動を」避けている状況ですね。</p>
<p>このような性格は、防衛本能に由来しているので、程度の差を別にすれば、私以外の方にもあるのだと思います。</p>
<p><span id="more-363"></span></p>
<p>この性格は、タスク遂行に有利だったり、それをお願いする側から見て信頼感を感じてもらえたり、良い点もなくはありませんが、不利に働く側面もあります。</p>
<p>少し見てみましょう。</p>
<p><H3>1.　思いやりや感受性を欠いて、疲労や心の歪みを溜めてしまう。</H3><br />
その時々の目標達成に必要なタスクだけを選び出し、その遂行だけに注意を集中できる。</p>
<p>言い換えると、弱音を吐かない、ということです。<br />
こういうのは得てして「感じていないだけ」で疲労はたまっている場合がほとんどですね。</p>
<p>私の場合は、気が張っている間は体の病気にはなりにくいので、体調の不良や不具合 （胃が痛い・偏頭痛がする）という影響は出にくいのですが、慢性的に怒りっぽくなったり、眠りが浅くなったりということはよくあります。</p>
<p>また、自分の緊張に気付かないくらいですから、周りの人の「追い立てられている感」にはすごく気が付きにくくなります。<br />
 （『これをやらなきゃ、全員が大変なことになるんだぞ』という、大義名分まで持ててしまいますしね）</p>
<p>ちょっと、優しさ不足で「嫌なやつ」になりかけてしまうということです。<br />
気をつけないといけないですね。</p>
<p><H3>2.　挑戦や工夫、好奇心や遊び心を失ってしまう。</H3><br />
ただでさえ大変な時に、さらに挑戦や遊び心を取り入れるということは、限られた時間の中で「やらなければならない必要なこと」を取りこぼす可能性があります。</p>
<p>時間だけでなく、体力だって有限です。</p>
<p>ですので、状況が悪い時には、素直に重要なタスクに資源を集中させるのは、本来はいいことです。</p>
<p>なのですが、それが慢性化すれば、作業の中に楽しさを見出したり、量稽古を志向して技術を洗練させたり、仕組みを整えて効率化させたりといったことに、意識が向かなくなっていってしまいます。</p>
<p>どうしても、緊急時には創造的なことへの注意が抑圧されるのです。</p>
<p>私のように、性格ベースでこの傾向が発動している人は、常にこの危険にさらされていることになります。</p>
<p>状況が切迫している時こそ、「楽しめているか？」「本当は不満に思っている小さな何かはないか？」という問いかけをするようにしていく方がいいかもしれません。</p>
<p><H3>3.　投資・備えとしての「第2領域タスク」が失われる</H3><br />
これが一般的に問題とされる課題でしょう。<br />
長期的に見たら、今からやった方がいいことができなくなる。</p>
<p>とは言え、トラブルが起きた時点では、それが「突発的なトラブル」なのか、実はありふれた「なだらかな下り坂」なのかの見極めは難しいでしょう。</p>
<p>そうなると、どんなシチュエーションでも、「投資をゼロにしてしまう」のは避け、縮小するにとどめて、ポートフォリオには残すべきなのかもしれません。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0073-how-to-do-when-you-are-demotivated/" target="_blank">iki0073|やる気の出ない日をどう乗り切るか。3つの方法を整理してみました。</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0065-get-out-of-a-hocery-to-be-in-happiness-every-day5/" target="_blank">iki0065|その場しのぎの3つの弊害ー毎日がご機嫌であるために。その6ー</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/" target="_blank">iki0068|緊張のしすぎに気付こう。気付きにくい緊張のパターン</a></LI><br />
<LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0031-how-to-relax-when-you-have-long-term-high-tension-and-anxiety/" target="_blank">iki0031|緊張と不安が潜在的に高まって頭がぼうっとする時に。ゆるめよう。呼吸法、筋弛緩法、体操。</a></LI></UL></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0068&#124;緊張のしすぎに気付こう。気付きにくい緊張のパターン</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 08:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>
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		<description><![CDATA[疲れていませんか? 気付きにくい緊張の2パターンについて説明したいと思います。ぼーっとする。そして…？ おはようございます！ いっき（@ikkiTime）です。 以前、iki0031で 最近、忘れ物が多くなったり、探し物 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>疲れていませんか? 気付きにくい緊張の2パターンについて説明したいと思います。ぼーっとする。そして…？</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>以前、iki0031で</p>
<blockquote><p>最近、忘れ物が多くなったり、探し物がなかなか見つけられなくて、何度も同じところを探したりしてませんか？<br />
 （中略）<br />
それは、大きな事件の後などで、潜在的に緊張と不安が高まり続けていることが原因かもしれません。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0031-how-to-relax-when-you-have-long-term-high-tension-and-anxiety/" target="_blank">iki0031|緊張と不安が潜在的に高まって頭がぼうっとする時に。ゆるめよう。呼吸法、筋弛緩法、体操。</a></cite></p></blockquote>
<p>ということを書きました。</p>
<p>また、体調の変動については、iki0006やiki0032などでも書いています。<br />
 （<a href="http://ikiblo.com/2012/iki0006-being-restless-after-elections/" target="_blank">iki0006|選挙の翌日は精神が不安定になる。それを織り込み済みで仕事の見通しも立てよう。</a>）<br />
 （<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0032-resignation-of-colleague-makes-me-restless-2/" target="_blank">iki0032|会社で人の出入りがあると、気持ちが落ち着かなくなる</a>）</p>
<p>ただ、こういう変調は意外と自分では気が付きにくいのです。<br />
大舞台の直前のように、「手が震える」「トイレが近くなる」というサインだったら気づけるのです。</p>
<p>それが、むしろ一見逆の、「ぼーっとする」という傾向として現れるのですから。<br />
<span id="more-343"></span></p>
<p><H3>午後、「頭が回らないなあ」と感じたら、コーヒーより体操を</H3><br />
最近では、こんなことがありました。<br />
朝からわりと衝撃のある通知があった後、うろたえる気分を抑えながら仕事を進めていて、午後になったらまったく思考が進まなくなってきたのです。</p>
<p>こういう時、つい私は、<br />
「あ、眠くなってきたのかな。コーヒーでも飲んで気合いを入れようかな」と、<br />
考えてしまいます。</p>
<p>でも、本当は既に緊張しきっているのです。<br />
だから、脳が疲れたのにまだ眠気を感じていないのです。</p>
<p>そんなところにカフェインを入れたら、状況が悪化します。</p>
<p><H3>朝、目覚ましできっちり起きられる</H3><br />
もう一つ、これも先日ありました。</p>
<p>まあ目はまだ眠いのですが、いつもほどぐずぐずせずに起きられたのです。</p>
<p>これも、緊張のせいで眠りが浅いからですね。</p>
<p>でも、こういうことがあると、つい勘違いして、<br />
「暖かくなって、血の巡りが良くなって、早起きできる体質になってきたのかも！」<br />
「この体調なら、もっと朝の活動を充実させられるかも！」<br />
と思ってしまいます。</p>
<p>違います。</p>
<p>寝ましょう。もっと。</p>
<p><H3>気付かない不安</H3><br />
どちらのパターンでも、既に身体が不安を感じているのに、脳はそれに慣れてしまって、「それ以上」のテンションを求めてしまっているわけです。</p>
<p>『隠れ緊張』のシチュエーションは、特に初見だと気付きにくいのです。<br />
これはある程度しかたのない部分があります。<br />
そうは言っても、できる限り気が付いて、正しく対応したいものです。</p>
<p>もし、出会って失敗し、「しまったなあ……」と思ったり、「そう言えば……」と過去に心当たりがあるのであれば、そのことを記録するなどして意識にとどめ、次にまた出会った時には可能な限り速やかに気付けるようにしましょう。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0067&#124;花粉症には薬を飲みましょう。まずは耳鼻咽喉科へ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0067-oral-medicine-is-effective-for-allergy-to-pollen-go-to-the-otolaryngology-ent/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 08:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は朝から、すごい風ですね。皆さま、無事に通勤・通学はできましたでしょうか？ 保育園の送迎は大丈夫でしたか？ おはようございます！ いっき（@ikkiTime）です。 なんでも、今日 （2013年03月18日 ）は、3 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0067-oral-medicine-is-effective-for-allergy-to-pollen-go-to-the-otolaryngology-ent/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>今日は朝から、すごい風ですね。皆さま、無事に通勤・通学はできましたでしょうか？ 保育園の送迎は大丈夫でしたか？</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@ikkiTime）です。</p>
<p>なんでも、今日 （2013年03月18日 ）は、30メートルの風が吹くとか。それってつまり、もし重さを考えなくていいような物体が風にあおられたら、1秒後に30メートル先まで吹っ飛んでいっているということですよね。</p>
<p>……。<br />
ああ、なんか実感できました。<br />
自転車に横風が当たったら、倒れないまでも、ハンドルは確実に取られますよね。</p>
<p>花粉もすごそうです。</p>
<p><span id="more-331"></span></p>
<p><H3>私の花粉症歴</H3><br />
私は花粉症になったのは割と遅く、30歳になったころでも、まったく症状がありませんでした。<br />
それが2011年から、突然ドンと花粉症になってしまいました。<br />
目はかゆい、鼻はたれながし、とかなりひどかったです。</p>
<p>その前年までは、「春になっても、まだ鼻が出るな」くらいだったので、「徐々に悪化した」という感じではなく、結構戸惑っていたと思います。</p>
<p>その時、見かねた妻が、<br />
「耳鼻科に行ってみたら？」</p>
<p>とすすめてくれたわけですが、<br />
そこで処方された薬を飲んだら、それだけの症状があっさり楽になってしまいました。</p>
<p><H3>飲んで効く花粉症の薬</H3><br />
その時まで、私には勝手な思い込みがあって、「飲み薬の花粉症薬は、風邪薬と同じような『鼻水や鼻づまりなどを対症療法的に抑える薬』なんじゃないか」と勝手に思い込んでいたのですよね。</p>
<p>防ぐにはマスクくらいしか方法はないんだろうって。</p>
<p>でも違うのですね。アレルギーの場合、ヒスタミンを抑えたり、作動しにくくすることで、結構的確に症状を抑えてくれるようです。</p>
<p>今年は、あれこれあってまだ耳鼻咽喉科にいけていませんが、OTC薬 （ドラッグストアで話して、カウンターの奥の棚から出してもらう薬）でも、「一段階」を体感できる程度には楽になっている感じがします。<br />
ありがたいことです。</p>
<p>そして、年々いい薬は出てくるわけで、その意味では医薬品業界で働く者として、 （自分が直接その薬の開発に携わったわけでもないのに、）緩いレベルで誇りを感じたり、人類の営みや同じ業界の仲間に幸せを感じたりもします。<br />
 （薬も、人の作り出すものなので、色々問題もありますし、企業同士の競争のあるところには色々黒いものもあるとしても）</p>
<p>さてさて。<br />
<H3>体験をまとめると</H3><br />
そんなわけで、<STRONG>鼻スプレーや目薬の前に、まず飲み薬です。花粉症には内服薬なのです。</STRONG><br />
症状が重ければ思いほど、ね。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0031&#124;緊張と不安が潜在的に高まって頭がぼうっとする時に。ゆるめよう。呼吸法、筋弛緩法、体操。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0031-how-to-relax-when-you-have-long-term-high-tension-and-anxiety/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0031-how-to-relax-when-you-have-long-term-high-tension-and-anxiety/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 08:43:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、忘れ物が多くなったり、探し物がなかなか見つけられなくて、何度も同じところを探したりしてませんか？ または、怒りっぽくなったり、「目つきが怖い」と言われたこと、ありませんか？ おはようございます。 いっき（@ikki &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0031-how-to-relax-when-you-have-long-term-high-tension-and-anxiety/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>最近、忘れ物が多くなったり、探し物がなかなか見つけられなくて、何度も同じところを探したりしてませんか？<br />
または、怒りっぽくなったり、「目つきが怖い」と言われたこと、ありませんか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>それは、大きな事件の後などで、潜在的に緊張と不安が高まり続けていることが原因かもしれません。<br />
疲労や、興奮で眠りが浅くなっていること、だけではなくて、です。</p>
<p>自覚はないかもしれません。<br />
緊張や不安が長期化すると、意識の方では「今、自分は緊張している！」ということを自覚しにくくなりますから。</p>
<p>私は、先週、そんな感じになりました。</p>
<p><span id="more-163"></span></p>
<p><H3>今回の私の状況と自覚症状</H3><br />
<H4>先週はひどい週だった。</H4><br />
月曜日には車の運転をして、高い緊張感にさらされなければならなかったし、それは途中から家に帰り着けるかもわからない、「雪の実地講習」となってしまった。</p>
<p>さらにその雪は10年に一度あるかないかの大雪で、次の日の出勤をどうすればいいかに頭を悩ませなければならなかった。<br />
しかもその晩に妻さんは、風邪を拾ったのか食べたものが悪かったのか、食べたものを戻して夜も眠れず、結果仕事を休むことになった。</p>
<p>大雪は数日経っても積もったままで、出勤にも送り迎えにも影響を残した。<br />
子供を抱っこして、慣れない雪道をいく。いつ転んで、怪我をさせてしまうかもしれない。</p>
<p>これらの理由で、残業が万に一つもできない訳だから、作業スピードは相当あげなければならない。</p>
<p>もともと、時間はいつものように全然ないのに。<br />
緊張感はMaxです。</p>
<h4>頭がぼうっとなる。集中力や注意力が高まってくれない</h4>
<p>一日目、二日目は、それでもいわゆるハイテンションのままで乗り切ってしまった。</p>
<p>それが、三日目の仕事中は、なんだか集中力や注意力のようなものが、全然高まってくれないのを感じた。</p>
<p>その時、ふと思い出した事がある。</p>
<p>2年前の3.11の時のことだ。</p>
<p><H4>3.11東日本大震災の後、忘れ物が増えたり、怒りっぽくなったりした</H4><br />
比較するのも失礼なレベルだけど、それの極大版を2年前の3.11以降の何十日かの間に経験していた。</p>
<p>私が住んでいた土地には、津波もこなかったし原子力発電所もなかったけど、<br />
震度は5以上になったし、電車は止まった。輪番停電の時刻を調べる必要に迫られ、乾電池や納豆や紙オムツは手に入りにくくなった。<br />
放射線レベルが上がらなかったのは、結果論でしかないだろうし、発表されなかっただけで、多少は上がっていたかもしれない。</p>
<h5>体調の変化に気づいたのは妻のひとこと</h5>
<p>もっとも、その当時の私は、上記の状況を「生き延びる」のに必死で、疲れている実感はなかった。</p>
<p>そんな時に、妻が「ラジオで言っていたんだけど」ということで、緊張や不安と忘れ物、探し物のことを教えてくれた。</p>
<p>今回、それを思い出した。</p>
<h3>緊張を緩める方法</h3>
<p>そんなこともあって、<strong>「緊張を緩めねば！」</strong>ということに考えがおよんだので、サイトを幾つか探してみた。</p>
<h4>呼吸法</h4>
<blockquote><p>「楽にー・・・」と言ってから、鼻で息を吸い込みます。どこかの筋肉を意識して緊張させても良いでしょう。</p>
<p>「頑張らなーーい」と良いながら、息を口からゆっくりと10秒ほどかけて出していきます。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://for-supporters.net/column_future5.html" target="_blank">これからに向けて（５）</a></cite></p></blockquote>
<h4>筋弛緩法</h4>
<blockquote><p>1.両手にこぶしを作り固く握る5秒間保ち、一揆に力を抜いて<br />
　リラックス状態を10秒間ぐらいあじわう。<br />
　一か所につき３回を目安に行う。（以下も同様でお願いします。）<br />
2.両手を胸に引きつけて、二の腕に力を入れる。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://mheart556.blog96.fc2.com/blog-entry-837.html" target="_blank">自律神経（6） &#8211; カウンセリングルーム　M.heart</a></cite></p></blockquote>
<p><H4>体操</H4><br />
けど、自分の場合、一番効いたのは肩が凝った時にたまにやっていた体操だったかもしれない。</p>
<p><UL><LI>肩回し体操。僧帽筋のアイソメトリック。<br />
急に身体が酸素を要求し出して、さっきまで呼吸が浅かった事を自覚する。<br />
</LI><LI>肩甲骨の動きをほぐしてやる。<br />
肩が内側に入っていたり、背中が丸まっていたり、猫背になっていたことを自覚する。<br />
</LI><LI>腕を伸ばして上体を倒してみる。<br />
固まっていた筋肉がぷちぷちと伸びていくのを感じる。</p>
<p>そうして、身体が暖まってくる。</LI></UL></p>
<p>しばらく、意識して続けてみよう。<br />
そして、これからも大きな事件で緊張した時には、やってみることにしよう。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0028&#124;寒さ暑さの感じ方と二十四節気・七十二候</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0028-my-feelings-for-heat-and-cold-compare-to-24-or-72-seasons/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0028-my-feelings-for-heat-and-cold-compare-to-24-or-72-seasons/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 08:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ＆Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は1月21日です。昨日くらいから、暦（二十四節気）で大寒だそうです。 そこから立春まで「大寒」の扱いになります。 （正しくは「大寒」は初日の一日だけ、という話もありますが、割愛） おはようございます！ いっき（@ik &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0028-my-feelings-for-heat-and-cold-compare-to-24-or-72-seasons/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>今日は1月21日です。昨日くらいから、暦（二十四節気）で大寒だそうです。<br />
そこから立春まで「大寒」の扱いになります。<br />
（正しくは「大寒」は初日の一日だけ、という話もありますが、割愛）</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@ikkiTime）です。</p>
<p>ただ気象庁の平均気温のデータとしては、まだしばらくは下がっていって、一番の底は1月末から2月の上旬にかけてらしいのですが。</p>
<h3>寒さには身体が慣れる</h3>
<p>ただ、毎年もうこれくらいの時期になると、私はふと感じるのです。<br />
「あ、もう終わったのかな？」<br />
と。</p>
<p><span id="more-157"></span></p>
<p>寒さの厳しさが底を打っている感があるのです。<br />
「一日あたりの気温の低下量」がゆっくりになってきているせいなのかもしれません。</p>
<p>気温の低下カーブのピークに近づいていくことで、体が、「あ、これくらいの寒波で終わるのなら、今年の冬も乗り切れる！」と感じるのかもしれません。</p>
<p>あの大雪の日 （<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0024-a-practical-lesson-for-driving-in-a-snowy-day-on-january-in-tokyo/" target="_blank">iki0024|雪の日の自動車講習2013年1月14日 大雪の日。 （成人の日）</a>）や<br />
その後の数日 （<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0026-if-it-is-snowy-you-can-not-get-extra-work-suffering-of-working-parents/" target="_blank">iki0026|雪が降ると残業ができない。 （共働き家庭の憂鬱）</a>）でさえ、「風が冷たいな」と思って衿元を閉めたりはしましたけど、「 （気温が）冷え込んできた！ セーターをもう一重着込まなきゃ」とは思っていませんでしたし。</p>
<h5>二十四節気・七十二候アプリ</h5>
<div class="pochireba" style="text-align:left;font-size:small;padding:20px 0;/zoom: 1;overflow: hidden;"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fkurashinokoyomi-for-iphone%252Fid400438030%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" ><img src="http://a1388.phobos.apple.com/us/r1000/111/Purple/v4/b2/eb/82/b2eb822b-b5a5-87cc-4efd-e18798af241f/mzl.vtcgmqef.jpg" width="100" height="100" style="float:left;margin:0 15px 0 0;" class="pochi_img" ></a>
<div class="pochi_info" style="text-align:left;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="pochi_name"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fkurashinokoyomi-for-iphone%252Fid400438030%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" >くらしのこよみ for iPhone</a>&nbsp;(無料)</div>
<div class="pochi_seller"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fping-fan-she%252Fid400436063%253Fuo%253D4" target="_blank" >平凡社</a>&nbsp;<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jMFHdNMgJ/8&#038;subid=&#038;offerid=94348.1&#038;type=3&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fkurashinokoyomi-for-iphone%252Fid400438030%253Fmt%253D8%2526uo%253D4" target="_blank" style="width:100px;color:#ffffff;background:#298CDA;font-size:10px;font-weight:bold;text-align:center;display:inline;text-decoration:none;border:0px;padding:5px;border-radius:10px;background:-moz-linear-gradient(rgba(85,182,237,0.5), rgba(41,140,218,1));background:-webkit-gradient(linear, 100% 0%, 100% 100%, from(rgba(85,182,237,0.5)), to(rgba(41,140,218,1)));">iTunes で見る</a></div>
<div class="pochi_time" style="font-size:x-small;display:inline;">(2013.01.11時点)</div>
<div class="pochi_post" style="font-size:x-small;">posted with <a href="http://pochireba.com">ポチレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>↑このような情報を生活の中で気付かせてもらうのに便利なアプリです。</p>
<p>私の「スクショライフログ」を構成しているアプリの一つでもあります。<br />
並べて見返した時、なんとなくいい感じになるので……。</p>
<p>二十四節気に加えて、七十二候の資料になっていて、また、七十二候の変わり目には、アプリバッジ等で通知してくれます。<br />
昨年 （2012年 ）のひどい残暑以降、和暦になんとなく興味を持って、候の変化を追うようになりました。</p>
<h3>暑さの疲れはたまる</h3>
<p>一方で、夏は残暑の頃の方がつらく感じます。<br />
このあたりの感じ方の違いが不思議ですね。<br />
気温のピークまでの方が、「気合でエアコンを節約してやるぜ！」という気になれるのですが、そこから1-2週間したころの方が「もういいよ、使おうよ、エアコン」って気分になってしまう。</p>
<p>気温そのものから見ると、なんだか本末転倒みたいですよね。<br />
夏の暑さは、ボディーブローのようにじわじわときいてくるものなのでしょうか。</p>
<p>前半で無理をしすぎない方が、本当はいいのかもしれませんね。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0011&#124;健康診断の2次検査 （精密検査）で泌尿器科に行ってきた。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2012/iki0011-diagnosis-for-psa-prostate/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2012/iki0011-diagnosis-for-psa-prostate/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 03:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[健康診断の血液検査で、PSA値が高く出ていたので。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 行ってはきたものの、現段階で、いきなり 「前立腺に針を刺して、細胞を取ってみましょう」となることもなく。 1月 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2012/iki0011-diagnosis-for-psa-prostate/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>健康診断の血液検査で、PSA値が高く出ていたので。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@ikkiTime）です。</p>
<p>行ってはきたものの、現段階で、いきなり<br />
「前立腺に針を刺して、細胞を取ってみましょう」となることもなく。</p>
<p>1月4日にMRIと採血の、1月19日にその診断をして検討しましょう、ということになりました。</p>
<p>……、しかしこれで「前立腺がんです」ということになったら、このブログは一気に、闘病ブログになってしまうな。<br />
それはそれで、仕方はないのだけど。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ikiblo.com/2012/iki0011-diagnosis-for-psa-prostate/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iki0005&#124;肩こりが朝から激しい時には早めに痛み止めを飲もう</title>
		<link>http://ikiblo.com/2012/iki0005-if-the-shoulder-muscle-has-a-pain-in-the-morning-take-painkiller-immediately/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2012/iki0005-if-the-shoulder-muscle-has-a-pain-in-the-morning-take-painkiller-immediately/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 04:32:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[肩こりが激しい時には、はやめに痛み止めを飲んでおこう。そう思った、昨日。切実に。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 自分メモ、というか自分のレビュー対象として記録。 こういう記録が、いつか生きると &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2012/iki0005-if-the-shoulder-muscle-has-a-pain-in-the-morning-take-painkiller-immediately/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>肩こりが激しい時には、はやめに痛み止めを飲んでおこう。そう思った、昨日。切実に。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@ikkiTime）です。</p>
<p>自分メモ、というか自分のレビュー対象として記録。<br />
こういう記録が、いつか生きるといい。</p>
<h4>昨日あったこと</h4>
<p>昨日、朝からなんとなく肩こりが抜けなくて、いつもの肩回しや首振りをしても全然抜けなくて。<br />
でもまあ、多少は楽になるし、耐えきれないほどでもなかったので、放置していたら、ストレスの累積とともに徐々にひどくなってきて、耐えきれなかったので、痛み止め買ってきてのんだ。</p>
<p>そしたら、一気に楽になって。元気とかやる気とか前向きさまで上がった感じがして。<br />
なんだったんだ、あの苦労は、と思った。<br />
一日を棒に振ったような……。<br />
耐えられているのと、我慢できているのは違うというか、克服できているのは違うというか。全然共存できていなかった。</p>
<h4>反省と今後の方針とか</h4>
<p>で、なので次からは、朝ごはん食べて二時間しても肩こりが散らないようなら （もちろん、肩回したり、首振ってみたりもんでみたりはしたうえで）、すぐに薬のもう、と思った。</p>
<p>（方針だけだと、切実さが未来の自分に伝わらないかもしれないので、具体的な判断指針も書いたぞ）</p>
<p>だって段々悪くなるんだから。一日の中では。<br />
凝り系の痛みは、痛いことで、そこを意識してしまって力が入り、ますますそこが痛くなる、という話も聞いたことがあるしね。</p>
<p>よろしく頼む。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
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