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	<title>イキブロ &#187; レゴ大人色</title>
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	<description>いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。</description>
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		<title>iki0091&#124;ハイレベル・レゴを子供と作ってみる。〜10217-ダイアゴン〜</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0091-a-father-builds-a-high-level-set-of-lego-blocks-with-his-child/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 08:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[レゴ大人色]]></category>
		<category><![CDATA[嬉]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[知恵]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[私、大人になって （しかも、親になって）またレゴを楽しんでおります。 おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 iki0058、iki0059から作成中だった、レゴのダイアゴン横丁ですが、こんな感じで、1 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0091-a-father-builds-a-high-level-set-of-lego-blocks-with-his-child/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>私、大人になって （しかも、親になって）またレゴを楽しんでおります。</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>iki0058、iki0059から作成中だった、レゴのダイアゴン横丁ですが、こんな感じで、1棟目が完成しました。</p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/04/slooProImg_20130422173201.jpg" width="500" height="451" class="slooProImg" /></p>
<p>写真奥は、長男 （5歳）に贈った基本セット（『基本セット青のコンテナスーパー デラックス 5508』）で作れる2階建てのお家です。</p>
<p>この原色なカラーリングも、これはこれでオランダかデンマークあたりに行けばありそうで、こうして組んで見ると悪くはないですね。</p>
<p>でもまあ、普通に部品が家の中のその辺に転がるとしたら、親としてはもっと大人色の方がありがたいです。</p>
<p><span id="more-436"></span></p>
<p>ちなみに、撮影台 兼 部品入れに使っている背景の箱は、Amazonで本を4・5冊買った時にそれらが入っていた平たいダンボール箱です。</p>
<p>とっておくと色々と便利ですよ。</p>
<p><H3>その後の予定の修正 （子どもと一緒に作ることになる）</H3><br />
私はiki0058では、次のように書いていました。</p>
<blockquote><p><STRONG>どんなところが心にいい？</STRONG><br />
まずは、コツコツ手作業ができて、それが適度に細かいから、そこに心を込められるところ。<br />
そして、小さな家や人形が、作っていくうちに独自の世界を持っていく、『箱庭療法』のような効果でしょうか。
</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0058-legoplay-therapy-to-be-in-happiness-every-day2/" target="_blank">iki0058|大人レゴ始めました。ー毎日がご機嫌であるために。その2ー</a></cite></p></blockquote>
<p>要は、一人で、心静かに、コツコツ手作業をしたかったのですが。</p>
<p>結構あっさり息子が興味を示してきました。lll ○|￣|＿</p>
<p>子 ：「え？ それ何？」<br />
父 （私）：「これは『大人用のレゴ』だよ。自分でも、やりたくなったから、自分で買ったんだよ」<br />
子 ：「やらせてー！」<br />
父 ：「○○には、自分のレゴがあるでしょ？ サンタさんがくれたやつ。これはお父さんのでしょ」<br />
子 ：「じゃあ、じゃあ一緒にやらせてよ」<br />
父 ：「子どもがやっても面白くないよ。ほら、色だってこういう地味な色をしているでしょ。レッドとかブルーとか （ここ、戦隊ものになぞらえています）とか、そういう色がないでしょ。大人はこういう色が大好きだけど、子どもはきっと楽しくないと思うよ」<br />
子 ：「でも、僕こういう色も好きだよ！」<br />
父 ：「ふーん、そうなのかー。でも、ダメ。これは難しいの。だってこんなに小さいんだよ。ちょっと間違ってどこかにいったら、すぐなくなって、作れなくなっちゃう」<br />
子 ：「ちゃんとやれるからー！」<br />
父 ：「じゃあ、お父さんが『ここにこうやって』って教えたら、言われたとおりに約束を守ってやれる？」<br />
子 ：「やれるやれる！」<br />
父 ：「それに、これはお父さんが『いい』って言った時にしか作らない。これはお父さんのだからね」<br />
子 ：「うん！」<br />
父 ：「眠い時にやると失敗するから、疲れた時にはすぐやめるし、○○の妹が起きている時にはやらない。妹もやりたくなっちゃうからね」<br />
子 ：「分かった！」<br />
父 ： （やれやれ……）</p>
<p>まあ、子どもは背伸びをしたがるものですしね（笑）</p>
<p>てなわけで、期待に満ちた目でよってくる5歳児を、自発的に引き下がらせることができるわけもなく、なしくずし的に突入した『<STRONG>親子レゴ</STRONG>』。</p>
<p>さあ、どうなるでしょうか？！</p>
<p><H3>全体的な役割分担や手順</H3><br />
基本的には、親が部品を探し、子が組み立てる。そんな役割分担になってきました。</p>
<p>まあ、仕事でもリーダー的ポジションを引き受けざるを得ない立場 （入社年次とか性格とか （まわりがみんな押し黙ってしまうと、つい焦れてきて自分が手をあげてしまう性格、という意味で））になってきて、作業内容を要素分解して指示を出す、というのはそんなに大変ではないのです。</p>
<p>まともに言葉でのコミュニケーションが通じてさえくれれば。<br />
男の子で5歳、というのは、まああり得る範囲だと思ってはいました。</p>
<p><H3>親子レゴ、その感想</H3><br />
私にとっての癒しの場がなくなってしまったというのとても惜しいのですが（笑）</p>
<p>子供と色々な会話をできるのは良かったと思います。</p>
<p><H4>1.　父「駄目。この部品をはめる時は一度に1つだけ持ってはめること。その手のひらに握っている分も、反対の手に持っている分も、一回置きなさい」</H4><br />
落としたら、どこかに行っちゃうんだから。正しいやり方でやらないと、いつか失敗する。そして、一つでもなくなったら、この写真の建物はもう作れないんだから。<br />
欲張ってはいけない。一つ一つだよ。</p>
<p>……、と、続きます。</p>
<p>正しくリスクを小さくすること。不要に大きくしないこと。<br />
そんな事を伝えたい。</p>
<p>それと、より上手な人には見えている“正しいやり方”を知って、それに沿ってやらないとうまくいかないことも多いこと。</p>
<p>アドバイスされる内容には、ちゃんと理由があること。</p>
<p>それが退屈に見えたり、頭ごなしで悔しく感じても、それが戦略的には適切な判断であることが多いこと、なんかも。</p>
<p><H4>2.　「これは『大人レゴ』だし、○○はまだ子供だから、そのやり方でやってね」</H4><br />
うまくできるようになったら、色々なやり方があるだろうから、自分で考えてやった方がいいだろうけどさ。<br />
……、と、続きます。</p>
<p>成長や技量には発展に段階があって、“正解”が変わるかもしれないこと。</p>
<p>伝わって、くれたかな？</p>
<p><H4>3.　「んー。そこじゃないんじゃないかな？ もっと図をよく見てごらん」</H4><br />
図をちゃんと見られるようにならないと、大人レゴはできないよ。<br />
……、と、続けます。</p>
<p>課題が難しく、自分の能力が及んでいないことがあること。そして、どう成長すればいいのか、そのイメージを持ってやって欲しい。</p>
<p><H4>4.　「いいかい？<br />
じゃあこのステップではまず、お父さんがこの部品を用意するから、○○はこの図のところを組み立ててくれ」</H4><br />
そしたら、この図のようになるよね。</p>
<p>大人は子供に、生活の中でもあれこれ指示を出します。</p>
<p>それは、子供からしたら面白くないかもしれないし、「なぜ大人の意見ばかりが正しいことのように語られるのか」、と思うかもしれないけど、全体の目標から落としこんだ計画に基づいていることがほとんどで、そのゴールに辿り着くには、協力しなければならないんだな、ってことを、少しずつ分かってほしいな。<br />
 （その計画が合理的なものである限りは、でいいから）</p>
<p><H3>あれこれ子どもに語りながら思ったこと</H3><br />
まあ、ほとんどが耳からこぼれ落ちて、半分も染み込んではいないと思うのですが （苦笑）</p>
<p>子どもは本能で生きていますから、どうしても「守破離」でいうところの『離』ばっかりやりたがるのだと思います。</p>
<p>言われたことしかやらなくなるのも寂しいですが、何かを学ぶにあたって、まず『守』に専念できる精神モードを持っていることというのも、きっと人生では大切なことなので。</p>
<p>子どもが一所懸命になってしまう「何か」を通して、それを伝えたり、身につけてもらったりできたらいいなあ、なんて思うわけです。</p>
<p><H3>参考までに</H3><br />
これを書いていて、ちょっと『慎治』という小説を思い出しました。</p>
<p>もっとも、この本では主人公は5歳ではなく中学生で、話題もレゴではなくガンプラなのですが。</p>
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</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>男親が男の子を育てるというのは、自分の人生から得た知恵を伝えていくような、「兄弟子←→弟弟子」のような心境になるものですね。</p>
<p> （「師匠←→弟子」でもいいけど、ちゃんと師匠の背中は超えていくようにな！）</p>
<p>まあ、ここまでに書いてきたことを全部うっちゃったとしても、息子が、<br />
『わー、だんだんお家みたいになってきたー！』<br />
と喜んだり、<br />
『おとうさん。大人レゴやらせてくれて、ありがとう』<br />
と、言ってきてくれたりした時の笑顔は、とても気分に清々しいものでした。</p>
<p>ちなみに、妻は「こんなもの買って」「どこに置いとくの！」と、渋いかおをしていたこともあるのですけどね。（笑）</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0059&#124;大人もレゴをやってみた（感想）〜毎日をご機嫌にするために〜</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0059-review-of-lego-playing-by-grown-ups/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 10:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[レゴ大人色]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

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		<description><![CDATA[大人になって、自分でレゴを買って遊んでいると、色々と「へえ、そうなんだ」と思うこともありますよね。 おはようございます！ いっき（@ikkiTime）です。 昨日の続きです。 「心にいいかも」ということで始めた大人レゴ。 &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0059-review-of-lego-playing-by-grown-ups/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>大人になって、自分でレゴを買って遊んでいると、色々と「へえ、そうなんだ」と思うこともありますよね。</p>
<p>おはようございます！<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>昨日の続きです。<br />
「心にいいかも」ということで始めた大人レゴ。</p>
<p>実際にやってみた感想はどうだったでしょうか。</p>
<p><H3>楽しかった事その1：レンガ積み</H3><br />
前回、</p>
<blockquote><p><STRONG>どんなところが心にいい？</STRONG><br />
まずは、コツコツ手作業ができて、それが適度に細かいから、そこに心を込められるところ。<br />
そして、小さな家や人形が、作っていくうちに独自の世界を持っていく、『箱庭療法』のような効果でしょうか。</p>
<p><cite>引用元:<a href="http://ikiblo.com/2013/iki0058-legoplay-therapy-to-be-in-happiness-every-day2/">iki0058|大人レゴ始めました。ー毎日がご機嫌であるために。その2ー</a></cite></p></blockquote>
<p>と、書きました。</p>
<p>ある程度の手作業がしたかったのです。この目論見は、正しく期待に応えていただきました。</p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/03/slooProImg_20130306191626.jpg" width="500" height="522" class="slooProImg" /></p>
<p>↑<strong>黙々とレンガ積み。</strong><br />
<B>これがしたかった。</B></p>
<p>セロトニンが流れ出ておるのう。</p>
<p><span id="more-309"></span></p>
<p><H3>楽しかった事その1：大人でも楽しめるクオリティ</H3><br />
例えば、外壁はこんな感じです。↓</p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/03/slooProImg_20130306191624.jpg" width="500" height="651" class="slooProImg" /></p>
<p>まったく同一のブロックを積み上げるのではなく、ある程度凹凸のバリエーションを付けて組み合わせるようになっています。<br />
また、淡黄色 （壁基本）、暗赤色や金色 （ひさし部分）等、大人においしい色を使ってくれていて、目に十分楽しいです。</p>
<p>箱庭療法。美しいなあ。</p>
<p>これは……、エンドルフィンか？ オキシトシンかな？</p>
<p>単にドーパミンだったりして（笑）</p>
<p><H3>ちょっと大変だった事その1：パーツが色分けされていない</H3><br />
パーツは小袋に入っています。<br />
3棟のうち、どれに使うのかは、袋に書かれた《1》《2》《3》の番号で分かれています。</p>
<p>しかし《1》用の小袋7つの中では、色別にも、サイズ別にも、手順別にもなっていないのです。</p>
<p>いえ、ある程度はなっているんです。</p>
<p>まったくの同一パーツ複数個が、複数の袋にまたがっていることはなく、あるパーツがある袋に入っていれば、その後そのパーツを探す時は、いつでもその袋でOKです。</p>
<p>ただ、《1×2ポッチ淡黄色》のブロックがこの袋に入っていたからと言って、<br />
《1×2ポッチ淡緑色》のブロックが同じ袋に集められているとは限らないし、《1×3ポッチ淡黄色》のブロックや《1×6ポッチ淡黄色・薄型》のブロックが同じ袋に集められているとも限らないのです。</p>
<p>結局、一手順ごとに、7つの袋すべてを順番に調べ直すようなことに、よくなります。</p>
<p>これもまったく考慮されていないわけではなくて、「1×1ポッチの極小パーツは、こっちの2袋のうちどちらかに入っています」というのはあります。<br />
また、「2×4ポッチ以上の大きめパーツは、大抵この袋」というのもあります。</p>
<p>まあ、それだけでも多少はましなのですが、探しまわりがゼロにはなりませんね……。</p>
<p>大型の「メモ欄付きチャックバッグ」でもいくつか用意して、移し替えて部品の名前を書いていくと、少し楽になるかな？</p>
<p><H3>ちょっと大変だった事その2：説明図上で色が分かりにくい</H3><br />
パーツの中に、黒と濃灰色と淡灰色があって、これが説明図中だとすごく見分けにくい。</p>
<p>立体を描かなくてはいけないから、黒を真っ黒に塗れないんでしょうね。</p>
<p>暗赤色（エンジ）と褐色と金（めっきとかではないから、オレンジか黄土色っぽくも見える）あたりも、警戒していないと騙されます。</p>
<p>黒と灰色については、他にも思っている人、いるんじゃないかなー。</p>
<p>コツとしては、パーツ指定図の中で色を見分けようとするのではなく、「こっちの色と同じ……、ということは黒か！」という風に、<br />
紛らわしい色のあるパーツ指定が来たら、組立図中のそれぞれの色の部品部分との比較で確認することでしょうか。</p>
<p>そんな色々もあって、前回のここまでで、2時間くらいかかっています。<br />
<img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/03/slooProImg_20130305130515.jpg" width="500" height="511" class="slooProImg" /><br />
 （体感ではもっとで、3時間くらいに感じます）<br />
部品探しは、目も疲れますし。</p>
<p>まあ、それも含めて、楽しい時間なのですけどね。</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iki0058&#124;大人レゴ始めました。ー毎日がご機嫌であるために。その2ー</title>
		<link>http://ikiblo.com/2013/iki0058-legoplay-therapy-to-be-in-happiness-every-day2/</link>
		<comments>http://ikiblo.com/2013/iki0058-legoplay-therapy-to-be-in-happiness-every-day2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 04:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikki</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験、挑戦、興味！]]></category>
		<category><![CDATA[レゴ大人色]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ikiblo.com/?p=302</guid>
		<description><![CDATA[毎日、脳とハートを振り絞って、仕事に励んでいる皆さま。手作業が恋しくなりませんか？ おはようございます。 いっき（@ikkiTime）です。 自分が、「自分の気分の安定のために」始めたことの一つにレゴがあります。 もとも &#8230; <a href="http://ikiblo.com/2013/iki0058-legoplay-therapy-to-be-in-happiness-every-day2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>毎日、脳とハートを振り絞って、仕事に励んでいる皆さま。手作業が恋しくなりませんか？</p>
<p>おはようございます。<br />
いっき（@<a href="http://twitter.com/ikkiTime" target="_blank">ikkiTime</a>）です。</p>
<p>自分が、「自分の気分の安定のために」始めたことの一つにレゴがあります。</p>
<p>もともとは、子供 （上の子。男子）のためのレゴをAmazonなどで物色しているうちに、カフェコーナーやグランドデパートメント、果てはエッフェル塔などといった、途轍もない製品群にビックリしたのが、一つの契機でした。</p>
<p><H3>最初に買ったのはこれ。レゴ 10217 ダイアゴン横町</H3></p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/03/slooProImg_20130305130517.jpg" width="500" height="263" class="slooProImg" />一応、ハリーポッターシリーズということになっていますが、それは自分にとってはあまり重要ではありませんでした。<br />
 （というか、版権ものは、どちらかというと、 “高そう” というイメージが先行して敬遠していた）</p>
<p><H4>子供には基本セットコンテナを買ってます</H4><br />
子供に最初にあげるなら、片付け容器も付いてきて、応用の色々ききそうな、基本セットの方がいい。</p>
<p>ただ、親からすると難点が一つあると思っていまして。<br />
それは色が原色中心で、部品が一つ一つ派手なこと。<br />
このプラスチック部品を部屋中に散らかされることを考えると、ちょっとげんなりするのが、大人になっちゃった人間の悲しいところ。</p>
<p>だから、『中世のマーケットヴィレッジ』なんかにも惹かれましたし、上記のような、「明らかに大人向け」なシリーズに憧れたりもするわけです。</p>
<p><span id="more-302"></span></p>
<p><strong>ただ、そんな「大人向け」なシリーズには、それはそれで別の問題点があると思っています。</strong><br />
大きすぎて飾る場所がない事、<br />
そして、色コンセプトが一作一作はっきりしているせいで、様々なタイプの建物を楽しもうとなると、次々に買い揃えなくてはいけなくなることです。<br />
 （予算、というよりは、さらに置き場が……）</p>
<p>そう思って色々と迷っていたわけです。<br />
で、この製品は、青・白・緑、と色コンセプトの違う、でもそれぞれに魅力的な小さめの建物が3種類入っていて、1棟ずつ飾るならそれ程場所は取りません。</p>
<p>ピース数は2025で、モジュールシリーズとほぼ同数ですから、1棟あたりの大きさ・飾るためのスペースも3分の1以下でいいことになります。</p>
<p>それに、難しすぎないから （だろうから）完成した後は部品にもどして子供に引き継ぐ、なんてことも考えられます。<br />
そんなこともあって、最初に買うのはこれにしました。</p>
<p><H3>どんなところが心にいい？</H4><br />
まずは、コツコツ手作業ができて、それが適度に細かいから、そこに心を込められるところ。</p>
<p>そして、小さな家や人形が、作っていくうちに独自の世界を持っていく、『箱庭療法』のような効果でしょうか。</p>
<p>ここで、「帆船」「ボトルシップ」とか、「箱庭」「姫路城」、あるいは「名画ジグソーパズル」にいかないところが、貧乏くさいというか子供っぽいというか。</p>
<p>でも、<STRONG>「飾り続ける」のではなく「部品にもどして子供に引き継ぐ」</STRONG>となると、それはできない。</p>
<p>真性の大人の趣味って、この狭い家のどこにそれを飾っておくのか、という問題になると思うんですよ。</p>
<p>それを回避できるというこの魅力。<br />
皆さまも、いかがですか？</p>
<p>今日もありがとう。</p>
<p>ではまた、どこかで。</p>
<p><img alt="" src="http://ikiblo.neverstop.jp/wp-content/uploads/2013/03/slooProImg_20130305130515.jpg" width="500" height="511" class="slooProImg" /><br />
<small>↑今こんな感じ。</small></p>
<p>Posted from するぷろ for iPhone.</p>
</div>]]></content:encoded>
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