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	<title>イキブロ &#187; ブログ</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0230&#124;ブログ更新再開から10記事書いた</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 09:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの更新再開から、10記事書いた。 このブログは、ちょくちょく更新が途絶えるし、そのあとで一念発起して「連続更新するぞ！」と考えることも、今回が初めてではない。 そのときは確か2週間くらいで連続更新が止まった。今回 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0230-blog-2017-2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>久しぶりの更新再開から、10記事書いた。<br />
このブログは、ちょくちょく更新が途絶えるし、そのあとで一念発起して「連続更新するぞ！」と考えることも、今回が初めてではない。</p>
<p>そのときは確か2週間くらいで連続更新が止まった。今回も、正直すでに「つかれた、もうやめよっかな」感もまた、出ていもする。</p>
<p>でも、「でもまあ、せっかくだから今日もやるか」というところで続けている。<br />
本当に短く書けそうなネタもふくめて、色々なネタがネタリストに入っていることが、要因として大きいのかもしれない。</p>
<p>長く何も書いていなかった時間にも、色々頭は動いていて、その痕跡がたまっている。<br />
それは、すぐに思い浮かんだものもあれば、“なぜかひょっこり” という感じで意識に顔を出してくれたものもある。<br />
それをたどっている感じがある。</p>
<p>「あー、そういえば、こんなことも前に考えたな。これもネタでいこうかな？」<br />
「あ。これそういえば、『ブログに書こう』って、思ったんだった気がする」</p>
<p>頭の中のものをテープおこししている感覚。</p>
<p><span id="more-899"></span><br />
だから、いちど出し切りたい、という気持ちが強くあって、膝が折れていかない感じ。</p>
<p>そんなネタを書き続けている間に、ちゃんと何かを考えて語る、というための習慣を作りたい、という影の希望があったりする。</p>
<p>やっぱりまあ、発表という人目とか、締め切りとか、そういうものがないとなかなか文字を打たないものなので……。</p>
<p>昨日のようなすこし重いタネもふくめて、オチやお役立ちがないままでも、なのに少しはおいしく、ずっとラフでカジュアルに、語れる運動神経を作っておきたい。</p>
<p>それは、何かへの固定観念や、何かへの恐れを手放すことなんじゃないか、という気もしている。たぶん。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0224&#124;ブログを書く</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 09:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週から、またブログを更新している。今のところ、毎日（1日1回）更新で書くようにしている。（平日） これは、それ自体を目標にも目的にもしていないから、どこかで追いつかなくなったら、やめる。そのときは、1日休む。 でも、極 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0224-bloging-2017/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>先週から、またブログを更新している。今のところ、毎日（1日1回）更新で書くようにしている。（平日）</p>
<p>これは、それ自体を目標にも目的にもしていないから、どこかで追いつかなくなったら、やめる。そのときは、1日休む。</p>
<p>でも、極力、「1日の、ある決まった隙間時間で書き上げられる範囲の記事しか、書かない」ようにした方が、リズムがよくなりそうな手ごたえはある。</p>
<p>メデイアの都合で材料が選別される、というのもどうなのかと、客観的には思うけど、数日分の隙間時間（自由時間）をつぎ込まないと書けないような大きな記事に取りかかると、どうしても途中でその記事のテーマに飽きてきてしまう。</p>
<p>ワンエモーションで書ききる。<br />
呆れるほど小さくて未成熟な思考の断片にしかならないだろうけど、それをブログという流れの中に、放流する。<br />
書くことで、川が豊かになる。水量だけのことではなく。</p>
<p>だから、願うならばサケがいつか戻ってくるように、<br />
いつか大魚に育ってほしい。</p>
<p>今はまだ、「twitterがもし300文字までだったら」そこで書けてしまいそうな断片なのだとしても。</p>
<p>なお、メタ的なことを書いておくと、この記事は「ブログというのは何を書いてもいいのだ」という有名な言説の一形態でもある。<br />
何万周回目かの。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0200&#124;ブログや作文を書く時、ネタと企画とどっちから考える？</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0200-concept-first-or-content-first-when-writing/</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 09:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[まあ、どっちもないと書けないわけなんですが。私の場合、企画（コンセプト）がトリガーになることが多いです。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 前回（iki0199）、ネタや文章の個々の要素と、それら &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0200-concept-first-or-content-first-when-writing/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>まあ、どっちもないと書けないわけなんですが。私の場合、企画（コンセプト）がトリガーになることが多いです。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>前回（<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0199-find-again-meaning-of-life-and-your-happiness/" target="_blank">iki0199</a>）、ネタや文章の個々の要素と、それらに方向性や味わいを加える『コンセプト』って話を考えてました。</p>
<p>「ネタ」そのものは、「これはブログのネタに使えそうだ」と思ってメモし、ストックされているわけですが、実際に書き始める時には、『コンセプト・ドリブン』になることが多いのです。</p>
<p>それでも、最近のイキブロはまだその傾向を抑えようとしていますが、fmjで書く場合は『コンセプト』が定まった後の方が、「よーし、これでいくぜ！」という気分になれやすいのです。</p>
<p>このあたり、「トップダウン思考」だったり、「マイブーム人間」だったりする性格が出ているのかもしれないですね。</p>
<p><UL><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0161-tendency-to-think-in-a-top-down-approach/" target="_blank">iki0161|トップダウン型思考とボトムアップ型思考について</a><br />
</LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0163-life-style-for-a-seeker-of-own-fun/" target="_blank">iki0163|「超マイブーム型人間」としての生き方 | イキブロ</a></LI></UL></p>
<h2>fmjで記事を書いた時の自分企画例</h2>
<h3>1.『イラストをちょっとうまく描いてあげる2つの方法』in fmjの場合</h3>
<p><span id="more-829"></span></p>
<p><a href="http://fmj-jp.info/?p=7900" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://fmj-jp.info/?p=7900" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:;" href="http://fmj-jp.info/?p=7900" target="_blank">イラストをちょっとうまく描いてあげる2つの方法 | ファミリーマネジメントジャーナル</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://fmj-jp.info/?p=7900" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://fmj-jp.info/?p=7900" alt="" /></a><br /><strong>〜子供と一緒にお絵かきをしてみよう～</strong><br style="clear:both;" /></p>
<p>これは、fmjで書くってことがなければ日の目を見なかったアイデアの可能性が高いです。</p>
<p>なぜって、私は絵描きさんではないから。</p>
<p>私の説く「イラストの描き方」記事に、それ単独のニーズがあるとは思えなかったからです。それに、レベル2、レベル3のための記事を書けるわけでもないので、万が一記事がバズったりでもしたら、読んでくれた人たちに続編を案内してあげることもできない、という思いもありましたし。</p>
<p>でも、「ファミリーマネジメントジャーナル」というメディア内に書く、ということだったら自分でOKが出せた。</p>
<p>fmjは、個々の書き手が、“家族” というコンセプトで集まって、普段から記事を書き下ろしている場です。なので逆に、「この記事は、そういう同様な読者さんに向けて、つながろうとして書かれた記事なんだろうな」と思ってもらえる可能性が出るということです。</p>
<p>で、私自身も、記事を上げる時に『〜子供と一緒にお絵かきをしてみよう～』とサブタイトルを付けていますし、タイトルも、《<small>イラストをちょっとうまく描いて</small><u>あげる</u><small>2つの方法</small>》としています。</p>
<h3>2.　2014エッセイWeekの場合</h3>
<p>fmjでは2014年に、それまでとはちょっと違うスタイルで、〈それぞれの執筆者が1週間全体をコーディネートして、何本か連続したエッセイ記事を書く〉 という企画をやっていました。</p>
<p>ちなみに、私いっきの連載はこちら↓。<br />
<UL><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8658" target="_blank">もう一度、物語の中に—。　 ―【いっきDay 1】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8701" target="_blank">自分をキャラクターとしてとらえてみる。　 ―【いっきDay 2】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8703" target="_blank">YOUメッセージはいつでも悪いか？　 ―【いっきDay 3】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8758" target="_blank">Iメッセージは正しいか　 ―【いっきDay 4】―</a></small></LI><LI><small><a href="http://fmj-jp.info/?p=8769" target="_blank">たとえば、こんな一日。　 ―【いっきDay 5】―</a></small></LI></UL></p>
<p>もともとはfmjは、“家族ライフハック・ブログ” として、［私たちの、家事・育児 Tips公開します！］という方向性で、ずっとやっていました。（周辺領域はいろいろ拡張されていますが）</p>
<p>執筆者も日替わり（数週間に1回サイクル）で登場する形でやっていまし、1記事あたりの文字数も多くなる傾向がありました。</p>
<p>なので、この企画（1人1人の小さいエッセイを、1週間単位で担当して、連続投稿する）までの間は、「共感してもらうことだけを目的とした日記」はやっていなかったのです。</p>
<p>で、そこに、主宰のくらちさんから、この形式の案が出たわけです。</p>
<p>その時に思ったのは、<br />
「え？　PV下がらないか？！　大丈夫？」<br />
ということと、半瞬遅れて、<br />
「そうだ、それなら、あれを記事にしてみようか！」<br />
ということの両方でした。</p>
<p>その時に思い付いたのが、Day 1のイメージでした。<br />
これは、アイデアそのものはずっと持っていましたし、書けば子育て世代への励ましにはきっとなるだろうとは思っていました。ただ、純粋にビジョンとアジテーションのみで、具体的なTipsがあるわけではないので、自己規制の中で眠っていたのですね。</p>
<p>また、Day 2や、Day 4のような、ネガティブで内面的な心情やエピソードも、「よし、ここでならイケる！」<br />
ということで、出てきたわけです。</p>
<p>“ハック”って、「解決のための工夫」だから、前向きなんですよね。だからこそ、愚痴と違って読んでもらえる価値があるのですけど、同時に、『大変な時にも、前向きでい続けるのは、疲れる』という側面も、書く側にしたらあるわけです。</p>
<p>時には、愚痴や弱音もこぼしたい（笑）</p>
<p>それも、この企画だと、最初と最後が前向きになっていれば、暗いテイストが多少混ざることは許容できそうに思えるわけです。<br />
むしろ、「執筆者が、きちんと自己開示している感じがして、親しみを感じられる」と、思ってもらえる（、かもしれない）。</p>
<p>「1週間内での連作」という企画になっているので、自分のブログでやる時でもなかなかできない、「5作セットで評価してね」ということが、多少なりとも期待できるんですよね。</p>
<p>まあ、デジタル的にはあくまでブログですから、1つ1つとして検索されてしまいますし、評価されてしまうのは止められませんが、それでも外形としては、ある種の「セット感」を演出できます。</p>
<h3>3.『真ん中を選ぼう』の場合</h3>
<p><a href="http://fmj-jp.info/?p=9423" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://fmj-jp.info/?p=9423" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://fmj-jp.info/?p=9423" target="_blank">真ん中を選ぼう | ファミリーマネジメントジャーナル</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://fmj-jp.info/?p=9423" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://fmj-jp.info/?p=9423" alt="" /></a><br style="clear:both;" /><br /> <br />
 実は、アイデア自体は、同じfmjメンバーのアキヅキさんが《<a href="http://fmj-jp.info/?p=7079" target="_blank">子どもの心を育てるコツの使い方〜子育て情報収集と使い方 | ファミリーマネジメントジャーナル</a>》を書いた、2014/1/15には、すでにあったのです。</p>
<p>とはいえ、似た傾向の記事が続くのはよくないかな、と思って寝かせているうちに、fmjが休刊になり（fmj休刊期間：2014年10月22日〜2015年5月）、その間眠ることになったわけです。</p>
<p>で、再開になるにあたって、「よし、自分の第一回は、これだ！」<br />
ということは、すぐ決まりました。</p>
<p>ブランク期間のあった後の再開直後というのは、注目が集まりますし、再開後の方向性にも注目が集まります。</p>
<p>そのことを書く側で感じてしまうので、そういう時は、つい「下手な記事は書けないぞ」と、とがった記事を手控えたくなってしまったりします。</p>
<p>実際にはフラットに読んでもらえるのだとしても、書く方で意識してしまったりするのですね。</p>
<p>だから、他のメンバーに、「この記事が最初の方に出るから、気負わなくても大丈夫だよー」というのを見せておきたかった。</p>
<p>また、読み手さんの側でも、こういう記事のイメージを先に読んでいれば、インパクトのある記事を読んだ時に、不必要に衝撃を受けずに考えの幅を広げるきっかけにできるかもしれません。</p>
<p>私は、アキヅキさんの<a href="http://fmj-jp.info/?p=9542" target="_blank">あの記事</a>とか<a href="http://fmj-jp.info/?p=9633" target="_blank">あの記事</a>とか、大好きなんですよねー。</p>
<p><H2>後記</H2><br />
さてところで。<br />
「1番目の記事には、これがふさわしいかも！」と、盛り上がれる性格だということは、逆に言うと、<br />
「今の流れでは、この記事はふさわしくないのかも……」<br />
とグジグジ考えて、自分で自分を動けなくしてしまいがちだということでもあります。</p>
<p>その傾向を軽くする意味で、最近は「ネタをただそのまま、出しちゃえばいいじゃん！」<br />
という勢いに修正していっているわけなんですね。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0191&#124;ブログを書く時、テンションを上げすぎない。</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 09:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[以前書いた、iki0185（《iki0185&#124;ブログ3年目に毎日更新をまたやってみて得られた感覚》） で、《テンションを上げすぎないように》書くようにしている、ということを書きました。 ちょっと目標やビジョンを持ったりし &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0191-enjoy-blog-writing-in-a-moderate-pace/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>以前書いた、iki0185（《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/" target="_blank">iki0185|ブログ3年目に毎日更新をまたやってみて得られた感覚</a>》） で、《テンションを上げすぎないように》書くようにしている、ということを書きました。</p>
<p>ちょっと目標やビジョンを持ったりして、「がんばろう」とすると、すぐに気合いが入りすぎてしまう。<br />
でもこれ、けっこう悪影響が出てしまう、と思っている。<br />
<H2>ブログ記事執筆時にテンションを上げすぎるデメリットとは</H2><br />
<H3>1.　上げると、刺激に飢えてしまう</H3><br />
記事やネタへの期待感が高くなってしまう。地のテンションが高くなるということは、書く前から興奮状態になるということです。<br />
そうすると、「うん、このネタ書こう！　面白いはず！」と思える基準値が上がってしまうのですよね。<br />
よっぽどおもしろくないと、「おもしろい！」と思えなくなる。</p>
<p>S/N比、という感じ。<br />
ベースラインがわさわさしているグラフだと、信号のピークもかなり強くないと、有意として検知できないというか……。</p>
<p>だから、ついつい「なーんか、ピンと来るネタがないなあ」と思うことになってしまいます。<br />
<H3>2.　上げると、記事への不評が恐くなってしまう</H3><br />
「1.」と相反するかのようですが、テンションが高まると、恐がりにもなります。</p>
<p>やる気≒テンション≒緊張感≒恐怖（不安）、という感じ。</p>
<p>元気はあるのに、ついついリスクを先送りしたくなるのです。<br />
「1.」の “期待過剰モード” と、この「2.」との相乗効果が生まれると、ネタ帳の中に「書きたいネタが全然ない！」ということになってしまいます。<br />
<H3>3.　上げると、判断が硬直化してしまう</H3><br />
テンションが高すぎると、文章が出てこなくなる。<br />
ネタ帳に対して、モードがTakeになってしまう。Giverでなく。</p>
<p>これは以前書いていた記事からの引用ですが、↓</p>
<blockquote><p><small>
<p>少し突つくだけで落ちそうな、熟す寸前の実ばかりを、眼を血走らせて探しているような。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/" target="_blank">iki0147|「10万字インプット・5000字アウトプット」を精神のメンテナンス法として考えてみたら | イキブロ</a></cite></small></p></blockquote>
<p>これだと、なかなか腰を据えて文章を考えるモードにはなれない。だから、ネタ帳に対してGiveのモードになって、考えること、そして思いついたことを文字にして足していく過程を楽しむこと、そこに専念すること、というのが大事になってくる。</p>
<p>上の記事にこのフレーズを書いていたことは、今この記事を書くまで忘れていたのですが（笑）、でもこの印象はあったのです。</p>
<p>テンションが上がりそうになる時に、「あっ、やばいぞ」と気付けて、そして踏みとどまれたのは、この時の経験があったからなのかもしれないですね。</p>
<p><span id="more-809"></span><br />
やっぱり、ブログをやってるなら、考えたことは書いておかねば。そんなことも、思いました。</p>
<h4>こんな記事も</h4>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/" target="_blank">iki0068|緊張のしすぎに気付こう。気付きにくい緊張のパターン | イキブロ</a></LI> <LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0074-weak-side-of-being-faithful-to-your-duties/" target="_blank">iki0074|弱点に向き合おう。任務に集中できる性格の欠点 | イキブロ</a></LI> <LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0117-a-worrier-took-leave-and-had-a-trip/" target="_blank">iki0117|恐がり、夏休みを計画的に取って、家族と旅行に行く！ （個人的に超偉業） | イキブロ</a></LI></UL></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0188&#124;漢字は閉じる</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0188-i-like-kanji/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0188-i-like-kanji/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 09:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[――「漢字ははなるべく、“とじる” ようにする」―― ということを、ブログなどの文を書く時に、自覚的に選択している人ってどれくらいいるんだろうか。 逆の人は結構いると思う。なるべく「ひらく」ことを考えるひと、なら。 私は &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0188-i-like-kanji/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><h2><small>――「漢字ははなるべく、“とじる” ようにする」――</small></h2>
<p>ということを、ブログなどの文を書く時に、自覚的に選択している人ってどれくらいいるんだろうか。</p>
<p>逆の人は結構いると思う。なるべく「ひらく」ことを考えるひと、なら。<br />
私は、「分かる」も「時」も「人」も「子供」も「作る」もできるだけ閉じておきたい。場合によっては、「事」や「良い」だって閉じたい。そういう志向性を持っている。</p>
<p>もちろん、これをやってると、“「薔薇」とか「夜露死苦」という漢字を覚えた中学生” みたいになって、あまり美しくない文章になってしまう可能性は、確かにあるのだ。</p>
<p>でも、漢字をなるべく使うようにした方が、読み手が2つの問題を回避しやすくなる、と思って使ってしまう。<br />
2つの問題。<br />
<STRONG>「ここではきものをぬいでください問題」と「このはしわたるべからず問題」</STRONG>だ。</p>
<p><span id="more-803"></span><br />
<H3>「ここではきものをぬいでください」問題</H3><br />
「ここではきものをぬいでください」問題、またの名を「どこ切る兄弟 問題」。</p>
<p>「ここでは」なのか、「はきもの」なのか。この“は”はどっちの“は”なのか。ひらがなだけが2文節以上続くと、どうしても読み取りにくくなる。気がする。</p>
<p>だから、「逆の人は結構いると思う」という文があったとして、“結構”って、かなり堅い印象になってしまうのだけど、<br />
「逆の人はけっこういると思う」<br />
とするのは、私には勇気がいる。</p>
<p><H3>「このはしわたるべからず」問題</H3><br />
一休さんの「このはしわたるべからず」問題。<br />
<STRONG>同音異義語。</STRONG></p>
<p>これが決定的な問題になることはすくないのだけど、これはこれで別の難しさがある。文脈で分かればいいけど、文脈が十分に使えない時だと打つ手がなくなる。</p>
<p>どこ切る問題は、読点の打ち方や、分かち書きである程度は対応可能なのだけど。</p>
<p><H3>漢字ばかりで困ることもある</H3><br />
逆に、ひらがなを積極的に使いたくなるシーンもある。例えば、文頭。<br />
文頭には、副詞的な役割の漢字が並びやすい。<br />
「俺今日朝最初学校行くつもりだったんだよ」<br />
とかの助詞省略は、口語なら普通に起きる。<br />
だから、最初のアイデアがこの形で思い浮かぶことも、けっこうあるんじゃないかと思う。思うけども。</p>
<p>でもこれは、「おれ今日、最初は朝、学校に行くつもりだったんだよ」とかに直すよな。<br />
“最初は朝” を “あさ最初は” にすることも、全然なしじゃないし、 “朝はじめは、”にすることもあるかもしれない。</p>
<p>そういう意味では、<br />
「述語でこそ漢字を閉じる」傾向もでてくるのかも。<br />
なので、つい「片付ける」も閉じたくなる。けど、これくらいだと、2つの問題のどちらも発生しないかな。<br />
時々は再考しよう。</p>
<p><H3>おまけ：ひらこうが閉じようが</H3><br />
2人で話していて、相手がズルを告白してくれた時に、リアクションとして<br />
「きたなっ！」<br />
と叫びたい時、ありますよね。あれを字に起こそうとすると、漢字だと<br />
「汚っ！」<br />
になってしまって、“おっ！”に読めてしまう、というか音を相手の脳に呼び起こす機能が弱くなりすぎるし、<br />
「きたなっ！」<br />
とひらくと、誰かやネタが「来たなっ?!!」と言っているのと区別が付かない。</p>
<p>まあ、万能の方法なんてない、ということなのですけどね。あったらとっくに決着が付いてるだろうし。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0187&#124;アウトライナーでブログを書く。</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 10:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ＆Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[更新の間が空いてしまいました。 と言っても、今回はアウトプットをさぼっていたわけではなく、fmjの原稿を2本ほど主催のくらちさんに預けてきました。 （fmjは6月の再起動に向けて準備中なのです） 最近の私の原稿は、アウト &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0187-write-blog-with-outliner/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>更新の間が空いてしまいました。</p>
<p>と言っても、今回はアウトプットをさぼっていたわけではなく、fmjの原稿を2本ほど主催のくらちさんに預けてきました。<br />
（fmjは6月の再起動に向けて準備中なのです）</p>
<p>最近の私の原稿は、アウトライナーで書くことが多くなってきました。</p>
<p>私にとって、アウトライナーで書くことの価値とはなんだろう。</p>
<p><H2>アウトライナーは文章が早く書ける、とは</H2><br />
アウトライナーで書くと、文章が早く書ける。ラク。そしてシンプルになりやすい。</p>
<p>私の場合、仮標題の下に、全部のトピック（枝）を一階層で、並列に、ぶら下げていきます。</p>
<p>文章を書くための<STRONG>アウトライナーの使い方としては、ずいぶんザックリ</STRONG>です。<br />
<span id="more-801"></span></p>
<p>1つ1つのトピックは、長い時は長くて、句点（「。」）が3つくらい入っていることもありますし、また、あらすじを先に中位見出しとして置いておくこともなく、頭から書き出してしまいますし。</p>
<p>それでもアウトライナーを使った書き方が私にとって心地良いのは、このツールが「今は書き出しの時期。推敲のタイミングじゃないよ」と語りかけてくれるからでしょう。</p>
<p>私の中のもう一方の脳、「感じ、整え、違和感を刈り込もうとする」機能をうまく眠らせてくれる。<br />
これが文章を書くことを精神的に楽にしてくれるし、そうなると文章に向かう頻度や時間総量を増やしてくれるのです。</p>
<p>調子がわるいときも、わるいなりに書く。<br />
<H3>文章は引き算で良くなるものだけれど、</H3><br />
文というのは前の文章の余韻を引き継いで始まり、次の文章へ展開させる役割を負って配置されます。</p>
<p>一文の中でも、一単語一単語が、波紋を残していく。極端なことを言えば、句読点1つでもニュアンスが変わる。<br />
文の中に読点を置けば、次の文節の印象が強くなるし、句点を一回置けば、その前の述語の印象が強くなる。</p>
<p>多義的な単語を使うときは、二次ニュアンスが伝わっていい場面かどうかを、うじうじ考えてしまう。<br />
伝わってはいけない場面なら、「伝わってしまう恐れはないのか」と、何度も心に耳を澄ますことになる。<br />
例えば「上品」って言葉なら、「まとまってるけどパワーが足りない」とか「取り澄ましていてイヤミな」とか、そういうニュアンスを取りのぞける限り何度でも取りのぞく。</p>
<p>そういうことを考えてしまう、私の頭の中で育つ文章は、芽が出た瞬間から剪定の風が吹き荒れる中で育たなければいけない。そんな難しさがある。</p>
<p>そこで、芽が出る端から、ガラスのケースに入れて積み重ね、風から守ってやる。<br />
そうすることで、文章が育ちやすくなる。</p>
<p>では、「推敲は後でまとめてやる」ことにすると、後ですごく大変になるかというと、これはそうでもなかった。<br />
意外とすんなりきれいにつながる。</p>
<p><H2>アウトライナーで文章を書くと、文章がスッキリ締まる、かもしれない。</H2><br />
アウトライナーでは（といっても設定によるのだけど）長い文を書いていても、次の文に移ったら、ほとんどの部分は隠れてしまう。スマートフォンの画面の横幅も狭いし。</p>
<p>でも、文章って、意外と『見出し』だけ並べても意味は伝わる。<br />
そんな、「3行でまとめる」感覚を、肯定的にとらえてみる。構成要素を箇条書きのように次々と叩きつける時の、文と文の間隙に、「書き手の熱量」を読みとってもらうような表現だって考えられる。</p>
<p>もちろん表現が美しい方が心にスッと入ってくるし、説明や例示も詳しい方が、いろんな背景を持った人に読まれる場合には、正しく伝わりやすくなる。</p>
<p>でも、それが必ずなければ伝わらないか、と言ったらそうでもないのかもしれない、と思うようになった。</p>
<p>だから「早く書ける」と言う中には、「全体が短くなる」ということによる結果もあるのかもしれない。<br />
<TABLE><TFOOT><TR><TD><small>（左）<br />
これくらい長い文を打っていても、<br />
（右）<br />
フォーカスが次の文に合うと、シュッと縮んでこんな感じ。<br />
（Cloud Outliner in iPhone6）</small></TD></TR></TFOOT><br />
<THEAD><TR><TD><br />
<h5>参考：スマートフォンのアウトライナーで次の文に移ったら、前の文が隠れてしまう様子</h5>
<p></TD></TR></THEAD><br />
<TBODY><TR><TD><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/03/slooProImg_20150326190920.jpg" width="500" height="441" class="slooProImg" /></TD></TR><br />
</TBODY></TABLE><br />
この感覚も、肯定的にとらえてみたい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0185&#124;ブログ3年目に毎日更新をまたやってみて得られた感覚</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 03:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[文章を美しく結晶化させることではなく、“素（もと） ”になる水面を沸かすことに、ただ毎日、専心する。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 少し前まで、ブログの『毎日更新』にチャレンジしていました。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0185-feeling-of-blog-writing-on-a-daily-basis/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>文章を美しく結晶化させることではなく、“<ruby><rb>素</rb><rp>（</rp><rt>もと</rt><rp>）</rp><br />
</ruby>”になる水面を沸かすことに、ただ毎日、専心する。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>少し前まで、ブログの『毎日更新』にチャレンジしていました。<br />
iki0166で書いたような悩みがあり、</p>
<blockquote><p><small>
<p>ブログを書くと、ついその記事の反応が気になってしまう。情緒不安定になったり、何度もSNSをリロードしてみたり。<br />
「あの文章、悪い意味に取られてないかな」<br />
「ちゃんと名作になったかな」<br />
そんなことばかり頭の中をぐるぐると回って、落ち着かない気持ちになる。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0166-write-and-listen/" target="_blank">iki0166|ブログを書くと、反応が気になってしまう | イキブロ</a></cite></small></p></blockquote>
<p>もっと気楽にアウトプットに親しめるようになりたい、というのが目標でした。</p>
<p><H2>始めてみると</H2><br />
<H3>朝からブログ記事を開く</H3><br />
落ち着いた気持ちで更新したかったこともあり、朝イチにブログをアップした日が何日かありました。<br />
『アップした』と言っても、記事の大半は前日までに固めているので、本当に、最終チェックと、送信ボタンを押すだけです。<br />
それでも、朝から文章を真面目に読むことで、脳に『文章モード』が、刷り込まれます。</p>
<p>するとその日一日、「書く」ということを脳が自然と意識してくれるのか、アウトプットモードに入るのがそれまでよりもラクになりました。時間ができると、まずアウトライナーなりテキストエディターを見る感じになってました。</p>
<p>インプット時間やインプット欲は、相対的に減ってくれます。</p>
<p><span id="more-791"></span><br />
この意識の変化はありがたくて、ブログが進むことももちろんだけど、精神的に落ち着けることそのものが、けっこう大きいですね。やることが決まってきて、刺激を探してウロウロしなくてもよくなります。</p>
<p><H3>他にも分かりやすいところで、</H3><br />
<UL><LI>一つ一つの記事の反応が恐くなくなる。（ハイテンションも味方するし、すぐに明日の記事を投下する時の未来図が思い浮かぶから）<br />
</LI><LI>軽いネタを優先したくなる。<br />
</LI><LI>どんどんネタを探すようになる。<br />
（それでもつい、大作傾向は出てくる）</LI></UL><br />
といった、分かりやすい結果ももちろん出てきました。<br />
でも、私としては「毎日更新でブログの記事数を上げて、早く一流ブロガーの仲間入りをしたい！」と思って毎日更新を始めたわけではないので（今回は）、テンションを上げすぎないように、と考えていました。</p>
<p>毎日更新は、手段であって、目的ではないのですから。</p>
<p><H3>テンションを上げて、『ガーッと』書くわけではない。</H3><br />
なので、心がけていたのは、文章を仕上げたり書き進めたりするよりも前の段階、思考を広げたり進めたりすることを、たっぷり楽しむこと。思考によって言葉を押し出す。</p>
<p>“文章”という雪の結晶を精製することにではなく、その前にまず、たっぷりの湯を沸かすこと。<br />
そうすれば水蒸気がたくさんできて、結晶も自然とよく育つ。</p>
<p>そして、その考え方でいくならば、主張とかネタは自分でもまだはっきりと結論の出ていないテーマでもいい。<br />
<H4>好奇心のおもむくまま、考える</H4><br />
一つの理想は、何かに迷うたびに、一つ記事が書けること。この書き方だと、「キレ」や「イキイキさ」はないだろうけど、それもまた楽しい。</p>
<p>そういう価値観で過ごしていると、段々と、ネタの選定基準が“自分にとっての重大さ”ベースになってくる。伝えやすいことではなく、語りたいことに敏感になる。そんな変化も訪れますね。</p>
<p>これが、書く楽しさに相乗効果を加えてくれる。</p>
<p>受け手の読みごたえベースから、自分にとって楽しいベースへの転換。</p>
<p>それがアウトプット回路の流れを良くして、結果的に、エントリの総安打数を引き上げてくれる好循環を生んでくれたら。</p>
<p>そんな風に考えているのでした。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。<br />
　</p>
<p>ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0184&#124;今まで書かなかったネタも書く</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0184-write-whatever-you-think/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0184-write-whatever-you-think/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 07:46:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー習慣]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前までチャレンジしていた“毎日更新”中の『0176〈会社員〉』や『0180〈掃除心〉』、また、その後のいくつかのネタは、これまでのイキブロだったらまず書かなかったし、これからだってそんなには書かないネタだ。 政治的な &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0184-write-whatever-you-think/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>少し前までチャレンジしていた“毎日更新”中の『0176〈会社員〉』や『0180〈掃除心〉』、また、その後のいくつかのネタは、これまでのイキブロだったらまず書かなかったし、これからだってそんなには書かないネタだ。</p>
<p>政治的なものや、科学的な価値観に抵触すること、「家事をしたがらない者の甘え」と取られかねない弱音なんかは、炎上だって怖い。<br />
それを重くとらえて、お蔵入りさせてもいいところだったけど、今回はあえて書いてみた。</p>
<p><H2>あえて一度やっておく</H2><br />
そこにはいくつか中長期的な目当てがあった。<br />
<UL><LI>「ネタにするかどうかの基準」を下げて、アップ前の葛藤を軽くする。<br />
</LI><LI>「そういう重いネタであっても、書くべきときには踏み切れた」という“勇気”を体験しておくこと。<br />
</LI><LI>後の見通しも考えずに思考を展開させてもなんとかなる、という楽しさや、<br />
</LI><LI>内圧が下がることで、今までよりもにこやかに更新できるんじゃないか、という期待とか。</LI></UL></p>
<p>そういったことに加えて、これからもブログを長く、たくさん更新しようと思ったら、ここで「自分のブログに『どんなことでも受け止めてくれる』という信頼感を持ちたかった」こと。<br />
そんなことが、今回は背中を押していた。</p>
<p>もちろん、本当には「人の役に立ちそうな情報」ばかりを書く方がラクだし楽しい。喜んでもらえる場面を期待できるし、イメージもしやすいから。</p>
<p><H3>やってみたら</H3><br />
<span id="more-789"></span><br />
意外なエントリに、Pocket数やいいね！が付いたりしたし、グチなんかには強い共感なんかも頂いたりした。</p>
<p>そして、やってみた感じでは、もう1つ得られたものがある。<br />
実際に、言いたい愚痴を（すごく気を使った形ではあったけど）はきだしてみたら、気分が軽くなって、優しさから来るエントリーがいろいろ思い浮かぶようになったこと。</p>
<p>この爽快感を味わうためだけに、もう一回思いを溜め込んでもいい、なんてとても思えないけど。<br />
優しさにつつまれたり、軽くなった肩で知的好奇心をいじり回せたりするのは、やっぱり元気の出るものだった。</p>
<p>さらに、そうしてできたたくさんの文章は、読んでいて自然に引き込まれる文章で（「さすが俺！」）、色々と新しい自信も手に入れられた。</p>
<p>またいつか、更新に詰まってドロドロと苦しくなった時の自分に向けて、参考になるかもしれない体験をトスしておこう。<br />
今日はそんな記事。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0171&#124;アウトライナーでブログのネタを考える</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0171-think-blog-with-outliner/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0171-think-blog-with-outliner/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 19:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[切り出しが簡単な情報ではなく、自分自身でもつかみかねている考えを、ブログにしてみようと考えたのはなんでだったか。 その時、アウトライナーでブログのネタを考えたら、けっこ据わりがよくて、頭が気持ちよくなった。 iki016 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0171-think-blog-with-outliner/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>切り出しが簡単な情報ではなく、自分自身でもつかみかねている考えを、ブログにしてみようと考えたのはなんでだったか。<br />
その時、アウトライナーでブログのネタを考えたら、けっこ据わりがよくて、頭が気持ちよくなった。</p>
<p><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0166-write-and-listen/" target="_blank">iki0166|ブログを書くと、反応が気になってしまう</a><br />
<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0167-out-of-a-blog-mode/" target="_blank">iki0167|ブログ更新の間が空いてしまったら</a><br />
<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0168-make-a-small-entry/" target="_blank">iki0168|もっと小さなエントリでブログを書くべきかもしれない。</a><br />
この3つのアイデアはほぼ同時に思い浮かんでいたし、緩やかではあるけど因果関係もあって、もともと１つにつながっていた。</p>
<p>さらに、これらの中に書いた「共感や感謝はほしい」とか「元気が出ない」とか「ハードルが上がっている」といった小概念は、実はどれにも共通していて、だから思い浮かんだ時点では、全部がひとかたまりになってしまっていた。</p>
<p>それを、ブログエントリのサイズになるように区切って、三分の一ずつ切り出した。<br />
概念をひと通り書き出してみて、「どこになら切れ目を入れられそうか」を考える。それをアウトライナーでやっていた。</p>
<p><H2>アウトライナーが思考に区切りを入れる</H2><br />
これは、「関連するものをまとめて上位概念を見出していく」という一般的なイメージとしてのアウトライナーではない。（もちろん、ブレイクダウン型のアウトライナーの使い方では、なおさらない）</p>
<p>もつとも、その前段階として近しい者同士を並べ替えただろうから、“付箋ブレスト” に近い形だったとも言えるかもしれない。しかし主観的には、「いささか強引に仕切りを入れた」という感じだった。</p>
<p>それでもできあがりをみてみれば、ちゃんとエントリだ。</p>
<p>これができるというのは、なかなか楽しい。自分でも、まだ「どこに重点をおいて語りたいのか」も判然としない内容に、アウトプット並みの形状を与えられる。<br />
自分の思考活動の深いところとつながれる感じ。</p>
<p><H3>後から考えると、使ったのがアウトライナーでよかった、と思う。</H3><br />
今回の場合、マインドマップのように、ノード間に明確な主従があるわけじゃないし、WBSされた階層構造があるわけでもない。そして「これをみんなの役に立ててもらおう」という、各ノードを部品化できるような「最優先ゴール」があるわけでもなかった。</p>
<p>もやもや程度のものを、他人に見せられるところまで持っていく。もっていける。そこには安心感がある。</p>
<p>考え、まとまり、書き、発表する、でなくてもいい。<br />
考えつつ書いたら、発表の形にまとまっている。そんな早さ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0170&#124;ブログスタイルを模索中。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0170-think-blog-simple/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0170-think-blog-simple/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 21:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[以前に書いた「ブログを軽く書く」ということのために、あれこれスタイルを変えています。 冒頭のひとことや、 あいさつや名乗り、 そういったことを省略してしまっていますし、 URLスラッグもかなり適当になってきています。 i &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0170-think-blog-simple/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>以前に書いた「ブログを軽く書く」ということのために、あれこれスタイルを変えています。<br />
冒頭のひとことや、<br />
あいさつや名乗り、<br />
そういったことを省略してしまっていますし、<br />
URLスラッグもかなり適当になってきています。<br />
ikiナンバーは一応残していますが。</p>
<p>また、最後には私にとってだけ結論になっていて、他の人にはなんの決め手にもなっていないフレーズがさらっと入っています。<br />
代わりに最後のお別れのあいさつもなくなっています。</p>
<p>インスパイアされた元の記事があったりする場合の参考リンクも控えめです。<br />
こういったことの一つ一つが、更新に対するプレッシャーを下げるための模索です。<br />
まあ、1週間くらいいろいろやってみようと思っています。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ikiblo.com/2015/iki0170-think-blog-simple/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
