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	<title>イキブロ &#187; 記録</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0246&#124;子供の髪型（髪の切り方）のお願いの仕方</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 13:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[息子を美容院に連れていきました。 今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。 で、息子も十分に &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2018/iki0246-order-of-boys-hair-cuts/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子を美容院に連れていきました。<br />
今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。</p>
<p>で、息子も十分に大きくなり、お店で知らない人を見て泣くことも、1時間座っていられずに逃げ出すことも、連れ歩いていく道中で道草しすぎて時間がかかることもなくなってきたので、もういいだろう、ということで。<br />
近所の、こども格安美容院へ。</p>
<p>実は、そこでのヘアカットは、数ヶ月前に一度、妻の方が息子を連れていったことがあったのです。ただ、そのときには妻は（これ、なんて言って切ってもらえばいいんだろう？）という迷いがかなりあったらしいのですね。</p>
<p>というわけで、以下に、今回私が子どもの髪を切ってもらった際のオーダーの仕方をまとめます！</p>
<p><span id="more-933"></span></p>
<p><H2>男の子の髪の切り方を美容院でオーダーするときの言い方（我が家の例）</H2></p>
<p>「2cm短くしつつ、全体にすいて量を減らしてください。<br />
     特に、後ろとか毛の流れがぶつかり合って毛量の多い箇所があるので、念入りに減らしておいてやってください。</p>
<p>トップは短く、ふんわり立つようにしたいので、根断ち や 弱めのすき も入れつつ、長さも短くしてください。</p>
<p>前は自然に左右に流れるようにしたいので、そんなに短くするというよりは、たば と たばの間に隙間ができるようにすき切ってください。<br />
乾いたときに手で押さえたりせずに、1番長い部分で眉毛の下端に届くくらいで。切るというよりは、整える感じかな。</p>
<p>サイド、耳は出しますが刈り上げはしません。<br />
　切ってすいて、で仕上げるイメージでお願いしたいのですが、でも生え際は極端に短く切り、裾に向けて順に短くなっていくような感じで処理してください。<br />
　　耳の上5cmのところで生えた毛が、最大4.5cmの長さで すかれて残って、耳の上でギザギザしている形で。</p>
<p>後ろも、襟足は刈り上げずに、極端に短くした生え際に、すき切った上の方の毛が、段々になりながら折り重なってくる感じで処理してください。<br />
　後頭部の全体部分は、さっき言ったように毛量を減らしつつ、長さ自体も、地肌が透けないギリギリまで短くしてください。」</p>
<p><H3>妻へのお願いの仕方のお願いの仕方</H3><br />
という感じでした……。<br />
立て板に水状態！</p>
<p>妻からは前回の後ときどき、「あれは、なんて言って切ってもらえばいいの？」と言われていましたから、いま書いたこれを、教えなければいけないわけですが……。</p>
<p>これを口頭で伝達しても、「覚えきれないよ！」と、言われるのが目に見えていたので、美容院で切ってもらったその場で、3方向から写真を撮ってきて、それを渡すことにしました。</p>
<p>リーズナブル。</p>
<p><H2>おまけ：もし私が切ってもらうとしたら</H2><br />
大人で男であるところの私の髪型を指定するときも、だいたいそんな言い方ができあがってきています。</p>
<p>『全体』と『上』の指定は息子と同じようにお願いして、</p>
<p>前は、「右で分けて左に流すことが多いので、やや長めに残してすいてください。<br />
　そうすると、左に毛がたまって重くなりがちなので、その一段上のバングのあたりは、特に深く すきを入れたりして、空気感を出してください。</p>
<p>横は、耳は出しちゃっていいです。<br />
刈り上げはしなくて、まあ、もみあげには使いますけど。<br />
頭蓋骨が四角いというか、鉢の張りが気になるので、サイドは、わけもなく削るというよりは、若干厚みが残ってもいいと思います。</p>
<p>鉢のへりの部分は上下に毛を流したりもしますが、なので毛の跳ねないくらいで、ギリギリまで毛量を抑える感じでお願いします。</p>
<p>後ろは自然に短くでお願いしたいんですが、生え際は少しだけ刈り上げを入れてくれていいです。12mmで、幅3cmくらいかな。でも、それ以外のその上の方は、切ってすいて短くする形でお願いします」<br />
　</p>
<p>……、というようなことを、今回はそれほど「立て板に水」じゃないっぽく伝えました（笑）</p>
<p>ふつうに、美容師さんの方で、「刈り上げはしますか？」とか「耳は出していいんですよね？」とかのあたりは、聞いてくれる可能性が高いポイントなので、そういうところは聞かれてから答える形にしていった、ってことです。</p>
<p>息子を連れていったときは、美容師さんがあまり口出しをしなさそうな人だったのと、保護者として話すのだと、どうしても「共同作業で作り上げる」形を演出しにくかったんで……、<br />
本当に頭の中の箇条書きを読み上げた感じになってしまいました。</p>
<p><H3>まとめ</H3><br />
すべての髪型に、一言で呼べる「呼び名」があると思う方が間違いでゴザル（誰やその話し方）。</p>
<p>男性の髪型に、大枠の方向性に選択肢があるわけでもないので、細部の積み重ねだけなんですよね。</p>
<p>それと、髪型には服のファッションほどに流行やその廃りがあるわけではないので、自分の頭の形をうつくしく見せるやり方を見つければそれでいいわけです。</p>
<p>　<br />
また、今回のはあくまで我が家用の髪型ですが、内容はすべて要素の集合として書いてあるわけですから、『この部分は俺の好みとは違うな』という箇所があれば、そこは変えて頼めばいいわけです。</p>
<p>一つのたたき台としてお役に立てば。<br />
ご利用ください。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0240&#124;二人目子育ては難しい。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[それにつけても、2人め子育ては難しい。 1人めと同じ育て方が、通用しない。 始める前に苦手意識を持たないこと 努力の価値を信じられること 引用元:iki0228&#124;子供の教育 &#124; イキブロ みたいなテーマも、どちらもうまく &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>それにつけても、2人め子育ては難しい。<br />
1人めと同じ育て方が、通用しない。</p>
<blockquote><p><UL><LI>始める前に苦手意識を持たないこと<br />
</LI><LI>努力の価値を信じられること</LI></UL></p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0228-study/" target="_blank">iki0228|子供の教育 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>みたいなテーマも、どちらもうまくいってはいない気がする。</p>
<p>別に、テンプレを押し付けたいわけでも、「子供はみんなこう！」と思い込みを押し付けているわけでもない。<br />
それぞれの子に対して、無心で対応している。</p>
<p>にもかかわらず、やっぱり、大変なのだ。</p>
<p>「見覚えある風景だから、ラクできるだろう」と本能が必要やる気を過少に見積もっている感がある。<br />
だから、本来はまったくの未知なのに、慌てはしないが、必死にもなれない。</p>
<p>いい部分もあり、こまる部分もある。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0235&#124;地図という快楽</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 09:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<description><![CDATA[マリオメーカー、ってゲームがある。 なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。 むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたこと &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0235-map-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>マリオメーカー、ってゲームがある。<br />
なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。</p>
<p>むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたことがある。</p>
<p>私は反射神経が悪くて、アクションゲームの大半は苦手で、ほとんどプレイしなかった。<br />
なのに作るマップは、ほぼクリア不可能な難度のキルトラップマップだった。<br />
（子供期あるある）</p>
<p><STRONG>マップは、なぜか心が踊る。</STRONG><br />
私の中の、戦略脳のゆえかもしれないが。「地図」は、ワクワクする。<br />
鳥瞰させてくれるもの。</p>
<p>遭遇しては対応を迫られるものを、あるいは覚えていなきゃいけないものを、俯瞰させてくれるもの。</p>
<p>脳に、「自分もなにかやれるかも」と思わせてくれる。</p>
<p>「できる感」が地図にはまとわっている。</p>
<p>見取り図は、いい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0219&#124;携帯電話を持ち忘れて出かけてしまった</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0219-go-without-cellphone/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 03:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに携帯電話（iPhone）をおきわすれたまま出勤してしまうと、心理的にデトックスされる。 なかなか不思議だ。 個人携帯なので、仕事の連絡が入ってくるわけではない。 通知の大半は日ごろから切っているし、RSSリーダーや &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0219-go-without-cellphone/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>たまに携帯電話（iPhone）をおきわすれたまま出勤してしまうと、心理的にデトックスされる。<br />
なかなか不思議だ。</p>
<p>個人携帯なので、仕事の連絡が入ってくるわけではない。<br />
通知の大半は日ごろから切っているし、RSSリーダーやTwitterタイムラインで読む情報は、自分が好きな情報ばかりのはずだ。<br />
仕事のように、楽しさよりも義務感のほうが大きくなるような情報はないはずなのだ。</p>
<p>たぶん、「その気になれば○○できる」ということが、すでにストレスになっているのだ。<br />
<UL><LI>「できる」なら、時間を無駄にしてはいけない。<br />
</LI><LI>生産するか、せめて価値のあるインプットを、人間はしていなければいけない。<br />
</LI><LI>「できる」なら、相手への連絡を怠って、不義理になるようではいけない</LI></UL></p>
<p>……、そんな、プレッシャーを自分で自分にかけてしまっていたことに気づく。</p>
<p>それにしても、今日、家を出るときに、紙の本を持ち忘れていなくてよかった。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4828419233/fujiam01store-22/" target="_blank" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51jlsajBBPL._SL160_.jpg" border="0" ></a></p>
<p>あー、でも、会社の帰りにアレグラを買って帰るのは、携帯なしでは、たぶん忘れる。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0218&#124;雑誌『かーそる』に参加しています</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 03:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる &#124; R-style 「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる（ランディングページ） と、いうわけで。 今年の2月くらいから、倉下さ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><ul>
<li><a href="http://rashita.net/blog/?p=19332" target="_blank">季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる | R-style</a></li>
<li><a href="http://honkure.net/cursor/?page_id=217" target="_blank">「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる</a>（ランディングページ）</li>
</ul>
<p>と、いうわけで。</p>
<p>今年の2月くらいから、倉下さんがぽつぽつと構想をつぶやいていた “共同電子雑誌「知的生産の技術マガジン『かーそる』」” が発売されました。</p>
<p>そこに、私いっきも、編集委員・執筆者のひとりとして参加しています。<br />
<span id="more-875"></span></p>
<p>自分の中にもやもやとあった、「ライフハックのその先へ。でもその先は？」とでもいうテーマが感応する部分もあって、参加を決めました。</p>
<p>生物的な向上心はある。<br />
でも、小手先の技術では、これ以上自分の鬱屈をブレイクできそうにない。<br />
それでいて、ギラギラとした「ドリーム」もまた、絵として自分に響かなくなった。</p>
<p>『生存本能に脅かされた、あなたの理性を救済する。<br />
高校生か、大学生のころのような、意識の空白感に立ち返っていける』 そんな生き方の提案。読書体験。</p>
<p>それができるのは、今、哲学ではない。知的生産なのだ！</p>
<h2>私も書いています</h2>
<p>そんな気持ちで、私も書いています。<br />
なので、この雑誌での私の記事は<br />
「人生を変えたい…！」「社会を変えたいとおもっています！」<br />
というほどの大望のある人というよりは、<br />
「分別のある大人としての『身の処し方』」としての“技術”。そんな思考Hackを追及していきたい、と思っている人に向かって書いています。</p>
<p>そんなな私の盛り上がりに、響くものがある方はポチッと買って読んでみてください。<br />
↓<br />
<UL><LI><a href="http://amazon.co.jp/dp/B01MYMT67Y/" target="_blank">かーそる 2016年11月号（kindle版 799円）</a><br />
</LI><LI><a href="https://bccks.jp/bcck/146443/info" target="_blank">かーそる 2016年11月号（BCCKSプラットフォーム。電子版800円、紙製本版1600円（オンデマンド印刷））</a></LI></UL></p>
<p>いや、印税のためとかではなく（計算しましたが、微々たるものです。だって自主制作だもの）<br />
1日でも長く、ひと順位でも高く、この雑誌の表紙を売上ランキングの高位に押し上げておきたいので。<br />
この雑誌の作り出す場を、それを必要とする人たちのいるところへ、広げていきたいので。</p>
<p>雑誌という形式の “集合場所” を一人でも多くの人の目にとまるように。</p>
<p>購入は無料ではありませんが、<br />
そこは、この運営メンバー8人への応援投げ銭、ということでひとつ。<br />
（電子版なら、ちょうどメンバー人数8人×100円の値段、とイメージしやすくなっております）</p>
<p>新書1冊読む以上の充実感があると思ってるんだけどなあ。</p>
<p>かならずや、あなたの魂を浄化してくれます。</p>
<p>どうぞごひいきに。</p>
<p>そして感想は「 #かーそる 」まで。<br />
どうぞよろしく。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0215&#124;剣と魔法風ファタジーは、どれくらい普遍的か</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0215-what-is-fantasy-for-our-generation-in-japan/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 12:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[息子がゲームで妖怪ウォッチ3 をやっています。 それこそ、私たちにとってのドラクエ3 くらいの勢いでやっています。 この子らが大人になっていって、いつか中二病になったり、それをこじらせたりして、＿＿いや実際にそんなことに &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0215-what-is-fantasy-for-our-generation-in-japan/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子がゲームで妖怪ウォッチ3 をやっています。<br />
それこそ、私たちにとってのドラクエ3 くらいの勢いでやっています。</p>
<p>この子らが大人になっていって、いつか中二病になったり、それをこじらせたりして、＿＿いや実際にそんなことになるかは別問題として＿＿ライトノベルを読むようなとき、果たして『ファンタジー世界（狭義の）への憧れ』は、なくなるのかな、なくならないのかな、どうなんだろう、ということを、ふと、考えてしまった。<br />
<span id="more-869"></span></p>
<p>私には、やっぱり、剣をふるって対決するシーンはカッコいいと思えてしまうし、カタカナの名前や呪文はそれだけで美しい響きだと感じられてしまう。<br />
甲冑。<br />
マント。<br />
宝玉。<br />
王様とお姫様。<br />
当たり前のように摂取する。</p>
<p>だから、私たち世代には、「ファンタジー世界日常モノ」なんて漫画や「異世界転生モノ」なんてサブジャンルが、当前のように娯楽として流通する。</p>
<p>でも、そういうのは、今現在の「子供たち世代」にはないのかな。<br />
そうなると、この子供世代は、D&#038;Dに行くこともないし、指輪物語に行くこともないのだろうな。</p>
<p>というところまで考えたところで、いろいろとジェネレーションギャップを先取りしてしまった。<br />
（陰陽師とか八犬伝にはいくかもしれないけど）</p>
<p>それで、ポケモンだったらまだしも異世界ファンタジーではあるわけですよ（広義の）。<br />
でも、妖怪ウォッチとなると、完全に『現代日本』なわけですよね。</p>
<p>そうすっと、このブームがあと5年とか踏ん張って、10年間くらいの世代塊ができると、心の中に異世界を持たない世代が、ごろっとできるわけですね。<br />
そうなると、ドラクエ関連グッズとか、パロディーとしての “なんとかクエスト”みたいなものが、全然共通言語にならなくなる。<br />
一方で、彼らの世代が二次創作とかやりだすなら、オリジナル妖怪とか、考えたりするんだろうか。</p>
<p>もともと、あの（コンピューター）RPGにおけるヨーロッパ中世風ファンタジー世界というのは、8bitの限られた表現力の中で、王さまに与えられた使命とか、恐ろしい魔王とか、探索の旅とかのイメージを効率よく伝達するための工夫として、日本人には機能したのだと思う。</p>
<p>それは、「黒バックに白い点をスクロールさせるだけの、宇宙空間シューティングゲーム」が、なんかビジュアル的にドキドキしたのと同じで、永遠に次の世代に継承される保証のある世界観ではないのだよな。</p>
<p>そう考えたとき、かれらの世代の「中二病的な何か」が、どんな姿をしているのか＿＿<br />
楽しみなような未知なような、とりあえずドキドキするのである。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0212&#124;ソードアートオンラインの感想を書いてみる</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 22:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[オススメされていたので読んでみたライトノベルシリーズ。読んでみて実際おもしろかったので、自分なりの感想をまとまてみようと思う。 16巻ものボリュームとなると、「全体の」紹介というのは無理だ。勢い、1巻が中心になる。私が好 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>オススメされていたので読んでみたライトノベルシリーズ。読んでみて実際おもしろかったので、自分なりの感想をまとまてみようと思う。<br />
16巻ものボリュームとなると、「全体の」紹介というのは無理だ。勢い、1巻が中心になる。私が好きなのが1巻なのでちょうどいいというのもある。そう、1巻の持つ、精神的な現代性が。</p>
<h2>まずは（感想のまえに）概略のおおざっぱな紹介</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048677608/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tVJu311WL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048677608/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">川原 礫 アスキーメディアワークス 2009-04-10    </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/simple6.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%83%5C%81%5B%83h%83A%81%5B%83g%83I%83%93%83%89%83C%83%93%201&#038;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;tag=fujiam01store-22" target="_blank" >Amazon</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>マルチプレイヤーのオンラインRPGというゲームのジャンルがある。<br />
1つの世界に大勢のプレイヤーキャラクターがログインして、話し合いながらクエストを進めていく、ある意味ファンタジーでありながらもっとも現実の「社会」感に近いゲーム。</p>
<p>その最新機種の中で主人公が葛藤を抱えながら進んでいく心的描写が生々しい小説です。<br />
その世界での主人公の冒険を追う形でストーリーは進みます。</p>
<p>で、ここに、もう一つの仕掛けがあります。<br />
ある時を境に、主人公たちから、ゲームクリア以外でのプレイヤーからの脳波のログアウトが禁止されたこと。<br />
ゲーム中でHPが0となりプレイヤーキャラクターが死亡となった場合、プレイヤーの脳にダメージが与えられることで、プレイヤーも死亡することとなったこと。<br />
これらが主人公たちに告げられるわけですね。</p>
<p>作者は、「ゲームの中の感動だって、現実世界での体験に負けず、大きな体験を自分たちにもたらす」ということを伝えたくて、この小説を書いていたようです。</p>
<p>しかし、ある意味でその目論見が入れ子の中では逆に機能している。<br />
主人公にとって、「自分の生き死に」がリアリティを失う。</p>
<p><span id="more-863"></span></p>
<h3>誰も「見た」ことのない、死に至るテーゼ</h3>
<p>確かに、黒幕たるゲームの主催者・管理者から「キャラクターとして死亡したらプレイヤーも死亡する」と告げられた。<br />
しかし、そうして死亡したキャラクターが「いやー、俺、本当に死んじまったよー」と報告してはくれないわけです。<br />
ただ、彼は（または彼女は）HPゲージが0になった時点で、ゲーム世界の視界から、ポリゴンが消滅するだけ。</p>
<p>彼らがゲーム外で同時に死亡したことを、観察した人もいないわけです。</p>
<p>実は、悪質な「ドッキリ」なのかもしれない。それも分からないわけです。<br />
そもそも、主人公たちのもともと住んでいた外界は、法治国家日本（か、それに近い世界）なわけですから、そんなことを本当にくわだてた者がいたとしたら、大量殺人です。</p>
<p>それに死ぬと言われたって、どこか現実感がない。自分の姿だって周りの草木だって、ポリゴンとしてしか認知できないのですし。<br />
しかし、疑ってみたペナルティーが「死」だとなったら、普通の人間はおいそれと「ためしに破ってみる」ことはできない。<br />
こうして、現実感のないまま、言われた規定を守っていくしかない。</p>
<h2>私がどこに魅かれたか</h2>
<p>この世界は、とても楽しいゲームだったはずです。<br />
レベルを上げてパラメータを伸ばせば、とんでもないスピードでフィールドを走り回ったり、とてつもない距離を跳躍できたりします。<br />
剣技で必殺技をはなてば、画像エフェクト付きで格好よく敵を切り裂けます。<br />
普通なら、自己有能感を味わって気分を充足させられたとしてもおかしくないわけです。</p>
<p>しかし、何十レベルくらいになってスライム（いやこの世界ではアオイノシシか）をいたぶっていればそうかもしれませんが、ゲームクリアを目指して攻略を進めていくのなら、いつでもモンスターとの戦闘力は拮抗していて、そしてクエストのワールドは100階層にもおよぶわけです。その間、毎度毎度の危機において、ワンナウトで自分の命を失う。</p>
<p>それまでの間は、寝てもそこから覚めてもポリゴンの中です。ゲームの中で生活し、ゲームの中で眠り、ログアウトすることもできず毎日毎日プレイしているのなら、気持ちから新鮮さもなくなっていく。</p>
<h3>まったく楽しくないゲーム</h3>
<p>ならばいっそ、戦うのをやめて、だらだらと過ごすのか。せめて目先の危険からだけでも逃げていようか。<br />
「ログアウト禁止」も実はドッキリか社会実験か何かで、いつかひとりでに終わるかもしれないし。<br />
でも……、それもできません。<br />
その保証もないのですから。</p>
<p>それにこれらは、あくまでも「脳」が知覚する範囲での「世界観」です。外側の身体がいつか衰弱死してしまえば、いま見ているこの世界も終わる。……、そう考えられる。</p>
<p>だから、「クエスト100階層」なんて、確率的にほとんど成功見込みのない任務を振られても、結局逃げることもできない。<br />
やる気の出せないままでも、引きずられるように死と対面していくしかないわけです。<br />
システムとして与えられた選択肢のなかで。</p>
<p>そう、『ファンタジーゲームの世界に入れる』ことが、ここでは実は「魔法のような力で格好よく敵をなぎ倒し、ドラマチックな運命と人間関係の中心に主人公としていられる」ことを意味しないのです。<br />
無力感と、現実感のなさと、恐怖の緊張感。それらは、無味乾燥感や、やらされ感を生む舞台として機能している。</p>
<h3>現代性とリアリティ</h3>
<p>この記事の最初で、私は精神的な「現代性」と書きました。<br />
<UL><LI>お金がなければ生きていけない<br />
</LI><LI>能力がなければ受け入れてもらえない<br />
</LI><LI>いい大学を出なければ、いい仕事には就けない</LI></UL><br />
本当かどうかは分からない、いや、疑わしく思える。でも踏み出してみた人の情報が十分に見えていないなら、それを疑って進むことは容易じゃない。<br />
人生の一回性のなかで、失うもののリスクが十分に大きければ、賭けなんてできない。</p>
<p>そう、現代性とリアリティです。<br />
リアリティとはなんでしょう？<br />
社会構造の制約が表現されていること？<br />
悪いやつがずるいことを考えていること？<br />
この物語は「ファンタジー」的な世界観の、それも「ゲーム」のなかで起きているできごとを描写しています。「純文学」「私小説」的な意味合いでの「リアリティ」の枠組みなんてものは、ないといっていい。</p>
<p>にもかかわらず、この本を読んでいるときの読書感と、私達が人生を生きているときに感じる感触は奇妙に似た姿を感じます。</p>
<p>SFというジャンルを読むとき、ときおりそういう感覚を味わう作品に出会います。もちろん、すごく分かりやすくサイバーパンクだったりスペースオペラだったりする作品もあるわけですが。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>……、というような読み方をするがゆえに私は、「主人公には意思の力ではなく、ルールの逆用によって勝ってほしい」と思ってしまうところがあります。蔵前麻雀か（笑）<br />
おかしいな。若い頃には、そここそが、私の涙腺のツボだったはずなのですが。</p>
<p>　<br />
　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）でした。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063878783/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KJeQyBJgL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">庄司 創 講談社 2013-03-22    </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4840148317/fujiam01store-22/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Fljhm0h3L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">神山健治 メディアファクトリー 2012-09-22    </div>
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<div class="shoplinktoshokan" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://calil.jp/book/4840148317" target="_blank" >図書館</a></div>
</p></div>
</div>
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</div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0211&#124;私が現在使っている持ち歩きノートの紹介</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 23:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、前回（『iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。 ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。 Ｂ６　ZEQUEN &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>というわけで、前回（『<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/" target="_blank">iki0210|私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</a>』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。</p>
<p>ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。</p>
<h2>Ｂ６　ZEQUENZ（ジークエンス）360　ノートスリムＭ　方眼　ZQ043</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rvPIuHYYL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >Ｂ６　ＺＥＱＵＥＮＺ/ジークエンス３６０　ノートスリムＭ　方眼【ブラック】　ＺＱ０４３</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> 伊東屋     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>中紙100枚、厚さ1.2cmくらいもあって、『なにがスリムだ！』と言いたくなりますが、実は「スリムじゃない版」200枚のものもございます。（厚さ3cmくらい）</p>
<p><span id="more-861"></span></p>
<p>いや、私は厚み1cmでいい…。いや、できれば8mmくらいで……。</p>
<h3>気に入ってるところ、これに落ち着いた理由</h3>
<p>しょっぱなからツンしてしまいましたが、このノートは持ち歩き用として使っていて、とても安心感があるのです。<br />
いくつか特徴を紹介しましょう。</p>
<h4>1.　表紙をしならせられるのに耐水性がある</h4>
<p>いちおう「厚紙表紙」ってことにはなるのでしょうが、「ソフトカバー」です。さらに、表紙紙の縁が本文用紙より飛び出していないので、「軽くしならせてパラパラと目的のページまで弾いていく」というページ繰りがやりやすいです。</p>
<p>これがB6クラスのサイズだと地味に重要。<br />
B5くらい大きければ、硬いボール紙でもそれなりにしならせられるのですが、小さいノートなら硬すぎないくらいが吉だと思います。</p>
<h5>（でも耐水性もある）</h5>
<p>そんなソフトカバー紙に合皮っぽいビニールを裏張り（表貼り？）した表紙なので、一応の耐水性があります。ありそうです（こわいのでわざわざ実験はしない）。<br />
表紙の耐水性、私的には結構重要ポイントです。</p>
<p>合理的に考えれば、表紙が濡れたって、中紙のインクが流れなければ、問題はないはずです。……、なのですが。<br />
やっぱりミニノートの表紙がふやけてしまうと、テンションが下がります。<br />
<small>（たぶんこれは、いつも持ち歩くことで、デバイスに対して思い入れが出てしまうから）</small></p>
<p>テーブルを水拭きしたりしたあとに、完全に乾燥するまでにちょっと時間がかかることがあります。<br />
そんなときでも、「ポン」と気楽に置ける、書き始められるのってありがたいのです。</p>
<h4>2.　表紙を360°折り返せる（180°パタンとひらくどころではなく）</h4>
<p>綴じノートなのに、できる。<br />
これができると、B6やA5のノートでも、電車の中で立ったままメモを取ろうという気になります。</p>
<p>ただし、それを実現させるためか、綴じ構造が独特で背表紙の形状が丸くなっています。そういう意味でも綴じノートとダブルリングノートの中間という感じはあります。</p>
<h4>3.　主張しない方眼罫</h4>
<p>このノートは、すこし珍しくて、方眼罫の幅が 4mmなのです（一般的なのは5mm）。<br />
方眼の 5mmはじつは大きい。まあ、それを言ったら、4mmでもすこし大きくて、私的ちょうどサイズは 3.45mmくらいかな？</p>
<p>でも、実際にはその時々のなぐり書き度合いで文字の大きさは変わるし、前回の使用方法から言って、行間や1行分の幅もさまざまになってしまうので、そこにこだわっても仕方ない。</p>
<p>それよりは罫線がうすくて主張しないことの方が大事。（この点で、私は一部のロディアラインナップや測量手帳が使いこなせない）<br />
このノートは、方眼うすくていい感じ。<br />
この方が行幅を自由に使えます。</p>
<h5>紙質は</h5>
<p>まあ、なんの変哲もなく白いのですが、その意味では、もっとツルツルの高級紙にした方が、ノートフリークへの受けは良かったかな？</p>
<p>値段から期待するほどには、極端に良くはないです。モレスキンが切り開いたような超高級紙ではない。クリーム色でもないし。<br />
前回記事の写真は、光の加減とそのあとの補正で用紙がちょっと、実際よりもなめらかに、クリーム色に、見えてしまっているけど、実際にはコピー用紙なんかの「普通の白い紙」の質感に近いです。</p>
<p>で、私なら「どうせクリーム紙でないのなら、無印良品再生紙ノートみたいに、もっとグレーっぽくならないかな？」なんて無茶な期待をしてしまいます。<br />
一般受けはしないニーズだと思いますけど（笑）</p>
<p>日常持ち歩くノートで、「紙が真っ白」というのは味気ないとか、落ち着かないという気分になることがあります。</p>
<p>無印良品ノートの色味は、真っ白じゃないけど、クリーム色でもなく、「単に漂白をひかえめにした再生紙」って感じの薄暗い色をしています。</p>
<p>それを一代前に使っていたのですが、そこに万年筆の薄墨系ブルーブラックなどで文字を書くと、視覚的にまったく華美さを主張しない紙面になって、今の好みにとてもよかったのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私はモレスキナリーではないので、「このノートじゃなきゃ、絶対にいけない」ということはないです。書き込んだ中身が大事なのですから。</p>
<p>それでも、これだけの “地味に便利” がそろうノートってのも、なかなかないんだよなあ……。<br />
というわけで、当分は次もこれを使うんじゃないかな。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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