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	<title>イキブロ &#187; 家族、仕事、育児、社会</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0246&#124;子供の髪型（髪の切り方）のお願いの仕方</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 13:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[息子を美容院に連れていきました。 今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。 で、息子も十分に &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2018/iki0246-order-of-boys-hair-cuts/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子を美容院に連れていきました。<br />
今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。</p>
<p>で、息子も十分に大きくなり、お店で知らない人を見て泣くことも、1時間座っていられずに逃げ出すことも、連れ歩いていく道中で道草しすぎて時間がかかることもなくなってきたので、もういいだろう、ということで。<br />
近所の、こども格安美容院へ。</p>
<p>実は、そこでのヘアカットは、数ヶ月前に一度、妻の方が息子を連れていったことがあったのです。ただ、そのときには妻は（これ、なんて言って切ってもらえばいいんだろう？）という迷いがかなりあったらしいのですね。</p>
<p>というわけで、以下に、今回私が子どもの髪を切ってもらった際のオーダーの仕方をまとめます！</p>
<p><span id="more-933"></span></p>
<p><H2>男の子の髪の切り方を美容院でオーダーするときの言い方（我が家の例）</H2></p>
<p>「2cm短くしつつ、全体にすいて量を減らしてください。<br />
     特に、後ろとか毛の流れがぶつかり合って毛量の多い箇所があるので、念入りに減らしておいてやってください。</p>
<p>トップは短く、ふんわり立つようにしたいので、根断ち や 弱めのすき も入れつつ、長さも短くしてください。</p>
<p>前は自然に左右に流れるようにしたいので、そんなに短くするというよりは、たば と たばの間に隙間ができるようにすき切ってください。<br />
乾いたときに手で押さえたりせずに、1番長い部分で眉毛の下端に届くくらいで。切るというよりは、整える感じかな。</p>
<p>サイド、耳は出しますが刈り上げはしません。<br />
　切ってすいて、で仕上げるイメージでお願いしたいのですが、でも生え際は極端に短く切り、裾に向けて順に短くなっていくような感じで処理してください。<br />
　　耳の上5cmのところで生えた毛が、最大4.5cmの長さで すかれて残って、耳の上でギザギザしている形で。</p>
<p>後ろも、襟足は刈り上げずに、極端に短くした生え際に、すき切った上の方の毛が、段々になりながら折り重なってくる感じで処理してください。<br />
　後頭部の全体部分は、さっき言ったように毛量を減らしつつ、長さ自体も、地肌が透けないギリギリまで短くしてください。」</p>
<p><H3>妻へのお願いの仕方のお願いの仕方</H3><br />
という感じでした……。<br />
立て板に水状態！</p>
<p>妻からは前回の後ときどき、「あれは、なんて言って切ってもらえばいいの？」と言われていましたから、いま書いたこれを、教えなければいけないわけですが……。</p>
<p>これを口頭で伝達しても、「覚えきれないよ！」と、言われるのが目に見えていたので、美容院で切ってもらったその場で、3方向から写真を撮ってきて、それを渡すことにしました。</p>
<p>リーズナブル。</p>
<p><H2>おまけ：もし私が切ってもらうとしたら</H2><br />
大人で男であるところの私の髪型を指定するときも、だいたいそんな言い方ができあがってきています。</p>
<p>『全体』と『上』の指定は息子と同じようにお願いして、</p>
<p>前は、「右で分けて左に流すことが多いので、やや長めに残してすいてください。<br />
　そうすると、左に毛がたまって重くなりがちなので、その一段上のバングのあたりは、特に深く すきを入れたりして、空気感を出してください。</p>
<p>横は、耳は出しちゃっていいです。<br />
刈り上げはしなくて、まあ、もみあげには使いますけど。<br />
頭蓋骨が四角いというか、鉢の張りが気になるので、サイドは、わけもなく削るというよりは、若干厚みが残ってもいいと思います。</p>
<p>鉢のへりの部分は上下に毛を流したりもしますが、なので毛の跳ねないくらいで、ギリギリまで毛量を抑える感じでお願いします。</p>
<p>後ろは自然に短くでお願いしたいんですが、生え際は少しだけ刈り上げを入れてくれていいです。12mmで、幅3cmくらいかな。でも、それ以外のその上の方は、切ってすいて短くする形でお願いします」<br />
　</p>
<p>……、というようなことを、今回はそれほど「立て板に水」じゃないっぽく伝えました（笑）</p>
<p>ふつうに、美容師さんの方で、「刈り上げはしますか？」とか「耳は出していいんですよね？」とかのあたりは、聞いてくれる可能性が高いポイントなので、そういうところは聞かれてから答える形にしていった、ってことです。</p>
<p>息子を連れていったときは、美容師さんがあまり口出しをしなさそうな人だったのと、保護者として話すのだと、どうしても「共同作業で作り上げる」形を演出しにくかったんで……、<br />
本当に頭の中の箇条書きを読み上げた感じになってしまいました。</p>
<p><H3>まとめ</H3><br />
すべての髪型に、一言で呼べる「呼び名」があると思う方が間違いでゴザル（誰やその話し方）。</p>
<p>男性の髪型に、大枠の方向性に選択肢があるわけでもないので、細部の積み重ねだけなんですよね。</p>
<p>それと、髪型には服のファッションほどに流行やその廃りがあるわけではないので、自分の頭の形をうつくしく見せるやり方を見つければそれでいいわけです。</p>
<p>　<br />
また、今回のはあくまで我が家用の髪型ですが、内容はすべて要素の集合として書いてあるわけですから、『この部分は俺の好みとは違うな』という箇所があれば、そこは変えて頼めばいいわけです。</p>
<p>一つのたたき台としてお役に立てば。<br />
ご利用ください。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0245&#124;仕事のメールを書くときに、私のするくせ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0245-mail-at-work/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0245-mail-at-work/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 09:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[一度転送するメールを自分宛に作って、9割型までのメール文をそこに作成し、送信する。 そして、執筆と推敲（というか検閲）の間に、心理的なワンクッションをはさむ。 「白紙のテキストエディターを立ち上げて文章構成に集中する」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0245-mail-at-work/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>一度転送するメールを自分宛に作って、9割型までのメール文をそこに作成し、送信する。</p>
<p>そして、執筆と推敲（というか検閲）の間に、心理的なワンクッションをはさむ。</p>
<p>「白紙のテキストエディターを立ち上げて文章構成に集中する」ところまではしないけど、相手に、即「出すか出さないか」の判断を迫られている状況からは、一度切り離されたい。</p>
<p>推敲段階で誤送信したときにも、相手の目に触れない環境で、まず書きたい、と感じる。<br />
フェイルセーフだ。</p>
<p>ところどころで硬い陸地を作って、泳ぐのを休んで、一息つく。</p>
<p>メーラーの中で文章を作ることいいところは、ファイルが “フロー” ，“ワンライブラリ” ，“検索対象” として脳内に認識されるから、プロトタイプを作ることに躊躇がなくなるからかもしれない。</p>
<p>いや、単に、返信や転送の引用文が作られるから、「書かなきゃいけない内容」を思い出したり、思い浮かべ漏らさないようにすることに、アシストがかかるからかもしれないけど。</p>
<p>まあ、なんにせよ私は、メールを読んでいてリアクションが必要だと感じた時には、とりあえず自分宛の転送メールを作成して、その時に思い浮かんだところまでを一気に書く。<br />
そんな手順になっている。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0244&#124;最大のルサンチマンは、優等生であること。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0244-my-ressentiment/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0244-my-ressentiment/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 09:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前々回の記事で（iki0242&#124;バッドエンドが楽しめない）、というテーマで記事を書いた。 で、それを書いてみて思ったのは、やっぱりルサンチマン（うらみ）的な感情というのは、筆の進みがいいな、ということだった。 恨みや憎し &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0244-my-ressentiment/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>前々回の記事で（<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0242-love-only-happyend/" target="_blank">iki0242|バッドエンドが楽しめない</a>）、というテーマで記事を書いた。</p>
<p>で、それを書いてみて思ったのは、やっぱりルサンチマン（うらみ）的な感情というのは、筆の進みがいいな、ということだった。</p>
<p>恨みや憎しみや怒り、そういった負の感情は、多すぎると身を滅ぼすのは間違いない。<br />
ただ私の場合、私の人生と裏表にぴったりと貼りついていて、『影を殺せば、自分も死ぬ』的な側面があるな、ということで、最近はすこし見直してやることにしている。<br />
うらみやねたみもまた、私の一部なのだ。</p>
<p>そんで、自分の人生で最大のルサンチマンはなんだろう、と考えてみたときに、思い浮かんだのは「優等生であること」「勉強（知識の習得）に適性があること」だった。</p>
<p>子供時代は、どうしても物語を通して世界を把握する。<br />
そして、おとなしかったり、頭のよさが長所になっている者に対して、総じて物語は冷たい。</p>
<p>やっぱり、冒険物語の主人公は、磊落かつ豪快で、行動力があって少し脇があまくて、ときに涙もろい、というようなキャラクターが軸になりやすい。</p>
<p>そして次点が、「おっちょこちょいで食いしん坊、学校の成績は、とくに算数はあまりよくない」、とみんなの同情と優越感を満たせるようなキャラクターだろう。<br />
（コジコジでいうところの『ちゃん・くん 世界』の住人だな）</p>
<p>なんにしても、読書と勉強が好きで、まわりで何かが起きても感情を表情や行動にあらわさず、行動するときには、たっぷりと時間を計画と妄想と策略にかけてから、というタイプはお呼びではないわけだ。<br />
<span id="more-929"></span></p>
<p>この疎外感。<br />
おまえはこの世界で主人公として迎えられることも、ヒロインに好かれることもない、と断言されているかのようなこの状況。</p>
<p>これがもう、ずっとずっと不満だったわけだな。</p>
<p>青春時代になると、さらに悩みは深刻で、スポーツができたら、球技大会でクラスのヒーローになれる可能性があるけど、勉強ができても知識があっても、個人の利得にしかならないという、この悔しさ！</p>
<p>まあ、そんな感情をかかえて生きてきたので、『ドラゴン桜』は革命的だったし、『暗殺教室』の定期テスト編におけるカルマ君の活躍も見事だった。<br />
逆に、競技はスポーツだけど、アプローチが策略だったりノートだったり、という漫画だって、出てくるようになった。</p>
<p>少しずつだけど、学園ラブコメにも、優柔不断だったり根暗だったりする男性キャラが、パロディやギャグではなく、「そういうところも引っくるめて、どこか魅力的」という描かれ方も、出てくるようになってはきた。<br />
そういう意味で、朗報というのもなくはない。</p>
<p>「学校の勉強ではないものの、文化会系の活動」での物語まで広げれば、かなり見るようになってきてるよね。将棋とかなんとか。</p>
<p>いやでも、勉強に限らなければ、頭脳派というのは昔からいるにはいた。<br />
諸葛孔明とかね。<br />
高橋涼介とか。</p>
<p>でもねえ、あれを見ちゃうと、「集団には、知恵者は1人いればいい」という感覚がしてきてしまうのですよね。逆に。<br />
中途半端な頭脳派タイプは、どうやって生きていたらいいのだろう？</p>
<p>アバン先生のキャラは理想だけど、ロールモデルにはなりえないのだよなあ。</p>
<p>そんなわけで、ルサンチマンと2人連れで、私の人生の模索は続くのであった。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0243&#124;雑誌『かーそる』第2号を発売できました！</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0243-magazine-for-life-autonomy-2/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 09:45:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<description><![CDATA[私いっき、今回も参加しています！ BCCKSストア。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。 Kindle版 は、こちらから。 最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0243-magazine-for-life-autonomy-2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私いっき、今回も参加しています！</p>
<ul>
<li><a href="https://bccks.jp/bcck/150180/info" target="_blank">BCCKSストア</a>。オンデマンド印刷の注文もこちらからです。</LI><br />
<LI><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B074BT16KC/" target="_blank">Kindle</a>版 は、こちらから。</LI></UL></p>
<p>最初の、2・3記事を読んでいただくだけでも、その記事間の振れ幅と一記事あたりの熱意の密度に、感嘆の息を漏らしていただけるはず。</p>
<p>しかもその時点で、全文章量の八割が未読という至福を実感してもらいたい！</p>
<p>書くことが好きで、「書いている人」で、その人たちの書く現場についての裏話。<br />
そんなお話がぎっしりつまっています。</p>
<p>一口に『書く』ことについて書く、といっても、そこには、<br />
<UL><LI>ブログで発表することでひびく、メリット<br />
</LI><LI>頭の中を整理する方法<br />
</LI><LI>お気に入りのツール達</LI></UL><br />
……。</p>
<p>いろんなとらえ方があります。</p>
<p>あなたは、何を期待して手にとってくれるでしょうか。そして、類い稀な振れ幅を持つ執筆陣は、今回、どんなものを詰め込んでプレゼントしてくれるのか？</p>
<p>どうぞ、ワクワクとともにリボンをお解きください。必ずや、その期待を満たすことができると思います。</p>
<p><H2>いち読み手としてのひそかな期待</H2><br />
さて。上述したような上気した気持ちはもちろんあります。<br />
当然、初読時には驚いてもらおう、すごい思ってもらおう、と思って書いております。<br />
（お金を払って開封してもらうんですから）</p>
<p>でも、同時にここには、ある静けさに包まれた時間と空気があるとも思っています。<br />
穏やかで、肯定的で、丁寧で、豊穣な思考感。</p>
<p>ですから、仕事などで、短期の目標に焦点が合いすぎてしまったときに、その緊張を解くのに、ふっと開いてみてほしいとも思うのです。</p>
<p>一度読了した後も、何度も再読してみてほしい。きっとそこになにかの幸福感を甦らせてくれるから、と、そんなことまで思っています。</p>
<p>まあ、私のテーマと文体は、ジョーカーのようにいきり立っていて速い、のですけれどね。<br />
全体の中では、スパイスの位置付け。</p>
<p>でも、その読後感もふくめて、きっと一冊の読書世界として、あなたの中でつながって残ってくれるとは、思っているのですよ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0242&#124;バッドエンドが楽しめない</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 09:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<description><![CDATA[私の中で、どうしてもぬぐえない、物語への傾向がある。ハッピーエンドでない物語への評価が数段低くなる。というか、あらかじめわかってるなら読む気になれないレベル。 「東京バビロン」というマンガを中学生くらいのころに読んでいて &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0242-love-only-happyend/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私の中で、どうしてもぬぐえない、物語への傾向がある。ハッピーエンドでない物語への評価が数段低くなる。というか、あらかじめわかってるなら読む気になれないレベル。</p>
<p>「東京バビロン」というマンガを中学生くらいのころに読んでいて、その最終巻くらいで唐突にバッドがやってきたとき、それがうまく消化できなかったことがある。それを現実と思えずに、むしろそっちが二次創作で、どこかイデアな世界に本当の最終巻があるような気がしていたものだった。</p>
<p>無理やりハッピーにすることを、蛇足、と呼ぶとして、そんなバッドエンドを逆蛇足と呼んだとしたら、蛇足と逆蛇足と、どちらがより罪深いのだろう。</p>
<p>そんなこんなで、坂口博信とか、CLAMPとか、麻枝准とか、大嫌いだった時期がある。<br />
（虚淵玄には、なるべく惹き寄せられないように、自己抑制をかけている）</p>
<p>いや、彼ら個人がどうだということではないのだ。</p>
<p>私は、<br />
「ローマの休日」も「マディソン郡の橋」も、「アルジャーノンに花束を」も「グリーンマイル」も楽しめなかったわけで、そこまでいくのなら、受け手たる私の方の問題なのだ。</p>
<p>もちろん、現実には、うまくいくことばかりなわけはないことは分かっている。<br />
でも、そこは物語の中なのですよ。ということは、その世界は全知全能の神によって統べられているのだ。「作者」という最強の神によって。</p>
<p><span id="more-924"></span></p>
<p>もちろん、そこまでに積み上げた伏線やリアリティの関係で、そこに無理矢理なハッピーエンドをつぎはぎすることが、ほぼ不可能な場合というのはある。それをすると、一貫性が粉々になって、そこまでのストーリーも、エンディングも、すべてがダメになってしまうケースというのも。</p>
<p>しかし、その場合であっても、間違いなく 「だから、ここは悲劇でいいよね」と決断した主体がいたはずなのだ。あまりにも無慈悲ではないか。</p>
<p>命をすくう力があるのに救わない。努力にむくいる力があるのに、むくいない。</p>
<p>むしろ、積極的に、<br />
「ねっ、ねっ、この子、かわいそうでしょう？　涙が出ちゃうでしょう〜？！」<br />
と、差し出そうとすら、したかもしれないのだ。<br />
そんな “顔” が、どうしても見えてしまうのだ。<br />
それが、陶酔の表情なのか、管理者顔なのか、それは色々だと思うけど。</p>
<p>さらにタチの悪いことに、こういう物語は、「それを好きな人」というのも（やや差別的なイメージで）私に想起させてしまう。</p>
<p>「な、な、この悲しい話、泣けるよなー」<br />
「この話で感動しない奴なんて、非国民だぜ」<br />
と、なれなれしく肩を組んできそうな人間を。</p>
<p>現実世界の他人の悲劇なんてのは、「不愉快な事件が、また一つ」以上のものではないはずだ。それを肴に、共感の連帯を深めたり、自分の鬱屈を癒したりなんてのは、図々しいのだ。</p>
<p>私は、そこに鉄拳を食らわしたい。</p>
<p>ずっと、「『マッチ売りの少女』の絵本に正拳を叩き込みたい」、という、そんな気持ちで物語に向かい会ってきたのだから。</p>
<p>「不幸なものが、不幸なまま終わるのなら、それは物理現象にすぎないではないか！」と思う自分がいる。<br />
念力がプログラムに勝っちゃったりしたら、それはそれで興ざめだけど。</p>
<p>『ローマの休日』なら、あのあとに男性の方がビジネスで成功して巨万の富を築き、爵位も得て、堂々とプロポーズに成功するところまでを描けばいいではないか。<br />
そんな感じ方を、私はする。</p>
<p>下りおちる難局なのは、誰の目にも明らか……。だけどそれでも、と、人の意思でそれにあらがう。<br />
そんな叛逆の物語を読みたいのだ。</p>
<p>私はそれを、蛇足とは思わない。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0241&#124;初心をなつかしむ</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 09:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[そういえば、私は一人目の子が生まれて、その子が男の子だった時に、 理知的で優しいパパ 強くて頼りがいのある父親 悪い兄貴 頑固な壁 男らしさ 師匠 色んな要素をひとりで賄わねばなあ、ということを思った記憶がある。 私の教 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0241-trace-the-roots/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>そういえば、私は一人目の子が生まれて、その子が男の子だった時に、<br />
理知的で優しいパパ<br />
強くて頼りがいのある父親<br />
悪い兄貴<br />
頑固な壁<br />
男らしさ<br />
師匠<br />
色んな要素をひとりで賄わねばなあ、ということを思った記憶がある。</p>
<p>私の教育的アクションのいろいろは、それぞれの違う視点から流れ出しているのかもなあ、と思う。</p>
<p>地域共同体も、大人数兄弟家族も、遠くなった世の中ですからね。</p>
<p>もちろん、相手と手ごたえを見ながらの、随時の修正は必要だ。<br />
そして、そのどれがどれくらい機能してくれたのかは、まだまだもっと先になってみないと、わからないけど。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0240&#124;二人目子育ては難しい。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[それにつけても、2人め子育ては難しい。 1人めと同じ育て方が、通用しない。 始める前に苦手意識を持たないこと 努力の価値を信じられること 引用元:iki0228&#124;子供の教育 &#124; イキブロ みたいなテーマも、どちらもうまく &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0240-child-nurturing-more-than-once/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>それにつけても、2人め子育ては難しい。<br />
1人めと同じ育て方が、通用しない。</p>
<blockquote><p><UL><LI>始める前に苦手意識を持たないこと<br />
</LI><LI>努力の価値を信じられること</LI></UL></p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0228-study/" target="_blank">iki0228|子供の教育 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>みたいなテーマも、どちらもうまくいってはいない気がする。</p>
<p>別に、テンプレを押し付けたいわけでも、「子供はみんなこう！」と思い込みを押し付けているわけでもない。<br />
それぞれの子に対して、無心で対応している。</p>
<p>にもかかわらず、やっぱり、大変なのだ。</p>
<p>「見覚えある風景だから、ラクできるだろう」と本能が必要やる気を過少に見積もっている感がある。<br />
だから、本来はまったくの未知なのに、慌てはしないが、必死にもなれない。</p>
<p>いい部分もあり、こまる部分もある。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0239&#124;最近あらたに覚えることにしたショートカットキー、3つ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 09:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>

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		<description><![CDATA[3つ、というのが、以下。 ［Alt］キー＋［P］キーを押す：プレビューウィドウを表示する ［Ctrl］キー＋［1］キーを押す：（エクセル）セルの書式設定 ［Ctrl］キー＋［F10］キーを押す：（日本語入力時）IMEメニ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><H2>3つ、というのが、以下。</H2><br />
<UL><LI>［Alt］キー＋［P］キーを押す：プレビューウィドウを表示する<br />
</LI><LI>［Ctrl］キー＋［1］キーを押す：（エクセル）セルの書式設定<br />
</LI><LI>［Ctrl］キー＋［F10］キーを押す：（日本語入力時）IMEメニューの表示。（単語登録とか）</LI></UL><br />
<span id="more-918"></span></p>
<p><H3>［Alt］＋［P］：プレビューウィドウを表示する（/非表示にする）</H3><br />
Windowsのエクスプローラ。</p>
<p>重い種類のファイルを、ポイントするだけで読み込み始めるのが嫌で、ずっとこの機能をオフにしていたので、機能の存在自体を知らなかった。</p>
<p>でも、たとえばスキャンしたファイルが 4つくらいあって、その自動生成ファイル名を「中身を表したファイル名」に変えようとするときに、ダブルクリックで開いてしまうとファイル名は変えられなくなってしまう。</p>
<p>プレビューしてるだけなら、非編集モードだ。<br />
見ながら、変えられる。</p>
<p><H3>［Ctrl］＋［1］：（エクセル）セルの書式設定</H3><br />
Excel。</p>
<p>なんのかんのいって、文字を青文字にしたり、背景を黄色にしたりして目立たせることはよくある。<br />
ピュアデータベースな、フィルター機能だけではやりにくい。</p>
<p>人に渡すことを考えると、罫線はそれ自体が文脈で、補助情報を持ちうる。</p>
<p>それに、特に見出し列で、上揃え、下揃え、左揃え、中揃え使うことはある。</p>
<p>よく使う機能では、ラクをしていこう。</p>
<p><H3>［Ctrl］＋［F10］：（日本語入力時）IMEメニューの表示。（単語登録とか）</H3><br />
変換で出ない人名の単語登録等は、一度やればそのあとずっと効率が上がるので重要。<br />
しかし、単語登録自体がめんどくさいとやらなくなってしまうので、単語登録がラクにできることは、重要！</p>
<p>一発で単語登録が開くわけではないんだけど、「読み方すら分からない人名漢字を手書きパッドから入力する」こともまた、結構あるので、これはこれでいい。</p>
<p><H2>後記</H2><br />
「最重要の20選！」とかではなく、「最近覚えることにした」というのが、実は重要かも、と思ってみたりする。</p>
<p>結局ショートカットキーは、少しずつ覚え足す発想が大事なのかも、と。<br />
誰でも最初は、［Ctrl］＋C,X,VとS からスタートする。</p>
<p>で、<br />
「これのショートカットキーないんかいな！」<br />
とイライラして調べたり、調度いいタイミングでツイートが流れてきたりしたときに、「そう、そういえばそういうの、欲しかった！」<br />
と思ってキャッチする。</p>
<p>初めから「20選！」とかそういうのを見ても、必要性を感じられないものが多く入っていたり、大変そうすぎてやる気が出せなかったりする。<br />
（それでやる気が出るとすれば、追い込まれすぎだがら、すでに別の問題も発生していると思う）</p>
<p>いま私が「使ってみよう」と思うショートカットがこのあたり、というわけだ。<br />
そうして、少しずつ増えていけばいい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0238&#124;スポーツマンガにまつわるエトセトラ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0238-sports-comics/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0238-sports-comics/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 10:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[日本教]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[筋トレ前に、スポーツマンガを読んで、「今までより上の動きに挑戦しているワクワク」を味わっておくと、限界の高負荷に向かい合うときにポジティブに踏み込んでいける気がする。 （ちなみに、前に読んだのはベイビーステップだった）  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0238-sports-comics/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>筋トレ前に、スポーツマンガを読んで、「今までより上の動きに挑戦しているワクワク」を味わっておくと、限界の高負荷に向かい合うときにポジティブに踏み込んでいける気がする。<br />
（ちなみに、前に読んだのはベイビーステップだった）</p>
<p><H2>私はスポーツマンガが好きだ</H2><br />
スポーツを舞台にしたマンガは、私にとってハズレが少ない傾向がありありとあります。<br />
少年メジャー誌との相性もいいようで、タマ数に困らないところもいい。<br />
（家計的には、あまりよくない）</p>
<p>しかし同時に、私はスポーツは、マンガでしか読まない人です。テレビ観戦すら無理。<br />
つまり『観る派』ですらないのです。</p>
<p><span id="more-916"></span></p>
<p>まあ、バレーボールくらい展開が速いと、球の動きを目で追っているだけでも飽きないけど、積極的にテレビを灯けたいか、と言われるとそれもやっぱりない。</p>
<p>やはり、<br />
<UL><LI>「ここで勝って、決勝に行くんだ！」といってシュートを打つと、シュートが入る。<br />
</LI><LI>「この試合のために、ずっとあたためて、練習してきた作戦だ！」というのを繰り出すと、見事に相手が翻弄される。<br />
</LI><LI>「年齢的に考えると、これが最後の挑戦かな…」と考えていると、劇的な見せ場がその人にあらわれる</LI></UL><br />
みたいなのがないと、視聴していておもしろくないんですね。<br />
<small>（たぶん、『シュート 熱き挑戦』あたりの、ミステリー的展開とかが、1番好きだった）</small></p>
<p>ちゃんと内面の声が聞こえること。それが課題の焦点として、注目されること（つまり、それに呼応した物語上の出来事が起こること）、そういった要素がないと、おもしろくない。</p>
<p>というか、競技の知識も、選手や種目界の情報も持っていない素人には、楽しめないんですな。</p>
<p>サッカーですら、動きをただ目で追っているだけになってしまう。画面上にARっぽく、「この選手が1mポジションどりをずらしている。これがいい伏線になるか？！」みたいなポップアップと、各種補助線が表示されてくれるといいのだけど。</p>
<p>別に、相手選手を吹っ飛ばすほどの必殺シュートとかはなくていいんだけどさ。</p>
<p><H2>体育会系的なものへの、屈折した、過去のあこがれ</H2><br />
スポーツ少年マンガは、そのモチーフからいって、「友情・努力・勝利」的な物語要素も乗せやすいし、動機・気合い・逆転、みたいな演出も乗せやすい。</p>
<p>そういうものを読みながらずっと育っていたわけだから、そういうものへの憧れは、私はずっと、強く持っていた。</p>
<p>「体育会系からスポーツを引いたクラブ」「体育会系そのものが活動目的！」*<br />
とまで、キレたことは言わないまでも、『頭を使ってやることだけど、チームで目標達成を目指す！』　とか、『頭を使ってやることだけど、苦しい状況を、気合いで逆転』みたいな世界に、<br />
「はやく入りたいなあ、いつか入りたいなあ」という気持ちはずっと持っていた。</p>
<p>それがたぶん、まだ残っていて、子育てとの両立や、中年期の体力の壁みたいなときに、きしみとなって現れている気がする。</p>
<p><H2>そんな、マンガ・ライフ（後記）</H2><br />
ということで、ここまで筆の向くままに書いてきた。</p>
<p>それにしても、Kindleふくむ電子書籍のマーケットって、そんな「過去に好きだったマンガ」を買い集めなおすのに、とても向いているよなあ。<br />
なんてことも、書きながら思った。<br />
（キャットルーキーと、ドラゴンクエストへの道、のKindle化希望なのだ）</p>
<p><small>（*ちなみに、勝手に改造 第7巻収録。まあ、この連載の白眉は、6巻収録の『今年の思春期』だろうけども）</small></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0237&#124;結局、縦にきっちり行頭の揃ったチェックボックスのノートが見やすかったりする。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 09:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。 《iki0138&#124;人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） 》  &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0237-high-ordered-notebook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私は、ドット方眼のノートが好きだ。いまこのエントリーの下書きも無印のノートに書いているし、過去にはこんな記事も立てている。<br />
<small>《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート） </a>》<br />
《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0198-iki0198-notebook-with-doted-paper/" target="_blank">iki0198|ドット方眼ノート私家版まとめ</a>》</small></p>
<p>行の横罫線があると、それに思考がしばられる感じが書き出しをさまたげるし、<br />
横幅がせまいノートで、右端（横書きでノートをとる場合）に、小メモを逃せないとなると、複線思考をさまたげられるようで、イライラする。</p>
<p>……ではあるのだけど。<br />
そうしてフリースタイルに書いたノートを読み返す段になると、一番脳に快楽があるのが、実は箇条書きの箇所だったりすると、最近気がついた。</p>
<p>縦にきっちり行頭の揃った箇条書き、特にチェックボックスのならんだリストを作ったページ。<br />
<span id="more-914"></span></p>
<p>そこがめくっていて気持ちいい。<br />
目を留めて、読んでみよう、というやる気が湧き上がる。<br />
脳の中の、規則性やパターンを見つけたがる部位が喜ぶのかもしれない。</p>
<p>アナログな手書き文字が親しみを感じる、ということに対して、逆説的な『整い』を求める感情。その両方がせめぎ合う場所にバランスがあるのかもしれない。</p>
<p>ある種の不条理。</p>
<p>そういう意味では、デジタルアプリはすべての情報を一律に整えてしまうのではなく、重要でない箇所は、視覚的な乱雑さを意図的に高められるようになっているといいのかもしれない。</p>
<p>it&#8217;s just an idea.</p>
</div>]]></content:encoded>
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