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	<title>イキブロ &#187; タスク管理</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0243&#124;雑誌『かーそる』第2号を発売できました！</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 09:45:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<description><![CDATA[私いっき、今回も参加しています！ BCCKSストア。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。 Kindle版 は、こちらから。 最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0243-magazine-for-life-autonomy-2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私いっき、今回も参加しています！</p>
<ul>
<li><a href="https://bccks.jp/bcck/150180/info" target="_blank">BCCKSストア</a>。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。</LI><br />
<LI><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B074BT16KC/" target="_blank">Kindle</a>版 は、こちらから。</LI></UL></p>
<p>最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、感嘆の息を漏らしていただけるはず。</p>
<p>しかもその時点で、全文章量の八割が未読という至福を実感してもらいたい！</p>
<p>書くことが好きで、「書いている人」で、その人たちの書く現場についての裏話。<br />
そんなお話がぎっしりつまっています。</p>
<p>一口に『書く』ことについて書く、といっても、そこには、<br />
<UL><LI>ブログで発表することでひびく、メリット<br />
</LI><LI>頭の中を整理する方法<br />
</LI><LI>お気に入りのツール達</LI></UL><br />
……。</p>
<p>いろんなとらえ方があります。</p>
<p>あなたは、何を期待して手にとってくれるでしょうか。そして、類い稀な振れ幅を持つ執筆陣は、今回、どんなものを詰め込んでプレゼントしてくれるのか？</p>
<p>どうぞ、ワクワクとともにリボンをお解きください。必ずや、その期待を満たすことができると思います。</p>
<p><H2>いち読み手としてのひそかな期待</H2><br />
さて。上述したような上気した気持ちはもちろんあります。<br />
当然、初読時には驚いてもらおう、すごい思ってもらおう、と思って書いております。<br />
（お金を払って開封してもらうんですから）</p>
<p>でも、同時にここには、ある静けさに包まれた時間と空気があるとも思っています。<br />
穏やかで、肯定的で、丁寧で、豊穣な思考感。</p>
<p>ですから、仕事などで、短期の目標に焦点が合いすぎてしまったときに、その緊張を解くのに、ふっと開いてみてほしいとも思うのです。</p>
<p>一度読了した後も、何度も再読してみてほしい。きっとそこになにかの幸福感を甦らせてくれるから、と、そんなことまで思っています。</p>
<p>まあ、私のテーマと文体は、ジョーカーのようにいきり立っていて速い、のですけれどね。<br />
全体の中では、スパイスの位置付け。</p>
<p>でも、その読後感もふくめて、きっと一冊の読書世界として、あなたの中でつながって残ってくれるとは、思っているのですよ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0237&#124;結局、縦にきっちり行頭の揃ったチェックボックスのノートが見やすかったりする。</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 09:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。 《iki0138&#124;人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） 》  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。<br />
<small>《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） </a>》<br />
《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0198-iki0198-notebook-with-doted-paper/" target="_blank">iki0198|ドット方眼ノート私家版まとめ</a>》</small></p>
<p>行の横罫線があると、それに思考がしばられる感じが書き出しをさまたげるし、<br />
横幅がせまいノートで、右端（横書きでノートをとる場合）に、小メモを逃せないとなると、複線思考をさまたげられるようで、イライラする。</p>
<p>……ではあるのだけど。<br />
そうしてフリースタイルに書いたノートを読み返す段になると、一番脳に快楽があるのが、実は箇条書きの箇所だったりすると、最近気がついた。</p>
<p>縦にきっちり行頭の揃った箇条書き、特にチェックボックスのならんだリストを作ったページ。<br />
<span id="more-914"></span></p>
<p>そこがめくっていて気持ちいい。<br />
目を留めて、読んでみよう、というやる気が湧き上がる。<br />
脳の中の、規則性やパターンを見つけたがる部位が喜ぶのかもしれない。</p>
<p>アナログな手書き文字が親しみを感じる、ということに対して、逆説的な『整い』を求める感情。その両方がせめぎ合う場所にバランスがあるのかもしれない。</p>
<p>ある種の不条理。</p>
<p>そういう意味では、デジタルアプリはすべての情報を一律に整えてしまうのではなく、重要でない箇所は、視覚的な乱雑さを意図的に高められるようになっているといいのかもしれない。</p>
<p>it&#8217;s just an idea.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0235&#124;地図という快楽</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 09:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[マリオメーカー、ってゲームがある。 なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。 むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたこと &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0235-map-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>マリオメーカー、ってゲームがある。<br />
なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。</p>
<p>むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたことがある。</p>
<p>私は反射神経が悪くて、アクションゲームの大半は苦手で、ほとんどプレイしなかった。<br />
なのに作るマップは、ほぼクリア不可能な難度のキルトラップマップだった。<br />
（子供期あるある）</p>
<p><STRONG>マップは、なぜか心が踊る。</STRONG><br />
私の中の、戦略脳のゆえかもしれないが。「地図」は、ワクワクする。<br />
鳥瞰させてくれるもの。</p>
<p>遭遇しては対応を迫られるものを、あるいは覚えていなきゃいけないものを、俯瞰させてくれるもの。</p>
<p>脳に、「自分もなにかやれるかも」と思わせてくれる。</p>
<p>「できる感」が地図にはまとわっている。</p>
<p>見取り図は、いい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0231&#124;凹んだ感情の補償</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 09:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[家族]]></category>
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		<description><![CDATA[子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。 たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズル &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。</p>
<p>たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズルズル見ている。</p>
<p>静かに言っても、意識の大勢に染み込まないのかな、と、段々語調が強くなる。<br />
声が荒ららいだり、言葉が皮肉っぽくなったりする。<br />
すると、<br />
「ああ、やろうと思ってたけど、今のでやる気がなくなった！」とか、<br />
「そうやって、怖い声で言われるから、ますます やる気がなくなるー！」<br />
なんて反応が返ってくる。（「じゃあ、どうすりゃいいんだよ？」）</p>
<p>でも、言わないで待ってたら、やっぱりやらないわけです。“やろうと思ってた”、わけがない。<br />
まあ、やつあたりです。<br />
「“遊ぶのを切り上げないといけない”，“宿題やるなんて、いかにも疲れそう”，“命令されるの、ムカつく”。だから、この凹んだ分の感情を、何かでプラスにしてくれるまでは、がんばるなんてできない」<br />
ということですね。</p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>でも、客観的に見たら、疲れると分かっていることを、「いい気分 100%」で始められることなんて、人間には滅多にないわけです。だから、正論としては『嫌々のままでいいから、とりあえず 1問目をやれ』ということになるはずです。<br />
でも、それを拒否してくる。</p>
<p>その、嫌な気分を補償する「何か」が、『アイスを1本、特別に食べて良い』ぐらいならまだいいわけですが、『おもちゃを一つ買う』とかになると、まず提案できないし、『アイス』にしたって、それを食べてる間に、別の気の散ることが目に入ってしまったら、あげ損になってしまいます。また、アイスを食べたからと言って、ちゃんと気分が盛り上がるとも限りません。</p>
<p>真夜中になってから泣きをみないないですむように<u>監督してやっている</u>親の立場からすると、「駄々っ子の我儘にくれてやるものなど、寸土たりもともないわ！」という気分になってきます。</p>
<p>下の子などは、さらに、遊んでいるときに宿題を持ちかけると、<br />
「じゃあ、好きな録画番組を見ながらなら、やれるよ、つけていい？」<br />
なんてことを言ってきたりもします。<br />
宿題をやることの嫌な気分を、テレビを見ることの楽しさで塗りつぶしながらなら、やれそうな気がするのでしょう。</p>
<p>しかし、これでは集中力がそだたない。<br />
というか、現実問題として、画面見ながらじゃ進まないよね。横で監督する、親の時間も何倍も奪う。家族間の空気のイライラも、ますます高まる。</p>
<p>彼らは、根本的なところで、交渉する相手を間違っていますよね。<br />
彼らが宿題をするのは彼ら自身の課題だから、彼らがやることを親が代行することはできないし、やってもらうことで親に有利になっているわけでもない。</p>
<p>だから、取引として見れば、相手に「何かしてあげる」わけではないから、子どもの側がバーターで要求できるものは何もない。</p>
<p>でも、個人の心象としては、気分が外的影響でへこんだら（へこまされてしまったら）、まずはその気分を補填しないと、やる気なんて出なない。<br />
ただでさえ、「何かをがんばること」は、疲れそうで、やる気を出しにくいんだから。</p>
<p>これは案外、おとなでも、心当たりはある。</p>
<p><H2>自分に置き換えて考えてみると</H2><br />
ここまで、子育ての話題として、人の性質を見ていたわけですが、実際にはこれは大人にも当てはまるわけですね。</p>
<p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) </p>
<p>もし、これを大人の課題として見た場合、どんな教訓をここから得るか？</p>
<p>これは、他者に向けてはいけない感情なんだ、という感情は、きっちりと自分で処理する。<br />
その一方で、全然関係ない事象による凹みであっても、やる気がでないときは、さっさとスイーツでもなんでもいいから、手当てをして、回復を早める。</p>
<p>といったところでしょうかね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0218&#124;雑誌『かーそる』に参加しています</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 03:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる &#124; R-style 「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる（ランディングページ） と、いうわけで。 今年の2月くらいから、倉下さ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><ul>
<li><a href="http://rashita.net/blog/?p=19332" target="_blank">季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる | R-style</a></li>
<li><a href="http://honkure.net/cursor/?page_id=217" target="_blank">「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる</a>（ランディングページ）</li>
</ul>
<p>と、いうわけで。</p>
<p>今年の2月くらいから、倉下さんがぽつぽつと構想をつぶやいていた “共同電子雑誌「知的生産の技術マガジン『かーそる』」” が発売されました。</p>
<p>そこに、私いっきも、編集委員・執筆者のひとりとして参加しています。<br />
<span id="more-875"></span></p>
<p>自分の中にもやもやとあった、「ライフハックのその先へ。でもその先は？」とでもいうテーマが感応する部分もあって、参加を決めました。</p>
<p>生物的な向上心はある。<br />
でも、小手先の技術では、これ以上自分の鬱屈をブレイクできそうにない。<br />
それでいて、ギラギラとした「ドリーム」もまた、絵として自分に響かなくなった。</p>
<p>『生存本能に脅かされた、あなたの理性を救済する。<br />
高校生か、大学生のころのような、意識の空白感に立ち返っていける』 そんな生き方の提案。読書体験。</p>
<p>それができるのは、今、哲学ではない。知的生産なのだ！</p>
<h2>私も書いています</h2>
<p>そんな気持ちで、私も書いています。<br />
なので、この雑誌での私の記事は<br />
「人生を変えたい…！」「社会を変えたいとおもっています！」<br />
というほどの大望のある人というよりは、<br />
「分別のある大人としての『身の処し方』」としての“技術”。そんな思考Hackを追及していきたい、と思っている人に向かって書いています。</p>
<p>そんなな私の盛り上がりに、響くものがある方はポチッと買って読んでみてください。<br />
↓<br />
<UL><LI><a href="http://amazon.co.jp/dp/B01MYMT67Y/" target="_blank">かーそる 2016年11月号（kindle版 799円）</a><br />
</LI><LI><a href="https://bccks.jp/bcck/146443/info" target="_blank">かーそる 2016年11月号（BCCKSプラットフォーム。電子版800円、紙製本版1600円（オンデマンド印刷））</a></LI></UL></p>
<p>いや、印税のためとかではなく（計算しましたが、微々たるものです。だって自主制作だもの）<br />
1日でも長く、ひと順位でも高く、この雑誌の表紙を売上ランキングの高位に押し上げておきたいので。<br />
この雑誌の作り出す場を、それを必要とする人たちのいるところへ、広げていきたいので。</p>
<p>雑誌という形式の “集合場所” を一人でも多くの人の目にとまるように。</p>
<p>購入は無料ではありませんが、<br />
そこは、この運営メンバー8人への応援投げ銭、ということでひとつ。<br />
（電子版なら、ちょうどメンバー人数8人×100円の値段、とイメージしやすくなっております）</p>
<p>新書1冊読む以上の充実感があると思ってるんだけどなあ。</p>
<p>かならずや、あなたの魂を浄化してくれます。</p>
<p>どうぞごひいきに。</p>
<p>そして感想は「 #かーそる 」まで。<br />
どうぞよろしく。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0217&#124;努力と成果</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 14:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。 そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。</p>
<p>そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ」「やりがいがありそうだったから、挑戦してみたくなった」という気持ちにただ素直であることは、非難されるべきことのような気がしてくる。</p>
<p>ところが、子育てを始めると、「努力をほめないと（結果や能力ではなく）、失敗を恐れるようになる」ということが言われていることに気づく。</p>
<p>この構造に、「努力さえすれば褒めてもらえた、あまい、幸福な、こどもの時代から大人の世界への旅立ち」という矢印を見ることは簡単だ。</p>
<p>だけどもうひとつ思うのは、「心の構造」は、大人になったって同じなんじゃないか、ということ。</p>
<p>もしそうなら、自分のやろうとすること、やったこと、日々やっていること、それを「他人に喜んでもらえたかな」、とか「華麗にこなすことができたか」という目盛りだけをあてがって測ることは、自分のやる気を長期的には削いでしまうことにならいだろうか。</p>
<p>いや、ならないならそれでいいのだけども。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0213&#124;ノートに書き出して調子を整える</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 23:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<description><![CDATA[仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。 月曜日の朝に多い。 メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。</p>
<p>月曜日の朝に多い。</p>
<p>メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と思っているたくさんのことを、いったん書き出すことで焦りをしずめるということです。</p>
<p>一方で、もうひとつおもしろいのは、「やる気がどうにも盛り上がらないときに、テンションを上げる方向にも作用する」ということ。</p>
<p>おそらく、「思考を、書く」ということが、ごくうっすらとではあっても、『アウトプット』だからなのでしょう。やっているうちに、だんだんと気分に能動性が戻ってきます。</p>
<p>そういう意味で、「頭の中のことを、とりあえず書く」というのは、『気分を整える』目的に対して、やや弱くではあるものの、かなり万能に働きます。<br />
けっこうありがたい。</p>
<p>なので書きましょう。</p>
<p>今やろうとしていたこと。<br />
心配ごと。<br />
寝起きに聞いて、なんだかあたまから離れなくなっているメロディー。<br />
通勤電車が混んだり遅れたりして、疲れたこと。<br />
週末の間に降ってきてしまった、個人的な夢。<br />
家族のささいなファインプレー。</p>
<p>そんなことを全部。</p>
<p>そして、先ほど見たメールや今週進めなきゃいけない案件などの、やらなきゃいけないこと。<br />
そういうことの全部を、手の速さで一度ひとつひとつケアしてやると、ようやく今やることに、手を付けられるようになる。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0211&#124;私が現在使っている持ち歩きノートの紹介</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 23:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
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		<description><![CDATA[というわけで、前回（『iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。 ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。 Ｂ６　ZEQUEN &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>というわけで、前回（『<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/" target="_blank">iki0210|私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</a>』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。</p>
<p>ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。</p>
<h2>Ｂ６　ZEQUENZ（ジークエンス）360　ノートスリムＭ　方眼　ZQ043</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rvPIuHYYL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >Ｂ６　ＺＥＱＵＥＮＺ/ジークエンス３６０　ノートスリムＭ　方眼【ブラック】　ＺＱ０４３</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> 伊東屋     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>中紙100枚、厚さ1.2cmくらいもあって、『なにがスリムだ！』と言いたくなりますが、実は「スリムじゃない版」200枚のものもございます。（厚さ3cmくらい）</p>
<p><span id="more-861"></span></p>
<p>いや、私は厚み1cmでいい…。いや、できれば8mmくらいで……。</p>
<h3>気に入ってるところ、これに落ち着いた理由</h3>
<p>しょっぱなからツンしてしまいましたが、このノートは持ち歩き用として使っていて、とても安心感があるのです。<br />
いくつか特徴を紹介しましょう。</p>
<h4>1.　表紙をしならせられるのに耐水性がある</h4>
<p>いちおう「厚紙表紙」ってことにはなるのでしょうが、「ソフトカバー」です。さらに、表紙紙の縁が本文用紙より飛び出していないので、「軽くしならせてパラパラと目的のページまで弾いていく」というページ繰りがやりやすいです。</p>
<p>これがB6クラスのサイズだと地味に重要。<br />
B5くらい大きければ、硬いボール紙でもそれなりにしならせられるのですが、小さいノートなら硬すぎないくらいが吉だと思います。</p>
<h5>（でも耐水性もある）</h5>
<p>そんなソフトカバー紙に合皮っぽいビニールを裏張り（表貼り？）した表紙なので、一応の耐水性があります。ありそうです（こわいのでわざわざ実験はしない）。<br />
表紙の耐水性、私的には結構重要ポイントです。</p>
<p>合理的に考えれば、表紙が濡れたって、中紙のインクが流れなければ、問題はないはずです。……、なのですが。<br />
やっぱりミニノートの表紙がふやけてしまうと、テンションが下がります。<br />
<small>（たぶんこれは、いつも持ち歩くことで、デバイスに対して思い入れが出てしまうから）</small></p>
<p>テーブルを水拭きしたりしたあとに、完全に乾燥するまでにちょっと時間がかかることがあります。<br />
そんなときでも、「ポン」と気楽に置ける、書き始められるのってありがたいのです。</p>
<h4>2.　表紙を360°折り返せる（180°パタンとひらくどころではなく）</h4>
<p>綴じノートなのに、できる。<br />
これができると、B6やA5のノートでも、電車の中で立ったままメモを取ろうという気になります。</p>
<p>ただし、それを実現させるためか、綴じ構造が独特で背表紙の形状が丸くなっています。そういう意味でも綴じノートとダブルリングノートの中間という感じはあります。</p>
<h4>3.　主張しない方眼罫</h4>
<p>このノートは、すこし珍しくて、方眼罫の幅が 4mmなのです（一般的なのは5mm）。<br />
方眼の 5mmはじつは大きい。まあ、それを言ったら、4mmでもすこし大きくて、私的ちょうどサイズは 3.45mmくらいかな？</p>
<p>でも、実際にはその時々のなぐり書き度合いで文字の大きさは変わるし、前回の使用方法から言って、行間や1行分の幅もさまざまになってしまうので、そこにこだわっても仕方ない。</p>
<p>それよりは罫線がうすくて主張しないことの方が大事。（この点で、私は一部のロディアラインナップや測量手帳が使いこなせない）<br />
このノートは、方眼うすくていい感じ。<br />
この方が行幅を自由に使えます。</p>
<h5>紙質は</h5>
<p>まあ、なんの変哲もなく白いのですが、その意味では、もっとツルツルの高級紙にした方が、ノートフリークへの受けは良かったかな？</p>
<p>値段から期待するほどには、極端に良くはないです。モレスキンが切り開いたような超高級紙ではない。クリーム色でもないし。<br />
前回記事の写真は、光の加減とそのあとの補正で用紙がちょっと、実際よりもなめらかに、クリーム色に、見えてしまっているけど、実際にはコピー用紙なんかの「普通の白い紙」の質感に近いです。</p>
<p>で、私なら「どうせクリーム紙でないのなら、無印良品再生紙ノートみたいに、もっとグレーっぽくならないかな？」なんて無茶な期待をしてしまいます。<br />
一般受けはしないニーズだと思いますけど（笑）</p>
<p>日常持ち歩くノートで、「紙が真っ白」というのは味気ないとか、落ち着かないという気分になることがあります。</p>
<p>無印良品ノートの色味は、真っ白じゃないけど、クリーム色でもなく、「単に漂白をひかえめにした再生紙」って感じの薄暗い色をしています。</p>
<p>それを一代前に使っていたのですが、そこに万年筆の薄墨系ブルーブラックなどで文字を書くと、視覚的にまったく華美さを主張しない紙面になって、今の好みにとてもよかったのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私はモレスキナリーではないので、「このノートじゃなきゃ、絶対にいけない」ということはないです。書き込んだ中身が大事なのですから。</p>
<p>それでも、これだけの “地味に便利” がそろうノートってのも、なかなかないんだよなあ……。<br />
というわけで、当分は次もこれを使うんじゃないかな。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 12:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
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		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[メモ、読み返してますか？ 読み返すための工夫はありますか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 前回の記事で、発見の手帳（日々の思いつきを書きとめるノートやカード）には、ゴールや究極形がないよね、と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>メモ、読み返してますか？<br />
読み返すための工夫はありますか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>前回の記事で、発見の手帳（日々の思いつきを書きとめるノートやカード）には、ゴールや究極形がないよね、という感慨を書きました。<br />
（<small><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/" target="_blank">iki0209|発見の手帳への模索は終わらない</a></small>）</p>
<p>というわけで、私の現在の発見ノートスタイルはこんな感じです。</p>
<h2>私の発見の手帳、もしくはデイリー・シンク・ログ</h2>
<p>B6の綴じノートです。これに<br />
「1冊のノートにまとめなさい」よろしく、日が変わるときの日付けだけ忘れずに、どんどん書き足していく。<br />
前回の話ではないですが、「思いついたことは、どんなことでも、ここに落ちついていいよ」というフィードバックを自分ととりかわすことが1つのステップ。</p>
<p><img alt="ノートの写真。B6ノートに7つの段落が、縦に隙間を空けて並べてある。" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/12/slooProImg_20151219214148.jpg" width="600" class="slooProImg" /><br />
薄い方眼罫。縦の青い線は、自分で いちいち書いてます。</p>
<p>画像を見てもらうと分かると思うのですけど、ページの右側にかなり余白を作って書くのがルールの1つ。そうすると、物理的には「新書サイズ」でもいけそうな気がするけど、たぶんそれではフィールが変わってしまう。<br />
その方が、持ち運びにはいいのですけどね。</p>
<h4>記載ルール</h4>
<p><OL><LI>左端に縦線をひく<br />
</LI><LI>右側の 2割ほどの幅は余白にする<br />
</LI><LI>左の縦線の上に、箇条書き点を打って、一項目を書き始める<br />
</LI><LI>一項目の中での改行時には行間をやや詰めて書き、項目が変わったら段落後余白は大きめにとる</LI></OL><br />
<span id="more-859"></span></p>
<h4>目的と動機</h4>
<p>実はこれらのシステムは、どうも「私はメモを取っても、それを見返さないな」という反省があり、それをなんとか改善するための工夫なのです。</p>
<p>「なぐり書かないで、ていねいな字で書く」「読み返したくなりそうな内容だけ書く」というようなことも対策案としては同時にあったのですが、それらと別の大きな問題として、「<strong>紙面上の1文や1段落が、“前からの続きとしての大きなものの一部分”なのか、“サッと読み終わる小さなひとこと” なのかが分かりにくい</strong>」ということがあったのでした。</p>
<p>上下右の三方向の大きな余白で囲まれたひとかたまりの文字列は、「それ単独で読み返しても意味の分かる最小単位」になっている。<br />
それを、メモを書く段階で視覚的に表現しておこうと思ったのです。あとで読み返す自分のために。</p>
<h5>ツイッター時代のノート術（メモ術）？</h5>
<p>読み返しに労力がかからないことが、視覚的に担保されている。<br />
これって、四角い枠がないだけで、ツイッターに構造がよく似てる。</p>
<p>あ、ちなみに左の縦線ですが、もしかするとこれは「WorkFlowyのイメージですね？」と思ってくれる人がいるかもしれないけど、実は違っていて、ライフログが流行だった頃にあれこれ出ていたiPhoneアプリ群のイメージです。（箇条書き点もね）</p>
<p>あれらは、1日分の写真やメモを 1つのミニアルバムとしてまとめて見せるにあたって、縦線で時間の流れを、点とそこからの引き出し線でその瞬間の記録を見せていた。</p>
<p>あのイメージをやってみたものなのです。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>そうそう、ルールというほど強制力をきつくしてませんが、<br />
“5.　ペンの色はなるべく美麗にしない”</p>
<p>というのも、実はあります。<br />
『メモ道』を始めたばかりの人が、「Rollbahnの黄色い紙に、青のボールペンで書いて、1文字を置いたそばから書く楽しさを味わうようにしていく」のと、ある種対極にある考え方だし、『3色ボールペン』法とも逆のベクトルを持っている。</p>
<p>たくさん書きとめられた文のうち、どれを読むかの選択権は読む人にあって、書く人が『これは重要！』と赤ペンで書いたからと言って、好奇心の発動を強制することはできない。</p>
<p>視覚的に美しすぎてもまた、「文の中身を心の内側にじっくり展開しよう」という回路をむやみに急き立ててしまう。</p>
<p>そのあたり、字の色・地色の好みは、これの1つ前に使っていた、無印のB6ノート（なんの変哲もない、グレーのボール紙が表紙の再生紙ノート）の方が好きではあったりする。</p>
<p>具体的なノートの話が出てきたところで、続きは次回。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0209&#124;発見の手帳への模索は終わらない</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 23:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年11月28日に開催した、「らしたさんを囲む会」 （参考記事→《iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）》） そこで出た、びっくり話題の 1つに、 《今年は紙の手帳は &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>2015年11月28日に開催した、「らしたさんを囲む会」<br />
（参考記事→《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/" target="_blank">iki0206|らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</a>》）</p>
<p>そこで出た、びっくり話題の 1つに、<br />
《今年は紙の手帳は使ってません》<br />
というのがありました。</p>
<p>その話題にはもう少し続きがありました。</p>
<blockquote><p><small>「ほぼ日カズンを使ってたころは、左上をタスクリストに、その右側（右上）をそのメモに、下側半分はフリースペースとして使っていたわけです。<br />
で、その左上と右上の役割を、Evernoteのデイリータスクリスト（DTL）に持たせるかたちで今年の運用としてみたのですが、そうしたら読書メモの量がめっきり減りました。」</small></p></blockquote>
<p>これは、ある程度以上ノートや発見メモに関心のある層にとっては、共感するとともに、聞き流せない話題です。<br />
むむむ。倉下さんでもそういうことは起きるわけか。</p>
<h2>分けると機能は一緒にはならない</h2>
<p>私は一応その場では、<br />
「re-collectionやモレスキンラージはその代替にはならなかったのですか？」と切り込んではみましたが、そこはやはり難しい感覚のようです。<br />
<span id="more-855"></span></p>
<p>単純化して考えれば、「必要であるならば、他のノートに書けるのではないか？」と思うことはできるのですが、そこはそうはならなくて、「開きっぱなしになっている、1日1ページの紙の余白」には勝てなかった、と。</p>
<p>他にもたとえば、「ほぼ日タスクリストをEvernoteに代替させる」ということであれは、そのノートのリストクローズド線の下に空行をたくさん入れて、下の方にメモすることにしたとしても、よかったはずなんですよね。</p>
<p>でも、そうならない。</p>
<h3>わざわざメモを書く</h3>
<p>おそらく、「これはおもしろい、ブログで書評記事を書こう」という本のメモは、何かで取っていたのでしょう。けど、そうでないような、<br />
《今日から〇〇〇〇という本を読み始める。15分で〇〇ページ。ちょっとタイトルから予想したものとは違ったけどまあまあいい感じ。語彙が難しくて読むのに時間はかかりそう》<br />
という程度の日常記録を書くのには、個別のノートをひっぱり出して書きつける、というのは感触が「合わなかった」のでしょう。</p>
<h2>机の上に大きな紙が広げっぱなしになっている安心感</h2>
<p>前述は、倉下さんの脳内に属することなので、あくまで推測に過ぎないわけですけど。</p>
<p>私についていえば、《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート）</a>》のとき、大判のメモパッドを机の上に置いていた時に、その逆の思いを感じていたのを、この記事を書きながら思い出して。</p>
<p>広い紙が、机の上にあるのはいい。<br />
ふつうに使う用途以上の余白があると、さらにいい。<br />
ちょっとした脱線や思いつきを、ひとまず書き落とすときに、紙を無駄にする罪悪感や抵抗感を弱めることができる。<br />
「これは、書き “残す” ほどのことか？　活用に向かう考えか？」という判断をしなくてよくなる。とりあえず文字にして、外観をあたえることができる。</p>
<p>とは言っても、「余白を用意するために、本来の用途以上の面積を、いつも携帯する・あるいは有限な机の上に広げておく」というのは無理なので、どうしてもノートやメモパッドの大きさには限度が来るのですけどね。</p>
<h3>私には、情報カードへの一本化は、荷が勝っている</h3>
<p>で、これはさらに余談めくけど、私は発見の手帳を情報カードにする、というのはどうも定着しない。</p>
<p>どうしても、ミニ論文なりになりそうな、価値ある思いつきでないと、書くのがもったいなく感じてしまう。</p>
<p>どんどん書いて、抜いて捨てればいいのかもしれないけど、第一書き出し口はやはりノートなのかな、という気がする。</p>
<h2>後記</h2>
<p>前回の記事もそうなのだけど、今回も『らしたさんを囲む会』から派生した内容の記事です。</p>
<p>ただ、ここに書いているのは「会の雰囲気」「会で話し合われた内容」かと言われると、ちょっと微妙ではあるのでエントリを分けています。</p>
<p>しかし、これが“勝手読み”なのだとしても、「一つ聞いたら、十 気付けてしまう」場というのは、やはり楽しかったですね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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