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	<title>イキブロ &#187; モチベーション</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0243&#124;雑誌『かーそる』第2号を発売できました！</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 09:45:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
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		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
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		<description><![CDATA[私いっき、今回も参加しています！ BCCKSストア。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。 Kindle版 は、こちらから。 最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0243-magazine-for-life-autonomy-2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私いっき、今回も参加しています！</p>
<ul>
<li><a href="https://bccks.jp/bcck/150180/info" target="_blank">BCCKSストア</a>。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。</LI><br />
<LI><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B074BT16KC/" target="_blank">Kindle</a>版 は、こちらから。</LI></UL></p>
<p>最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、感嘆の息を漏らしていただけるはず。</p>
<p>しかもその時点で、全文章量の八割が未読という至福を実感してもらいたい！</p>
<p>書くことが好きで、「書いている人」で、その人たちの書く現場についての裏話。<br />
そんなお話がぎっしりつまっています。</p>
<p>一口に『書く』ことについて書く、といっても、そこには、<br />
<UL><LI>ブログで発表することでひびく、メリット<br />
</LI><LI>頭の中を整理する方法<br />
</LI><LI>お気に入りのツール達</LI></UL><br />
……。</p>
<p>いろんなとらえ方があります。</p>
<p>あなたは、何を期待して手にとってくれるでしょうか。そして、類い稀な振れ幅を持つ執筆陣は、今回、どんなものを詰め込んでプレゼントしてくれるのか？</p>
<p>どうぞ、ワクワクとともにリボンをお解きください。必ずや、その期待を満たすことができると思います。</p>
<p><H2>いち読み手としてのひそかな期待</H2><br />
さて。上述したような上気した気持ちはもちろんあります。<br />
当然、初読時には驚いてもらおう、すごい思ってもらおう、と思って書いております。<br />
（お金を払って開封してもらうんですから）</p>
<p>でも、同時にここには、ある静けさに包まれた時間と空気があるとも思っています。<br />
穏やかで、肯定的で、丁寧で、豊穣な思考感。</p>
<p>ですから、仕事などで、短期の目標に焦点が合いすぎてしまったときに、その緊張を解くのに、ふっと開いてみてほしいとも思うのです。</p>
<p>一度読了した後も、何度も再読してみてほしい。きっとそこになにかの幸福感を甦らせてくれるから、と、そんなことまで思っています。</p>
<p>まあ、私のテーマと文体は、ジョーカーのようにいきり立っていて速い、のですけれどね。<br />
全体の中では、スパイスの位置付け。</p>
<p>でも、その読後感もふくめて、きっと一冊の読書世界として、あなたの中でつながって残ってくれるとは、思っているのですよ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0235&#124;地図という快楽</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 09:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マリオメーカー、ってゲームがある。 なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。 むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたこと &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0235-map-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>マリオメーカー、ってゲームがある。<br />
なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。</p>
<p>むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたことがある。</p>
<p>私は反射神経が悪くて、アクションゲームの大半は苦手で、ほとんどプレイしなかった。<br />
なのに作るマップは、ほぼクリア不可能な難度のキルトラップマップだった。<br />
（子供期あるある）</p>
<p><STRONG>マップは、なぜか心が踊る。</STRONG><br />
私の中の、戦略脳のゆえかもしれないが。「地図」は、ワクワクする。<br />
鳥瞰させてくれるもの。</p>
<p>遭遇しては対応を迫られるものを、あるいは覚えていなきゃいけないものを、俯瞰させてくれるもの。</p>
<p>脳に、「自分もなにかやれるかも」と思わせてくれる。</p>
<p>「できる感」が地図にはまとわっている。</p>
<p>見取り図は、いい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0231&#124;凹んだ感情の補償</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 09:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。 たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズル &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。</p>
<p>たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズルズル見ている。</p>
<p>静かに言っても、意識の大勢に染み込まないのかな、と、段々語調が強くなる。<br />
声が荒ららいだり、言葉が皮肉っぽくなったりする。<br />
すると、<br />
「ああ、やろうと思ってたけど、今のでやる気がなくなった！」とか、<br />
「そうやって、怖い声で言われるから、ますます やる気がなくなるー！」<br />
なんて反応が返ってくる。（「じゃあ、どうすりゃいいんだよ？」）</p>
<p>でも、言わないで待ってたら、やっぱりやらないわけです。“やろうと思ってた”、わけがない。<br />
まあ、やつあたりです。<br />
「“遊ぶのを切り上げないといけない”，“宿題やるなんて、いかにも疲れそう”，“命令されるの、ムカつく”。だから、この凹んだ分の感情を、何かでプラスにしてくれるまでは、がんばるなんてできない」<br />
ということですね。</p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>でも、客観的に見たら、疲れると分かっていることを、「いい気分 100%」で始められることなんて、人間には滅多にないわけです。だから、正論としては『嫌々のままでいいから、とりあえず 1問目をやれ』ということになるはずです。<br />
でも、それを拒否してくる。</p>
<p>その、嫌な気分を補償する「何か」が、『アイスを1本、特別に食べて良い』ぐらいならまだいいわけですが、『おもちゃを一つ買う』とかになると、まず提案できないし、『アイス』にしたって、それを食べてる間に、別の気の散ることが目に入ってしまったら、あげ損になってしまいます。また、アイスを食べたからと言って、ちゃんと気分が盛り上がるとも限りません。</p>
<p>真夜中になってから泣きをみないないですむように<u>監督してやっている</u>親の立場からすると、「駄々っ子の我儘にくれてやるものなど、寸土たりもともないわ！」という気分になってきます。</p>
<p>下の子などは、さらに、遊んでいるときに宿題を持ちかけると、<br />
「じゃあ、好きな録画番組を見ながらなら、やれるよ、つけていい？」<br />
なんてことを言ってきたりもします。<br />
宿題をやることの嫌な気分を、テレビを見ることの楽しさで塗りつぶしながらなら、やれそうな気がするのでしょう。</p>
<p>しかし、これでは集中力がそだたない。<br />
というか、現実問題として、画面見ながらじゃ進まないよね。横で監督する、親の時間も何倍も奪う。家族間の空気のイライラも、ますます高まる。</p>
<p>彼らは、根本的なところで、交渉する相手を間違っていますよね。<br />
彼らが宿題をするのは彼ら自身の課題だから、彼らがやることを親が代行することはできないし、やってもらうことで親に有利になっているわけでもない。</p>
<p>だから、取引として見れば、相手に「何かしてあげる」わけではないから、子どもの側がバーターで要求できるものは何もない。</p>
<p>でも、個人の心象としては、気分が外的影響でへこんだら（へこまされてしまったら）、まずはその気分を補填しないと、やる気なんて出なない。<br />
ただでさえ、「何かをがんばること」は、疲れそうで、やる気を出しにくいんだから。</p>
<p>これは案外、おとなでも、心当たりはある。</p>
<p><H2>自分に置き換えて考えてみると</H2><br />
ここまで、子育ての話題として、人の性質を見ていたわけですが、実際にはこれは大人にも当てはまるわけですね。</p>
<p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) </p>
<p>もし、これを大人の課題として見た場合、どんな教訓をここから得るか？</p>
<p>これは、他者に向けてはいけない感情なんだ、という感情は、きっちりと自分で処理する。<br />
その一方で、全然関係ない事象による凹みであっても、やる気がでないときは、さっさとスイーツでもなんでもいいから、手当てをして、回復を早める。</p>
<p>といったところでしょうかね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0218&#124;雑誌『かーそる』に参加しています</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 03:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=875</guid>
		<description><![CDATA[季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる &#124; R-style 「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる（ランディングページ） と、いうわけで。 今年の2月くらいから、倉下さ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><ul>
<li><a href="http://rashita.net/blog/?p=19332" target="_blank">季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる | R-style</a></li>
<li><a href="http://honkure.net/cursor/?page_id=217" target="_blank">「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる</a>（ランディングページ）</li>
</ul>
<p>と、いうわけで。</p>
<p>今年の2月くらいから、倉下さんがぽつぽつと構想をつぶやいていた “共同電子雑誌「知的生産の技術マガジン『かーそる』」” が発売されました。</p>
<p>そこに、私いっきも、編集委員・執筆者のひとりとして参加しています。<br />
<span id="more-875"></span></p>
<p>自分の中にもやもやとあった、「ライフハックのその先へ。でもその先は？」とでもいうテーマが感応する部分もあって、参加を決めました。</p>
<p>生物的な向上心はある。<br />
でも、小手先の技術では、これ以上自分の鬱屈をブレイクできそうにない。<br />
それでいて、ギラギラとした「ドリーム」もまた、絵として自分に響かなくなった。</p>
<p>『生存本能に脅かされた、あなたの理性を救済する。<br />
高校生か、大学生のころのような、意識の空白感に立ち返っていける』 そんな生き方の提案。読書体験。</p>
<p>それができるのは、今、哲学ではない。知的生産なのだ！</p>
<h2>私も書いています</h2>
<p>そんな気持ちで、私も書いています。<br />
なので、この雑誌での私の記事は<br />
「人生を変えたい…！」「社会を変えたいとおもっています！」<br />
というほどの大望のある人というよりは、<br />
「分別のある大人としての『身の処し方』」としての“技術”。そんな思考Hackを追及していきたい、と思っている人に向かって書いています。</p>
<p>そんなな私の盛り上がりに、響くものがある方はポチッと買って読んでみてください。<br />
↓<br />
<UL><LI><a href="http://amazon.co.jp/dp/B01MYMT67Y/" target="_blank">かーそる 2016年11月号（kindle版 799円）</a><br />
</LI><LI><a href="https://bccks.jp/bcck/146443/info" target="_blank">かーそる 2016年11月号（BCCKSプラットフォーム。電子版800円、紙製本版1600円（オンデマンド印刷））</a></LI></UL></p>
<p>いや、印税のためとかではなく（計算しましたが、微々たるものです。だって自主制作だもの）<br />
1日でも長く、ひと順位でも高く、この雑誌の表紙を売上ランキングの高位に押し上げておきたいので。<br />
この雑誌の作り出す場を、それを必要とする人たちのいるところへ、広げていきたいので。</p>
<p>雑誌という形式の “集合場所” を一人でも多くの人の目にとまるように。</p>
<p>購入は無料ではありませんが、<br />
そこは、この運営メンバー8人への応援投げ銭、ということでひとつ。<br />
（電子版なら、ちょうどメンバー人数8人×100円の値段、とイメージしやすくなっております）</p>
<p>新書1冊読む以上の充実感があると思ってるんだけどなあ。</p>
<p>かならずや、あなたの魂を浄化してくれます。</p>
<p>どうぞごひいきに。</p>
<p>そして感想は「 #かーそる 」まで。<br />
どうぞよろしく。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0217&#124;努力と成果</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 14:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。 そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。</p>
<p>そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ」「やりがいがありそうだったから、挑戦してみたくなった」という気持ちにただ素直であることは、非難されるべきことのような気がしてくる。</p>
<p>ところが、子育てを始めると、「努力をほめないと（結果や能力ではなく）、失敗を恐れるようになる」ということが言われていることに気づく。</p>
<p>この構造に、「努力さえすれば褒めてもらえた、あまい、幸福な、こどもの時代から大人の世界への旅立ち」という矢印を見ることは簡単だ。</p>
<p>だけどもうひとつ思うのは、「心の構造」は、大人になったって同じなんじゃないか、ということ。</p>
<p>もしそうなら、自分のやろうとすること、やったこと、日々やっていること、それを「他人に喜んでもらえたかな」、とか「華麗にこなすことができたか」という目盛りだけをあてがって測ることは、自分のやる気を長期的には削いでしまうことにならいだろうか。</p>
<p>いや、ならないならそれでいいのだけども。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0214&#124;感謝されていることを、イメージするというワーク</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 06:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルでもう書いてしまっていますが。 私は、対人能力や（人間）関係性の特質が弱点です。ストレングスファインダーとかやっても、はっきりとそれが出る。 （参考：iki0094&#124;「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0214-image-gratitude-for-you/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>タイトルでもう書いてしまっていますが。</p>
<p>私は、対人能力や（人間）関係性の特質が弱点です。ストレングスファインダーとかやっても、はっきりとそれが出る。<br />
<small>（参考：<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0094-read-the-strengths-based-leadership/" target="_blank">iki0094|「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。 （ストレングス・ファインダー・テストのコード付きだしね）</a>）</small></p>
<p>人と愛し合い、感謝すること。</p>
<p>だから、「いいこと探し」みたいなことをやっても、他人に感謝を感じるのが苦手で、どうも行き詰まる。そしてまた、そんな自分に「冷たい」と、自己嫌悪を感じたり。</p>
<p>なので、日々のインプットの中で、「身の回りの人に感謝する」というワークがアンテナに入ってくることもときどきありました。</p>
<p>でもなあ、それもさあ……。という反射的反応。<br />
<H2>それは、逆ではなかったのか</H2><br />
前提は、逆から始まっているのではないのか。<br />
<H3>つまり、「“愛されている”ことを感じること」「“感謝されている”と実感すること」がまずあって、感謝できる</H3><br />
ふと、そんなことを思った。</p>
<p>これだけ（普通に）がんばって生きていたら、『ひとつも感謝されてもいない』ということは、とりあえずないわけです。子育てだってしてるし。俺が指一本動かさなかったら、あいつら、当然困るはずだし。<br />
その点で、インドアでこもりがちだった思春期とは条件が違ってる。</p>
<p>なので、イメージしてみたわけです。<br />
『自分が、この人、この人に、“感謝されてるよ”ってイメージ』を。<br />
そしたら、なんかこう、カァッ と頬が熱くなってくるというか、脳が煮たってくる感覚というか。<br />
体温が上がってくる感じ。「はずかしい」というのとも違う。照れてはいるんだけど、もっとあたたかくて強くつながっている感じ。</p>
<p>なんだこれは。<br />
<span id="more-867"></span></p>
<p><H4>私は愛されていなかったわけじゃない</H4><br />
これはべつに、今まで私がひとの感謝がうれしくなかったとか、感謝されていなかったというわけではない。</p>
<p>ただそれまでは、受けとめ方は、ずっと気持ちを引き締めていたというか、心をとじていたようなところはあったのかもしれない。</p>
<p>それは、生き残りゲームのような世界観だったのだ。降りかかった局面で、十分に正解であれば “生きている価値あり” と見なされて、もう少しの間この世界にあることをゆるされていられる。クリアー。<br />
世界に対する仮説が間違っていなかったことがわかる。</p>
<p>しかし、このデスゲームは、100mを走り切ると、次の100mが現れてはまた走ってと続く長期戦だから、一度クリア音が鳴ったとしても、気をぬくことは許されないんだよね。</p>
<p>そんな中で私は、「感謝」というものを、別の何かのように置きかえて読んでいたかもしれない。</p>
<p>身近なひとの感謝は、自分の行動が足りてないわけじゃないことやそれが的外れでないことを感じるフィードバックとして。<br />
仕事での人間関係からの感謝は、貢献と能力が、標準や市場などの期待値を上回っていたことの、安心材料として。</p>
<p>極端な言い方をすれば、好感度とか賞賛とか尊敬とか人事考課とかリストラ順位とか、そういうものに置きかえて読んでいたかも、と。</p>
<p><H2>自分への制約をゆるめるための第一歩としてのワーク</H2><br />
そんな状態で、「愛し愛される」といっても、なかなかピンとはこないよね。<br />
そこで、タイトルのワークになるわけです。</p>
<p>次とか落第とか、考えなくてよく、<br />
<STRONG>「あなたは、ただ、感謝されていていい」</STRONG><br />
と感じるためのワーク。<br />
<H3>そんな人間関係の中に、みんなは初めからいたのかなあ</H3><br />
そうしたら、自分が何をしなくても（短期的には、個々にはね）、自分がそこにいるだけで幸せに感じてくれてるということもあるかもしれない。<br />
「ただいてくれるだけでいい」と思われてるかもしれない。</p>
<p>がんばらなくていい。</p>
<p>そんな風に自分をゆるしたり、味わっていても、いいのかも。</p>
<p><H4>もう、自分を追い詰めなくていい</H4><br />
という風に色々考えていたのですけど、こういう「自分のしばり方」をしている人って、べつに私だけじゃないのかも、という気もする。</p>
<p><STRONG>「あなたも、ただ、感謝されていていい」</STRONG><br />
<STRONG>「あなたが、ただここにいてくれるだけで、うれしい」</STRONG></p>
<p>　<br />
まったくもう。いじっぱりさん。</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0213&#124;ノートに書き出して調子を整える</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 23:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。 月曜日の朝に多い。 メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。</p>
<p>月曜日の朝に多い。</p>
<p>メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と思っているたくさんのことを、いったん書き出すことで焦りをしずめるということです。</p>
<p>一方で、もうひとつおもしろいのは、「やる気がどうにも盛り上がらないときに、テンションを上げる方向にも作用する」ということ。</p>
<p>おそらく、「思考を、書く」ということが、ごくうっすらとではあっても、『アウトプット』だからなのでしょう。やっているうちに、だんだんと気分に能動性が戻ってきます。</p>
<p>そういう意味で、「頭の中のことを、とりあえず書く」というのは、『気分を整える』目的に対して、やや弱くではあるものの、かなり万能に働きます。<br />
けっこうありがたい。</p>
<p>なので書きましょう。</p>
<p>今やろうとしていたこと。<br />
心配ごと。<br />
寝起きに聞いて、なんだかあたまから離れなくなっているメロディー。<br />
通勤電車が混んだり遅れたりして、疲れたこと。<br />
週末の間に降ってきてしまった、個人的な夢。<br />
家族のささいなファインプレー。</p>
<p>そんなことを全部。</p>
<p>そして、先ほど見たメールや今週進めなきゃいけない案件などの、やらなきゃいけないこと。<br />
そういうことの全部を、手の速さで一度ひとつひとつケアしてやると、ようやく今やることに、手を付けられるようになる。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0207&#124;会って「パワーをもらえる人」「感情をはきだせる人」「考えが整理される人」</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0207-three-types-in-meeting/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0207-three-types-in-meeting/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 『会うと元気をもらえる人』というのがいると思います。そういう人は人気があります。魅力が分かりやすいですし、『元気がもらえる』というのは、即効性もありますからね。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0207-three-types-in-meeting/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>『<strong>会うと元気をもらえる人</strong>』というのがいると思います。そういう人は人気があります。魅力が分かりやすいですし、『元気がもらえる』というのは、即効性もありますからね。</p>
<p>午後にもう一踏ん張りしたいときには、糖分とカフェインがいちばんです。この2つは水にも溶けるから、消化管の蠕動運動にも負荷をかけにくいし。</p>
<p>ただ、効果的だからこそ常用されるし、常用されればどんないいものでも歪みが出てきてしまいます。</p>
<p>健康のことを考えれば、「元気の出るものを摂り入れること」だけでなく、「出すものは出して」「バランスを整える」ことにも意識を向ける必要が出てきます。<br />
<span id="more-851"></span></p>
<h2>「出させてくれる人」「整えてくれる人」</h2>
<p>そこから考えて、「会うとモヤモヤが言葉になって出てくる感じのする人」というのは、実は大切なのかもしれません。<br />
良質なカウンセラーやコーチングのように。</p>
<p>または、問答の中で「思い込みや価値観を整えてくれる人」という人も、普段は価値が見出されにくくても重要なのかもしれません。</p>
<h2>さて、私は？</h2>
<p>で、私はあまりエネルギーがおもてに出るタイプではないので、「会うと元気が出る人」というのにはなかなかなれない気がします。</p>
<p>でも、「2番目の要素を取り入れつつ、3の要素を持っている人、なら目指せるかもしれないなあ…」という考え方は、ここまでの考えからでてきます。</p>
<p>そこに価値がない、ということはないでしょう。<br />
まず、息を吐かなければ、吸うこともできないし、栄養だって、入れるばかりでは、病気になってしまいますしね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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