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いっきの「生き方」探求ブログ。ライフハックメモ、カイゼン日記。そして初心なんかの恥ずかしいメッセージ。さあ、人生を再発見しよう。

iki0085|ブログを書き出してからtwitterをやり出して思うこと。楽しさと自己表現の相乗効果

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ここ2週間くらい、少し気合いを入れてツイッターをやっています。

おはようございます!
いっき(@ikkiTime)です!

“@ikkiTimeです” …と。
ツイッターアカウントを付けて名乗っていた割には、ブログ開設からかなりの間、ほとんどこのアカウントを使うことがありませんでした。

これは、とにかく投入できる限りの時間資源と精神エネルギーをつぎ込んで、このブログの更新を軌道に乗せたいという思いがあったためです。

ソーシャルでのアウトプットを控えていたのですね。

それ以前にも、一度ツイッターアカウントを取得していたのですが、なんとなく、マンネリというか、疎遠になってしまっていました。

で、あらためてツイッターをやってみると……。
やっぱり楽しい!

ツイッターが楽しい理由3つ (再認識)今さら? ですが……


1. 意外とフォローを返してもらえる


今日現在 (2013/04/12 )で、@ikkiTimeのフォロー数は17、フォロワー数は10です。
ツイート総数がまだ現在でも65しかない駆け出しのアカウントですのに、よくぞ皆様信頼してくださいました。
ありがとう!

みんなあたたかいです。

2. まあまあリプライ (メンション)やリツイートももらえる


ちゃんと反応が返ってくるんですよね。
さすがソーシャル。
これが嬉しくて、すっごくはまるんですよねー。

ブログだけで反応をもらえるまで頑張ろうとすると (サイトを紹介されたり、記事を引用されたり?)、どうしても時間がかかりすぎて途中でくじけそうになります。

3. タイムラインって、なんか活気が感じられる


なんでなんでしょうね。
あの強力な『ワイワイ盛り上がってる感』。

どんどん更新されてせり上がっていくし、色々な人が集まっているように感じられるし、短くて説明できないからこそそこに『感情のたかぶり』が込められていると感じられる。

あれを追っているのは、ただのインプットでしかなくても楽しいものなのです。
しかもその気になれば、気に入った話題の流れに飛び込んでいくこともできるという、手段保有感もあります。

素晴らしいです。

ブログを書き出してからtwitterを始めた時の心情的な変化


ブログを書くのとツイートするのは全く同じではありませんので、「レスポンスを早く受け取れる」といった具体的な点だけでなく、書く時にも精神的な変化がありそうです。

ブロガーにソーシャルをくっつけた人は、次のような気分を感じるのではないでしょうか?
3つほど予想してみました。

1. つながっている仲間に語りかけるつもりでブログを書く


あなたがソーシャルでつながっている仲間はどのような皆さんですか?
私はタスク管理クラスタや子育てブロガーの方々が多いです。
その人たちに「今日はこんなことがあったよ!」と話しかけるつもりでブログを書くような気分が段々と出てきました。

ブログ書きだけをやっていると、どうしても「分かりやすく書こう!」「格好良く書こう!」「誰に見られても『炎上させてやれ』と思われないように書こう! 」 (苦笑)、という発想になるので、どうしても表現が硬くなります。

ソーシャルで知り合っている人たちに見せるために書く、という視点になることで、口調が温かくなって親しみやすくなる、といったいい効果が期待できそうです。

2. ネタの作成から流通までを垂直統合して、驚きと発見の供給者さんになる


ツイッターのタイムラインって、すごいネタを引っ張って来られると、『おおっ!』ってなりますよね。

挨拶だってコミュニケーションですし、ごく些細な感想が強力な「あるある」感を持っていることもありますが、やっぱり「純粋にすごいもの」を見せられると、ふぁぼったりRTしたり、感想を送ったりしたくなります。

早耳ニュースソースを持っている人はいいですけど、私はあまりそういうのは早くないほうです。
曲を書いたり、絵を書いたり、プログラムのコードを書いて公開することもできません。

そういった意味では、「自分の内側からクリエイトできる何か」として、「まとまった量の文章を書ける」というのは(本を書けるというほどではなくても)、いい組み合わせでありえるのかな、なんて思ったりしました。

3. 職業とか能力などの肩書きの一種として『ブログ』を持った「仲間」になる


ソーシャルな集まりでは、色々な個性を持った人たちが集まってわいわいしています。
その中では「僕、ブログも書くんです」というのは一応個性です。
「あ、今日もがんばってるんだね」
「また明日も更新、がんばってね」
そんな形で応援してもらえる、「応援してもらえている」という『氣』を受け取ることができる。

例えば警察官の任務とか、伝統芸能の面白さとか、多くの人には分かりにくい個性を持つことになる人もいます。
でも、そんな人でも「本日の業務終了」とか「明日が公演初日」となれば、「がんばってー!」とやっぱり言いたくなります。

そういう意味で、自分の「ブログの内容をおもしろいと思ってくれている人」と「ツイートの内容を楽しんでくれている人」が厳密に重なってくれていない場合でも、ちゃんと元気はもらえますよね。
「ファッションセンスがいい」とか「仕事が速い」といった個性よりは、URLを張ったりすることで、紹介しやすくもありますし。

では、自分ならどうありたい?

「もちろん、全部ですっ。」
ですけど、性格的には、「ひとにびっくりしてもらったり、感心してもらったりしたい」ですし、「何かを作りこんでクオリティをあげるのも楽しい」と感じたりもしますので、若干「2.」の比率は高くなりそうですね。

その上で、「1.」があるからこそ、今日も書き出すことができました、とか「3.」があったからこそ最後で踏みとどまれました、とかそんなサイクルの中にも入っていけたらいいな、なんて思うわけです。

今日もありがとう。

ではまた、どこかで。

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