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	<title>イキブロ &#187; 弱点と向き合う</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0240&#124;二人目子育ては難しい。</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[それにつけても、2人め子育ては難しい。 1人めと同じ育て方が、通用しない。 始める前に苦手意識を持たないこと 努力の価値を信じられること 引用元:iki0228&#124;子供の教育 &#124; イキブロ みたいなテーマも、どちらもうまく &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>それにつけても、2人め子育ては難しい。<br />
1人めと同じ育て方が、通用しない。</p>
<blockquote><p><UL><LI>始める前に苦手意識を持たないこと<br />
</LI><LI>努力の価値を信じられること</LI></UL></p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0228-study/" target="_blank">iki0228|子供の教育 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>みたいなテーマも、どちらもうまくいってはいない気がする。</p>
<p>別に、テンプレを押し付けたいわけでも、「子供はみんなこう！」と思い込みを押し付けているわけでもない。<br />
それぞれの子に対して、無心で対応している。</p>
<p>にもかかわらず、やっぱり、大変なのだ。</p>
<p>「見覚えある風景だから、ラクできるだろう」と本能が必要やる気を過少に見積もっている感がある。<br />
だから、本来はまったくの未知なのに、慌てはしないが、必死にもなれない。</p>
<p>いい部分もあり、こまる部分もある。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0238&#124;スポーツマンガにまつわるエトセトラ。</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 10:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[日本教]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[筋トレ前に、スポーツマンガを読んで、「今までより上の動きに挑戦しているワクワク」を味わっておくと、限界の高負荷に向かい合うときにポジティブに踏み込んでいける気がする。 （ちなみに、前に読んだのはベイビーステップだった）  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0238-sports-comics/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>筋トレ前に、スポーツマンガを読んで、「今までより上の動きに挑戦しているワクワク」を味わっておくと、限界の高負荷に向かい合うときにポジティブに踏み込んでいける気がする。<br />
（ちなみに、前に読んだのはベイビーステップだった）</p>
<p><H2>私はスポーツマンガが好きだ</H2><br />
スポーツを舞台にしたマンガは、私にとってハズレが少ない傾向がありありとあります。<br />
少年メジャー誌との相性もいいようで、タマ数に困らないところもいい。<br />
（家計的には、あまりよくない）</p>
<p>しかし同時に、私はスポーツは、マンガでしか読まない人です。テレビ観戦すら無理。<br />
つまり『観る派』ですらないのです。</p>
<p><span id="more-916"></span></p>
<p>まあ、バレーボールくらい展開が速いと、球の動きを目で追っているだけでも飽きないけど、積極的にテレビを灯けたいか、と言われるとそれもやっぱりない。</p>
<p>やはり、<br />
<UL><LI>「ここで勝って、決勝に行くんだ！」といってシュートを打つと、シュートが入る。<br />
</LI><LI>「この試合のために、ずっとあたためて、練習してきた作戦だ！」というのを繰り出すと、見事に相手が翻弄される。<br />
</LI><LI>「年齢的に考えると、これが最後の挑戦かな…」と考えていると、劇的な見せ場がその人にあらわれる</LI></UL><br />
みたいなのがないと、視聴していておもしろくないんですね。<br />
<small>（たぶん、『シュート 熱き挑戦』あたりの、ミステリー的展開とかが、1番好きだった）</small></p>
<p>ちゃんと内面の声が聞こえること。それが課題の焦点として、注目されること（つまり、それに呼応した物語上の出来事が起こること）、そういった要素がないと、おもしろくない。</p>
<p>というか、競技の知識も、選手や種目界の情報も持っていない素人には、楽しめないんですな。</p>
<p>サッカーですら、動きをただ目で追っているだけになってしまう。画面上にARっぽく、「この選手が1mポジションどりをずらしている。これがいい伏線になるか？！」みたいなポップアップと、各種補助線が表示されてくれるといいのだけど。</p>
<p>別に、相手選手を吹っ飛ばすほどの必殺シュートとかはなくていいんだけどさ。</p>
<p><H2>体育会系的なものへの、屈折した、過去のあこがれ</H2><br />
スポーツ少年マンガは、そのモチーフからいって、「友情・努力・勝利」的な物語要素も乗せやすいし、動機・気合い・逆転、みたいな演出も乗せやすい。</p>
<p>そういうものを読みながらずっと育っていたわけだから、そういうものへの憧れは、私はずっと、強く持っていた。</p>
<p>「体育会系からスポーツを引いたクラブ」「体育会系そのものが活動目的！」*<br />
とまで、キレたことは言わないまでも、『頭を使ってやることだけど、チームで目標達成を目指す！』　とか、『頭を使ってやることだけど、苦しい状況を、気合いで逆転』みたいな世界に、<br />
「はやく入りたいなあ、いつか入りたいなあ」という気持ちはずっと持っていた。</p>
<p>それがたぶん、まだ残っていて、子育てとの両立や、中年期の体力の壁みたいなときに、きしみとなって現れている気がする。</p>
<p><H2>そんな、マンガ・ライフ（後記）</H2><br />
ということで、ここまで筆の向くままに書いてきた。</p>
<p>それにしても、Kindleふくむ電子書籍のマーケットって、そんな「過去に好きだったマンガ」を買い集めなおすのに、とても向いているよなあ。<br />
なんてことも、書きながら思った。<br />
（キャットルーキーと、ドラゴンクエストへの道、のKindle化希望なのだ）</p>
<p><small>（*ちなみに、勝手に改造 第7巻収録。まあ、この連載の白眉は、6巻収録の『今年の思春期』だろうけども）</small></p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0231&#124;凹んだ感情の補償</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 09:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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		<description><![CDATA[子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。 たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズル &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>子供を育てていると、よく子供が感情の補償を求めてくる場面に遭遇します。</p>
<p>たとえば、そろそろ宿題をやらないと時間帯的にまずいのに、テレビを見ている。何回か、「そろそろやろうよ。まずいよ」ということを伝えているのに、まだズルズル見ている。</p>
<p>静かに言っても、意識の大勢に染み込まないのかな、と、段々語調が強くなる。<br />
声が荒ららいだり、言葉が皮肉っぽくなったりする。<br />
すると、<br />
「ああ、やろうと思ってたけど、今のでやる気がなくなった！」とか、<br />
「そうやって、怖い声で言われるから、ますます やる気がなくなるー！」<br />
なんて反応が返ってくる。（「じゃあ、どうすりゃいいんだよ？」）</p>
<p>でも、言わないで待ってたら、やっぱりやらないわけです。“やろうと思ってた”、わけがない。<br />
まあ、やつあたりです。<br />
「“遊ぶのを切り上げないといけない”，“宿題やるなんて、いかにも疲れそう”，“命令されるの、ムカつく”。だから、この凹んだ分の感情を、何かでプラスにしてくれるまでは、がんばるなんてできない」<br />
ということですね。</p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>でも、客観的に見たら、疲れると分かっていることを、「いい気分 100%」で始められることなんて、人間には滅多にないわけです。だから、正論としては『嫌々のままでいいから、とりあえず 1問目をやれ』ということになるはずです。<br />
でも、それを拒否してくる。</p>
<p>その、嫌な気分を補償する「何か」が、『アイスを1本、特別に食べて良い』ぐらいならまだいいわけですが、『おもちゃを一つ買う』とかになると、まず提案できないし、『アイス』にしたって、それを食べてる間に、別の気の散ることが目に入ってしまったら、あげ損になってしまいます。また、アイスを食べたからと言って、ちゃんと気分が盛り上がるとも限りません。</p>
<p>真夜中になってから泣きをみないないですむように<u>監督してやっている</u>親の立場からすると、「駄々っ子の我儘にくれてやるものなど、寸土たりもともないわ！」という気分になってきます。</p>
<p>下の子などは、さらに、遊んでいるときに宿題を持ちかけると、<br />
「じゃあ、好きな録画番組を見ながらなら、やれるよ、つけていい？」<br />
なんてことを言ってきたりもします。<br />
宿題をやることの嫌な気分を、テレビを見ることの楽しさで塗りつぶしながらなら、やれそうな気がするのでしょう。</p>
<p>しかし、これでは集中力がそだたない。<br />
というか、現実問題として、画面見ながらじゃ進まないよね。横で監督する、親の時間も何倍も奪う。家族間の空気のイライラも、ますます高まる。</p>
<p>彼らは、根本的なところで、交渉する相手を間違っていますよね。<br />
彼らが宿題をするのは彼ら自身の課題だから、彼らがやることを親が代行することはできないし、やってもらうことで親に有利になっているわけでもない。</p>
<p>だから、取引として見れば、相手に「何かしてあげる」わけではないから、子どもの側がバーターで要求できるものは何もない。</p>
<p>でも、個人の心象としては、気分が外的影響でへこんだら（へこまされてしまったら）、まずはその気分を補填しないと、やる気なんて出なない。<br />
ただでさえ、「何かをがんばること」は、疲れそうで、やる気を出しにくいんだから。</p>
<p>これは案外、おとなでも、心当たりはある。</p>
<p><H2>自分に置き換えて考えてみると</H2><br />
ここまで、子育ての話題として、人の性質を見ていたわけですが、実際にはこれは大人にも当てはまるわけですね。</p>
<p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) </p>
<p>もし、これを大人の課題として見た場合、どんな教訓をここから得るか？</p>
<p>これは、他者に向けてはいけない感情なんだ、という感情は、きっちりと自分で処理する。<br />
その一方で、全然関係ない事象による凹みであっても、やる気がでないときは、さっさとスイーツでもなんでもいいから、手当てをして、回復を早める。</p>
<p>といったところでしょうかね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0217&#124;努力と成果</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 14:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
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		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。 そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0217-effort-and-effect/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>大人になると、マーケットインとか、見切り千両とか、ちゃんと収益化する、とか、そんなことを「考えないといけない」ということになる。そう語られる。</p>
<p>そうすると、それが「正し」くて、すきなことや、「おもしろいから試してみただけ」「やりがいがありそうだったから、挑戦してみたくなった」という気持ちにただ素直であることは、非難されるべきことのような気がしてくる。</p>
<p>ところが、子育てを始めると、「努力をほめないと（結果や能力ではなく）、失敗を恐れるようになる」ということが言われていることに気づく。</p>
<p>この構造に、「努力さえすれば褒めてもらえた、あまい、幸福な、こどもの時代から大人の世界への旅立ち」という矢印を見ることは簡単だ。</p>
<p>だけどもうひとつ思うのは、「心の構造」は、大人になったって同じなんじゃないか、ということ。</p>
<p>もしそうなら、自分のやろうとすること、やったこと、日々やっていること、それを「他人に喜んでもらえたかな」、とか「華麗にこなすことができたか」という目盛りだけをあてがって測ることは、自分のやる気を長期的には削いでしまうことにならいだろうか。</p>
<p>いや、ならないならそれでいいのだけども。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0214&#124;感謝されていることを、イメージするというワーク</title>
		<link>http://ikiblo.com/2016/iki0214-image-gratitude-for-you/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 06:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルでもう書いてしまっていますが。 私は、対人能力や（人間）関係性の特質が弱点です。ストレングスファインダーとかやっても、はっきりとそれが出る。 （参考：iki0094&#124;「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2016/iki0214-image-gratitude-for-you/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>タイトルでもう書いてしまっていますが。</p>
<p>私は、対人能力や（人間）関係性の特質が弱点です。ストレングスファインダーとかやっても、はっきりとそれが出る。<br />
<small>（参考：<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0094-read-the-strengths-based-leadership/" target="_blank">iki0094|「ストレングス・リーダーシップ」を読んだよ。 （ストレングス・ファインダー・テストのコード付きだしね）</a>）</small></p>
<p>人と愛し合い、感謝すること。</p>
<p>だから、「いいこと探し」みたいなことをやっても、他人に感謝を感じるのが苦手で、どうも行き詰まる。そしてまた、そんな自分に「冷たい」と、自己嫌悪を感じたり。</p>
<p>なので、日々のインプットの中で、「身の回りの人に感謝する」というワークがアンテナに入ってくることもときどきありました。</p>
<p>でもなあ、それもさあ……。という反射的反応。<br />
<H2>それは、逆ではなかったのか</H2><br />
前提は、逆から始まっているのではないのか。<br />
<H3>つまり、「“愛されている”ことを感じること」「“感謝されている”と実感すること」がまずあって、感謝できる</H3><br />
ふと、そんなことを思った。</p>
<p>これだけ（普通に）がんばって生きていたら、『ひとつも感謝されてもいない』ということは、とりあえずないわけです。子育てだってしてるし。俺が指一本動かさなかったら、あいつら、当然困るはずだし。<br />
その点で、インドアでこもりがちだった思春期とは条件が違ってる。</p>
<p>なので、イメージしてみたわけです。<br />
『自分が、この人、この人に、“感謝されてるよ”ってイメージ』を。<br />
そしたら、なんかこう、カァッ と頬が熱くなってくるというか、脳が煮たってくる感覚というか。<br />
体温が上がってくる感じ。「はずかしい」というのとも違う。照れてはいるんだけど、もっとあたたかくて強くつながっている感じ。</p>
<p>なんだこれは。<br />
<span id="more-867"></span></p>
<p><H4>私は愛されていなかったわけじゃない</H4><br />
これはべつに、今まで私がひとの感謝がうれしくなかったとか、感謝されていなかったというわけではない。</p>
<p>ただそれまでは、受けとめ方は、ずっと気持ちを引き締めていたというか、心をとじていたようなところはあったのかもしれない。</p>
<p>それは、生き残りゲームのような世界観だったのだ。降りかかった局面で、十分に正解であれば “生きている価値あり” と見なされて、もう少しの間この世界にあることをゆるされていられる。クリアー。<br />
世界に対する仮説が間違っていなかったことがわかる。</p>
<p>しかし、このデスゲームは、100mを走り切ると、次の100mが現れてはまた走ってと続く長期戦だから、一度クリア音が鳴ったとしても、気をぬくことは許されないんだよね。</p>
<p>そんな中で私は、「感謝」というものを、別の何かのように置きかえて読んでいたかもしれない。</p>
<p>身近なひとの感謝は、自分の行動が足りてないわけじゃないことやそれが的外れでないことを感じるフィードバックとして。<br />
仕事での人間関係からの感謝は、貢献と能力が、標準や市場などの期待値を上回っていたことの、安心材料として。</p>
<p>極端な言い方をすれば、好感度とか賞賛とか尊敬とか人事考課とかリストラ順位とか、そういうものに置きかえて読んでいたかも、と。</p>
<p><H2>自分への制約をゆるめるための第一歩としてのワーク</H2><br />
そんな状態で、「愛し愛される」といっても、なかなかピンとはこないよね。<br />
そこで、タイトルのワークになるわけです。</p>
<p>次とか落第とか、考えなくてよく、<br />
<STRONG>「あなたは、ただ、感謝されていていい」</STRONG><br />
と感じるためのワーク。<br />
<H3>そんな人間関係の中に、みんなは初めからいたのかなあ</H3><br />
そうしたら、自分が何をしなくても（短期的には、個々にはね）、自分がそこにいるだけで幸せに感じてくれてるということもあるかもしれない。<br />
「ただいてくれるだけでいい」と思われてるかもしれない。</p>
<p>がんばらなくていい。</p>
<p>そんな風に自分をゆるしたり、味わっていても、いいのかも。</p>
<p><H4>もう、自分を追い詰めなくていい</H4><br />
という風に色々考えていたのですけど、こういう「自分のしばり方」をしている人って、べつに私だけじゃないのかも、という気もする。</p>
<p><STRONG>「あなたも、ただ、感謝されていていい」</STRONG><br />
<STRONG>「あなたが、ただここにいてくれるだけで、うれしい」</STRONG></p>
<p>　<br />
まったくもう。いじっぱりさん。</p>
<p>　</p>
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<div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4393365208/fujiam01store-22/" target="_blank" >Amazon</a></div>
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</p></div>
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<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		<item>
		<title>iki0212&#124;ソードアートオンラインの感想を書いてみる</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 22:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[オススメされていたので読んでみたライトノベルシリーズ。読んでみて実際おもしろかったので、自分なりの感想をまとまてみようと思う。 16巻ものボリュームとなると、「全体の」紹介というのは無理だ。勢い、1巻が中心になる。私が好 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>オススメされていたので読んでみたライトノベルシリーズ。読んでみて実際おもしろかったので、自分なりの感想をまとまてみようと思う。<br />
16巻ものボリュームとなると、「全体の」紹介というのは無理だ。勢い、1巻が中心になる。私が好きなのが1巻なのでちょうどいいというのもある。そう、1巻の持つ、精神的な現代性が。</p>
<h2>まずは（感想のまえに）概略のおおざっぱな紹介</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048677608/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tVJu311WL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048677608/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)</a>
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</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">川原 礫 アスキーメディアワークス 2009-04-10    </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/simple6.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%83%5C%81%5B%83h%83A%81%5B%83g%83I%83%93%83%89%83C%83%93%201&#038;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;tag=fujiam01store-22" target="_blank" >Amazon</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>マルチプレイヤーのオンラインRPGというゲームのジャンルがある。<br />
1つの世界に大勢のプレイヤーキャラクターがログインして、話し合いながらクエストを進めていく、ある意味ファンタジーでありながらもっとも現実の「社会」感に近いゲーム。</p>
<p>その最新機種の中で主人公が葛藤を抱えながら進んでいく心的描写が生々しい小説です。<br />
その世界での主人公の冒険を追う形でストーリーは進みます。</p>
<p>で、ここに、もう一つの仕掛けがあります。<br />
ある時を境に、主人公たちから、ゲームクリア以外でのプレイヤーからの脳波のログアウトが禁止されたこと。<br />
ゲーム中でHPが0となりプレイヤーキャラクターが死亡となった場合、プレイヤーの脳にダメージが与えられることで、プレイヤーも死亡することとなったこと。<br />
これらが主人公たちに告げられるわけですね。</p>
<p>作者は、「ゲームの中の感動だって、現実世界での体験に負けず、大きな体験を自分たちにもたらす」ということを伝えたくて、この小説を書いていたようです。</p>
<p>しかし、ある意味でその目論見が入れ子の中では逆に機能している。<br />
主人公にとって、「自分の生き死に」がリアリティを失う。</p>
<p><span id="more-863"></span></p>
<h3>誰も「見た」ことのない、死に至るテーゼ</h3>
<p>確かに、黒幕たるゲームの主催者・管理者から「キャラクターとして死亡したらプレイヤーも死亡する」と告げられた。<br />
しかし、そうして死亡したキャラクターが「いやー、俺、本当に死んじまったよー」と報告してはくれないわけです。<br />
ただ、彼は（または彼女は）HPゲージが0になった時点で、ゲーム世界の視界から、ポリゴンが消滅するだけ。</p>
<p>彼らがゲーム外で同時に死亡したことを、観察した人もいないわけです。</p>
<p>実は、悪質な「ドッキリ」なのかもしれない。それも分からないわけです。<br />
そもそも、主人公たちのもともと住んでいた外界は、法治国家日本（か、それに近い世界）なわけですから、そんなことを本当にくわだてた者がいたとしたら、大量殺人です。</p>
<p>それに死ぬと言われたって、どこか現実感がない。自分の姿だって周りの草木だって、ポリゴンとしてしか認知できないのですし。<br />
しかし、疑ってみたペナルティーが「死」だとなったら、普通の人間はおいそれと「ためしに破ってみる」ことはできない。<br />
こうして、現実感のないまま、言われた規定を守っていくしかない。</p>
<h2>私がどこに魅かれたか</h2>
<p>この世界は、とても楽しいゲームだったはずです。<br />
レベルを上げてパラメータを伸ばせば、とんでもないスピードでフィールドを走り回ったり、とてつもない距離を跳躍できたりします。<br />
剣技で必殺技をはなてば、画像エフェクト付きで格好よく敵を切り裂けます。<br />
普通なら、自己有能感を味わって気分を充足させられたとしてもおかしくないわけです。</p>
<p>しかし、何十レベルくらいになってスライム（いやこの世界ではアオイノシシか）をいたぶっていればそうかもしれませんが、ゲームクリアを目指して攻略を進めていくのなら、いつでもモンスターとの戦闘力は拮抗していて、そしてクエストのワールドは100階層にもおよぶわけです。その間、毎度毎度の危機において、ワンナウトで自分の命を失う。</p>
<p>それまでの間は、寝てもそこから覚めてもポリゴンの中です。ゲームの中で生活し、ゲームの中で眠り、ログアウトすることもできず毎日毎日プレイしているのなら、気持ちから新鮮さもなくなっていく。</p>
<h3>まったく楽しくないゲーム</h3>
<p>ならばいっそ、戦うのをやめて、だらだらと過ごすのか。せめて目先の危険からだけでも逃げていようか。<br />
「ログアウト禁止」も実はドッキリか社会実験か何かで、いつかひとりでに終わるかもしれないし。<br />
でも……、それもできません。<br />
その保証もないのですから。</p>
<p>それにこれらは、あくまでも「脳」が知覚する範囲での「世界観」です。外側の身体がいつか衰弱死してしまえば、いま見ているこの世界も終わる。……、そう考えられる。</p>
<p>だから、「クエスト100階層」なんて、確率的にほとんど成功見込みのない任務を振られても、結局逃げることもできない。<br />
やる気の出せないままでも、引きずられるように死と対面していくしかないわけです。<br />
システムとして与えられた選択肢のなかで。</p>
<p>そう、『ファンタジーゲームの世界に入れる』ことが、ここでは実は「魔法のような力で格好よく敵をなぎ倒し、ドラマチックな運命と人間関係の中心に主人公としていられる」ことを意味しないのです。<br />
無力感と、現実感のなさと、恐怖の緊張感。それらは、無味乾燥感や、やらされ感を生む舞台として機能している。</p>
<h3>現代性とリアリティ</h3>
<p>この記事の最初で、私は精神的な「現代性」と書きました。<br />
<UL><LI>お金がなければ生きていけない<br />
</LI><LI>能力がなければ受け入れてもらえない<br />
</LI><LI>いい大学を出なければ、いい仕事には就けない</LI></UL><br />
本当かどうかは分からない、いや、疑わしく思える。でも踏み出してみた人の情報が十分に見えていないなら、それを疑って進むことは容易じゃない。<br />
人生の一回性のなかで、失うもののリスクが十分に大きければ、賭けなんてできない。</p>
<p>そう、現代性とリアリティです。<br />
リアリティとはなんでしょう？<br />
社会構造の制約が表現されていること？<br />
悪いやつがずるいことを考えていること？<br />
この物語は「ファンタジー」的な世界観の、それも「ゲーム」のなかで起きているできごとを描写しています。「純文学」「私小説」的な意味合いでの「リアリティ」の枠組みなんてものは、ないといっていい。</p>
<p>にもかかわらず、この本を読んでいるときの読書感と、私達が人生を生きているときに感じる感触は奇妙に似た姿を感じます。</p>
<p>SFというジャンルを読むとき、ときおりそういう感覚を味わう作品に出会います。もちろん、すごく分かりやすくサイバーパンクだったりスペースオペラだったりする作品もあるわけですが。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>……、というような読み方をするがゆえに私は、「主人公には意思の力ではなく、ルールの逆用によって勝ってほしい」と思ってしまうところがあります。蔵前麻雀か（笑）<br />
おかしいな。若い頃には、そここそが、私の涙腺のツボだったはずなのですが。</p>
<p>　<br />
　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）でした。</p>
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<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">庄司 創 講談社 2013-03-22    </div>
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</div>
</div>
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</div>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">神山健治 メディアファクトリー 2012-09-22    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
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</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0209&#124;発見の手帳への模索は終わらない</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 23:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年11月28日に開催した、「らしたさんを囲む会」 （参考記事→《iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）》） そこで出た、びっくり話題の 1つに、 《今年は紙の手帳は &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>2015年11月28日に開催した、「らしたさんを囲む会」<br />
（参考記事→《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/" target="_blank">iki0206|らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</a>》）</p>
<p>そこで出た、びっくり話題の 1つに、<br />
《今年は紙の手帳は使ってません》<br />
というのがありました。</p>
<p>その話題にはもう少し続きがありました。</p>
<blockquote><p><small>「ほぼ日カズンを使ってたころは、左上をタスクリストに、その右側（右上）をそのメモに、下側半分はフリースペースとして使っていたわけです。<br />
で、その左上と右上の役割を、Evernoteのデイリータスクリスト（DTL）に持たせるかたちで今年の運用としてみたのですが、そうしたら読書メモの量がめっきり減りました。」</small></p></blockquote>
<p>これは、ある程度以上ノートや発見メモに関心のある層にとっては、共感するとともに、聞き流せない話題です。<br />
むむむ。倉下さんでもそういうことは起きるわけか。</p>
<h2>分けると機能は一緒にはならない</h2>
<p>私は一応その場では、<br />
「re-collectionやモレスキンラージはその代替にはならなかったのですか？」と切り込んではみましたが、そこはやはり難しい感覚のようです。<br />
<span id="more-855"></span></p>
<p>単純化して考えれば、「必要であるならば、他のノートに書けるのではないか？」と思うことはできるのですが、そこはそうはならなくて、「開きっぱなしになっている、1日1ページの紙の余白」には勝てなかった、と。</p>
<p>他にもたとえば、「ほぼ日タスクリストをEvernoteに代替させる」ということであれは、そのノートのリストクローズド線の下に空行をたくさん入れて、下の方にメモすることにしたとしても、よかったはずなんですよね。</p>
<p>でも、そうならない。</p>
<h3>わざわざメモを書く</h3>
<p>おそらく、「これはおもしろい、ブログで書評記事を書こう」という本のメモは、何かで取っていたのでしょう。けど、そうでないような、<br />
《今日から〇〇〇〇という本を読み始める。15分で〇〇ページ。ちょっとタイトルから予想したものとは違ったけどまあまあいい感じ。語彙が難しくて読むのに時間はかかりそう》<br />
という程度の日常記録を書くのには、個別のノートをひっぱり出して書きつける、というのは感触が「合わなかった」のでしょう。</p>
<h2>机の上に大きな紙が広げっぱなしになっている安心感</h2>
<p>前述は、倉下さんの脳内に属することなので、あくまで推測に過ぎないわけですけど。</p>
<p>私についていえば、《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート）</a>》のとき、大判のメモパッドを机の上に置いていた時に、その逆の思いを感じていたのを、この記事を書きながら思い出して。</p>
<p>広い紙が、机の上にあるのはいい。<br />
ふつうに使う用途以上の余白があると、さらにいい。<br />
ちょっとした脱線や思いつきを、ひとまず書き落とすときに、紙を無駄にする罪悪感や抵抗感を弱めることができる。<br />
「これは、書き “残す” ほどのことか？　活用に向かう考えか？」という判断をしなくてよくなる。とりあえず文字にして、外観をあたえることができる。</p>
<p>とは言っても、「余白を用意するために、本来の用途以上の面積を、いつも携帯する・あるいは有限な机の上に広げておく」というのは無理なので、どうしてもノートやメモパッドの大きさには限度が来るのですけどね。</p>
<h3>私には、情報カードへの一本化は、荷が勝っている</h3>
<p>で、これはさらに余談めくけど、私は発見の手帳を情報カードにする、というのはどうも定着しない。</p>
<p>どうしても、ミニ論文なりになりそうな、価値ある思いつきでないと、書くのがもったいなく感じてしまう。</p>
<p>どんどん書いて、抜いて捨てればいいのかもしれないけど、第一書き出し口はやはりノートなのかな、という気がする。</p>
<h2>後記</h2>
<p>前回の記事もそうなのだけど、今回も『らしたさんを囲む会』から派生した内容の記事です。</p>
<p>ただ、ここに書いているのは「会の雰囲気」「会で話し合われた内容」かと言われると、ちょっと微妙ではあるのでエントリを分けています。</p>
<p>しかし、これが“勝手読み”なのだとしても、「一つ聞いたら、十 気付けてしまう」場というのは、やはり楽しかったですね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0208&#124;セルフブランディングとは何であるか</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0208-what-was-self-branding/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0208-what-was-self-branding/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 03:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[らしたさんを囲む会（参考記事→《iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）》）でのトピックの一つ。 “セルフブランディング” くらちさん司会による、セルフブランディング・トーク &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0208-what-was-self-branding/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>らしたさんを囲む会（参考記事→《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/" target="_blank">iki0206|らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</a>》）でのトピックの一つ。</p>
<h2>“セルフブランディング”</h2>
<p>くらちさん司会による、セルフブランディング・トーク。</p>
<p>このとき、ふっと気になったフレーズと、その後に私がゆっくりと考えたことについて。</p>
<hr />
<br />この日、司会をしていた倉知さんが、まずは「いつごろから出てきた考え方だったのか？」という形で、過去のビジネス書などを上げながら、この話題周辺の知識のおさらいをしてくれました。</p>
<p>その概説を受ける形で、倉下さんが言ったひとことめを要約するなら、こんな感じだったと思います。<br />
「コカコーラの企業サイトでも、私達の作る個人ページでも、インターネットの世界では同じ1つのページとして扱われる。<br />
その意味で、同じ力を持っているとも言える。<br />
ツイッターなどのSNSもそうで、IT企業社長のアカウントでも、私のアカウントでも、画面上で表示される幅は同じ。そんなことは、過去なかったわけですから」</p>
<p>個人が力を持てるようになったから、盛り上がるようになったテーマだということ。<br />
それがおもてのテーマだったのでしょう。<br />
<span id="more-853"></span></p>
<p><strong>いまの時代、個人が力を持てるようになった！</strong><br />
ただ、私の琴線に引っかかったのは、そういったエモーショナルな部分ではなく、もっとクールな側面でした。</p>
<p><small>（まあ、企業ページは、中の人をたくさん抱えられるから、デザインの凝り具合や更新頻度はきっと個人とは違うし、某元社長と私たちだと、ツイッター上でのフォロワー数は全然違う、といったことはあるにせよ）</small></p>
<h3>「ツールが出てきたことで生まれてきた考え方」という定義付けを聞いて、私の感じたこと</h3>
<p>新たなツールによって、可能になった活動。その見方は、私にとっては新しかった。</p>
<p>産業の変化、働き方の変化といった、《社会の変遷》《社会の要請》によって、自然発生的に生まれた潮流ではないのだ、と。</p>
<p>そうだとすると、ある課題に対する解答として、体系立った手法が組みあがり、それに必要で効果的なツールが選別された結果、いまの姿になっている<strong>わけではない</strong>、ということになります。</p>
<p>まったく、トップダウンではない。<br />
すごいツールがでてきたので、みんな色々いじりながら、そのいじり方を工夫しているだけ。</p>
<p>露悪的な言い方をすれば、我々みんな、目新しい道具を見つけて舞い上がっているサル（笑）　だってことですよ。</p>
<p>もちろん、それまでにも『組織に所属して働く以外の生き方』をしていた人はいたわけだから、ニーズは脈々とあったはずです。<br />
人脈や評判の作り方を考えたりね。だけどそのころは、“ブランディング”というほど広く人の目に見えるほどの“技術の集積”ではなかった。</p>
<h4>「ツールによって可能になった」ということは</h4>
<p>そのツールでできることはできる。やれないことは、できない。あくまでツールの特性に依存しているということですね。</p>
<p>作曲家が曲をinstagramに乗せるということはできない。自分をフォローすらしてくれない人を含めたすべてのメールアカウントに情報をプッシュすることもできない。<br />
「友達の友達まで」と制限のかかったフィードをそうでない人が読んで感想を伝えることもできない。</p>
<p>その制約のなかでしか、私たちも、一歩先ゆく人もやってない。難しく考える必要はない。<br />
そして、ツールの外側では、引き続き私たちの力は限られたままで、大したことはなにもできないまま。</p>
<p>それなら私たちは大丈夫だ。私たちはすでに知っている。</p>
<h3>ツールの使い方と選び方</h3>
<p>ツイッターでできることは、ツイートだ。<br />
ブログでできるのは、記事を書くことだ。<br />
別に魔法のような何かができるわけじゃない。</p>
<h4>だけど、きちんと考えるべきなポイントは、確かにある。</h4>
<p>もちろん、同じ「ブログ作成エンジン」を使っていても、アフィリエイトに特化することもできるし、ただの自分の備忘録的日記にもできるし、ニュース速報にもできて、できる幅を工夫することはできる。</p>
<p>そのツールで伝えられるものは、なにか。<br />
いくつのツールを同時に使うのか。<br />
そのツールでつながれる相手は、どれくらいの身近さの何人くらいの人までなのか。</p>
<p>そこだけ慎重に選べば、それでいい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0207&#124;会って「パワーをもらえる人」「感情をはきだせる人」「考えが整理される人」</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 『会うと元気をもらえる人』というのがいると思います。そういう人は人気があります。魅力が分かりやすいですし、『元気がもらえる』というのは、即効性もありますからね。  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0207-three-types-in-meeting/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>『<strong>会うと元気をもらえる人</strong>』というのがいると思います。そういう人は人気があります。魅力が分かりやすいですし、『元気がもらえる』というのは、即効性もありますからね。</p>
<p>午後にもう一踏ん張りしたいときには、糖分とカフェインがいちばんです。この2つは水にも溶けるから、消化管の蠕動運動にも負荷をかけにくいし。</p>
<p>ただ、効果的だからこそ常用されるし、常用されればどんないいものでも歪みが出てきてしまいます。</p>
<p>健康のことを考えれば、「元気の出るものを摂り入れること」だけでなく、「出すものは出して」「バランスを整える」ことにも意識を向ける必要が出てきます。<br />
<span id="more-851"></span></p>
<h2>「出させてくれる人」「整えてくれる人」</h2>
<p>そこから考えて、「会うとモヤモヤが言葉になって出てくる感じのする人」というのは、実は大切なのかもしれません。<br />
良質なカウンセラーやコーチングのように。</p>
<p>または、問答の中で「思い込みや価値観を整えてくれる人」という人も、普段は価値が見出されにくくても重要なのかもしれません。</p>
<h2>さて、私は？</h2>
<p>で、私はあまりエネルギーがおもてに出るタイプではないので、「会うと元気が出る人」というのにはなかなかなれない気がします。</p>
<p>でも、「2番目の要素を取り入れつつ、3の要素を持っている人、なら目指せるかもしれないなあ…」という考え方は、ここまでの考えからでてきます。</p>
<p>そこに価値がない、ということはないでしょう。<br />
まず、息を吐かなければ、吸うこともできないし、栄養だって、入れるばかりでは、病気になってしまいますしね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0202&#124;こわいと思ったら、がんばらない。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0202-do-not-roll-up-your-sleeves-feeling-fear/</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 02:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[他サイト引用／紹介]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、読んだ記事。 記事紹介ツイートが、RTで流れてきたので、読んでみたら、笑いに流されながらも、なんだか激しく納得した。 マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷　第50回「気合いを入れるほど、うつは悪化する！？」 &#124;  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0202-do-not-roll-up-your-sleeves-feeling-fear/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>最近、読んだ記事。<br />
記事紹介ツイートが、RTで流れてきたので、読んでみたら、笑いに流されながらも、なんだか激しく納得した。</p>
<p><a href="http://yusb.net/man/611.html" target="_blank"><img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://yusb.net/man/611.html" alt="" width="75" height="75" /></a><a style="color:#0070C5;" href="http://yusb.net/man/611.html" target="_blank">マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷　第50回「気合いを入れるほど、うつは悪化する！？」 | 渋谷／心療内科／ゆうメンタルクリニック 渋谷駅０分　渋谷駅・精神科・東京・カウンセリング</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://yusb.net/man/611.html" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://yusb.net/man/611.html" alt="" /></a><br /><strong>生理的覚醒による優勢反応の強化</strong><br style="clear:both;" /><br /> <br />
（ギャグの入れっぷりがなかなかえげつないので、初読みの方は注意？　気に入った方には、まとまった書籍版もあります。→『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4785938706/fujiam01store-22/" target="_blank" >マンガで分かる心療内科 6 (ヤングキングコミックス)</a>』）</p>
<p>《気合いを入れると強い方の気持ちがより強まる》</p>
<p>つまり、得意なことは得意になるが、「やりたくない」と思っていることは、よりやりたくなくなる。<br />
これは、実感としてよく分かります。</p>
<p>「気合いだ！　気合いがもっと欲しいんだ！　足りないんだ、これをこなすには！」<br />
と思うばかりで、作業にスッと取りかかれないことが、私にはよくあるのです。</p>
<p><span id="more-833"></span></p>
<h2>気がすすまない時には、無理矢理やる気を出さない</h2>
<p>もし、紹介記事のように、人間の心のメカニズムとして、<br />
（心理的に葛藤状態にある中で）「気合いを入れると、両方向の気持ちともが大きくなり、しかも、元々大きかった方の気持ちがより大きくなる」<br />
という傾向があるのなら、「なんとなく気が乗らない」「なんとなく気が進まない」タスクに取りかかる必要がある時に、『もっとだ！』『パワーが足りないんだー！』<br />
と、<strong>やる気を高めたくなる「ついつい」は、慎んでいく必要がある</strong>ことになります。<br />
「でも、こわいし」<br />
「相手の気分を害して、怒られることになるかもなー」<br />
「初めてのタスクだから、やり始めたら不明点がどんどん広がって、収拾がつかなくなるかも……」<br />
そんな気持ちも大きくなってしまうから。</p>
<p>そんな時に必要なのは、気持ちを高めることではなくて、むしろ不安を見つめて、気持ちを鎮めることなのでしょう。</p>
<p>（引用記事中では、「とりあえず」の気持ちで、少しだけ手を付ける、ということが紹介されています。　おお、it&#8217;s タスク管理！）</p>
<h3>ほかに、がんばらない方がいい、な場面のいろいろ</h3>
<p>さて、この生理的『覚醒』は、「気合いを入れようとすること」だけではないように思います。<br />
この応用範囲がけっこう重要かも？</p>
<p>洗い出したタスクの量に圧倒されそうで、「1秒でも早く、手を付け始めなきゃ！　でも、どれからにしよう？」<br />
と、自然にテンションが上がるとき。<br />
「これ、ヤバイからこそ、早く手当てをしないと……」<br />
「これは難しいぞ。しっかり頭を働かせなきゃ！」<br />
と身構えるとき。</p>
<p>そんな風に、緊張感や焦りの感情が高まるときにも、そういうことはあるのではないか、と。私はそう思った。</p>
<p>ならば、そんなときは。<br />
<UL><LI>やることの存在を、思い出しただけで、いい。<br />
</LI><LI>気が散っていても、時々覚えてるだけでも、いい。<br />
</LI><LI>明日に先送りにしても、メモを残してるだけでいい。<br />
</LI><LI>必要な資料や原稿を、ながめてみるだけでいい。<br />
</LI><LI>今日、机の前にいれたってことだけでいい。<br />
</LI><LI>手にとってみるだけでもいい。<br />
</LI></UL></p>
<p>そんな風に、気合いを解除していくことを、むしろ選ぶべきなのかもしれない。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
<h5>こんな記事も</h5>
<ul>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0151-incorporate-meditation-into-my-life/" target="_blank">iki0151|瞑想をしています。</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0147-mental-maintenance-by-modifying-output-input-ratio/" target="_blank">iki0147|「10万字インプット・5000字アウトプット」を精神のメンテナンス法として考えてみたら</a></LI>
<li><a href="http://ikiblo.com/2014/iki0143-the-theory-of-the-break-down-of-growth-plan-for-self-esteem/" target="_blank">iki0143|自分を好きになるために！『氷山の一角』理論と『成長計画の細分化』理論（後編）</a></LI><LI><a href="http://ikiblo.com/2013/iki0068-find-yourself-getting-tense/" target="_blank">iki0068|緊張のしすぎに気付こう。気付きにくい緊張のパターン</a></LI></UL></p>
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