イキブロ

いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

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iki0135|イキブロが1周年です。

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iki0001を見ると、投稿日は2012/12/13となっています。
ということは、2013/12/13でめでたくイキブロは1周年を迎えられたことになります。

おはようございます。
いっき(@ikkiTime)です。

まずは、『おめでとう!』でしょうか。やめてしまわずに、続いていることに。

そして、記事数はどうにか135まで来ました。
直近の月間PVは1356ですが、これはちょっと参考値かもしれません。
こんな記事を書いていただいたおかげです。↓
夢想家がリアリストになるために必要なこと | jMatsuzaki


読んでいただけてよかった。そして、気に入っていただけたのなら何よりでした。書いてよかった。

これがないとすれば、PVは1000ちょっとでしょうか。

この1年の間に変わったこと

1年間を振り返って、何があったかなー、と考えて思いついたのは、
1. 記事の書き方
2. シリーズ物が増えた2
3. アクセス解析と検索ワードとの付き合い方
4. イキブロといっきのバランス
5. 更新ペース、やネタの種類

……等の変化でした。
これらのようなことが、1年間を通す中で、色々と変わってきたなあ、と。
以下に少し詳しく書いてみますね。

1. 記事の書き方


ここ数回の記事では、よく「ライフハック心理学」の佐々木さんの記事を引用しながら話を進めています。
(引用元は『シゴタノ!』だったりはするのですが)

記事を引用しながら話すやり方は、初期の頃からやっていて、例えば《iki0030|私の呪文公開します。「心配性」を乗り越える | イキブロ》なんて記事があります。

しかし、この頃からすると、随分スタンスが変わって来ています。以前は、
「これが、私の感銘を受けたサイトなんです」
「こんな記事、見つけたんですよ。オススメですよ〜」
と、自分が影響を受けてきた記事の、あの良さを、みんなに知ってもらいたい! というモチベーションで書いていたと思います。

それが少し変わってきて、
『自分の追求しているテーマに最近こんな新規記事を見つけて、自分の抱えていたアイデアを思い出したから書いておく』とか、
『自分のテーマのこの部分の感覚を、すごくうまく表現している文章をこのサイトで見つけたので、その表現に関してはここに譲ります』
というスタンスになってきた感じです。

まだまだ、他のブロガーさんの記事を読むと、「すげーーー!! これいい!!」と思ってしまうことはあるのですが、すこしは自分でも自分のことを、小なりといえどもブロガーの1人だと感じることができるようになってきたということかもしれません。

(過去の自分を弁護すると、当時は新たに学んだ知識を、忘れないために『アウトプットする場』として『ブログ書き』を使っていた、部分もあったのですね。考えをまとめるために書く……、という。)

2. シリーズ物が増えた


iki0122iki0123iki0124iki0125iki0126の、「子供用todo (タスク管理)ボードのシリーズ」や、現在進行中の「日記シリーズ」 (iki0132iki0133iki0134)といった、シリーズもののエントリをなぜかよく書くようになりました。

自分なりの「1エントリの長さとしてちょうどいい文字数・情報量」が固まってきたのかもしれません。それで、自分が色々勉強してきて「言いたいこと」のたまっているテーマについて書こうとすると、「1エントリ分のアイデア」が、ばらばらと切り出されてでてくるのかもしれませんね。
ちょうど「付箋紙1枚分」などのように。

3. アクセス解析と検索ワードとの付き合い方


最近はアクセス解析の検索ワード結果を見ながら、「おおー、日記について色々模索中ですか? 私もそうなんですよー。このサイトにお立ち寄りいただいてありがとうございます。もしお役に立てたのであれば何よりです!」とみんなに挨拶をしたい気分になったりしています(できないわけなのですが……。)

ずっと前は、そもそも検索流入自体がほとんどなかった。
で、その2つの時期の間に、もう一つ段階があったと思っているのです。
それは『レゴを書いてみて、反応があったから、もう少し同じテーマでエントリを書き足してみる』という、
「やった! 受けた!」
という気持ちの強かった時期でした。

それが最近だと、「もうちょっと日記についての検索でも、来てくれる人がいないかな。努力不足なのかな。新しく書いてみるか……」と、
“見えてない検索情報”に向けて書いてみる、ということが出てきた感じです。

前述した「日記」テーマで言えば、「iki0055iki0056 の頃の昔に、一度書こうとしたけど力不足で『うまく輝かせてあげられなかった記事』。それらを、もう一度しっかり書いておきたい!」というセルフリバイバルのような気持ちが出てきていたのです。

4. イキブロといっきのバランス

ブログを書き始めた当初は、ツイッターアカウント“@ikkiTime”は、ブログのコメント欄を補足する程度の役割でとらえていました。
『とにかく、俺の存在価値はイキブロを更新することによってのみ、生じるんだ!』
ってな意気込みですね。

ですがそれが、共同ブログ『fmj(ファミリーマネジメントジャーナル)』への執筆参加で記事を書く媒体が広がり、さらにfmjメンバーとのコミュニケーションが増えたことで、徐々に「イキブロのいっき」というだけでない、「まあまあすごいところもあるけど、ずるいところもある、人間 “いっき”」というのが十分読み取れるほどの情報が、自分の中から流れ出るようになりました。

その意味で、現在では「いっきの一側面としてのイキブロ」という感じになってきているのかもしれません。

5. 更新ペース、やネタの種類の変化について

初めのうちは、毎日更新や平日の毎日更新、ということで書いていました。
それが段々と苦しくなってきて、ある時期からは週に1回の更新頻度です。

さらに、fmjへの執筆参加から、現在は2週間に1更新程度になってきています。

しかも、更新を楽しみに待ってくださっている方には申し訳のないことに「第○週の○曜日」と決めずに書いていて、しかも不定期に落としてしまったりもしています。
それでも、ずるずるとフェードアウトしないのは、ブログを「書いていること」が自分の中でそれだけ当たり前になってきたのかなと思っています。
気持ちの上でも、習慣的にも。

本当はもちろん、もう少し時間を割いて、もう一度毎日更新を目指したい気持ちもあるのですが……。
まあ、そこは焦らずにいこうと思います。
「ブログに割ける時間がない」ということは、「ブログ以外にも大切なことが沢山ある」ということでもありますから。
 
また、そうして更新頻度が下がることで、ネタの種類が変わってきていますね。
小ネタを書いている余裕がなくなってきて、最近はよくも悪くも大作志向になっている気がします。

ただ、ネタを絞ってゆっくり書けることには、精神面ではいい影響もあって、「本当に大切なことを胸で暖めておける」ようなところがあります。
以前はちょっと、「ネタに詰まる前に、思いつけることは何でも書いてしまえ!」と、ちょっと躁状態のような必死さがありましたから。
身に付きかけた習慣がまた瓦解してしまうのを恐れていたのかもしれません。

でも、自然に書けるようになってきたことで、また自然に続けていけそうな気がしているというか、楽しめている自分は確かにいるのです。

それを振り返りつつ、これからの目標は?

まずは、続けていること。そして記事数200、ですかね。
続いていさえすれば、何かのご縁が生まれることもありますし、何かのきっかけでこのブログの知名度が跳ね上がることだってありえますから。
fmjへの参加オファーだって、コツコツ書いてきたこのブログを読んでもらっていなかったら、あのタイミングではなかったかもしれないわけで。

やっぱり、まずはこつこつと続けていようと思うわけです。

応援いただければ幸いです。(^^)/

 
今日もありがとう。

 
ではまたどこかで。

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