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	<title>イキブロ &#187; 情報</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0246&#124;子供の髪型（髪の切り方）のお願いの仕方</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 13:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[知恵]]></category>
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		<description><![CDATA[息子を美容院に連れていきました。 今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。 で、息子も十分に &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2018/iki0246-order-of-boys-hair-cuts/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>息子を美容院に連れていきました。<br />
今まではほぼ私が切っていたのですが、どうしても大仕事になるので（特に準備と後片付けが。しかも、それらをしっかりやっても、切った後は部屋に落ちる毛をなくせない、という）。</p>
<p>で、息子も十分に大きくなり、お店で知らない人を見て泣くことも、1時間座っていられずに逃げ出すことも、連れ歩いていく道中で道草しすぎて時間がかかることもなくなってきたので、もういいだろう、ということで。<br />
近所の、こども格安美容院へ。</p>
<p>実は、そこでのヘアカットは、数ヶ月前に一度、妻の方が息子を連れていったことがあったのです。ただ、そのときには妻は（これ、なんて言って切ってもらえばいいんだろう？）という迷いがかなりあったらしいのですね。</p>
<p>というわけで、以下に、今回私が子どもの髪を切ってもらった際のオーダーの仕方をまとめます！</p>
<p><span id="more-933"></span></p>
<p><H2>男の子の髪の切り方を美容院でオーダーするときの言い方（我が家の例）</H2></p>
<p>「2cm短くしつつ、全体にすいて量を減らしてください。<br />
     特に、後ろとか毛の流れがぶつかり合って毛量の多い箇所があるので、念入りに減らしておいてやってください。</p>
<p>トップは短く、ふんわり立つようにしたいので、根断ち や 弱めのすき も入れつつ、長さも短くしてください。</p>
<p>前は自然に左右に流れるようにしたいので、そんなに短くするというよりは、たば と たばの間に隙間ができるようにすき切ってください。<br />
乾いたときに手で押さえたりせずに、1番長い部分で眉毛の下端に届くくらいで。切るというよりは、整える感じかな。</p>
<p>サイド、耳は出しますが刈り上げはしません。<br />
　切ってすいて、で仕上げるイメージでお願いしたいのですが、でも生え際は極端に短く切り、裾に向けて順に短くなっていくような感じで処理してください。<br />
　　耳の上5cmのところで生えた毛が、最大4.5cmの長さで すかれて残って、耳の上でギザギザしている形で。</p>
<p>後ろも、襟足は刈り上げずに、極端に短くした生え際に、すき切った上の方の毛が、段々になりながら折り重なってくる感じで処理してください。<br />
　後頭部の全体部分は、さっき言ったように毛量を減らしつつ、長さ自体も、地肌が透けないギリギリまで短くしてください。」</p>
<p><H3>妻へのお願いの仕方のお願いの仕方</H3><br />
という感じでした……。<br />
立て板に水状態！</p>
<p>妻からは前回の後ときどき、「あれは、なんて言って切ってもらえばいいの？」と言われていましたから、いま書いたこれを、教えなければいけないわけですが……。</p>
<p>これを口頭で伝達しても、「覚えきれないよ！」と、言われるのが目に見えていたので、美容院で切ってもらったその場で、3方向から写真を撮ってきて、それを渡すことにしました。</p>
<p>リーズナブル。</p>
<p><H2>おまけ：もし私が切ってもらうとしたら</H2><br />
大人で男であるところの私の髪型を指定するときも、だいたいそんな言い方ができあがってきています。</p>
<p>『全体』と『上』の指定は息子と同じようにお願いして、</p>
<p>前は、「右で分けて左に流すことが多いので、やや長めに残してすいてください。<br />
　そうすると、左に毛がたまって重くなりがちなので、その一段上のバングのあたりは、特に深く すきを入れたりして、空気感を出してください。</p>
<p>横は、耳は出しちゃっていいです。<br />
刈り上げはしなくて、まあ、もみあげには使いますけど。<br />
頭蓋骨が四角いというか、鉢の張りが気になるので、サイドは、わけもなく削るというよりは、若干厚みが残ってもいいと思います。</p>
<p>鉢のへりの部分は上下に毛を流したりもしますが、なので毛の跳ねないくらいで、ギリギリまで毛量を抑える感じでお願いします。</p>
<p>後ろは自然に短くでお願いしたいんですが、生え際は少しだけ刈り上げを入れてくれていいです。12mmで、幅3cmくらいかな。でも、それ以外のその上の方は、切ってすいて短くする形でお願いします」<br />
　</p>
<p>……、というようなことを、今回はそれほど「立て板に水」じゃないっぽく伝えました（笑）</p>
<p>ふつうに、美容師さんの方で、「刈り上げはしますか？」とか「耳は出していいんですよね？」とかのあたりは、聞いてくれる可能性が高いポイントなので、そういうところは聞かれてから答える形にしていった、ってことです。</p>
<p>息子を連れていったときは、美容師さんがあまり口出しをしなさそうな人だったのと、保護者として話すのだと、どうしても「共同作業で作り上げる」形を演出しにくかったんで……、<br />
本当に頭の中の箇条書きを読み上げた感じになってしまいました。</p>
<p><H3>まとめ</H3><br />
すべての髪型に、一言で呼べる「呼び名」があると思う方が間違いでゴザル（誰やその話し方）。</p>
<p>男性の髪型に、大枠の方向性に選択肢があるわけでもないので、細部の積み重ねだけなんですよね。</p>
<p>それと、髪型には服のファッションほどに流行やその廃りがあるわけではないので、自分の頭の形をうつくしく見せるやり方を見つければそれでいいわけです。</p>
<p>　<br />
また、今回のはあくまで我が家用の髪型ですが、内容はすべて要素の集合として書いてあるわけですから、『この部分は俺の好みとは違うな』という箇所があれば、そこは変えて頼めばいいわけです。</p>
<p>一つのたたき台としてお役に立てば。<br />
ご利用ください。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0245&#124;仕事のメールを書くときに、私のするくせ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0245-mail-at-work/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 09:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>

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		<description><![CDATA[一度転送するメールを自分宛に作って、9割型までのメール文をそこに作成し、送信する。 そして、執筆と推敲（というか検閲）の間に、心理的なワンクッションをはさむ。 「白紙のテキストエディターを立ち上げて文章構成に集中する」と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0245-mail-at-work/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>一度転送するメールを自分宛に作って、9割型までのメール文をそこに作成し、送信する。</p>
<p>そして、執筆と推敲（というか検閲）の間に、心理的なワンクッションをはさむ。</p>
<p>「白紙のテキストエディターを立ち上げて文章構成に集中する」ところまではしないけど、相手に、即「出すか出さないか」の判断を迫られている状況からは、一度切り離されたい。</p>
<p>推敲段階で誤送信したときにも、相手の目に触れない環境で、まず書きたい、と感じる。<br />
フェイルセーフだ。</p>
<p>ところどころで硬い陸地を作って、泳ぐのを休んで、一息つく。</p>
<p>メーラーの中で文章を作ることいいところは、ファイルが “フロー” ，“ワンライブラリ” ，“検索対象” として脳内に認識されるから、プロトタイプを作ることに躊躇がなくなるからかもしれない。</p>
<p>いや、単に、返信や転送の引用文が作られるから、「書かなきゃいけない内容」を思い出したり、思い浮かべ漏らさないようにすることに、アシストがかかるからかもしれないけど。</p>
<p>まあ、なんにせよ私は、メールを読んでいてリアクションが必要だと感じた時には、とりあえず自分宛の転送メールを作成して、その時に思い浮かんだところまでを一気に書く。<br />
そんな手順になっている。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iki0239&#124;最近あらたに覚えることにしたショートカットキー、3つ。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 09:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
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		<category><![CDATA[情報]]></category>

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		<description><![CDATA[3つ、というのが、以下。 ［Alt］キー＋［P］キーを押す：プレビューウィドウを表示する ［Ctrl］キー＋［1］キーを押す：（エクセル）セルの書式設定 ［Ctrl］キー＋［F10］キーを押す：（日本語入力時）IMEメニ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0239-three-shortcut-keys/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><H2>3つ、というのが、以下。</H2><br />
<UL><LI>［Alt］キー＋［P］キーを押す：プレビューウィドウを表示する<br />
</LI><LI>［Ctrl］キー＋［1］キーを押す：（エクセル）セルの書式設定<br />
</LI><LI>［Ctrl］キー＋［F10］キーを押す：（日本語入力時）IMEメニューの表示。（単語登録とか）</LI></UL><br />
<span id="more-918"></span></p>
<p><H3>［Alt］＋［P］：プレビューウィドウを表示する（/非表示にする）</H3><br />
Windowsのエクスプローラ。</p>
<p>重い種類のファイルを、ポイントするだけで読み込み始めるのが嫌で、ずっとこの機能をオフにしていたので、機能の存在自体を知らなかった。</p>
<p>でも、たとえばスキャンしたファイルが 4つくらいあって、その自動生成ファイル名を「中身を表したファイル名」に変えようとするときに、ダブルクリックで開いてしまうとファイル名は変えられなくなってしまう。</p>
<p>プレビューしてるだけなら、非編集モードだ。<br />
見ながら、変えられる。</p>
<p><H3>［Ctrl］＋［1］：（エクセル）セルの書式設定</H3><br />
Excel。</p>
<p>なんのかんのいって、文字を青文字にしたり、背景を黄色にしたりして目立たせることはよくある。<br />
ピュアデータベースな、フィルター機能だけではやりにくい。</p>
<p>人に渡すことを考えると、罫線はそれ自体が文脈で、補助情報を持ちうる。</p>
<p>それに、特に見出し列で、上揃え、下揃え、左揃え、中揃え使うことはある。</p>
<p>よく使う機能では、ラクをしていこう。</p>
<p><H3>［Ctrl］＋［F10］：（日本語入力時）IMEメニューの表示。（単語登録とか）</H3><br />
変換で出ない人名の単語登録等は、一度やればそのあとずっと効率が上がるので重要。<br />
しかし、単語登録自体がめんどくさいとやらなくなってしまうので、単語登録がラクにできることは、重要！</p>
<p>一発で単語登録が開くわけではないんだけど、「読み方すら分からない人名漢字を手書きパッドから入力する」こともまた、結構あるので、これはこれでいい。</p>
<p><H2>後記</H2><br />
「最重要の20選！」とかではなく、「最近覚えることにした」というのが、実は重要かも、と思ってみたりする。</p>
<p>結局ショートカットキーは、少しずつ覚え足す発想が大事なのかも、と。<br />
誰でも最初は、［Ctrl］＋C,X,VとS からスタートする。</p>
<p>で、<br />
「これのショートカットキーないんかいな！」<br />
とイライラして調べたり、調度いいタイミングでツイートが流れてきたりしたときに、「そう、そういえばそういうの、欲しかった！」<br />
と思ってキャッチする。</p>
<p>初めから「20選！」とかそういうのを見ても、必要性を感じられないものが多く入っていたり、大変そうすぎてやる気が出せなかったりする。<br />
（それでやる気が出るとすれば、追い込まれすぎだがら、すでに別の問題も発生していると思う）</p>
<p>いま私が「使ってみよう」と思うショートカットがこのあたり、というわけだ。<br />
そうして、少しずつ増えていけばいい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0233&#124;ジムの効用はあるか</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 09:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日もジムの話をちょっと書いた。 「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。 「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0233-gym-and-muscle/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もジムの話をちょっと書いた。</p>
<p>「筋トレと言ったら、ジムに行かなきゃならないのか？」というのは、ひねくれものマインドを持つ人間にとっては、当たり前の反応の一つ。<br />
「英語勉強しなきゃ」と言って、とりあえずスクールに申し込む人を見たときと同じくらい、自然に反応してしまう。</p>
<p>だから、というのも、入会してみた要因としてはある。一度体験してみよう、という。</p>
<p>でも、結局のところこのジム通い直接の引き金は、子供が始めたスイミングの待ち時間に、送迎した私が手持ち無沙汰になってしまうことだった。<br />
（さらに言うと、『逆 “ファミリー割引”』的なものが用意されていて、私の月額は、普通のコースの4分の1程度、子供のコースより安いのだった。コーチ不要なら）</p>
<p>これらの要素がなかったら、最後の最後、踏み切ることはなかったろうと思う。<br />
子育て中で自由になる時間があるわけでもないし、「あと5年は先でいいかな」というくらいの感覚に落ち着いたと思う。</p>
<p>そう考えると、人生は色々と、やっぱり縁の要素があるのだよな。</p>
<p><H2>専属インストラクターなしでもジムの価値はあるか</H2><br />
前置きが長くなった。<br />
ジムの筋トレマシンの価値について。<br />
<span id="more-906"></span></p>
<p>シンプルなところで、反復10回できっちり限界になるウェイトを調整できるのは利点だし、回数そのままで、ウェイトを上げていく調整も当然しやすい。<br />
だから、筋肉量アップを目指す人にとっては、やっぱり使いやすい。特に、筋肉が極度に付きにくい私のような体質の人間が、必死に目指す場合には。</p>
<p>もう一つ、「自重じゃない、外的な荷重」でトレーニングをしていると、『筋肉が恐怖を訴えてくる』瞬間が生まれやすい。</p>
<p>ズシッと負荷を感じて、「なに、突然この負荷？！　なんとかしなければ、俺死んじゃうんじゃね？　がんばれ、俺の自我！　必死になれ！　今はこれに！」という警報が、本能から上がってくる。</p>
<p>崖に突き飛ばされるような、生体的危機感。</p>
<p>これが、トレーニングの限界付近で、気持ちが「弱気に流れる」のを防いでくれるし、動作中に頭に雑念が入りにくくもしてくれる。</p>
<p>理性で限界を判断しなくてよい。<br />
これも結構メリットでした。</p>
<p><H2>後書き</H2><br />
と、いいつつも、これを書いている段階で、筋肉が停滞中でもある。<br />
1ヶ月くらい前からであろうか？</p>
<p>その意味で、これを書きながら、「また気合いを入れなおさないとな」と思う自分がいるのだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0232&#124;筋トレとして、ジムに通っている。</title>
		<link>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 12:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;) 引用元:iki0231&#124;凹んだ感情の補償 &#124; イキ &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2017/iki0232-work-out/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><blockquote><p>私は、怖い仕事をするときには、甘いものを食べながらやるし、簡単な作業なのに、いまいち脳がピリッとしないときには、糖分を補給しながらやっていたりしますから。ヾ(-_-;)</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2017/iki0231-compensation-of-passion/" target="_blank">iki0231|凹んだ感情の補償 | イキブロ</a></cite></p></blockquote>
<p>これで太らないのは、99%、天性の体質ですね。</p>
<p>しかし、これだけ偏った体質をしていると、逆方向にまったく同じ強さで欠点もあるもので、筋肉がとてつもなくつかない。<br />
夏のTシャツが似合わないことこの上ない。</p>
<p>それが遠因になって、標題の話になるのだけど、始めたのが去年の秋。</p>
<p>結果的には、夏のための筋トレを、夏が終わってから始めたわけだ。<br />
スーパーラガード。シグナルのアーリーアダプトとは、ほど遠い。<br />
先物取引なんかじゃ、まず役には立たない性格タイプだろう。</p>
<p>けど、確実にもう一度夏が来ると分かっていて、その間の0.75年間、計画を意思の支配下でやり通せてしまう場合、このスーパーラガードも役には立つ。</p>
<p><span id="more-903"></span></p>
<p>筋肉って、最高効率で鍛えても、そうは付かないからね。時間がかかるわけなんだから。<br />
ましてや、私のこの体質（と、食事の量）だ。</p>
<p>その後、半年くらいで「脱いだら、胸板あります。」くらいにはなり始めるわけなんだけど（Tシャツの上から見たのでは変わらないレベルってことです）</p>
<p>それに先立って、<br />
・　低血圧の症状が改善されたり（寝起きや雨の日）<br />
・　肩こりや脚の冷えが若干ラクになったり（血のめぐり的ななにか？）<br />
・　家族が病気になる中、自分ひとりだけ、無事に冬を乗り切ってしまえたりした（免疫力（笑） ？）。」</p>
<p>上半身のトレーニングしか、しかも無酸素系の運動しかしてなかったのにね。</p>
<p>まあ、この辺は主観でしかないので、万人にすすめるつもりもないのだけど、運動不足は、当たり前だけどかなり体調に影響するし、そうなると「ヨガがいい」「太極拳がいい」「有酸素運動がいい」といった質レベルの話ではないのかもしれない。</p>
<p>定期的な「腕立て伏せ」で、雨の日のイライラが、治ってしまうかもしれないわけで、そう考えると、まったくの無運動習慣というのは、けっこう怖いものなのかもしれないのだ。</p>
<p>ちなみに、私の食事の量というのは、ご飯一膳を味付けなしで食べると（つまり、おかずの味でひと通り食べると）、それで大体お腹いっぱいになってしまう。<br />
おかわりはおろか、デザートすらあんまり味を感じなくなる（相当の甘党なのに……）。</p>
<p>本当のムキムキになろうと思ったら、じつは意思の力よりも、胃袋がボトルネック。マジか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>iki0212&#124;ソードアートオンラインの感想を書いてみる</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 22:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
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		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[オススメされていたので読んでみたライトノベルシリーズ。読んでみて実際おもしろかったので、自分なりの感想をまとまてみようと思う。 16巻ものボリュームとなると、「全体の」紹介というのは無理だ。勢い、1巻が中心になる。私が好 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0212-revew-reading-sao/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>オススメされていたので読んでみたライトノベルシリーズ。読んでみて実際おもしろかったので、自分なりの感想をまとまてみようと思う。<br />
16巻ものボリュームとなると、「全体の」紹介というのは無理だ。勢い、1巻が中心になる。私が好きなのが1巻なのでちょうどいいというのもある。そう、1巻の持つ、精神的な現代性が。</p>
<h2>まずは（感想のまえに）概略のおおざっぱな紹介</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048677608/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tVJu311WL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048677608/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" >ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">川原 礫 アスキーメディアワークス 2009-04-10    </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>マルチプレイヤーのオンラインRPGというゲームのジャンルがある。<br />
1つの世界に大勢のプレイヤーキャラクターがログインして、話し合いながらクエストを進めていく、ある意味ファンタジーでありながらもっとも現実の「社会」感に近いゲーム。</p>
<p>その最新機種の中で主人公が葛藤を抱えながら進んでいく心的描写が生々しい小説です。<br />
その世界での主人公の冒険を追う形でストーリーは進みます。</p>
<p>で、ここに、もう一つの仕掛けがあります。<br />
ある時を境に、主人公たちから、ゲームクリア以外でのプレイヤーからの脳波のログアウトが禁止されたこと。<br />
ゲーム中でHPが0となりプレイヤーキャラクターが死亡となった場合、プレイヤーの脳にダメージが与えられることで、プレイヤーも死亡することとなったこと。<br />
これらが主人公たちに告げられるわけですね。</p>
<p>作者は、「ゲームの中の感動だって、現実世界での体験に負けず、大きな体験を自分たちにもたらす」ということを伝えたくて、この小説を書いていたようです。</p>
<p>しかし、ある意味でその目論見が入れ子の中では逆に機能している。<br />
主人公にとって、「自分の生き死に」がリアリティを失う。</p>
<p><span id="more-863"></span></p>
<h3>誰も「見た」ことのない、死に至るテーゼ</h3>
<p>確かに、黒幕たるゲームの主催者・管理者から「キャラクターとして死亡したらプレイヤーも死亡する」と告げられた。<br />
しかし、そうして死亡したキャラクターが「いやー、俺、本当に死んじまったよー」と報告してはくれないわけです。<br />
ただ、彼は（または彼女は）HPゲージが0になった時点で、ゲーム世界の視界から、ポリゴンが消滅するだけ。</p>
<p>彼らがゲーム外で同時に死亡したことを、観察した人もいないわけです。</p>
<p>実は、悪質な「ドッキリ」なのかもしれない。それも分からないわけです。<br />
そもそも、主人公たちのもともと住んでいた外界は、法治国家日本（か、それに近い世界）なわけですから、そんなことを本当にくわだてた者がいたとしたら、大量殺人です。</p>
<p>それに死ぬと言われたって、どこか現実感がない。自分の姿だって周りの草木だって、ポリゴンとしてしか認知できないのですし。<br />
しかし、疑ってみたペナルティーが「死」だとなったら、普通の人間はおいそれと「ためしに破ってみる」ことはできない。<br />
こうして、現実感のないまま、言われた規定を守っていくしかない。</p>
<h2>私がどこに魅かれたか</h2>
<p>この世界は、とても楽しいゲームだったはずです。<br />
レベルを上げてパラメータを伸ばせば、とんでもないスピードでフィールドを走り回ったり、とてつもない距離を跳躍できたりします。<br />
剣技で必殺技をはなてば、画像エフェクト付きで格好よく敵を切り裂けます。<br />
普通なら、自己有能感を味わって気分を充足させられたとしてもおかしくないわけです。</p>
<p>しかし、何十レベルくらいになってスライム（いやこの世界ではアオイノシシか）をいたぶっていればそうかもしれませんが、ゲームクリアを目指して攻略を進めていくのなら、いつでもモンスターとの戦闘力は拮抗していて、そしてクエストのワールドは100階層にもおよぶわけです。その間、毎度毎度の危機において、ワンナウトで自分の命を失う。</p>
<p>それまでの間は、寝てもそこから覚めてもポリゴンの中です。ゲームの中で生活し、ゲームの中で眠り、ログアウトすることもできず毎日毎日プレイしているのなら、気持ちから新鮮さもなくなっていく。</p>
<h3>まったく楽しくないゲーム</h3>
<p>ならばいっそ、戦うのをやめて、だらだらと過ごすのか。せめて目先の危険からだけでも逃げていようか。<br />
「ログアウト禁止」も実はドッキリか社会実験か何かで、いつかひとりでに終わるかもしれないし。<br />
でも……、それもできません。<br />
その保証もないのですから。</p>
<p>それにこれらは、あくまでも「脳」が知覚する範囲での「世界観」です。外側の身体がいつか衰弱死してしまえば、いま見ているこの世界も終わる。……、そう考えられる。</p>
<p>だから、「クエスト100階層」なんて、確率的にほとんど成功見込みのない任務を振られても、結局逃げることもできない。<br />
やる気の出せないままでも、引きずられるように死と対面していくしかないわけです。<br />
システムとして与えられた選択肢のなかで。</p>
<p>そう、『ファンタジーゲームの世界に入れる』ことが、ここでは実は「魔法のような力で格好よく敵をなぎ倒し、ドラマチックな運命と人間関係の中心に主人公としていられる」ことを意味しないのです。<br />
無力感と、現実感のなさと、恐怖の緊張感。それらは、無味乾燥感や、やらされ感を生む舞台として機能している。</p>
<h3>現代性とリアリティ</h3>
<p>この記事の最初で、私は精神的な「現代性」と書きました。<br />
<UL><LI>お金がなければ生きていけない<br />
</LI><LI>能力がなければ受け入れてもらえない<br />
</LI><LI>いい大学を出なければ、いい仕事には就けない</LI></UL><br />
本当かどうかは分からない、いや、疑わしく思える。でも踏み出してみた人の情報が十分に見えていないなら、それを疑って進むことは容易じゃない。<br />
人生の一回性のなかで、失うもののリスクが十分に大きければ、賭けなんてできない。</p>
<p>そう、現代性とリアリティです。<br />
リアリティとはなんでしょう？<br />
社会構造の制約が表現されていること？<br />
悪いやつがずるいことを考えていること？<br />
この物語は「ファンタジー」的な世界観の、それも「ゲーム」のなかで起きているできごとを描写しています。「純文学」「私小説」的な意味合いでの「リアリティ」の枠組みなんてものは、ないといっていい。</p>
<p>にもかかわらず、この本を読んでいるときの読書感と、私達が人生を生きているときに感じる感触は奇妙に似た姿を感じます。</p>
<p>SFというジャンルを読むとき、ときおりそういう感覚を味わう作品に出会います。もちろん、すごく分かりやすくサイバーパンクだったりスペースオペラだったりする作品もあるわけですが。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>……、というような読み方をするがゆえに私は、「主人公には意思の力ではなく、ルールの逆用によって勝ってほしい」と思ってしまうところがあります。蔵前麻雀か（笑）<br />
おかしいな。若い頃には、そここそが、私の涙腺のツボだったはずなのですが。</p>
<p>　<br />
　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）でした。</p>
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<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">庄司 創 講談社 2013-03-22    </div>
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<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">神山健治 メディアファクトリー 2012-09-22    </div>
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</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0211&#124;私が現在使っている持ち歩きノートの紹介</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 23:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、前回（『iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。 ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。 Ｂ６　ZEQUEN &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0211-my-pocketbook-in-2015-late/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>というわけで、前回（『<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/" target="_blank">iki0210|私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</a>』）の中で、「私のメモ術」のついでにチラッと前振った、現在のノートの紹介。</p>
<p>ジークエンス B6（Ｍ）方眼 スリム。</p>
<h2>Ｂ６　ZEQUENZ（ジークエンス）360　ノートスリムＭ　方眼　ZQ043</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CW23KM/fujiam01store-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rvPIuHYYL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> 伊東屋     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;opacity: .50;filter: alpha(opacity=50);-ms-filter: "alpha(opacity=50)";-khtml-opacity: .50;-moz-opacity: .50;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>中紙100枚、厚さ1.2cmくらいもあって、『なにがスリムだ！』と言いたくなりますが、実は「スリムじゃない版」200枚のものもございます。（厚さ3cmくらい）</p>
<p><span id="more-861"></span></p>
<p>いや、私は厚み1cmでいい…。いや、できれば8mmくらいで……。</p>
<h3>気に入ってるところ、これに落ち着いた理由</h3>
<p>しょっぱなからツンしてしまいましたが、このノートは持ち歩き用として使っていて、とても安心感があるのです。<br />
いくつか特徴を紹介しましょう。</p>
<h4>1.　表紙をしならせられるのに耐水性がある</h4>
<p>いちおう「厚紙表紙」ってことにはなるのでしょうが、「ソフトカバー」です。さらに、表紙紙の縁が本文用紙より飛び出していないので、「軽くしならせてパラパラと目的のページまで弾いていく」というページ繰りがやりやすいです。</p>
<p>これがB6クラスのサイズだと地味に重要。<br />
B5くらい大きければ、硬いボール紙でもそれなりにしならせられるのですが、小さいノートなら硬すぎないくらいが吉だと思います。</p>
<h5>（でも耐水性もある）</h5>
<p>そんなソフトカバー紙に合皮っぽいビニールを裏張り（表貼り？）した表紙なので、一応の耐水性があります。ありそうです（こわいのでわざわざ実験はしない）。<br />
表紙の耐水性、私的には結構重要ポイントです。</p>
<p>合理的に考えれば、表紙が濡れたって、中紙のインクが流れなければ、問題はないはずです。……、なのですが。<br />
やっぱりミニノートの表紙がふやけてしまうと、テンションが下がります。<br />
<small>（たぶんこれは、いつも持ち歩くことで、デバイスに対して思い入れが出てしまうから）</small></p>
<p>テーブルを水拭きしたりしたあとに、完全に乾燥するまでにちょっと時間がかかることがあります。<br />
そんなときでも、「ポン」と気楽に置ける、書き始められるのってありがたいのです。</p>
<h4>2.　表紙を360°折り返せる（180°パタンとひらくどころではなく）</h4>
<p>綴じノートなのに、できる。<br />
これができると、B6やA5のノートでも、電車の中で立ったままメモを取ろうという気になります。</p>
<p>ただし、それを実現させるためか、綴じ構造が独特で背表紙の形状が丸くなっています。そういう意味でも綴じノートとダブルリングノートの中間という感じはあります。</p>
<h4>3.　主張しない方眼罫</h4>
<p>このノートは、すこし珍しくて、方眼罫の幅が 4mmなのです（一般的なのは5mm）。<br />
方眼の 5mmはじつは大きい。まあ、それを言ったら、4mmでもすこし大きくて、私的ちょうどサイズは 3.45mmくらいかな？</p>
<p>でも、実際にはその時々のなぐり書き度合いで文字の大きさは変わるし、前回の使用方法から言って、行間や1行分の幅もさまざまになってしまうので、そこにこだわっても仕方ない。</p>
<p>それよりは罫線がうすくて主張しないことの方が大事。（この点で、私は一部のロディアラインナップや測量手帳が使いこなせない）<br />
このノートは、方眼うすくていい感じ。<br />
この方が行幅を自由に使えます。</p>
<h5>紙質は</h5>
<p>まあ、なんの変哲もなく白いのですが、その意味では、もっとツルツルの高級紙にした方が、ノートフリークへの受けは良かったかな？</p>
<p>値段から期待するほどには、極端に良くはないです。モレスキンが切り開いたような超高級紙ではない。クリーム色でもないし。<br />
前回記事の写真は、光の加減とそのあとの補正で用紙がちょっと、実際よりもなめらかに、クリーム色に、見えてしまっているけど、実際にはコピー用紙なんかの「普通の白い紙」の質感に近いです。</p>
<p>で、私なら「どうせクリーム紙でないのなら、無印良品再生紙ノートみたいに、もっとグレーっぽくならないかな？」なんて無茶な期待をしてしまいます。<br />
一般受けはしないニーズだと思いますけど（笑）</p>
<p>日常持ち歩くノートで、「紙が真っ白」というのは味気ないとか、落ち着かないという気分になることがあります。</p>
<p>無印良品ノートの色味は、真っ白じゃないけど、クリーム色でもなく、「単に漂白をひかえめにした再生紙」って感じの薄暗い色をしています。</p>
<p>それを一代前に使っていたのですが、そこに万年筆の薄墨系ブルーブラックなどで文字を書くと、視覚的にまったく華美さを主張しない紙面になって、今の好みにとてもよかったのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私はモレスキナリーではないので、「このノートじゃなきゃ、絶対にいけない」ということはないです。書き込んだ中身が大事なのですから。</p>
<p>それでも、これだけの “地味に便利” がそろうノートってのも、なかなかないんだよなあ……。<br />
というわけで、当分は次もこれを使うんじゃないかな。</p>
<p>　<br />
今日もありがとう。</p>
<p>　<br />
ではまた、どこかで。<br />
　</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0210&#124;私の発見の手帳（いっき2015年下半期ver.）</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 12:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[もっと人生に、物語を。]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[メモ、読み返してますか？ 読み返すための工夫はありますか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 前回の記事で、発見の手帳（日々の思いつきを書きとめるノートやカード）には、ゴールや究極形がないよね、と &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0210-my-guidance-for-writing-memo-in-pocketbook/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>メモ、読み返してますか？<br />
読み返すための工夫はありますか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>前回の記事で、発見の手帳（日々の思いつきを書きとめるノートやカード）には、ゴールや究極形がないよね、という感慨を書きました。<br />
（<small><a href="http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/" target="_blank">iki0209|発見の手帳への模索は終わらない</a></small>）</p>
<p>というわけで、私の現在の発見ノートスタイルはこんな感じです。</p>
<h2>私の発見の手帳、もしくはデイリー・シンク・ログ</h2>
<p>B6の綴じノートです。これに<br />
「1冊のノートにまとめなさい」よろしく、日が変わるときの日付けだけ忘れずに、どんどん書き足していく。<br />
前回の話ではないですが、「思いついたことは、どんなことでも、ここに落ちついていいよ」というフィードバックを自分ととりかわすことが1つのステップ。</p>
<p><img alt="ノートの写真。B6ノートに7つの段落が、縦に隙間を空けて並べてある。" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2015/12/slooProImg_20151219214148.jpg" width="600" class="slooProImg" /><br />
薄い方眼罫。縦の青い線は、自分で いちいち書いてます。</p>
<p>画像を見てもらうと分かると思うのですけど、ページの右側にかなり余白を作って書くのがルールの1つ。そうすると、物理的には「新書サイズ」でもいけそうな気がするけど、たぶんそれではフィールが変わってしまう。<br />
その方が、持ち運びにはいいのですけどね。</p>
<h4>記載ルール</h4>
<p><OL><LI>左端に縦線をひく<br />
</LI><LI>右側の 2割ほどの幅は余白にする<br />
</LI><LI>左の縦線の上に、箇条書き点を打って、一項目を書き始める<br />
</LI><LI>一項目の中での改行時には行間をやや詰めて書き、項目が変わったら段落後余白は大きめにとる</LI></OL><br />
<span id="more-859"></span></p>
<h4>目的と動機</h4>
<p>実はこれらのシステムは、どうも「私はメモを取っても、それを見返さないな」という反省があり、それをなんとか改善するための工夫なのです。</p>
<p>「なぐり書かないで、ていねいな字で書く」「読み返したくなりそうな内容だけ書く」というようなことも対策案としては同時にあったのですが、それらと別の大きな問題として、「<strong>紙面上の1文や1段落が、“前からの続きとしての大きなものの一部分”なのか、“サッと読み終わる小さなひとこと” なのかが分かりにくい</strong>」ということがあったのでした。</p>
<p>上下右の三方向の大きな余白で囲まれたひとかたまりの文字列は、「それ単独で読み返しても意味の分かる最小単位」になっている。<br />
それを、メモを書く段階で視覚的に表現しておこうと思ったのです。あとで読み返す自分のために。</p>
<h5>ツイッター時代のノート術（メモ術）？</h5>
<p>読み返しに労力がかからないことが、視覚的に担保されている。<br />
これって、四角い枠がないだけで、ツイッターに構造がよく似てる。</p>
<p>あ、ちなみに左の縦線ですが、もしかするとこれは「WorkFlowyのイメージですね？」と思ってくれる人がいるかもしれないけど、実は違っていて、ライフログが流行だった頃にあれこれ出ていたiPhoneアプリ群のイメージです。（箇条書き点もね）</p>
<p>あれらは、1日分の写真やメモを 1つのミニアルバムとしてまとめて見せるにあたって、縦線で時間の流れを、点とそこからの引き出し線でその瞬間の記録を見せていた。</p>
<p>あのイメージをやってみたものなのです。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>そうそう、ルールというほど強制力をきつくしてませんが、<br />
“5.　ペンの色はなるべく美麗にしない”</p>
<p>というのも、実はあります。<br />
『メモ道』を始めたばかりの人が、「Rollbahnの黄色い紙に、青のボールペンで書いて、1文字を置いたそばから書く楽しさを味わうようにしていく」のと、ある種対極にある考え方だし、『3色ボールペン』法とも逆のベクトルを持っている。</p>
<p>たくさん書きとめられた文のうち、どれを読むかの選択権は読む人にあって、書く人が『これは重要！』と赤ペンで書いたからと言って、好奇心の発動を強制することはできない。</p>
<p>視覚的に美しすぎてもまた、「文の中身を心の内側にじっくり展開しよう」という回路をむやみに急き立ててしまう。</p>
<p>そのあたり、字の色・地色の好みは、これの1つ前に使っていた、無印のB6ノート（なんの変哲もない、グレーのボール紙が表紙の再生紙ノート）の方が好きではあったりする。</p>
<p>具体的なノートの話が出てきたところで、続きは次回。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0209&#124;発見の手帳への模索は終わらない</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 23:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年11月28日に開催した、「らしたさんを囲む会」 （参考記事→《iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）》） そこで出た、びっくり話題の 1つに、 《今年は紙の手帳は &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0209-discovery-for-pocketbook-of-discovery/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>2015年11月28日に開催した、「らしたさんを囲む会」<br />
（参考記事→《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/" target="_blank">iki0206|らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</a>》）</p>
<p>そこで出た、びっくり話題の 1つに、<br />
《今年は紙の手帳は使ってません》<br />
というのがありました。</p>
<p>その話題にはもう少し続きがありました。</p>
<blockquote><p><small>「ほぼ日カズンを使ってたころは、左上をタスクリストに、その右側（右上）をそのメモに、下側半分はフリースペースとして使っていたわけです。<br />
で、その左上と右上の役割を、Evernoteのデイリータスクリスト（DTL）に持たせるかたちで今年の運用としてみたのですが、そうしたら読書メモの量がめっきり減りました。」</small></p></blockquote>
<p>これは、ある程度以上ノートや発見メモに関心のある層にとっては、共感するとともに、聞き流せない話題です。<br />
むむむ。倉下さんでもそういうことは起きるわけか。</p>
<h2>分けると機能は一緒にはならない</h2>
<p>私は一応その場では、<br />
「re-collectionやモレスキンラージはその代替にはならなかったのですか？」と切り込んではみましたが、そこはやはり難しい感覚のようです。<br />
<span id="more-855"></span></p>
<p>単純化して考えれば、「必要であるならば、他のノートに書けるのではないか？」と思うことはできるのですが、そこはそうはならなくて、「開きっぱなしになっている、1日1ページの紙の余白」には勝てなかった、と。</p>
<p>他にもたとえば、「ほぼ日タスクリストをEvernoteに代替させる」ということであれは、そのノートのリストクローズド線の下に空行をたくさん入れて、下の方にメモすることにしたとしても、よかったはずなんですよね。</p>
<p>でも、そうならない。</p>
<h3>わざわざメモを書く</h3>
<p>おそらく、「これはおもしろい、ブログで書評記事を書こう」という本のメモは、何かで取っていたのでしょう。けど、そうでないような、<br />
《今日から〇〇〇〇という本を読み始める。15分で〇〇ページ。ちょっとタイトルから予想したものとは違ったけどまあまあいい感じ。語彙が難しくて読むのに時間はかかりそう》<br />
という程度の日常記録を書くのには、個別のノートをひっぱり出して書きつける、というのは感触が「合わなかった」のでしょう。</p>
<h2>机の上に大きな紙が広げっぱなしになっている安心感</h2>
<p>前述は、倉下さんの脳内に属することなので、あくまで推測に過ぎないわけですけど。</p>
<p>私についていえば、《<a href="http://ikiblo.com/2014/iki0138-how-to-use-paper-notebook-or-legal-pad-to-create-a-good-day/" target="_blank">iki0138|人生を変える。自分を活かす！　日記の書き方（ツール編3：アナログノート）</a>》のとき、大判のメモパッドを机の上に置いていた時に、その逆の思いを感じていたのを、この記事を書きながら思い出して。</p>
<p>広い紙が、机の上にあるのはいい。<br />
ふつうに使う用途以上の余白があると、さらにいい。<br />
ちょっとした脱線や思いつきを、ひとまず書き落とすときに、紙を無駄にする罪悪感や抵抗感を弱めることができる。<br />
「これは、書き “残す” ほどのことか？　活用に向かう考えか？」という判断をしなくてよくなる。とりあえず文字にして、外観をあたえることができる。</p>
<p>とは言っても、「余白を用意するために、本来の用途以上の面積を、いつも携帯する・あるいは有限な机の上に広げておく」というのは無理なので、どうしてもノートやメモパッドの大きさには限度が来るのですけどね。</p>
<h3>私には、情報カードへの一本化は、荷が勝っている</h3>
<p>で、これはさらに余談めくけど、私は発見の手帳を情報カードにする、というのはどうも定着しない。</p>
<p>どうしても、ミニ論文なりになりそうな、価値ある思いつきでないと、書くのがもったいなく感じてしまう。</p>
<p>どんどん書いて、抜いて捨てればいいのかもしれないけど、第一書き出し口はやはりノートなのかな、という気がする。</p>
<h2>後記</h2>
<p>前回の記事もそうなのだけど、今回も『らしたさんを囲む会』から派生した内容の記事です。</p>
<p>ただ、ここに書いているのは「会の雰囲気」「会で話し合われた内容」かと言われると、ちょっと微妙ではあるのでエントリを分けています。</p>
<p>しかし、これが“勝手読み”なのだとしても、「一つ聞いたら、十 気付けてしまう」場というのは、やはり楽しかったですね。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>iki0208&#124;セルフブランディングとは何であるか</title>
		<link>http://ikiblo.com/2015/iki0208-what-was-self-branding/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2015/iki0208-what-was-self-branding/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 03:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族、仕事、育児、社会]]></category>
		<category><![CDATA[サバイブを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ダラダラしない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事Hack]]></category>
		<category><![CDATA[弱点と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[らしたさんを囲む会（参考記事→《iki0206&#124;らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）》）でのトピックの一つ。 “セルフブランディング” くらちさん司会による、セルフブランディング・トーク &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2015/iki0208-what-was-self-branding/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>らしたさんを囲む会（参考記事→《<a href="http://ikiblo.com/2015/iki0206-the-event-was-held/" target="_blank">iki0206|らしたさんを囲む会、開催しました！（当日タグは #2015らした会 ）</a>》）でのトピックの一つ。</p>
<h2>“セルフブランディング”</h2>
<p>くらちさん司会による、セルフブランディング・トーク。</p>
<p>このとき、ふっと気になったフレーズと、その後に私がゆっくりと考えたことについて。</p>
<hr />
<br />この日、司会をしていた倉知さんが、まずは「いつごろから出てきた考え方だったのか？」という形で、過去のビジネス書などを上げながら、この話題周辺の知識のおさらいをしてくれました。</p>
<p>その概説を受ける形で、倉下さんが言ったひとことめを要約するなら、こんな感じだったと思います。<br />
「コカコーラの企業サイトでも、私達の作る個人ページでも、インターネットの世界では同じ1つのページとして扱われる。<br />
その意味で、同じ力を持っているとも言える。<br />
ツイッターなどのSNSもそうで、IT企業社長のアカウントでも、私のアカウントでも、画面上で表示される幅は同じ。そんなことは、過去なかったわけですから」</p>
<p>個人が力を持てるようになったから、盛り上がるようになったテーマだということ。<br />
それがおもてのテーマだったのでしょう。<br />
<span id="more-853"></span></p>
<p><strong>いまの時代、個人が力を持てるようになった！</strong><br />
ただ、私の琴線に引っかかったのは、そういったエモーショナルな部分ではなく、もっとクールな側面でした。</p>
<p><small>（まあ、企業ページは、中の人をたくさん抱えられるから、デザインの凝り具合や更新頻度はきっと個人とは違うし、某元社長と私たちだと、ツイッター上でのフォロワー数は全然違う、といったことはあるにせよ）</small></p>
<h3>「ツールが出てきたことで生まれてきた考え方」という定義付けを聞いて、私の感じたこと</h3>
<p>新たなツールによって、可能になった活動。その見方は、私にとっては新しかった。</p>
<p>産業の変化、働き方の変化といった、《社会の変遷》《社会の要請》によって、自然発生的に生まれた潮流ではないのだ、と。</p>
<p>そうだとすると、ある課題に対する解答として、体系立った手法が組みあがり、それに必要で効果的なツールが選別された結果、いまの姿になっている<strong>わけではない</strong>、ということになります。</p>
<p>まったく、トップダウンではない。<br />
すごいツールがでてきたので、みんな色々いじりながら、そのいじり方を工夫しているだけ。</p>
<p>露悪的な言い方をすれば、我々みんな、目新しい道具を見つけて舞い上がっているサル（笑）　だってことですよ。</p>
<p>もちろん、それまでにも『組織に所属して働く以外の生き方』をしていた人はいたわけだから、ニーズは脈々とあったはずです。<br />
人脈や評判の作り方を考えたりね。だけどそのころは、“ブランディング”というほど広く人の目に見えるほどの“技術の集積”ではなかった。</p>
<h4>「ツールによって可能になった」ということは</h4>
<p>そのツールでできることはできる。やれないことは、できない。あくまでツールの特性に依存しているということですね。</p>
<p>作曲家が曲をinstagramに乗せるということはできない。自分をフォローすらしてくれない人を含めたすべてのメールアカウントに情報をプッシュすることもできない。<br />
「友達の友達まで」と制限のかかったフィードをそうでない人が読んで感想を伝えることもできない。</p>
<p>その制約のなかでしか、私たちも、一歩先ゆく人もやってない。難しく考える必要はない。<br />
そして、ツールの外側では、引き続き私たちの力は限られたままで、大したことはなにもできないまま。</p>
<p>それなら私たちは大丈夫だ。私たちはすでに知っている。</p>
<h3>ツールの使い方と選び方</h3>
<p>ツイッターでできることは、ツイートだ。<br />
ブログでできるのは、記事を書くことだ。<br />
別に魔法のような何かができるわけじゃない。</p>
<h4>だけど、きちんと考えるべきなポイントは、確かにある。</h4>
<p>もちろん、同じ「ブログ作成エンジン」を使っていても、アフィリエイトに特化することもできるし、ただの自分の備忘録的日記にもできるし、ニュース速報にもできて、できる幅を工夫することはできる。</p>
<p>そのツールで伝えられるものは、なにか。<br />
いくつのツールを同時に使うのか。<br />
そのツールでつながれる相手は、どれくらいの身近さの何人くらいの人までなのか。</p>
<p>そこだけ慎重に選べば、それでいい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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