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	<title>イキブロ &#187; 家族</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0246&#124;子供の髪型（髪の切り方）のお願いの仕方</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 13:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[息子を美容院に連れていきました。 今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。 で、息子も十分に &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2018/iki0246-order-of-boys-hair-cuts/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子を美容院に連れていきました。<br />
今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。</p>
<p>で、息子も十分に大きくなり、お店で知らない人を見て泣くことも、1時間座っていられずに逃げ出すことも、連れ歩いていく道中で道草しすぎて時間がかかることもなくなってきたので、もういいだろう、ということで。<br />
近所の、こども格安美容院へ。</p>
<p>実は、そこでのヘアカットは、数ヶ月前に一度、妻の方が息子を連れていったことがあったのです。ただ、そのときには妻は（これ、なんて言って切ってもらえばいいんだろう？）という迷いがかなりあったらしいのですね。</p>
<p>というわけで、以下に、今回私が子どもの髪を切ってもらった際のオーダーの仕方をまとめます！</p>
<p><span id="more-933"></span></p>
<p><H2>男の子の髪の切り方を美容院でオーダーするときの言い方（我が家の例）</H2></p>
<p>「2cm短くしつつ、全体にすいて量を減らしてください。<br />
     特に、後ろとか毛の流れがぶつかり合って毛量の多い箇所があるので、念入りに減らしておいてやってください。</p>
<p>トップは短く、ふんわり立つようにしたいので、根断ち や 弱めのすき も入れつつ、長さも短くしてください。</p>
<p>前は自然に左右に流れるようにしたいので、そんなに短くするというよりは、たば と たばの間に隙間ができるようにすき切ってください。<br />
乾いたときに手で押さえたりせずに、1番長い部分で眉毛の下端に届くくらいで。切るというよりは、整える感じかな。</p>
<p>サイド、耳は出しますが刈り上げはしません。<br />
　切ってすいて、で仕上げるイメージでお願いしたいのですが、でも生え際は極端に短く切り、裾に向けて順に短くなっていくような感じで処理してください。<br />
　　耳の上5cmのところで生えた毛が、最大4.5cmの長さで すかれて残って、耳の上でギザギザしている形で。</p>
<p>後ろも、襟足は刈り上げずに、極端に短くした生え際に、すき切った上の方の毛が、段々になりながら折り重なってくる感じで処理してください。<br />
　後頭部の全体部分は、さっき言ったように毛量を減らしつつ、長さ自体も、地肌が透けないギリギリまで短くしてください。」</p>
<p><H3>妻へのお願いの仕方のお願いの仕方</H3><br />
という感じでした……。<br />
立て板に水状態！</p>
<p>妻からは前回の後ときどき、「あれは、なんて言って切ってもらえばいいの？」と言われていましたから、いま書いたこれを、教えなければいけないわけですが……。</p>
<p>これを口頭で伝達しても、「覚えきれないよ！」と、言われるのが目に見えていたので、美容院で切ってもらったその場で、3方向から写真を撮ってきて、それを渡すことにしました。</p>
<p>リーズナブル。</p>
<p><H2>おまけ：もし私が切ってもらうとしたら</H2><br />
大人で男であるところの私の髪型を指定するときも、だいたいそんな言い方ができあがってきています。</p>
<p>『全体』と『上』の指定は息子と同じようにお願いして、</p>
<p>前は、「右で分けて左に流すことが多いので、やや長めに残してすいてください。<br />
　そうすると、左に毛がたまって重くなりがちなので、その一段上のバングのあたりは、特に深く すきを入れたりして、空気感を出してください。</p>
<p>横は、耳は出しちゃっていいです。<br />
刈り上げはしなくて、まあ、もみあげには使いますけど。<br />
頭蓋骨が四角いというか、鉢の張りが気になるので、サイドは、わけもなく削るというよりは、若干厚みが残ってもいいと思います。</p>
<p>鉢のへりの部分は上下に毛を流したりもしますが、なので毛の跳ねないくらいで、ギリギリまで毛量を抑える感じでお願いします。</p>
<p>後ろは自然に短くでお願いしたいんですが、生え際は少しだけ刈り上げを入れてくれていいです。12mmで、幅3cmくらいかな。でも、それ以外のその上の方は、切ってすいて短くする形でお願いします」<br />
　</p>
<p>……、というようなことを、今回はそれほど「立て板に水」じゃないっぽく伝えました（笑）</p>
<p>ふつうに、美容師さんの方で、「刈り上げはしますか？」とか「耳は出していいんですよね？」とかのあたりは、聞いてくれる可能性が高いポイントなので、そういうところは聞かれてから答える形にしていった、ってことです。</p>
<p>息子を連れていったときは、美容師さんがあまり口出しをしなさそうな人だったのと、保護者として話すのだと、どうしても「共同作業で作り上げる」形を演出しにくかったんで……、<br />
本当に頭の中の箇条書きを読み上げた感じになってしまいました。</p>
<p><H3>まとめ</H3><br />
すべての髪型に、一言で呼べる「呼び名」があると思う方が間違いでゴザル（誰やその話し方）。</p>
<p>男性の髪型に、大枠の方向性に選択肢があるわけでもないので、細部の積み重ねだけなんですよね。</p>
<p>それと、髪型には服のファッションほどに流行やその廃りがあるわけではないので、自分の頭の形をうつくしく見せるやり方を見つければそれでいいわけです。</p>
<p>　<br />
また、今回のはあくまで我が家用の髪型ですが、内容はすべて要素の集合として書いてあるわけですから、『この部分は俺の好みとは違うな』という箇所があれば、そこは変えて頼めばいいわけです。</p>
<p>一つのたたき台としてお役に立てば。<br />
ご利用ください。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0241&#124;初心をなつかしむ</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 09:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[そういえば、私は一人目の子が生まれて、その子が男の子だった時に、 理知的で優しいパパ 強くて頼りがいのある父親 悪い兄貴 頑固な壁 男らしさ 師匠 色んな要素をひとりで賄わねばなあ、ということを思った記憶がある。 私の教 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0241-trace-the-roots/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>そういえば、私は一人目の子が生まれて、その子が男の子だった時に、<br />
理知的で優しいパパ<br />
強くて頼りがいのある父親<br />
悪い兄貴<br />
頑固な壁<br />
男らしさ<br />
師匠<br />
色んな要素をひとりで賄わねばなあ、ということを思った記憶がある。</p>
<p>私の教育的アクションのいろいろは、それぞれの違う視点から流れ出しているのかもなあ、と思う。</p>
<p>地域共同体も、大人数兄弟家族も、遠くなった世の中ですからね。</p>
<p>もちろん、相手と手ごたえを見ながらの、随時の修正は必要だ。<br />
そして、そのどれがどれくらい機能してくれたのかは、まだまだもっと先になってみないと、わからないけど。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0240&#124;二人目子育ては難しい。</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[それにつけても、2人め子育ては難しい。 1人めと同じ育て方が、通用しない。 始める前に苦手意識を持たないこと 努力の価値を信じられること 引用元:iki0228&#124;子供の教育 &#124; イキブロ みたいなテーマも、どちらもうまく &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>それにつけても、2人め子育ては難しい。<br />
1人めと同じ育て方が、通用しない。</p>
<blockquote><p><UL><LI>始める前に苦手意識を持たないこと<br />
</LI><LI>努力の価値を信じられること</LI></UL></p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0228-study/" target="_blank">iki0228|子供の教育 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>みたいなテーマも、どちらもうまくいってはいない気がする。</p>
<p>別に、テンプレを押し付けたいわけでも、「子供はみんなこう！」と思い込みを押し付けているわけでもない。<br />
それぞれの子に対して、無心で対応している。</p>
<p>にもかかわらず、やっぱり、大変なのだ。</p>
<p>「見覚えある風景だから、ラクできるだろう」と本能が必要やる気を過少に見積もっている感がある。<br />
だから、本来はまったくの未知なのに、慌てはしないが、必死にもなれない。</p>
<p>いい部分もあり、こまる部分もある。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0235&#124;地図という快楽</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 09:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マリオメーカー、ってゲームがある。 なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。 むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたこと &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0235-map-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>マリオメーカー、ってゲームがある。<br />
なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。</p>
<p>むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたことがある。</p>
<p>私は反射神経が悪くて、アクションゲームの大半は苦手で、ほとんどプレイしなかった。<br />
なのに作るマップは、ほぼクリア不可能な難度のキルトラップマップだった。<br />
（子供期あるある）</p>
<p><STRONG>マップは、なぜか心が踊る。</STRONG><br />
私の中の、戦略脳のゆえかもしれないが。「地図」は、ワクワクする。<br />
鳥瞰させてくれるもの。</p>
<p>遭遇しては対応を迫られるものを、あるいは覚えていなきゃいけないものを、俯瞰させてくれるもの。</p>
<p>脳に、「自分もなにかやれるかも」と思わせてくれる。</p>
<p>「できる感」が地図にはまとわっている。</p>
<p>見取り図は、いい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0231&#124;凹んだ感情の補償</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 09:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。 たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズル &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。</p>
<p>たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズルズル見ている。</p>
<p>静かに言っても、意識の大勢に染み込まないのかな、と、段々語調が強くなる。<br />
声が荒ららいだり、言葉が皮肉っぽくなったりする。<br />
すると、<br />
「ああ、やろうと思ってたけど、今のでやる気がなくなった！」とか、<br />
「そうやって、怖い声で言われるから、ますます やる気がなくなるー！」<br />
なんて反応が返ってくる。（「じゃあ、どうすりゃいいんだよ？」）</p>
<p>でも、言わないで待ってたら、やっぱりやらないわけです。“やろうと思ってた”、わけがない。<br />
まあ、やつあたりです。<br />
「“遊ぶのを切り上げないといけない”，“宿題やるなんて、いかにも疲れそう”，“命令されるの、ムカつく”。だから、この凹んだ分の感情を、何かでプラスにしてくれるまでは、がんばるなんてできない」<br />
ということですね。</p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>でも、客観的に見たら、疲れると分かっていることを、「いい気分 100%」で始められることなんて、人間には滅多にないわけです。だから、正論としては『嫌々のままでいいから、とりあえず 1問目をやれ』ということになるはずです。<br />
でも、それを拒否してくる。</p>
<p>その、嫌な気分を補償する「何か」が、『アイスを1本、特別に食べて良い』ぐらいならまだいいわけですが、『おもちゃを一つ買う』とかになると、まず提案できないし、『アイス』にしたって、それを食べてる間に、別の気の散ることが目に入ってしまったら、あげ損になってしまいます。また、アイスを食べたからと言って、ちゃんと気分が盛り上がるとも限りません。</p>
<p>真夜中になってから泣きをみないないですむように<u>監督してやっている</u>親の立場からすると、「駄々っ子の我儘にくれてやるものなど、寸土たりもともないわ！」という気分になってきます。</p>
<p>下の子などは、さらに、遊んでいるときに宿題を持ちかけると、<br />
「じゃあ、好きな録画番組を見ながらなら、やれるよ、つけていい？」<br />
なんてことを言ってきたりもします。<br />
宿題をやることの嫌な気分を、テレビを見ることの楽しさで塗りつぶしながらなら、やれそうな気がするのでしょう。</p>
<p>しかし、これでは集中力がそだたない。<br />
というか、現実問題として、画面見ながらじゃ進まないよね。横で監督する、親の時間も何倍も奪う。家族間の空気のイライラも、ますます高まる。</p>
<p>彼らは、根本的なところで、交渉する相手を間違っていますよね。<br />
彼らが宿題をするのは彼ら自身の課題だから、彼らがやることを親が代行することはできないし、やってもらうことで親に有利になっているわけでもない。</p>
<p>だから、取引として見れば、相手に「何かしてあげる」わけではないから、子どもの側がバーターで要求できるものは何もない。</p>
<p>でも、個人の心象としては、気分が外的影響でへこんだら（へこまされてしまったら）、まずはその気分を補填しないと、やる気なんて出なない。<br />
ただでさえ、「何かをがんばること」は、疲れそうで、やる気を出しにくいんだから。</p>
<p>これは案外、おとなでも、心当たりはある。</p>
<p><H2>自分に置き換えて考えてみると</H2><br />
ここまで、子育ての話題として、人の性質を見ていたわけですが、実際にはこれは大人にも当てはまるわけですね。</p>
<p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) </p>
<p>もし、これを大人の課題として見た場合、どんな教訓をここから得るか？</p>
<p>これは、他者に向けてはいけない感情なんだ、という感情は、きっちりと自分で処理する。<br />
その一方で、全然関係ない事象による凹みであっても、やる気がでないときは、さっさとスイーツでもなんでもいいから、手当てをして、回復を早める。</p>
<p>といったところでしょうかね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0216&#124;子供に読書を……、「させる」！ことへの意思と後ろめたさ</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 09:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休み終了。 ふう。 小学3年生の長男に、「これ、夏休みに読んでみな」と『二分間の冒険』を提示し、なんじゃかじゃと発破をかけながら、読み終わらせることに成功した。 満足そうに、「こんなシーンがあってさぁ……！」と、頼まれ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0216-child-read-a-book/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>夏休み終了。<br />
ふう。</p>
<p>小学3年生の長男に、「これ、夏休みに読んでみな」と『二分間の冒険』を提示し、なんじゃかじゃと発破をかけながら、読み終わらせることに成功した。</p>
<p>満足そうに、「こんなシーンがあってさぁ……！」と、頼まれもしないのに、向こうから親へ感情の共有をはかってきたから、まあちゃんと楽しみはしたのだろう。よかった。</p>
<p><H2>子供読書</H2><br />
日ごろ読書する習慣を持たない息子には、<br />
物語が佳境に差しかかるまで、どうしても「タイマーかけて、毎日10分ずつとかでいいから、読み進めてごらん」「ほら、今日の分を始めよう？」とか、監督が必要になる。</p>
<p>それに、普段からたくさん本を読んでいるなら、数の中から選ぶこともできるし、「自分での自分なりの本選びのコツ」みたいなものも育っていることが期待できる。そう、夏休みの宿題みたいなときにも。</p>
<p>けど、『自分で、よくわからないままに、エイッ、とやってみたら、残念な結果になった……』という体験を重ねさせてしまわないためには、親も力の及ぶ範囲では、介入するしかないかな、と思っている。</p>
<p><H3>＿</H3><br />
うちの小学校の夏休みは、まだ読書感想文がない。でも、夏休み明けには指導するから、「読書をして、その読書メモを作っておきましょう」という形の宿題が出る。</p>
<p>まあ、あと “マス目を埋める” だけなら、なんとかして埋めきってしまうことだろう。<br />
そういう、「課題に対するファイト」みたいなものは、持っている子だから。</p>
<p><H3>＿</H3><br />
冒頭で、「提示し・読ませた」ということを書いた。<br />
実は、一学期の読書月間＿＿各学期に一度、学校側が仕掛けてくれる＿＿のときに、『親から子への課題図書リスト：3年生版』みたいなのを構想してみたことがある。</p>
<p>今回の夏休みに入るとき、そこから 2冊をわたした形になる（実際には、3冊わたそうとして、進展を見ながら1冊引っ込めた）。</p>
<p>これは指摘されるまでもなくハイリスクだ。<br />
そして、親としての「あるべき対応」ではないのではないか、という葛藤が、自分の中にすらある。</p>
<p>息子の中で、読書が『強制されてするもの』に、なってしまうのではないかと。</p>
<p><span id="more-871"></span></p>
<p>今のところは、いい。<br />
「お父さんに薦められた本は、読む前はすごく長そうに思えるし、読むのは実際初めのうちは大変だけど、ちゃんと読んでみると確かにこれまでいつもおもしろかった！」<br />
という信頼感が積み重なっているうちは。</p>
<p>でも、一度そこがくずれたら、おそらくちょっとやそっとでは取り返せない。</p>
<p>「大人に勧められる本は、いつも楽しくない」ということになると、完全に苦行だ。</p>
<p>そうなったら、どれだけの名作が構想に残っていても、数年は手をひくだろう。</p>
<p><H3>＿</H3><br />
息子は、放っておくと、本を読まない。<br />
課題に対するファイトはあるから、“読書月間”のようなときに、読書リストをたくさん埋めようとはする。<br />
冊数稼ぎに絵本を読みまくろうとすることが、ついこの間まであって、ちょっとたしなめないといけないくらいだ。</p>
<p>でも、日常的に、自分の楽しみのために読むことは＿＿気晴らしや暇つぶしを含めて＿＿ほぼない。</p>
<p>テレビでアニメは見る。だから、「物語を受けつけない」というわけではなさそうだ。<br />
超アウトドア派だったり、超社交的で落ち着きがない、というわけでもない。<br />
ゲームの攻略本を舐めるように、毎日毎日、飽きもせず読んでいたりはするわけで、文字情報に抵抗があるわけでもなさそうだ。<br />
「知識 大好きっ子」なのかとも思ったけど、「ひみつシリーズ」なんかへの相性はあまりよくない。<br />
多少は、自我がデータベース脳なところがあるかもしれないけど、際立っているわけではないのだろう。</p>
<p><H4>＿＿</H4><br />
だから、私がリスクを取り、教養人からは不粋に見られることを承知で、こんな苦労を継続しているのは、“いつか、興味を引かれる本に出会ったとき” に、1ページ開いてみて、腰がひけてしまわないため。<br />
自分に経験がないほど多い文字が並んでいるのを見て、なんとなく「自分には無理なんじゃないか」という感覚を抱いて、諦めてしまわないといいな、と考えているからなのだ。</p>
<p>本当、うちの息子くんは、「おれ、国語が苦手になる前に、くもんの教室で、算数だけじゃなくて国語もやってみてもいいかなって思うんだよ」なんてことを言ってきてくれたりする。<br />
本当にいい子すぎるし、頼もしすぎるんだけど、今はまだ、ロジカル運用能力をスキルとして伸ばすよりも、1にも2にも読み書きの物量の方が大事だと、私は思っている。</p>
<p>だからこそ、なんとか、『楽しさがそこにはある』というところへ導いてあげたいと思うのだ。</p>
<p>それに、「今だからこそ、心にひびく物語体験」というものも、きっとあるのだと思うからさ。</p>
<p>だから、「いつか、自発的に本を読みたくなることもあるよ」という楽観に身をゆだねるのは、私には恐いことでもあるのだよ。<br />
「親は何もしないのが一番いい」と、してしまうのは。</p>
<p><H3>子供に本を読ませるむずかしさ</H3><br />
それで、こういう選書をやろうとして、本当に難しいと感じたのは、</p>
<p>3年生なら3年生にとって、</p>
<p>そのときどきにどっぷりと浸って楽しめる物語を『文字』で読むのは、＿＿ごく一部の3年生をのぞいては＿＿、そのときの読書体力にとって限界いっぱいいっぱいだということ。</p>
<p>だから、無駄弾を数打つわけにはいかない。<br />
圧倒的な打率がいる。安打数ではだめだ。<br />
だからといって、薄味や無難にも逃げられない。<br />
それでは、大変な思いをして、活字を読み解く甲斐がない。</p>
<p>一球一球、「もし今、たった一冊だけすすめるとしたら？」という丁寧さで考えるしかない。</p>
<p>だから、自分が子供の頃に読んでおもしろかったと感じた本でも、世間で “時代を超えた文学的名作” と位置付けられている本でも、それだけで『今』薦める1冊に選ぶことはできない。</p>
<p>自分の目で、いまもう一回開いてみて、「ついこの前、息子くんが読み通せた本」とくらべて、難易度が上がりすぎてないか。</p>
<p>そういうことは、最低限確認する。</p>
<p>　<br />
そして、読み終えたあとの反応も。<br />
いまのところ、特に親の顔色をうかがったり、気を使ったりする様子はなく、素直に感想をもらえるので、そこのところはありがたい。</p>
<p>そういう流れがあって、今回は読み終えたときの表情が、マンガのドラえもんの感想を話してくれるときや、ゲームの妖怪ウォッチの今日のプレイ報告をしてくれるときの表情と同じくらい笑顔だったから、ひとまずはロープを渡り続けられたということだろうか。</p>
<p><H3>＿</H3><br />
40文字×15行×226ページ分。<br />
それが私たちの現在地。</p>
<p>それだけの足腰は仕込んであげることはできた。<br />
てきればいつか、親の手を離れるときに、「自分の読みたい本」を見つけてほしい。</p>
<p>まあ、なんならそれが中二病でいいから。</p>
<p>今回すすめた本が、これまでにすすめてきた3冊とあわせて、いつかふっと「そういえば昔、こんな感じのお話を読んだことがあったな。正確にはどんなシーンだったっけ？」と思い出すものになってくれたらいいな。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0215&#124;剣と魔法風ファタジーは、どれくらい普遍的か</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 12:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[息子がゲームで妖怪ウォッチ3 をやっています。 それこそ、私たちにとってのドラクエ3 くらいの勢いでやっています。 この子らが大人になっていって、いつか中二病になったり、それをこじらせたりして、＿＿いや実際にそんなことに &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0215-what-is-fantasy-for-our-generation-in-japan/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子がゲームで妖怪ウォッチ3 をやっています。<br />
それこそ、私たちにとってのドラクエ3 くらいの勢いでやっています。</p>
<p>この子らが大人になっていって、いつか中二病になったり、それをこじらせたりして、＿＿いや実際にそんなことになるかは別問題として＿＿ライトノベルを読むようなとき、果たして『ファンタジー世界（狭義の）への憧れ』は、なくなるのかな、なくならないのかな、どうなんだろう、ということを、ふと、考えてしまった。<br />
<span id="more-869"></span></p>
<p>私には、やっぱり、剣をふるって対決するシーンはカッコいいと思えてしまうし、カタカナの名前や呪文はそれだけで美しい響きだと感じられてしまう。<br />
甲冑。<br />
マント。<br />
宝玉。<br />
王様とお姫様。<br />
当たり前のように摂取する。</p>
<p>だから、私たち世代には、「ファンタジー世界日常モノ」なんて漫画や「異世界転生モノ」なんてサブジャンルが、当前のように娯楽として流通する。</p>
<p>でも、そういうのは、今現在の「子供たち世代」にはないのかな。<br />
そうなると、この子供世代は、D&#038;Dに行くこともないし、指輪物語に行くこともないのだろうな。</p>
<p>というところまで考えたところで、いろいろとジェネレーションギャップを先取りしてしまった。<br />
（陰陽師とか八犬伝にはいくかもしれないけど）</p>
<p>それで、ポケモンだったらまだしも異世界ファンタジーではあるわけですよ（広義の）。<br />
でも、妖怪ウォッチとなると、完全に『現代日本』なわけですよね。</p>
<p>そうすっと、このブームがあと5年とか踏ん張って、10年間くらいの世代塊ができると、心の中に異世界を持たない世代が、ごろっとできるわけですね。<br />
そうなると、ドラクエ関連グッズとか、パロディーとしての “なんとかクエスト”みたいなものが、全然共通言語にならなくなる。<br />
一方で、彼らの世代が二次創作とかやりだすなら、オリジナル妖怪とか、考えたりするんだろうか。</p>
<p>もともと、あの（コンピューター）RPGにおけるヨーロッパ中世風ファンタジー世界というのは、8bitの限られた表現力の中で、王さまに与えられた使命とか、恐ろしい魔王とか、探索の旅とかのイメージを効率よく伝達するための工夫として、日本人には機能したのだと思う。</p>
<p>それは、「黒バックに白い点をスクロールさせるだけの、宇宙空間シューティングゲーム」が、なんかビジュアル的にドキドキしたのと同じで、永遠に次の世代に継承される保証のある世界観ではないのだよな。</p>
<p>そう考えたとき、かれらの世代の「中二病的な何か」が、どんな姿をしているのか＿＿<br />
楽しみなような未知なような、とりあえずドキドキするのである。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0194&#124;子供と会話の練習をする</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0194-practice-conversations-with-your-child/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 23:38:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[雨が降っていると、保育園までの送りに自転車が使えなくなって、一緒に歩くことになります。 最近、イヤイヤ期が終わりかけで、ようやく娘もまともに “歩いて” くれるようになってきました。 ほんの半年くらい前まで、10m歩いて &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0194-practice-conversations-with-your-child/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>雨が降っていると、保育園までの送りに自転車が使えなくなって、一緒に歩くことになります。</p>
<p>最近、イヤイヤ期が終わりかけで、ようやく娘もまともに “歩いて” くれるようになってきました。<br />
ほんの半年くらい前まで、10m歩いては地面にしゃがみ込んで石や草をいじったり、また10m歩いては「もう、あるけない…、おんぶして」と言い出したり、それはそれはストレスフルな送り迎えでした。</p>
<p>そう考えると、成長しましたね。<br />
そういえば、うんこしっこ言うのも、少し落ち着いてきたような？</p>
<p>とはいえ、その「ただ歩く十分間」というのが、どうしても退屈なのか、ぷらーんぷらーんと、あまりペースが上がりません。</p>
<p>お父さんは、ついつい焦れてきてしまいます。</p>
<h2>なんとか子供の元気を上げたいぞ</h2>
<p>こういう時に、私が最初に思いつくのは、「はいっ、シャキシャキ歩いてー。イッチニー、イッチニー」みたいな、直接テンションを上げるための言葉。</p>
<p>「遅くなったら、お父さん困っちゃうー」とか「前みたいに、抱っこして、って言わなくなったよねー。さすが年中さん！」みたいなことも、まあ言えていたかもしれない。</p>
<p>私は万事、機能主義的なので、こういうことを最初に思いつくし、無駄口だったら叩かないわけです。<br />
だったんですが……。これが娘には全然ひびく様子がないし、ますますつまらなそうな目になっていく。</p>
<p>気が散っているわけではないけど、とにかくテンションが上がらない。</p>
<p>これは困った、どうするか。</p>
<h3>雑談しよう、そうしよう。</h3>
<p>私は雑談が苦手です。「無駄口は叩かない」という性格があると、そうならざるをえないのです。</p>
<p>しかし、すっかりつまらなくなった空気の中で、もう一度元気な気持ちを盛り上げようと思ったら、相手に何かしゃべってもらうのが1番確実だ、という気がしてきました。</p>
<p>沈黙を埋めるために、会話することにします。<br />
で、<br />
「きょう、娘ちゃん、朝ごはん何食べたんだっけー？」<br />
みたいなことを話しかけた。</p>
<p>娘「え？　パンとー、ヨーグルトとー」<br />
私「あー、そうだそうだ。パンは茶色と黄色とあったよね。娘ちゃん、どっち食べたの？」<br />
娘「きいろいほう！　だってー、私きのう、ちゃいろいほうをたべたから！」<br />
私「そうかそうか。これで、両方とも食べられたってことなのか」</p>
<p><span id="more-815"></span></p>
<p>娘「あっ、わんわん！」<br />
私「本当だ！　犬いるね。かわいいね」<br />
娘「わんわんだー」<br />
私「……。そういえば、娘ちゃんは犬と猫だったら、どっちが好きなの？」</p>
<p>みたいな会話を、必死で繰り出しました。</p>
<p>さっきまでの目の色とは明らかに違う声の色。<br />
うん、元気でてきたかな？</p>
<p>このあたり、反応が素直で、まだまだ「ひねくれがたまって、簡単にはほどけない」ような年代ではないようで、ありがたかったです。<br />
確実に食いついてくれるような、便利で強いネタは、とっさには思いつかなかったので、気まずさを感じつつも、数を打った感じですが……。</p>
<p>それでもどうにか目的は達せた感じ。<br />
うん、これは雑談回路の練習にちょうどいいかもしれん。<br />
これからは自転車の後部座席に乗せている時にも、なるべく何かをしゃべっているようにしよう。</p>
<p>会話は、人に元気をあげられる力がある。</p>
<p>本当は、もっと大変だった時期に、この境地を垣間見ておけばよかったのかもしれないけど、そんな精神的な余地はなかった（笑）</p>
<p>「プリキュア、何色が好きなんだっけ？」とか聞いてみてもよかったかもしれない。</p>
<h4>後記</h4>
<p>保育園児をあいてに、雑談のトレーニングをする、三十代。</p>
<p>私は、子供たちの《公園担当》なので、「テンションの上がった状態のお兄ちゃん」に、　“号令”　をかけるのに慣れすぎている、というのもあります。</p>
<p>こういう「かかわり合い」が主となる会話がすっかり苦手になっていましたね。</p>
<p>そういえば、この「無理矢理に話題をつないで、沈黙をうめる」感じは、女の子と付き合っていた頃を思い出します。<br />
ただ、あの頃と違うのは、「頑張りすぎて、逆にイタい感じに見えてしまう」可能性が低いことと、「べつに自分を『格好いい』と思わせる必要がない」こと。</p>
<p>つまり、グッとプレッシャーが低くなっているということですね。<br />
こういうのは、きっと脳内回路がキーなのだと思うので、気負わず練習できるというのは、いいことですね。<br />
　</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0192-talk-in-a-low-mood/" target="_blank">iki0192|テンションを上げすぎない：コミュニケーション編 | イキブロ</a></LI> <LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0077-lets-make-bagging-lunch-for-family-members/" target="_blank">iki0077|パパ、子どものお弁当を作る。 | イキブロ</a></LI> <LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0160-feeling-pleasure-in-child-raising-again/" target="_blank">iki0160|最近、ようやくまた、子育てが楽しいと思えてきた。 | イキブロ</a></LI></UL></p>
<h5>読書メモ元、というほどには直接の関係は無いけど影響を受けた本</h5>
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