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	<title>イキブロ &#187; 仕事Hack</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0245&#124;仕事のメールを書くときに、私のするくせ。</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 09:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[一度転送するメールを自分宛に作って、9割型までのメール文をそこに作成し、送信する。 そして、執筆と推敲（というか検閲）の間に、心理的なワンクッションをはさむ。 「白紙のテキストエディターを立ち上げて文章構成に集中する」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0245-mail-at-work/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>一度転送するメールを自分宛に作って、9割型までのメール文をそこに作成し、送信する。</p>
<p>そして、執筆と推敲（というか検閲）の間に、心理的なワンクッションをはさむ。</p>
<p>「白紙のテキストエディターを立ち上げて文章構成に集中する」ところまではしないけど、相手に、即「出すか出さないか」の判断を迫られている状況からは、一度切り離されたい。</p>
<p>推敲段階で誤送信したときにも、相手の目に触れない環境で、まず書きたい、と感じる。<br />
フェイルセーフだ。</p>
<p>ところどころで硬い陸地を作って、泳ぐのを休んで、一息つく。</p>
<p>メーラーの中で文章を作ることいいところは、ファイルが “フロー” ，“ワンライブラリ” ，“検索対象” として脳内に認識されるから、プロトタイプを作ることに躊躇がなくなるからかもしれない。</p>
<p>いや、単に、返信や転送の引用文が作られるから、「書かなきゃいけない内容」を思い出したり、思い浮かべ漏らさないようにすることに、アシストがかかるからかもしれないけど。</p>
<p>まあ、なんにせよ私は、メールを読んでいてリアクションが必要だと感じた時には、とりあえず自分宛の転送メールを作成して、その時に思い浮かんだところまでを一気に書く。<br />
そんな手順になっている。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0243&#124;雑誌『かーそる』第2号を発売できました！</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 09:45:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
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		<description><![CDATA[私いっき、今回も参加しています！ BCCKSストア。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。 Kindle版 は、こちらから。 最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0243-magazine-for-life-autonomy-2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私いっき、今回も参加しています！</p>
<ul>
<li><a href="https://bccks.jp/bcck/150180/info" target="_blank">BCCKSストア</a>。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。</LI><br />
<LI><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B074BT16KC/" target="_blank">Kindle</a>版 は、こちらから。</LI></UL></p>
<p>最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、感嘆の息を漏らしていただけるはず。</p>
<p>しかもその時点で、全文章量の八割が未読という至福を実感してもらいたい！</p>
<p>書くことが好きで、「書いている人」で、その人たちの書く現場についての裏話。<br />
そんなお話がぎっしりつまっています。</p>
<p>一口に『書く』ことについて書く、といっても、そこには、<br />
<UL><LI>ブログで発表することでひびく、メリット<br />
</LI><LI>頭の中を整理する方法<br />
</LI><LI>お気に入りのツール達</LI></UL><br />
……。</p>
<p>いろんなとらえ方があります。</p>
<p>あなたは、何を期待して手にとってくれるでしょうか。そして、類い稀な振れ幅を持つ執筆陣は、今回、どんなものを詰め込んでプレゼントしてくれるのか？</p>
<p>どうぞ、ワクワクとともにリボンをお解きください。必ずや、その期待を満たすことができると思います。</p>
<p><H2>いち読み手としてのひそかな期待</H2><br />
さて。上述したような上気した気持ちはもちろんあります。<br />
当然、初読時には驚いてもらおう、すごい思ってもらおう、と思って書いております。<br />
（お金を払って開封してもらうんですから）</p>
<p>でも、同時にここには、ある静けさに包まれた時間と空気があるとも思っています。<br />
穏やかで、肯定的で、丁寧で、豊穣な思考感。</p>
<p>ですから、仕事などで、短期の目標に焦点が合いすぎてしまったときに、その緊張を解くのに、ふっと開いてみてほしいとも思うのです。</p>
<p>一度読了した後も、何度も再読してみてほしい。きっとそこになにかの幸福感を甦らせてくれるから、と、そんなことまで思っています。</p>
<p>まあ、私のテーマと文体は、ジョーカーのようにいきり立っていて速い、のですけれどね。<br />
全体の中では、スパイスの位置付け。</p>
<p>でも、その読後感もふくめて、きっと一冊の読書世界として、あなたの中でつながって残ってくれるとは、思っているのですよ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0239&#124;最近あらたに覚えることにしたショートカットキー、3つ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 09:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>

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		<description><![CDATA[3つ、というのが、以下。 ［Alt］キー＋［P］キーを押す：プレビューウィドウを表示する ［Ctrl］キー＋［1］キーを押す：（エクセル）セルの書式設定 ［Ctrl］キー＋［F10］キーを押す：（日本語入力時）IMEメニ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><H2>3つ、というのが、以下。</H2><br />
<UL><LI>［Alt］キー＋［P］キーを押す：プレビューウィドウを表示する<br />
</LI><LI>［Ctrl］キー＋［1］キーを押す：（エクセル）セルの書式設定<br />
</LI><LI>［Ctrl］キー＋［F10］キーを押す：（日本語入力時）IMEメニューの表示。（単語登録とか）</LI></UL><br />
<span id="more-918"></span></p>
<p><H3>［Alt］＋［P］：プレビューウィドウを表示する（/非表示にする）</H3><br />
Windowsのエクスプローラ。</p>
<p>重い種類のファイルを、ポイントするだけで読み込み始めるのが嫌で、ずっとこの機能をオフにしていたので、機能の存在自体を知らなかった。</p>
<p>でも、たとえばスキャンしたファイルが 4つくらいあって、その自動生成ファイル名を「中身を表したファイル名」に変えようとするときに、ダブルクリックで開いてしまうとファイル名は変えられなくなってしまう。</p>
<p>プレビューしてるだけなら、非編集モードだ。<br />
見ながら、変えられる。</p>
<p><H3>［Ctrl］＋［1］：（エクセル）セルの書式設定</H3><br />
Excel。</p>
<p>なんのかんのいって、文字を青文字にしたり、背景を黄色にしたりして目立たせることはよくある。<br />
ピュアデータベースな、フィルター機能だけではやりにくい。</p>
<p>人に渡すことを考えると、罫線はそれ自体が文脈で、補助情報を持ちうる。</p>
<p>それに、特に見出し列で、上揃え、下揃え、左揃え、中揃え使うことはある。</p>
<p>よく使う機能では、ラクをしていこう。</p>
<p><H3>［Ctrl］＋［F10］：（日本語入力時）IMEメニューの表示。（単語登録とか）</H3><br />
変換で出ない人名の単語登録等は、一度やればそのあとずっと効率が上がるので重要。<br />
しかし、単語登録自体がめんどくさいとやらなくなってしまうので、単語登録がラクにできることは、重要！</p>
<p>一発で単語登録が開くわけではないんだけど、「読み方すら分からない人名漢字を手書きパッドから入力する」こともまた、結構あるので、これはこれでいい。</p>
<p><H2>後記</H2><br />
「最重要の20選！」とかではなく、「最近覚えることにした」というのが、実は重要かも、と思ってみたりする。</p>
<p>結局ショートカットキーは、少しずつ覚え足す発想が大事なのかも、と。<br />
誰でも最初は、［Ctrl］＋C,X,VとS からスタートする。</p>
<p>で、<br />
「これのショートカットキーないんかいな！」<br />
とイライラして調べたり、調度いいタイミングでツイートが流れてきたりしたときに、「そう、そういえばそういうの、欲しかった！」<br />
と思ってキャッチする。</p>
<p>初めから「20選！」とかそういうのを見ても、必要性を感じられないものが多く入っていたり、大変そうすぎてやる気が出せなかったりする。<br />
（それでやる気が出るとすれば、追い込まれすぎだがら、すでに別の問題も発生していると思う）</p>
<p>いま私が「使ってみよう」と思うショートカットがこのあたり、というわけだ。<br />
そうして、少しずつ増えていけばいい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0237&#124;結局、縦にきっちり行頭の揃ったチェックボックスのノートが見やすかったりする。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 09:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。 《iki0138&#124;人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） 》  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。<br />
<small>《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） </a>》<br />
《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0198-iki0198-notebook-with-doted-paper/" target="_blank">iki0198|ドット方眼ノート私家版まとめ</a>》</small></p>
<p>行の横罫線があると、それに思考がしばられる感じが書き出しをさまたげるし、<br />
横幅がせまいノートで、右端（横書きでノートをとる場合）に、小メモを逃せないとなると、複線思考をさまたげられるようで、イライラする。</p>
<p>……ではあるのだけど。<br />
そうしてフリースタイルに書いたノートを読み返す段になると、一番脳に快楽があるのが、実は箇条書きの箇所だったりすると、最近気がついた。</p>
<p>縦にきっちり行頭の揃った箇条書き、特にチェックボックスのならんだリストを作ったページ。<br />
<span id="more-914"></span></p>
<p>そこがめくっていて気持ちいい。<br />
目を留めて、読んでみよう、というやる気が湧き上がる。<br />
脳の中の、規則性やパターンを見つけたがる部位が喜ぶのかもしれない。</p>
<p>アナログな手書き文字が親しみを感じる、ということに対して、逆説的な『整い』を求める感情。その両方がせめぎ合う場所にバランスがあるのかもしれない。</p>
<p>ある種の不条理。</p>
<p>そういう意味では、デジタルアプリはすべての情報を一律に整えてしまうのではなく、重要でない箇所は、視覚的な乱雑さを意図的に高められるようになっているといいのかもしれない。</p>
<p>it&#8217;s just an idea.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0235&#124;地図という快楽</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0235-map-the-life/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 09:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マリオメーカー、ってゲームがある。 なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。 むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたこと &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0235-map-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>マリオメーカー、ってゲームがある。<br />
なんとなく気になっていて、子供が思ったよりもマリオに適応できているのを見たら、なんか買ってみたくなった。</p>
<p>むかし、マリオ3が流行っていたころに、私も紙にオリジナルマップを書いていたことがある。</p>
<p>私は反射神経が悪くて、アクションゲームの大半は苦手で、ほとんどプレイしなかった。<br />
なのに作るマップは、ほぼクリア不可能な難度のキルトラップマップだった。<br />
（子供期あるある）</p>
<p><STRONG>マップは、なぜか心が踊る。</STRONG><br />
私の中の、戦略脳のゆえかもしれないが。「地図」は、ワクワクする。<br />
鳥瞰させてくれるもの。</p>
<p>遭遇しては対応を迫られるものを、あるいは覚えていなきゃいけないものを、俯瞰させてくれるもの。</p>
<p>脳に、「自分もなにかやれるかも」と思わせてくれる。</p>
<p>「できる感」が地図にはまとわっている。</p>
<p>見取り図は、いい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0218&#124;雑誌『かーそる』に参加しています</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 03:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる &#124; R-style 「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる（ランディングページ） と、いうわけで。 今年の2月くらいから、倉下さ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0218-magazine-magazine-for-autonomy-in-the-life/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><ul>
<li><a href="http://rashita.net/blog/?p=19332" target="_blank">季刊誌「かーそる」の創刊号が発売となりました #かーそる | R-style</a></li>
<li><a href="http://honkure.net/cursor/?page_id=217" target="_blank">「かーそる」2016年11月号　[創刊号] – Project:かーそる</a>（ランディングページ）</li>
</ul>
<p>と、いうわけで。</p>
<p>今年の2月くらいから、倉下さんがぽつぽつと構想をつぶやいていた “共同電子雑誌「知的生産の技術マガジン『かーそる』」” が発売されました。</p>
<p>そこに、私いっきも、編集委員・執筆者のひとりとして参加しています。<br />
<span id="more-875"></span></p>
<p>自分の中にもやもやとあった、「ライフハックのその先へ。でもその先は？」とでもいうテーマが感応する部分もあって、参加を決めました。</p>
<p>生物的な向上心はある。<br />
でも、小手先の技術では、これ以上自分の鬱屈をブレイクできそうにない。<br />
それでいて、ギラギラとした「ドリーム」もまた、絵として自分に響かなくなった。</p>
<p>『生存本能に脅かされた、あなたの理性を救済する。<br />
高校生か、大学生のころのような、意識の空白感に立ち返っていける』 そんな生き方の提案。読書体験。</p>
<p>それができるのは、今、哲学ではない。知的生産なのだ！</p>
<h2>私も書いています</h2>
<p>そんな気持ちで、私も書いています。<br />
なので、この雑誌での私の記事は<br />
「人生を変えたい…！」「社会を変えたいとおもっています！」<br />
というほどの大望のある人というよりは、<br />
「分別のある大人としての『身の処し方』」としての“技術”。そんな思考Hackを追及していきたい、と思っている人に向かって書いています。</p>
<p>そんなな私の盛り上がりに、響くものがある方はポチッと買って読んでみてください。<br />
↓<br />
<UL><LI><a href="http://amazon.co.jp/dp/B01MYMT67Y/" target="_blank">かーそる 2016年11月号（kindle版 799円）</a><br />
</LI><LI><a href="https://bccks.jp/bcck/146443/info" target="_blank">かーそる 2016年11月号（BCCKSプラットフォーム。電子版800円、紙製本版1600円（オンデマンド印刷））</a></LI></UL></p>
<p>いや、印税のためとかではなく（計算しましたが、微々たるものです。だって自主制作だもの）<br />
1日でも長く、ひと順位でも高く、この雑誌の表紙を売上ランキングの高位に押し上げておきたいので。<br />
この雑誌の作り出す場を、それを必要とする人たちのいるところへ、広げていきたいので。</p>
<p>雑誌という形式の “集合場所” を一人でも多くの人の目にとまるように。</p>
<p>購入は無料ではありませんが、<br />
そこは、この運営メンバー8人への応援投げ銭、ということでひとつ。<br />
（電子版なら、ちょうどメンバー人数8人×100円の値段、とイメージしやすくなっております）</p>
<p>新書1冊読む以上の充実感があると思ってるんだけどなあ。</p>
<p>かならずや、あなたの魂を浄化してくれます。</p>
<p>どうぞごひいきに。</p>
<p>そして感想は「 #かーそる 」まで。<br />
どうぞよろしく。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0217&#124;努力と成果</title>
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		<comments>http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 14:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
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		<description><![CDATA[大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。 そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。</p>
<p>そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ」「やりがいがありそうだったから、挑戦してみたくなった」という気持ちにただ素直であることは、非難されるべきことのような気がしてくる。</p>
<p>ところが、子育てを始めると、「努力をほめないと（結果や能力ではなく）、失敗を恐れるようになる」ということが言われていることに気づく。</p>
<p>この構造に、「努力さえすれば褒めてもらえた、あまい、幸福な、こどもの時代から大人の世界への旅立ち」という矢印を見ることは簡単だ。</p>
<p>だけどもうひとつ思うのは、「心の構造」は、大人になったって同じなんじゃないか、ということ。</p>
<p>もしそうなら、自分のやろうとすること、やったこと、日々やっていること、それを「他人に喜んでもらえたかな」、とか「華麗にこなすことができたか」という目盛りだけをあてがって測ることは、自分のやる気を長期的には削いでしまうことにならいだろうか。</p>
<p>いや、ならないならそれでいいのだけども。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0213&#124;ノートに書き出して調子を整える</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 23:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
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		<description><![CDATA[仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。 月曜日の朝に多い。 メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0213-free-writing-in-the-morning/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>仕事に取りかかろうとして、どうしても気分が入っていかないときに、「頭の中のことをノートに書き出す」ことをやることがあります。</p>
<p>月曜日の朝に多い。</p>
<p>メインの効果は、尾を引いている心配ごとや、「急いでやらなきゃいけない！」と思っているたくさんのことを、いったん書き出すことで焦りをしずめるということです。</p>
<p>一方で、もうひとつおもしろいのは、「やる気がどうにも盛り上がらないときに、テンションを上げる方向にも作用する」ということ。</p>
<p>おそらく、「思考を、書く」ということが、ごくうっすらとではあっても、『アウトプット』だからなのでしょう。やっているうちに、だんだんと気分に能動性が戻ってきます。</p>
<p>そういう意味で、「頭の中のことを、とりあえず書く」というのは、『気分を整える』目的に対して、やや弱くではあるものの、かなり万能に働きます。<br />
けっこうありがたい。</p>
<p>なので書きましょう。</p>
<p>今やろうとしていたこと。<br />
心配ごと。<br />
寝起きに聞いて、なんだかあたまから離れなくなっているメロディー。<br />
通勤電車が混んだり遅れたりして、疲れたこと。<br />
週末の間に降ってきてしまった、個人的な夢。<br />
家族のささいなファインプレー。</p>
<p>そんなことを全部。</p>
<p>そして、先ほど見たメールや今週進めなきゃいけない案件などの、やらなきゃいけないこと。<br />
そういうことの全部を、手の速さで一度ひとつひとつケアしてやると、ようやく今やることに、手を付けられるようになる。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0211&#124;私が現在使っている持ち歩きノートの紹介</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 23:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、前回（『iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。 ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。 Ｂ６　ZEQUEN &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>というわけで、前回（『<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/" target="_blank">iki0210|私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</a>』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。</p>
<p>ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。</p>
<h2>Ｂ６　ZEQUENZ（ジークエンス）360　ノートスリムＭ　方眼　ZQ043</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rvPIuHYYL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >Ｂ６　ＺＥＱＵＥＮＺ/ジークエンス３６０　ノートスリムＭ　方眼【ブラック】　ＺＱ０４３</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> 伊東屋     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>中紙100枚、厚さ1.2cmくらいもあって、『なにがスリムだ！』と言いたくなりますが、実は「スリムじゃない版」200枚のものもございます。（厚さ3cmくらい）</p>
<p><span id="more-861"></span></p>
<p>いや、私は厚み1cmでいい…。いや、できれば8mmくらいで……。</p>
<h3>気に入ってるところ、これに落ち着いた理由</h3>
<p>しょっぱなからツンしてしまいましたが、このノートは持ち歩き用として使っていて、とても安心感があるのです。<br />
いくつか特徴を紹介しましょう。</p>
<h4>1.　表紙をしならせられるのに耐水性がある</h4>
<p>いちおう「厚紙表紙」ってことにはなるのでしょうが、「ソフトカバー」です。さらに、表紙紙の縁が本文用紙より飛び出していないので、「軽くしならせてパラパラと目的のページまで弾いていく」というページ繰りがやりやすいです。</p>
<p>これがB6クラスのサイズだと地味に重要。<br />
B5くらい大きければ、硬いボール紙でもそれなりにしならせられるのですが、小さいノートなら硬すぎないくらいが吉だと思います。</p>
<h5>（でも耐水性もある）</h5>
<p>そんなソフトカバー紙に合皮っぽいビニールを裏張り（表貼り？）した表紙なので、一応の耐水性があります。ありそうです（こわいのでわざわざ実験はしない）。<br />
表紙の耐水性、私的には結構重要ポイントです。</p>
<p>合理的に考えれば、表紙が濡れたって、中紙のインクが流れなければ、問題はないはずです。……、なのですが。<br />
やっぱりミニノートの表紙がふやけてしまうと、テンションが下がります。<br />
<small>（たぶんこれは、いつも持ち歩くことで、デバイスに対して思い入れが出てしまうから）</small></p>
<p>テーブルを水拭きしたりしたあとに、完全に乾燥するまでにちょっと時間がかかることがあります。<br />
そんなときでも、「ポン」と気楽に置ける、書き始められるのってありがたいのです。</p>
<h4>2.　表紙を360°折り返せる（180°パタンとひらくどころではなく）</h4>
<p>綴じノートなのに、できる。<br />
これができると、B6やA5のノートでも、電車の中で立ったままメモを取ろうという気になります。</p>
<p>ただし、それを実現させるためか、綴じ構造が独特で背表紙の形状が丸くなっています。そういう意味でも綴じノートとダブルリングノートの中間という感じはあります。</p>
<h4>3.　主張しない方眼罫</h4>
<p>このノートは、すこし珍しくて、方眼罫の幅が 4mmなのです（一般的なのは5mm）。<br />
方眼の 5mmはじつは大きい。まあ、それを言ったら、4mmでもすこし大きくて、私的ちょうどサイズは 3.45mmくらいかな？</p>
<p>でも、実際にはその時々のなぐり書き度合いで文字の大きさは変わるし、前回の使用方法から言って、行間や1行分の幅もさまざまになってしまうので、そこにこだわっても仕方ない。</p>
<p>それよりは罫線がうすくて主張しないことの方が大事。（この点で、私は一部のロディアラインナップや測量手帳が使いこなせない）<br />
このノートは、方眼うすくていい感じ。<br />
この方が行幅を自由に使えます。</p>
<h5>紙質は</h5>
<p>まあ、なんの変哲もなく白いのですが、その意味では、もっとツルツルの高級紙にした方が、ノートフリークへの受けは良かったかな？</p>
<p>値段から期待するほどには、極端に良くはないです。モレスキンが切り開いたような超高級紙ではない。クリーム色でもないし。<br />
前回記事の写真は、光の加減とそのあとの補正で用紙がちょっと、実際よりもなめらかに、クリーム色に、見えてしまっているけど、実際にはコピー用紙なんかの「普通の白い紙」の質感に近いです。</p>
<p>で、私なら「どうせクリーム紙でないのなら、無印良品再生紙ノートみたいに、もっとグレーっぽくならないかな？」なんて無茶な期待をしてしまいます。<br />
一般受けはしないニーズだと思いますけど（笑）</p>
<p>日常持ち歩くノートで、「紙が真っ白」というのは味気ないとか、落ち着かないという気分になることがあります。</p>
<p>無印良品ノートの色味は、真っ白じゃないけど、クリーム色でもなく、「単に漂白をひかえめにした再生紙」って感じの薄暗い色をしています。</p>
<p>それを一代前に使っていたのですが、そこに万年筆の薄墨系ブルーブラックなどで文字を書くと、視覚的にまったく華美さを主張しない紙面になって、今の好みにとてもよかったのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私はモレスキナリーではないので、「このノートじゃなきゃ、絶対にいけない」ということはないです。書き込んだ中身が大事なのですから。</p>
<p>それでも、これだけの “地味に便利” がそろうノートってのも、なかなかないんだよなあ……。<br />
というわけで、当分は次もこれを使うんじゃないかな。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 12:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[メモ、読み返してますか？ 読み返すための工夫はありますか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 前回の記事で、発見の手帳（日々の思いつきを書きとめるノートやカード）には、ゴールや究極形がないよね、と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>メモ、読み返してますか？<br />
読み返すための工夫はありますか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>前回の記事で、発見の手帳（日々の思いつきを書きとめるノートやカード）には、ゴールや究極形がないよね、という感慨を書きました。<br />
（<small><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/" target="_blank">iki0209|発見の手帳への模索は終わらない</a></small>）</p>
<p>というわけで、私の現在の発見ノートスタイルはこんな感じです。</p>
<h2>私の発見の手帳、もしくはデイリー・シンク・ログ</h2>
<p>B6の綴じノートです。これに<br />
「1冊のノートにまとめなさい」よろしく、日が変わるときの日付けだけ忘れずに、どんどん書き足していく。<br />
前回の話ではないですが、「思いついたことは、どんなことでも、ここに落ちついていいよ」というフィードバックを自分ととりかわすことが1つのステップ。</p>
<p><img alt="ノートの写真。B6ノートに7つの段落が、縦に隙間を空けて並べてある。" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/12/slooProImg_20151219214148.jpg" width="600" class="slooProImg" /><br />
薄い方眼罫。縦の青い線は、自分で いちいち書いてます。</p>
<p>画像を見てもらうと分かると思うのですけど、ページの右側にかなり余白を作って書くのがルールの1つ。そうすると、物理的には「新書サイズ」でもいけそうな気がするけど、たぶんそれではフィールが変わってしまう。<br />
その方が、持ち運びにはいいのですけどね。</p>
<h4>記載ルール</h4>
<p><OL><LI>左端に縦線をひく<br />
</LI><LI>右側の 2割ほどの幅は余白にする<br />
</LI><LI>左の縦線の上に、箇条書き点を打って、一項目を書き始める<br />
</LI><LI>一項目の中での改行時には行間をやや詰めて書き、項目が変わったら段落後余白は大きめにとる</LI></OL><br />
<span id="more-859"></span></p>
<h4>目的と動機</h4>
<p>実はこれらのシステムは、どうも「私はメモを取っても、それを見返さないな」という反省があり、それをなんとか改善するための工夫なのです。</p>
<p>「なぐり書かないで、ていねいな字で書く」「読み返したくなりそうな内容だけ書く」というようなことも対策案としては同時にあったのですが、それらと別の大きな問題として、「<strong>紙面上の1文や1段落が、“前からの続きとしての大きなものの一部分”なのか、“サッと読み終わる小さなひとこと” なのかが分かりにくい</strong>」ということがあったのでした。</p>
<p>上下右の三方向の大きな余白で囲まれたひとかたまりの文字列は、「それ単独で読み返しても意味の分かる最小単位」になっている。<br />
それを、メモを書く段階で視覚的に表現しておこうと思ったのです。あとで読み返す自分のために。</p>
<h5>ツイッター時代のノート術（メモ術）？</h5>
<p>読み返しに労力がかからないことが、視覚的に担保されている。<br />
これって、四角い枠がないだけで、ツイッターに構造がよく似てる。</p>
<p>あ、ちなみに左の縦線ですが、もしかするとこれは「WorkFlowyのイメージですね？」と思ってくれる人がいるかもしれないけど、実は違っていて、ライフログが流行だった頃にあれこれ出ていたiPhoneアプリ群のイメージです。（箇条書き点もね）</p>
<p>あれらは、1日分の写真やメモを 1つのミニアルバムとしてまとめて見せるにあたって、縦線で時間の流れを、点とそこからの引き出し線でその瞬間の記録を見せていた。</p>
<p>あのイメージをやってみたものなのです。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>そうそう、ルールというほど強制力をきつくしてませんが、<br />
“5.　ペンの色はなるべく美麗にしない”</p>
<p>というのも、実はあります。<br />
『メモ道』を始めたばかりの人が、「Rollbahnの黄色い紙に、青のボールペンで書いて、1文字を置いたそばから書く楽しさを味わうようにしていく」のと、ある種対極にある考え方だし、『3色ボールペン』法とも逆のベクトルを持っている。</p>
<p>たくさん書きとめられた文のうち、どれを読むかの選択権は読む人にあって、書く人が『これは重要！』と赤ペンで書いたからと言って、好奇心の発動を強制することはできない。</p>
<p>視覚的に美しすぎてもまた、「文の中身を心の内側にじっくり展開しよう」という回路をむやみに急き立ててしまう。</p>
<p>そのあたり、字の色・地色の好みは、これの1つ前に使っていた、無印のB6ノート（なんの変哲もない、グレーのボール紙が表紙の再生紙ノート）の方が好きではあったりする。</p>
<p>具体的なノートの話が出てきたところで、続きは次回。</p>
</div>]]></content:encoded>
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