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	<title>イキブロ &#187; エッセイ</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0246&#124;子供の髪型（髪の切り方）のお願いの仕方</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 13:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>
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		<description><![CDATA[息子を美容院に連れていきました。 今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。 で、息子も十分に &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2018/iki0246-order-of-boys-hair-cuts/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子を美容院に連れていきました。<br />
今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。</p>
<p>で、息子も十分に大きくなり、お店で知らない人を見て泣くことも、1時間座っていられずに逃げ出すことも、連れ歩いていく道中で道草しすぎて時間がかかることもなくなってきたので、もういいだろう、ということで。<br />
近所の、こども格安美容院へ。</p>
<p>実は、そこでのヘアカットは、数ヶ月前に一度、妻の方が息子を連れていったことがあったのです。ただ、そのときには妻は（これ、なんて言って切ってもらえばいいんだろう？）という迷いがかなりあったらしいのですね。</p>
<p>というわけで、以下に、今回私が子どもの髪を切ってもらった際のオーダーの仕方をまとめます！</p>
<p><span id="more-933"></span></p>
<p><H2>男の子の髪の切り方を美容院でオーダーするときの言い方（我が家の例）</H2></p>
<p>「2cm短くしつつ、全体にすいて量を減らしてください。<br />
     特に、後ろとか毛の流れがぶつかり合って毛量の多い箇所があるので、念入りに減らしておいてやってください。</p>
<p>トップは短く、ふんわり立つようにしたいので、根断ち や 弱めのすき も入れつつ、長さも短くしてください。</p>
<p>前は自然に左右に流れるようにしたいので、そんなに短くするというよりは、たば と たばの間に隙間ができるようにすき切ってください。<br />
乾いたときに手で押さえたりせずに、1番長い部分で眉毛の下端に届くくらいで。切るというよりは、整える感じかな。</p>
<p>サイド、耳は出しますが刈り上げはしません。<br />
　切ってすいて、で仕上げるイメージでお願いしたいのですが、でも生え際は極端に短く切り、裾に向けて順に短くなっていくような感じで処理してください。<br />
　　耳の上5cmのところで生えた毛が、最大4.5cmの長さで すかれて残って、耳の上でギザギザしている形で。</p>
<p>後ろも、襟足は刈り上げずに、極端に短くした生え際に、すき切った上の方の毛が、段々になりながら折り重なってくる感じで処理してください。<br />
　後頭部の全体部分は、さっき言ったように毛量を減らしつつ、長さ自体も、地肌が透けないギリギリまで短くしてください。」</p>
<p><H3>妻へのお願いの仕方のお願いの仕方</H3><br />
という感じでした……。<br />
立て板に水状態！</p>
<p>妻からは前回の後ときどき、「あれは、なんて言って切ってもらえばいいの？」と言われていましたから、いま書いたこれを、教えなければいけないわけですが……。</p>
<p>これを口頭で伝達しても、「覚えきれないよ！」と、言われるのが目に見えていたので、美容院で切ってもらったその場で、3方向から写真を撮ってきて、それを渡すことにしました。</p>
<p>リーズナブル。</p>
<p><H2>おまけ：もし私が切ってもらうとしたら</H2><br />
大人で男であるところの私の髪型を指定するときも、だいたいそんな言い方ができあがってきています。</p>
<p>『全体』と『上』の指定は息子と同じようにお願いして、</p>
<p>前は、「右で分けて左に流すことが多いので、やや長めに残してすいてください。<br />
　そうすると、左に毛がたまって重くなりがちなので、その一段上のバングのあたりは、特に深く すきを入れたりして、空気感を出してください。</p>
<p>横は、耳は出しちゃっていいです。<br />
刈り上げはしなくて、まあ、もみあげには使いますけど。<br />
頭蓋骨が四角いというか、鉢の張りが気になるので、サイドは、わけもなく削るというよりは、若干厚みが残ってもいいと思います。</p>
<p>鉢のへりの部分は上下に毛を流したりもしますが、なので毛の跳ねないくらいで、ギリギリまで毛量を抑える感じでお願いします。</p>
<p>後ろは自然に短くでお願いしたいんですが、生え際は少しだけ刈り上げを入れてくれていいです。12mmで、幅3cmくらいかな。でも、それ以外のその上の方は、切ってすいて短くする形でお願いします」<br />
　</p>
<p>……、というようなことを、今回はそれほど「立て板に水」じゃないっぽく伝えました（笑）</p>
<p>ふつうに、美容師さんの方で、「刈り上げはしますか？」とか「耳は出していいんですよね？」とかのあたりは、聞いてくれる可能性が高いポイントなので、そういうところは聞かれてから答える形にしていった、ってことです。</p>
<p>息子を連れていったときは、美容師さんがあまり口出しをしなさそうな人だったのと、保護者として話すのだと、どうしても「共同作業で作り上げる」形を演出しにくかったんで……、<br />
本当に頭の中の箇条書きを読み上げた感じになってしまいました。</p>
<p><H3>まとめ</H3><br />
すべての髪型に、一言で呼べる「呼び名」があると思う方が間違いでゴザル（誰やその話し方）。</p>
<p>男性の髪型に、大枠の方向性に選択肢があるわけでもないので、細部の積み重ねだけなんですよね。</p>
<p>それと、髪型には服のファッションほどに流行やその廃りがあるわけではないので、自分の頭の形をうつくしく見せるやり方を見つければそれでいいわけです。</p>
<p>　<br />
また、今回のはあくまで我が家用の髪型ですが、内容はすべて要素の集合として書いてあるわけですから、『この部分は俺の好みとは違うな』という箇所があれば、そこは変えて頼めばいいわけです。</p>
<p>一つのたたき台としてお役に立てば。<br />
ご利用ください。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0244&#124;最大のルサンチマンは、優等生であること。</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 09:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[前々回の記事で（iki0242&#124;バッドエンドが楽しめない）、というテーマで記事を書いた。 で、それを書いてみて思ったのは、やっぱりルサンチマン（うらみ）的な感情というのは、筆の進みがいいな、ということだった。 恨みや憎し &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0244-my-ressentiment/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>前々回の記事で（<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0242-love-only-happyend/" target="_blank">iki0242|バッドエンドが楽しめない</a>）、というテーマで記事を書いた。</p>
<p>で、それを書いてみて思ったのは、やっぱりルサンチマン（うらみ）的な感情というのは、筆の進みがいいな、ということだった。</p>
<p>恨みや憎しみや怒り、そういった負の感情は、多すぎると身を滅ぼすのは間違いない。<br />
ただ私の場合、私の人生と裏表にぴったりと貼りついていて、『影を殺せば、自分も死ぬ』的な側面があるな、ということで、最近はすこし見直してやることにしている。<br />
うらみやねたみもまた、私の一部なのだ。</p>
<p>そんで、自分の人生で最大のルサンチマンはなんだろう、と考えてみたときに、思い浮かんだのは「優等生であること」「勉強（知識の習得）に適性があること」だった。</p>
<p>子供時代は、どうしても物語を通して世界を把握する。<br />
そして、おとなしかったり、頭のよさが長所になっている者に対して、総じて物語は冷たい。</p>
<p>やっぱり、冒険物語の主人公は、磊落かつ豪快で、行動力があって少し脇があまくて、ときに涙もろい、というようなキャラクターが軸になりやすい。</p>
<p>そして次点が、「おっちょこちょいで食いしん坊、学校の成績は、とくに算数はあまりよくない」、とみんなの同情と優越感を満たせるようなキャラクターだろう。<br />
（コジコジでいうところの『ちゃん・くん 世界』の住人だな）</p>
<p>なんにしても、読書と勉強が好きで、まわりで何かが起きても感情を表情や行動にあらわさず、行動するときには、たっぷりと時間を計画と妄想と策略にかけてから、というタイプはお呼びではないわけだ。<br />
<span id="more-929"></span></p>
<p>この疎外感。<br />
おまえはこの世界で主人公として迎えられることも、ヒロインに好かれることもない、と断言されているかのようなこの状況。</p>
<p>これがもう、ずっとずっと不満だったわけだな。</p>
<p>青春時代になると、さらに悩みは深刻で、スポーツができたら、球技大会でクラスのヒーローになれる可能性があるけど、勉強ができても知識があっても、個人の利得にしかならないという、この悔しさ！</p>
<p>まあ、そんな感情をかかえて生きてきたので、『ドラゴン桜』は革命的だったし、『暗殺教室』の定期テスト編におけるカルマ君の活躍も見事だった。<br />
逆に、競技はスポーツだけど、アプローチが策略だったりノートだったり、という漫画だって、出てくるようになった。</p>
<p>少しずつだけど、学園ラブコメにも、優柔不断だったり根暗だったりする男性キャラが、パロディやギャグではなく、「そういうところも引っくるめて、どこか魅力的」という描かれ方も、出てくるようになってはきた。<br />
そういう意味で、朗報というのもなくはない。</p>
<p>「学校の勉強ではないものの、文化会系の活動」での物語まで広げれば、かなり見るようになってきてるよね。将棋とかなんとか。</p>
<p>いやでも、勉強に限らなければ、頭脳派というのは昔からいるにはいた。<br />
諸葛孔明とかね。<br />
高橋涼介とか。</p>
<p>でもねえ、あれを見ちゃうと、「集団には、知恵者は1人いればいい」という感覚がしてきてしまうのですよね。逆に。<br />
中途半端な頭脳派タイプは、どうやって生きていたらいいのだろう？</p>
<p>アバン先生のキャラは理想だけど、ロールモデルにはなりえないのだよなあ。</p>
<p>そんなわけで、ルサンチマンと2人連れで、私の人生の模索は続くのであった。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0242&#124;バッドエンドが楽しめない</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 09:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私の中で、どうしてもぬぐえない、物語への傾向がある。ハッピーエンドでない物語への評価が数段低くなる。というか、あらかじめわかってるなら読む気になれないレベル。 「東京バビロン」というマンガを中学生くらいのころに読んでいて &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0242-love-only-happyend/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私の中で、どうしてもぬぐえない、物語への傾向がある。ハッピーエンドでない物語への評価が数段低くなる。というか、あらかじめわかってるなら読む気になれないレベル。</p>
<p>「東京バビロン」というマンガを中学生くらいのころに読んでいて、その最終巻くらいで唐突にバッドがやってきたとき、それがうまく消化できなかったことがある。それを現実と思えずに、むしろそっちが二次創作で、どこかイデアな世界に本当の最終巻があるような気がしていたものだった。</p>
<p>無理やりハッピーにすることを、蛇足、と呼ぶとして、そんなバッドエンドを逆蛇足と呼んだとしたら、蛇足と逆蛇足と、どちらがより罪深いのだろう。</p>
<p>そんなこんなで、坂口博信とか、CLAMPとか、麻枝准とか、大嫌いだった時期がある。<br />
（虚淵玄には、なるべく惹き寄せられないように、自己抑制をかけている）</p>
<p>いや、彼ら個人がどうだということではないのだ。</p>
<p>私は、<br />
「ローマの休日」も「マディソン郡の橋」も、「アルジャーノンに花束を」も「グリーンマイル」も楽しめなかったわけで、そこまでいくのなら、受け手たる私の方の問題なのだ。</p>
<p>もちろん、現実には、うまくいくことばかりなわけはないことは分かっている。<br />
でも、そこは物語の中なのですよ。ということは、その世界は全知全能の神によって統べられているのだ。「作者」という最強の神によって。</p>
<p><span id="more-924"></span></p>
<p>もちろん、そこまでに積み上げた伏線やリアリティの関係で、そこに無理矢理なハッピーエンドをつぎはぎすることが、ほぼ不可能な場合というのはある。それをすると、一貫性が粉々になって、そこまでのストーリーも、エンディングも、すべてがダメになってしまうケースというのも。</p>
<p>しかし、その場合であっても、間違いなく 「だから、ここは悲劇でいいよね」と決断した主体がいたはずなのだ。あまりにも無慈悲ではないか。</p>
<p>命をすくう力があるのに救わない。努力にむくいる力があるのに、むくいない。</p>
<p>むしろ、積極的に、<br />
「ねっ、ねっ、この子、かわいそうでしょう？　涙が出ちゃうでしょう〜？！」<br />
と、差し出そうとすら、したかもしれないのだ。<br />
そんな “顔” が、どうしても見えてしまうのだ。<br />
それが、陶酔の表情なのか、管理者顔なのか、それは色々だと思うけど。</p>
<p>さらにタチの悪いことに、こういう物語は、「それを好きな人」というのも（やや差別的なイメージで）私に想起させてしまう。</p>
<p>「な、な、この悲しい話、泣けるよなー」<br />
「この話で感動しない奴なんて、非国民だぜ」<br />
と、なれなれしく肩を組んできそうな人間を。</p>
<p>現実世界の他人の悲劇なんてのは、「不愉快な事件が、また一つ」以上のものではないはずだ。それを肴に、共感の連帯を深めたり、自分の鬱屈を癒したりなんてのは、図々しいのだ。</p>
<p>私は、そこに鉄拳を食らわしたい。</p>
<p>ずっと、「『マッチ売りの少女』の絵本に正拳を叩き込みたい」、という、そんな気持ちで物語に向かい会ってきたのだから。</p>
<p>「不幸なものが、不幸なまま終わるのなら、それは物理現象にすぎないではないか！」と思う自分がいる。<br />
念力がプログラムに勝っちゃったりしたら、それはそれで興ざめだけど。</p>
<p>『ローマの休日』なら、あのあとに男性の方がビジネスで成功して巨万の富を築き、爵位も得て、堂々とプロポーズに成功するところまでを描けばいいではないか。<br />
そんな感じ方を、私はする。</p>
<p>下りおちる難局なのは、誰の目にも明らか……。だけどそれでも、と、人の意思でそれにあらがう。<br />
そんな叛逆の物語を読みたいのだ。</p>
<p>私はそれを、蛇足とは思わない。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0240&#124;二人目子育ては難しい。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[それにつけても、2人め子育ては難しい。 1人めと同じ育て方が、通用しない。 始める前に苦手意識を持たないこと 努力の価値を信じられること 引用元:iki0228&#124;子供の教育 &#124; イキブロ みたいなテーマも、どちらもうまく &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>それにつけても、2人め子育ては難しい。<br />
1人めと同じ育て方が、通用しない。</p>
<blockquote><p><UL><LI>始める前に苦手意識を持たないこと<br />
</LI><LI>努力の価値を信じられること</LI></UL></p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0228-study/" target="_blank">iki0228|子供の教育 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>みたいなテーマも、どちらもうまくいってはいない気がする。</p>
<p>別に、テンプレを押し付けたいわけでも、「子供はみんなこう！」と思い込みを押し付けているわけでもない。<br />
それぞれの子に対して、無心で対応している。</p>
<p>にもかかわらず、やっぱり、大変なのだ。</p>
<p>「見覚えある風景だから、ラクできるだろう」と本能が必要やる気を過少に見積もっている感がある。<br />
だから、本来はまったくの未知なのに、慌てはしないが、必死にもなれない。</p>
<p>いい部分もあり、こまる部分もある。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0238&#124;スポーツマンガにまつわるエトセトラ。</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 10:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日本教]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[筋トレ前に、スポーツマンガを読んで、「今までより上の動きに挑戦しているワクワク」を味わっておくと、限界の高負荷に向かい合うときにポジティブに踏み込んでいける気がする。 （ちなみに、前に読んだのはベイビーステップだった）  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0238-sports-comics/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>筋トレ前に、スポーツマンガを読んで、「今までより上の動きに挑戦しているワクワク」を味わっておくと、限界の高負荷に向かい合うときにポジティブに踏み込んでいける気がする。<br />
（ちなみに、前に読んだのはベイビーステップだった）</p>
<p><H2>私はスポーツマンガが好きだ</H2><br />
スポーツを舞台にしたマンガは、私にとってハズレが少ない傾向がありありとあります。<br />
少年メジャー誌との相性もいいようで、タマ数に困らないところもいい。<br />
（家計的には、あまりよくない）</p>
<p>しかし同時に、私はスポーツは、マンガでしか読まない人です。テレビ観戦すら無理。<br />
つまり『観る派』ですらないのです。</p>
<p><span id="more-916"></span></p>
<p>まあ、バレーボールくらい展開が速いと、球の動きを目で追っているだけでも飽きないけど、積極的にテレビを灯けたいか、と言われるとそれもやっぱりない。</p>
<p>やはり、<br />
<UL><LI>「ここで勝って、決勝に行くんだ！」といってシュートを打つと、シュートが入る。<br />
</LI><LI>「この試合のために、ずっとあたためて、練習してきた作戦だ！」というのを繰り出すと、見事に相手が翻弄される。<br />
</LI><LI>「年齢的に考えると、これが最後の挑戦かな…」と考えていると、劇的な見せ場がその人にあらわれる</LI></UL><br />
みたいなのがないと、視聴していておもしろくないんですね。<br />
<small>（たぶん、『シュート 熱き挑戦』あたりの、ミステリー的展開とかが、1番好きだった）</small></p>
<p>ちゃんと内面の声が聞こえること。それが課題の焦点として、注目されること（つまり、それに呼応した物語上の出来事が起こること）、そういった要素がないと、おもしろくない。</p>
<p>というか、競技の知識も、選手や種目界の情報も持っていない素人には、楽しめないんですな。</p>
<p>サッカーですら、動きをただ目で追っているだけになってしまう。画面上にARっぽく、「この選手が1mポジションどりをずらしている。これがいい伏線になるか？！」みたいなポップアップと、各種補助線が表示されてくれるといいのだけど。</p>
<p>別に、相手選手を吹っ飛ばすほどの必殺シュートとかはなくていいんだけどさ。</p>
<p><H2>体育会系的なものへの、屈折した、過去のあこがれ</H2><br />
スポーツ少年マンガは、そのモチーフからいって、「友情・努力・勝利」的な物語要素も乗せやすいし、動機・気合い・逆転、みたいな演出も乗せやすい。</p>
<p>そういうものを読みながらずっと育っていたわけだから、そういうものへの憧れは、私はずっと、強く持っていた。</p>
<p>「体育会系からスポーツを引いたクラブ」「体育会系そのものが活動目的！」*<br />
とまで、キレたことは言わないまでも、『頭を使ってやることだけど、チームで目標達成を目指す！』　とか、『頭を使ってやることだけど、苦しい状況を、気合いで逆転』みたいな世界に、<br />
「はやく入りたいなあ、いつか入りたいなあ」という気持ちはずっと持っていた。</p>
<p>それがたぶん、まだ残っていて、子育てとの両立や、中年期の体力の壁みたいなときに、きしみとなって現れている気がする。</p>
<p><H2>そんな、マンガ・ライフ（後記）</H2><br />
ということで、ここまで筆の向くままに書いてきた。</p>
<p>それにしても、Kindleふくむ電子書籍のマーケットって、そんな「過去に好きだったマンガ」を買い集めなおすのに、とても向いているよなあ。<br />
なんてことも、書きながら思った。<br />
（キャットルーキーと、ドラゴンクエストへの道、のKindle化希望なのだ）</p>
<p><small>（*ちなみに、勝手に改造 第7巻収録。まあ、この連載の白眉は、6巻収録の『今年の思春期』だろうけども）</small></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0234&#124;「がんばって」賛歌</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 09:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[人が他人にかけられる気づかいの細かさは、文字数に比例する。極小範囲付近においては特に。 だから、メッセージカードなどのように紙幅が限られているときには、言語では個性の出しようもない。 困っている人がいて、その人に届けられ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0234-gambatte/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>人が他人にかけられる気づかいの細かさは、文字数に比例する。極小範囲付近においては特に。<br />
だから、メッセージカードなどのように紙幅が限られているときには、言語では個性の出しようもない。<br />
困っている人がいて、その人に届けられる言葉が、5文字しか入らないのなら、「がんばって」しか言えないのだ。</p>
<p>すこし距離のある人で、「がんばってください」と丁寧語にして9文字入れられると、「幸運を祈っています」の方を選ぶこともできる。</p>
<p>でもまあ、その程度だ。</p>
<p>最近は、少数派、弱者側の声が表に出るようになってきたことで、「こういうときは『がんばれ』と言ってはいけない」という注意が目に入るようになってきた。重い病気、離別、鬱など。<br />
それはいいことだし分かるのだけど、距離がそれなりにあって、相手の情報が十分にないとなると、かけられる言葉の精度とバックグラウンド（コンテクスト）が限られてしまう。</p>
<p>子育てで、<br />
「いま大変なんです」という人に、<B>「楽しんで」</B>（「でも、なるべく楽しめるポイントを探して、気楽にね」）というのでも、反感を買うリスクが高まる。</p>
<p>忙しい人に、<br />
<B>「ゆっくり休んでくださいね」</B>というのも「それができれば苦労はしないよ！」と言われそうだし、<br />
手ひどいダメージを受けた人に、<br />
「そういう時はこらえないで<B>泣いていいんですよ</B>」というのも、リスクが高いし。</p>
<p><span id="more-908"></span></p>
<p>たぶん、子育て主婦が「疲れた」と言うところに、仕事夫が「俺も」というのと、（種類が違うとはいえ、）同じくらいにリスクが高いのだろうと思う。（たぶん、この「俺も」というのも、その何割かは「だよね」とか「わかるわかる」という共感の相槌という側面もあったのじゃないかと思うのだけど）</p>
<p>気が沈んでいる人に、<br />
「今は休んでください。<B>元気になったら連絡ください。</B>また何かやりましょう」<br />
というのも、「元気じゃない私に用はないというのか」と思われるかもしれない。</p>
<p>だけど、そこまでの精度を“言葉”に求めるのは無理があるし、言葉が不完全でも伝わるほどのコンテクストを、自分と関係するみんなと共有するのも、無理がある、と私は感じる。絶望しすぎだろうか。</p>
<p>「あなたの話を聞きましたよ」「気にかけていますよ」という意味の定型句として、「がんばって」というのを気兼ねなく使える、受け取る側も細かいことは気にしないで受け取る、ということができる世界になってくれるといいのだけど。<br />
それはまあ、空想なんだけど。</p>
<p>（「語ることがないから、紋切り型ですませて、会話をうち切ろうとしているな」というのは、伝わっちゃうだろう。それは、もう仕方がない）</p>
<p><H4><small>余談</small></H4><br />
<small>ちなみに、エントリタイトルは、BUMPのカップリング曲からのもじりだよ。<br />
そういうことを言っていたい気持ちって、あるんだよ。</small></p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0231&#124;凹んだ感情の補償</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 09:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。 たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズル &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。</p>
<p>たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズルズル見ている。</p>
<p>静かに言っても、意識の大勢に染み込まないのかな、と、段々語調が強くなる。<br />
声が荒ららいだり、言葉が皮肉っぽくなったりする。<br />
すると、<br />
「ああ、やろうと思ってたけど、今のでやる気がなくなった！」とか、<br />
「そうやって、怖い声で言われるから、ますます やる気がなくなるー！」<br />
なんて反応が返ってくる。（「じゃあ、どうすりゃいいんだよ？」）</p>
<p>でも、言わないで待ってたら、やっぱりやらないわけです。“やろうと思ってた”、わけがない。<br />
まあ、やつあたりです。<br />
「“遊ぶのを切り上げないといけない”，“宿題やるなんて、いかにも疲れそう”，“命令されるの、ムカつく”。だから、この凹んだ分の感情を、何かでプラスにしてくれるまでは、がんばるなんてできない」<br />
ということですね。</p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>でも、客観的に見たら、疲れると分かっていることを、「いい気分 100%」で始められることなんて、人間には滅多にないわけです。だから、正論としては『嫌々のままでいいから、とりあえず 1問目をやれ』ということになるはずです。<br />
でも、それを拒否してくる。</p>
<p>その、嫌な気分を補償する「何か」が、『アイスを1本、特別に食べて良い』ぐらいならまだいいわけですが、『おもちゃを一つ買う』とかになると、まず提案できないし、『アイス』にしたって、それを食べてる間に、別の気の散ることが目に入ってしまったら、あげ損になってしまいます。また、アイスを食べたからと言って、ちゃんと気分が盛り上がるとも限りません。</p>
<p>真夜中になってから泣きをみないないですむように<u>監督してやっている</u>親の立場からすると、「駄々っ子の我儘にくれてやるものなど、寸土たりもともないわ！」という気分になってきます。</p>
<p>下の子などは、さらに、遊んでいるときに宿題を持ちかけると、<br />
「じゃあ、好きな録画番組を見ながらなら、やれるよ、つけていい？」<br />
なんてことを言ってきたりもします。<br />
宿題をやることの嫌な気分を、テレビを見ることの楽しさで塗りつぶしながらなら、やれそうな気がするのでしょう。</p>
<p>しかし、これでは集中力がそだたない。<br />
というか、現実問題として、画面見ながらじゃ進まないよね。横で監督する、親の時間も何倍も奪う。家族間の空気のイライラも、ますます高まる。</p>
<p>彼らは、根本的なところで、交渉する相手を間違っていますよね。<br />
彼らが宿題をするのは彼ら自身の課題だから、彼らがやることを親が代行することはできないし、やってもらうことで親に有利になっているわけでもない。</p>
<p>だから、取引として見れば、相手に「何かしてあげる」わけではないから、子どもの側がバーターで要求できるものは何もない。</p>
<p>でも、個人の心象としては、気分が外的影響でへこんだら（へこまされてしまったら）、まずはその気分を補填しないと、やる気なんて出なない。<br />
ただでさえ、「何かをがんばること」は、疲れそうで、やる気を出しにくいんだから。</p>
<p>これは案外、おとなでも、心当たりはある。</p>
<p><H2>自分に置き換えて考えてみると</H2><br />
ここまで、子育ての話題として、人の性質を見ていたわけですが、実際にはこれは大人にも当てはまるわけですね。</p>
<p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) </p>
<p>もし、これを大人の課題として見た場合、どんな教訓をここから得るか？</p>
<p>これは、他者に向けてはいけない感情なんだ、という感情は、きっちりと自分で処理する。<br />
その一方で、全然関係ない事象による凹みであっても、やる気がでないときは、さっさとスイーツでもなんでもいいから、手当てをして、回復を早める。</p>
<p>といったところでしょうかね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0173&#124;自分の子供にこんなことができるとは。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0173-our-son-is-smarter-than-i/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 23:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[ペンダントライトの常夜灯が切れた。 常夜灯（オレンジ）を変えるには、まず蛍光灯全体を包んでいる、カバーの下半分を取り外さなければならない。 「これ絶対ほこり降ってくるよな……」 と、ぶつくさ言いながら、仕方なく豆球を変え &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0173-our-son-is-smarter-than-i/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>ペンダントライトの常夜灯が切れた。</p>
<p><img alt="写真：ペンダントライト" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/02/slooProImg_20150218083053.jpg" width="500" height="491" class="slooProImg" /><br />
常夜灯（オレンジ）を変えるには、まず蛍光灯全体を包んでいる、カバーの下半分を取り外さなければならない。<br />
「これ絶対ほこり降ってくるよな……」<br />
と、ぶつくさ言いながら、仕方なく豆球を変えようとしていると、息子君が「あっ、じゃあ」といいつつ、ハンディワイパーをテレビの横から持ってきてくれた。</p>
<p>……、すげえ！　と、驚愕！</p>
<p>こんな気の利か方、俺、年齢に関係なくゼッタイできない。<br />
自分の子にこんなことができるとはね。<br />
その予想外の成長に、ちょっとあっけにとられた、というか、今何を見たのか、実感を持って理解できなかった。</p>
<p><UL><LI>「ほこりが落ちるのが困るなら（遠回りなようでも）先にほこりを掃除すればいいんじゃない？」という発想<br />
</LI><LI>それに適した道具を思いつけたこと。<br />
</LI><LI>誰かが困っているのに気を止めて、すっと手を差し出すこと</LI></UL><br />
そのどれも私にはないなあ。大したもんだ。<br />
このまま、伸びていってくれ。</p>
<p>とりあえず、豆球を換えたところで、妻さんに報告にいった。息子君は、自分のしたことを理解していないみたいだったけど、妻さんはもちろん理解した。</p>
</div>]]></content:encoded>
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